ニュース
» 2016年05月14日 09時30分 UPDATE

週末アキバ特価リポート:SSDの値下がり止まらず 240GBで6000円台半ばに (1/2)

メモリやSSD、メモリカードなどのフラッシュ系は「今年に入って底知らず」と言われるように、長期的に安くなっている。なかでも今週末に注目したいのは240GB級のSSDだ。

[古田雄介,ITmedia]

240GB級SSDが6000円台半ばに

 BUY MORE秋葉原本店の週末特価で目立っていたのは、240〜256GBのSSDだ。LITEONの240GBモデル「PH3-CE240」とApacerの240GBモデル「AP240GAST680S-JP」が台数限定で税込み6580円となるほか、型番非公開の“当社指定250GBモデル”も税込み6480円で売り出す。他にもPlextorのM6 PROシリーズの256GBモデル「PX-256M6Pro」を税込み9980円とするなど、選択肢が多い。

 同店は「大容量SSDはずっと下がり続けていますから。(5000円前後がザラにある)120GB級と比べても値段差がほとんどないので、やはり注目は240GB級になっちゃいますよね」とあきれ顔だ。

BUY MORE秋葉原本店のレジ前POPと週末特価POP

 他にも240GB級のSSDを6000円台で販売しているショップは複数ある。パソコンハウス東映の場合、パトリオットのBLASTシリーズに属する240GBモデル「PBT240GS25SSDR」は税込み6450円だ。同店は「フラッシュ系全般が安くなっているという流れもありますが、特にSSDは安価に突っ走るTLCと高耐久イメージのあるMLCタイプがちょうど混在している状態で、それぞれが盛り上がっているのもあるんですよ」と話していた。

 SSDの価格が底を打つという予想やウワサは、まだいまのところ聞かない。

パソコンハウス東映の価格表

       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう