超々極小チップのはんだ付け練習ができる「0201チップはんだ付け教材」ミクロの決死圏

» 2018年12月17日 16時04分 公開
[ITmedia]

 NPO法人 日本はんだ付け協会はこのほど、極小チップのはんだ付け練習教材「0201チップはんだ付け教材」を発表、「ゴッドはんだ」で販売を開始した。価格は4500円(税別)。

photo 0201チップはんだ付け教材

 スマートフォンへの実装などで利用されている超微細なチップ部品のはんだ付けを体験できる教材。基板とパーツ(セラミックコンデンサー、チップ抵抗)がセットになっており、極小パーツの手作業でのはんだ付け作業を体験することが可能だ。パーツの微細化によって、フラックスの粘度やはんだの表面張力、部品やピンセットの静電気などが作業に影響することなどが理解できるとしている。

photo 今回の教材にはパーツとして1005(1×0.5mm)、0603(0.6×0.3mm)、0402(0.4×0.2mm)、0201(0.2×0.1mm)のパーツが各40個付属する

関連キーワード

はんだ | 非営利団体・NPO


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月14日 更新
  1. スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」約5900億円でカカクコムを買収へ AI戦略を加速 (2026年05月13日)
  2. 待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化 (2026年05月12日)
  3. Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介 (2026年05月13日)
  4. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  5. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  6. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  7. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  8. AIでギターやボーカルを消去! JBLの楽器練習向け次世代スピーカー「BandBox」が公開 クラファン価格は3万5200円から (2026年05月13日)
  9. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  10. 約2000円で購入できる「エレコム USB扇風機 FAN-U177BK」 (2026年05月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年