往年の名機「MZ-80C」が1/4サイズで復活――6月1日より予約開始

» 2017年05月11日 12時57分 公開
[ITmedia]
photo PasocomMini MZ-80C

 ハル研究所は5月11日、往年のパソコンをミニチュアサイズで再現する「PasocomMini(パソコンミニ)」シリーズを発表、第一弾モデルとなる「MZ-80C」の情報を公開した。2017年10月発売の予定で、予定価格は1万9800円となっている(税別、6月1日よりBEEP秋葉原にて予約受付開始)。

 1979年にシャープより発売された一体型PC「MZ-80C」を再現したミニチュアキットで、内部基板としてRaspberry Pi A+を採用。本体右側のカセットデッキ部は開閉機構も再現した(内蔵ディスプレイ表示は差し替え式シートでの画面再現となっている)。

 入出力はUSB×1(および給電用microUSB×1)、HDMI映像出力を装備する。本体サイズは102.5(幅)×71.25(奥行き)×32.5(高さ)mm。

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 プログラミング環境としてSmileBASICを標準で搭載するほか、機械語プログラムを動作させられるMZ-80Emulatorモードも備えている。またゲームソフト3本も付属する予定だ(タイトルについては今後公開予定)。

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