「docomo Xi」の“Xi”はなんて読む? 単語に込められた思いが深すぎる

» 2016年08月07日 06時00分 公開
[ITmedia]

 今では当たり前のように読めていても、初心者のときに読み間違えて恥ずかしい思いをしたことは誰にでもあるはず。IT用語読み間違え集では、初心者向けに“IT用語の正しい読み方”を紹介します。

 「docomo Xi」について知らないと、普通に「ドコモ エックスアイ」と読んでしまいそうですね。

 Xiは「クロッシィ」と読みます。XiとはNTT docomoが提供するLTEを使用した通信サービスのこと。「X」は「人、物、情報のつながり」と「無限の可能性」を意味し、「i」は「innovation:イノベーション(革新)」と「I(私)」を意味しています。

 よって、Xiは「人、物、情報(X)が有機的につながり、新たなイノベーション(i)を引き起こす」という思いが込められて誕生しました。ちょっと読みづらいですが、深い意味が込められているのですね。

今さら聞けないIT用語集

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年