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» 2016年05月16日 11時00分 UPDATE

2016年PC/タブレット夏モデル:2番組同時録画に対応 AV機能がさらに充実した23型オールインワン「FMV ESPRIMO FH53/YD」

23型ワイド液晶を搭載した「FH77/XD」は、最新CPUやDDR4メモリ、USB 3.1 Type-Cポートを搭載するなど、さらなるハイパフォーマンスを実現した。

[ITmedia]

 富士通は5月16日、2016年PC夏モデルとして、液晶一体型PC「FMV ESPRIMO FH」シリーズの新モデルを発表、5月19日より販売を開始する。今回ラインアップに追加するのは、毎日PCを使うライトユーザーに向けた「FH53/YD」で、実売予想価格は17万円強(税別)。

「FMV ESPRIMO FH53/YD」 「FMV ESPRIMO FH53/YD」

 FHシリーズは、多彩なAV機能と使いやすさを追求した23型の一体型PC。大画面でありながら、奥行き15.8センチでキーボードを本体下に収納可能など、省スペース設計となっている。利用頻度の高いスイッチ類やメモリカードスロットなどはフロントに配置することで使いやすさに配慮した。

 FH53/YDはフルHD(1920×1080ピクセル)のディスプレイを搭載。ハイレゾ音源の再生に対応したパイオニア監修スピーカーや3波対応TVチューナー、録画番組をHD画質で持ち出しできる「SeeQVault」に対応。今回新たに2番組同時録画機能も搭載した。デスクトップ向けのプロセッサやUSB 3.1 Type-Cポート、DDR4メモリを搭載するなど、基本スペックも向上している。文字入力のしやすさを追究し、キーの位置によってキーの押し心地が異なる3段階押下圧のステップ型キーのキーボードや、日本語入力ソフト「ATOK 2016」も標準搭載する。

 主なスペックは、CPUがインテルCeleron G3900T(2.6GHz、2コア2スレッド、3次キャッシュメモリ 2MB)、4GBメモリ(DDR4)、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。ネットワーク機能として、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LANとBluetooth v4.1を搭載。本体の重量は約7.2キロ。OSは64bit版Windows 10 Homeとなる。

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