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» 2017年09月27日 13時00分 公開

カスタマイズレッツノート15周年記念:星が輝く夜空を表現したスペシャルな「SZ6」が登場 価格は45万円超え

パナソニックは、カスタマイズレッツノートの15周年を記念して200台限定の「フルスターブラック」天板を採用した最上位モデルを発表した。価格は税込みで46万6560円。また、伝統画材専門ラボ「PIGMENT」とコラボした「ehada」天板モデルも販売する。

[ITmedia]

星が輝く夜空を表現したスペシャル天板モデル

 パナソニックは9月27日、直販サイト「Panasonic Store」で販売するカスタマイズレッツノートの15周年を記念して、特別仕様のスペシャル天板を採用した「SZ6」シリーズ(CF−SZ6X15QP)を発表した。200台限定で価格は43万2000円(税別)。

200台限定の「フルスターブラック」天板「CF-SZ6」

 2002年発売のCF-R1から始まったカスタマイズレッツノートは、多彩な天板カラーで、ユーザーがバリエーションを選べる楽しみを提供してきた。今回登場する15周年記念モデルは、星がきらめく夜空を連想させる「フルスターブラック」。光沢感のあるブラックに3色(白・青・赤)のガラスフレークを混ぜ、暗いところでは漆黒だが、光が当たると輝く表情豊かな天板となっている。また、繊細な輝きを実現するために最終工程では表面に手磨きを行うなど、その仕上がりは“工芸品”のようだ。

光が当たる角度で塗装が輝く「フルスターブラック」。夜空の星を表現している

 スペックも15周年にふさわしいスペシャルな構成。CPUはCore i7-7600U vPro(2.80 GHz/最大3.90GHz)、メモリ16GB、ストレージが2TB SSD(1TB SSD×2)、Blu-ray Discドライブとカスタマイズオプションの全部入り仕様だ。

カスタマイズレッツノート15年の歩み

伝統画材専門ラボ「PIGMENT」とコラボした「ehada」デザインも

 200台限定の「フルスターブラック」天板モデルに加えて、伝統画材専門ラボの「PIGMENT」とコラボした個性的な天板カスタマイズも提供する。こちらは、「墨流し」や「破墨」、「スキージ」、「グラスストローク」、「クラッキング」と、絵画の伝統技法を用いた10種類を用意。

「PIGMENT」とコラボした「ehada」(絵肌)天板

10種類の個性豊かなデザインが並ぶ。すべて受注生産だ

 説明会では、水面に染料を流して模様を作るデモを実施。見た目にも鮮やかで個性が際立つ天板だが、1つの天板で50回ほど試行錯誤を繰り返したというから驚かされる。

 ビジネスマシンとして定評のあるLet'snoteだが、昨今のワークスタイル変革によってノマドワークやフリーアドレスなど人目に触れる場所でノートPCを使う場面は多い。こうした時代に、スペシャル感を演出する「ehada」デザインはマッチしそうだ。

制作過程の実演風景。鉱石を砕いた砂をにかわなどで伸ばし色を作る絵の具作りから行っている

 このほか、今回(2017年秋冬モデル)カスタマイズレッツノートを購入した人に向けて、さまざまな記念キャンペーンも実施される。抽選で10名にPanasonic Storeで2万ポイント分の買い物ができる「秋冬モデルデビュー記念キャンペーン」や、「LTE対応機種」の購入者には、最大3カ月無料でLTEが利用できる「ネット接続がついてるキャンペーン」、公式Twitterアカウントをフォローしてツイートすると記念グッズが抽選で当たる「15周年記念グッズプレゼントキャンペーン」、XZ6シリーズ購入者はオリジナル専用タブレットケースが先着100名でもらえる購入特典など内容は盛りだくさんだ。

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