ドスパラ、自作PCキット「パーツの犬モデル」を改名ドスパラ、犬やめるってよ

» 2017年06月22日 16時36分 公開
[ITmedia]

 ドスパラは、同社販売の自作PCキット「パーツの犬モデル」の名称を変更、「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」として販売を開始した。


 また、これを記念した特別モデルとなる新キット「A-201」を発売。これまでデータ形式で提供していた詳細マニュアルをA5判の冊子にまとめて付属したモデルで、サポートサービスとしてスタッフによる組み立て保証サービスや組み立て中に破損が発生した場合の無料取替えサービスなどが含まれているのが特徴だ。

 基本パーツ構成は、CPUがCore i5-7500、メモリが8GB、ストレージが1TB HDDで、筐体はENERMAX製ミドルタワーケース「FulmoQ」を採用、OSはWindows 10 Homeとなっている(パーツは任意に変更可能)。基本構成時の価格は7万6350円だ(税別)。

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