ニュース
» 2018年08月07日 13時24分 公開

東芝メモリ、イーサネット直結型のNVMe-oF SSDを試作

東芝メモリは、NVMe-over Fabrics規格に準拠したイーサネット接続型SSDの試作機開発を発表した。

[ITmedia]

 東芝メモリは8月7日、NVMe-over Fabrics(NVMe-oF)規格に準拠したイーサネット接続型SSDの試作機を開発したと発表した。

 NVMe-oF Version 1.0に準拠するイーサネット直接接続型のSSDで、高性能かつ低消費電力にストレージを低コストで構築することが可能となっているのが特徴。今回の試作機ではデュアルポート25ギガビットイーサネット接続によるU.2 NVMe SSDを実現。外部インタフェースとして100ギガビットイーサネットポート6基(2系統)を備えており、ランダムアクセス性能は16M IOPS(4Kランダムリード時)を達成している。

関連キーワード

イーサネット | SSD | 東芝 | ストレージ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう