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» 2018年07月09日 11時25分 公開

高校生ゲーマー日本一を決めるeスポーツ大会「全国高校eスポーツ選手権」開催 毎日新聞社が主催に

毎日新聞社とサードウェーブは、全国の高校生を対象にした「全国高校eスポーツ選手権」の開催を発表した。

[ITmedia]

 毎日新聞社とサードウェーブは7月9日、全国の高校生を対象にした「第1回 全国高校eスポーツ選手権」の開催を発表した。

 “eスポーツを楽しむ高校生を応援し、新しい文化として発展させていくこと”を目的としたeスポーツ大会。15〜18歳の日本在住の高校生、高等専門学校生、定時制高校生、通信制高校生が対象で、同一の高校からチームを組んで参加できること(および予選、決勝に参加できること)が参加条件だ。

 競技タイトルとして、現時点では「リーグ・オブ・レジェンド」を発表。その他のタイトルは後日発表の予定としている。予選はオンラインで実施(2018年12月下旬)、決勝は2019年3月下旬に都内会場で開催される。エントリーの受付は2018年9月〜12月上旬の予定だ。

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 またサードウェーブは、本大会の開催に合わせ「eスポーツ部 発足支援プログラム」を発表。初年度の今回は、本大会のエントリーを条件にゲーミングPC「GALLERIA」を先着申し込み100校に3年間無償でレンタルを実施する(貸し出し上限は最大5台)。

 申し込み方法、条件については後日Twitter大会公式アカウントで発表される(8月頃の予定)。

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