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» 2017年06月26日 12時21分 UPDATE

真っ二つに分離したまま使えるキーボード「Barocco MD600」にLED搭載モデルが追加

アーキサイトは、台湾Mistel製となる左右分割機能を備えたUSBキーボード「Mistel Barocco MD600RGB」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 アーキサイトはこのほど、台湾Mistel製となる左右分割機能を備えたUSBキーボード「Mistel Barocco MD600RGB」シリーズの取り扱いを発表、販売を開始した。本体カラーはブラックとホワイトの2タイプを用意するほか、キー軸仕様の異なる7タイプのバリエーションをそれぞれ用意している。いずれも価格はオープンだ。

 Cherryブランド製MXキースイッチを採用したUSB接続対応のメカニカルキーボード。従来モデル「Mistel Barocco」と同様に左右分割ギミックを備えており、分割した状態のままで利用できる。キーレイアウトはテンキーレスの英語62キー配列を採用した。

photophoto Mistel Barocco MD600RGBシリーズ

 ハードウェアレベルでのマクロ機能も搭載、3種類のプロファイルを切り替えることができる。またマクロ機能とは別に、キー配置を基本のQWERTY配列からDvorak配列/Colemak配列レイアウトに設定することも可能だ。

photo キー軸違いのバリエーション製品は黒軸、茶軸、青軸、赤軸、静音赤軸、スピードシルバー軸の7タイプを取りそろえる

 フルカラーのLED発光ギミックも内蔵、発光パターンの切り替えのほか輝度/速度の設定にも対応した。本体サイズは295.5(幅)×124.5(奥行き)×39.5(高さ)mm、重量は510g。

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