マウス、Kaby Lake世代のミニタワーとスリムPCを発売

» 2017年01月06日 21時55分 公開
[ITmedia]

 マウスコンピューターは1月6日、Intelの第7世代Core(Kaby Lake=開発コード名)を搭載した「LM-iH440」シリーズ、および「LM-iHS320」シリーズの販売を開始した。価格は6万7800円(税別)からで、BTOによるカスタマイズに対応する。

「LM-iH440」シリーズ

 両モデルともに、従来のケースを引き継ぎつつ、基本システムをKaby Lake世代に刷新したモデル。旧モデルと比べてクロックの向上や内蔵グラフィックスの強化、PC4-19200のサポートなどにより、全体的なパフォーマンスを向上している。

 LM-iH440は、BTOにより水冷システムや複数のストレージ構成など、幅広いスペックを選択できるミニタワーPC。LM-iHS320は、横幅約10cmのスリムボディーが特徴で、コンパクトながらSSDとHDDのデュアルストレージや光学ドライブも搭載できるなど、ある程度の拡張性も備えている。

「LM-iHS320」シリーズ
マウスコンピューター/G-Tune

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年