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» 2018年09月19日 00時00分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:壁に! 背中に! “自作空間”を拡張するアイテムがアキバで注目を集める (1/4)

ROGロゴを壁に照射できるスポットライトやCORSAIR製チェアなど、マシンの枠組みを超えた新製品が複数見られるようになった。次世代GeForceの深夜販売イベント情報も。

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

 先週は複数のショップでASUSTeKのイルミネーションツール「ROG Spotlight」が話題になっていた。税込み価格は4300円前後。ROGのロゴを照射できるスポットライトで、同社のイルミネーション機能「AURA Sync」に対応するのがポイントだ。本体重量約123g、直径30.2mmの筒状のライトをマグネットベースで固定する仕組みとなっている。接続はUSBケーブル1本のみ。

 入荷したTSUKUMO eX.は「マシンの側面や部屋の壁などに照射できるという新しいタイプの光モノですね。マシン内部や入力デバイス、スピーカーなどに加えて、さらに別の領域を光で自作空間にできるという意味では画期的だと思います」と評価していた。まずまず好調に売れているという話は複数耳にした。

ASUSTeK「ROG Spotlight」
オリオスペックで展示中のデモ機

 自作空間を拡張するという意味では、最近はゲーミングチェアもPCパーツショップで調達するのが珍しくなくなっている。多くの実機を展示しているパソコンSHOPアークは「どれも長時間座っても疲れにくいように設計されているので、ゲームはやらないけれど仕事用にほしいという方も結構いらっしゃいます」と話す。

 同店ではCorsair「T1 RACE」の取り扱いもちょうど先週からスタートしている。最大180度リクライニングが可能なチェアで、耐荷重は120kg。税込み価格は4万2660円だ。発注商品となるが送料はかからない。「ブラックとイエローは当店用に取り置きしてもらっているので入手性が高いと思います」とのこと。

パソコンSHOPアークで展示中の「T1 RACE」
T1 RACEのチラシ
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