SteelSeries、高精度光学センサーを採用したゲーミングマウス「Rival 110」を発表

» 2017年09月26日 14時51分 公開
[ITmedia]

 米SteelSeriesは9月26日、プロゲーマー向けをうたう光学センサー採用USBゲーミングマウス「Rival 110」を発表した。海外販売価格は39.99米ドル/39.99ユーロで、国内販売については現在未定となっている。

photophoto Rival 110

 解像度7200CPIを実現する光学式センサー“TrueMove1”を採用したゲーミングマウスで、側面2ボタンを含む計6ボタンを搭載。設定をマウスに記憶できるオンボードメモリも内蔵しており、接続するPCを切り替えても同じ設定で利用することが可能だ。

 ホイール/ロゴ部にはLED発光ギミックを搭載、設定アプリを用いることで同社製品と同期したイルミネーションエフェクトも楽しめる。

関連キーワード

ゲーミングマウス | USB


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年