35型曲面液晶の展示開始! ゲーム向けディスプレイの「次」が続々古田雄介のアキバPickUp!(1/4 ページ)

» 2016年02月29日 18時35分 公開

144Hz対応の「XR3501」が3月4日に発売! 価格は13万円

 先週複数のショップで話題を集めていたのは、BenQの35型ディスプレイ「XR3501」だ。曲面パネルを採用したアスペクト比21:9の超ワイド仕様で、解像度は2560×1080ピクセルとなる。リフレッシュレート144Hzに対応し、応答速度は4ms(GTG)。3月4日発売予定で、価格は13万円前後だ。

 ゲーミングマシンと接続したデモ機を展示しているドスパラ パーツ館は「1画面で没入感がすごいので、店頭でプレイしてみて違いを実感してほしいですね」とプッシュしていた。

ドスパラ パーツ館で展示中のBenQ「XR3501」

 XR3501の予約は取材した金曜日に始まったばかりで反響をはかりかねるが、最近になって徐々に大画面高解像度のゲーム用ディスプレイが売れるようになっているのは確かなようだ。先々週に売り出されたASUSTeKの27型4Kディスプレイ「PG27AQ」は、60Hz駆動ということもありゲーム用途で買い求める人に好調に売れているという。価格は13万円強。

 入荷したTSUKUMO eX.は「IPSパネルでG-SYNCにも対応しているので、メインの高解像度画面で思い切りゲームしたいという人に売れています。4Kなのでやはりマシンスペックも相当なものになりますが、欲しい人は確実にいらっしゃるということだと思います」と話していた。

ASUSTeK「PG27AQ」

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