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「はんだ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「はんだ」に関する情報が集まったページです。

インターネプコンジャパン2020:
ロボットによるリール交換で基板実装の段取り替え時間をゼロに、FUJIの挑戦
FUJIは「インターネプコンジャパン2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、「FUJI Smart Factory Platform NXTR」を初出展し、AGV(無人搬送車)やロボットなどを組み合わせリール交換の自動化などを実現する「スマートファクトリー化」を訴えた。(2020/1/17)

オートモーティブワールド2020:
28nm FD-SOI車載マイコンやSiCパワーデバイスを公開
STMicroelectronics(以下、ST)は2020年1月15日から東京ビッグサイトで開催されている展示会「オートモーティブ ワールド」(会期:1月17日まで)で、新しい車載マイコン製品群「Stellarファミリ」やSiC(炭化ケイ素)を用いたパワーデバイス製品などを展示している。(2020/1/16)

Wired, Weird:
材料費は約50円! 部品からレーザーポインターを組み立ててみた
部品から自ら調達し、材料費50円程度のレーザーポインターを作ってみた。今回はこのレーザーポインター制作の様子を紹介しよう。(2020/1/10)

Innovative Tech:
金属箔とアイロンで電子デバイスを簡単作成 京都産業大など開発
アイロンを使って簡単に電子回路を「印刷」できる手法が開発された。(2020/1/7)

ルネサス RV1S92xxA、RV1S22xxA:
沿面距離8.2mmを確保した小型フォトカプラ
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器や太陽光発電のインバーター向け小型フォトカプラ「RV1S92xxA」「RV1S22xxA」シリーズの5製品を発表した。安全な動作を保証するため、沿面距離8.2mmを確保している。(2020/1/7)

江端さんのDIY奮闘記 介護地獄に安らぎを与える“自力救済的IT”の作り方(3):
見張れ! ラズパイ 〜実家の親を熱中症から救え
IT介護(見守り)に対する考え方は、主に2つあります。「ITを使ってまで見守る必要はない」というものと、「あらゆる手段を使って見守る必要がある」というものです。今回は後者の考えを持つ方のために、「DIYの実家見守りシステムをラズパイで作る方法」をご紹介したいと思います。(2019/12/26)

福田昭のデバイス通信(219) 2019年度版実装技術ロードマップ(30):
部品内蔵基板の組み立て技術
今回は、部品内蔵基板の組み立て工程を紹介する。半導体チップをフェースダウン(回路面を下にした状態)で基板に搭載する技術、フェースアップ(回路面を上にした状態)で基板に搭載する技術、微細な配線を形成できる技術の3つについて解説したい。(2019/12/25)

福田昭のデバイス通信(218) 2019年度版実装技術ロードマップ(29):
微細配線が可能なFO-WLPの組み立て技術
前回に続き、FO-WLP(Fan Out-Wafer Level Package)の組み立て工程を解説する。今回は、微細配線を形成可能なFO-WLPを取り上げる。(2019/12/20)

福田昭のデバイス通信(217) 2019年度版実装技術ロードマップ(28):
多ピンと小型・薄型・低コストを両立させるFO-WLPの組み立て技術
パッケージの組み立てプロセス技術を紹介している。今回は、FO-WLP(Fan Out-Wafer Level Package)の組み立て工程を解説する。(2019/12/17)

Wired, Weird:
安易な設計が招いた焼損 ―― モータードライバーの修理【後編】
前回に引き続き、ステッピングモータードライバーの修理の続きを報告する。1台目は、容易に修理することができたが、2台目については、大きな苦労が待ち受けていた……。(2019/12/11)

福田昭のデバイス通信(216) 2019年度版実装技術ロードマップ(27):
小型・薄型・低コストのパッケージを実現する組み立て技術
今回から、パッケージの組み立てプロセスの技術動向を紹介する。まずは、QFN、BGA、WL-CSP、FO-WLPの組み立て工程を取り上げる。(2019/12/10)

光伝送技術を知る(8) 光トランシーバー徹底解説(2):
光トランシーバーのForm Factor動向
今回は、光トランシーバーのForm Factorについて、その変遷を解説する。(2019/12/2)

ハロー、自作キーボードワールド 第2回:
こっちの沼は深いぞ、自作キーボード組み立て入門 左右分離型の「Corne Cherry」で各工程を解説
今回は実際に自作キーボードを1台組み立てることで、組み立ての流れや各パーツの役割などを紹介していく。組み立てに選んだのは、左右分離型でコンパクトなキーボード「Corne Cherry」。(2019/11/28)

福田昭のデバイス通信(213) 2019年度版実装技術ロードマップ(24):
パッケージの多端子化と小型化、薄型化、低コスト化が進む
今回は第3章「電子デバイスパッケージ」から、各種パッケージの技術動向を紹介する。半導体パッケージの歴史は、多端子化と小型化、薄型化、低コスト化の歴史でもある。(2019/11/27)

プログラマブル直流安定化電源の基礎知識(3):
プログラマブル直流安定化電源の用途例や保守
直流電源はさまざまな分野で使われているため、多くの製品が市場にある。今回の解説では製品の開発や生産の現場で使われているプログラマブル直流安定化電源のうち、対象物にエネルギーを供給する試験用電源についての基礎知識を紹介していく。連載最終回となる今回は、「用途例」や「保守」について紹介する。(2019/11/15)

Wired, Weird:
ありがちな故障と思ったら…… ステッピングモータードライバーの修理【前編】
20年以上前に製造されたステッピングモータードライバー2台の修理依頼があった。不具合内容は1台が「電源(5V)の表示灯が点灯するがモーターが回らない」、もう1台が「表示灯が点灯しない」ということだった。現品を手に入れて内部の基板を確認すると、1台目はDC5VのDC-DCコンバーターのコンデンサーが劣化していた。2台目には修理された痕跡が多くあった。その後、いろいろ調べていくと、かなり危ない回路のステッピングモータードライバーだと分かった。今回はモータードライバーの修理の経過を報告する。(2019/11/13)

大阪梅田になったけれど「ややこしさ」は相変わらず!? 2019秋・関西改名駅を巡る散歩旅(前編)
2019年10月に名前が変わった関西の10駅をじっくりゆる〜く巡ります。まずは兵庫と大阪の5駅から。【写真18枚】(2019/11/13)

DMM.make AKIBAを支えるプロフェッショナルたち(3):
メーカーなのに試作できない――「社内での作りづらさ」から開放する社外コミュニティーの存在
さまざまなモノづくりを支援するDMM.make AKIBAの運営に携わる人たちにスポットを当て、世の中にないものを生み出そうとする現場の最前線を追う。最終回となる第3回は、コワーキングスペースには欠かせない「コミュニティー」の在り方を通じて、多くの企業が抱える試作開発の課題に迫る。(2019/11/11)

日本モレックス Micro-Lock Plus:
ポッティング処理対応の垂直ヘッダコネクター
日本モレックスは、電線対基板用コネクターシステム「Micro-Lock Plus」に、ポッティング処理対応の1.25mmピッチ垂直ヘッダを追加した。ポッティング材がポジティブロック機構に侵入するのを防ぐ。(2019/11/8)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(36):
アルミ電解コンデンサー(3)―― 化成処理と巻回
アルミ電解コンデンサーの主要部材であるアルミ箔。今回は、エッチングされた箔の表面に施す化成処理について詳しく説明していきます。(2019/10/29)

ハロー、自作キーボードワールド 第1回後編:
自作キーボード入門法2019 開発者が教える「初めの一歩」
日本で自作キーボードが盛り上がった経緯や、自作キーボードの魅力、2019年版自作キーボード入門法などを前後編でまとめた。(2019/10/22)

CEATEC 2019:
セラミックス二次電池、小型薄型で高容量、高出力
日本ガイシは、「CEATEC 2019」で、チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」シリーズを展示した。(2019/10/21)

CEATEC 2019:
ロボットのVAIOからLGA4189まで気になる製品を一気にチェック!――CEATEC 2019まとめ
エレクトロニクスやITに関する総合展示会「CEATEC 2019」が幕張メッセで開催中だ。2018年以上に出展者数が増えた会場から、気になるトピックをまとめた。(2019/10/18)

そのノイズ、10分でどうにかなるかも:
降圧回路のEMIをカンタンに低減する3つのTips
電磁干渉(EMI)が抑えられず、再設計……。もしかすると、こうした悪夢は回避できるかもしれません。降圧回路で簡単にEMIを低減できる3つのTips(ヒント)を紹介しましょう。(2019/10/23)

マシーナリーともコラムSPECIAL:
PR:バンダイの「動くザク」を取材しに行ったら完全に「分かってる人」が出てきて最終的に「分かってますねえ……」と意気投合しました
ザクを組み立てて動かせる「ZEONIC TECHNICS」について、ガンダムオタク丸出しで取材してきました。(2019/10/11)

2019年で60周年を迎えた:
熟練の職人技が支える、パナソニックの補聴器製造現場
 パナソニックの補聴器事業が、2019年に60周年を迎えた。創業者の一声から始まったという事業は、形や機能など同社ならではの技術力を生かして発展を続けており、近年はテレビと直接つながったり、スマートフォンアプリで操作が可能になったりと、時代に合わせた進化を遂げている。一方で、ユーザーそれぞれの耳穴に合わせたオーダーメイド品は、造形で3Dプリンタを使っているものの、その他作業はもっぱら熟練の技術者のノウハウに支えられているという。今回、その製造現場を取材してきた。(2019/9/30)

Arduinoとの互換性もある:
1円玉大のIoT「Leafony」 東京大学の桜井貴康氏らが仕様を公開、無償利用可能
東京大学の桜井貴康氏らのグループは、1円玉大の小型モジュールを組み合わせてIoT機器を作れる小型プラットフォーム「Leafony」を一般公開する。仕様書や回路図、パターン図、応用例、プログラムなどが公開され、無償で利用できる。(2019/9/27)

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(3):
「Fusion 360」と「EAGLE」を使って簡単な“エレメカ連携”に挑戦!
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。最終回となる第3回は、オートデスクの3D CAD「Fusion 360」と基板CAD「EAGLE」を用いたエレメカ連携の簡単な流れについて解説します。(2019/9/27)

Wired, Weird:
さらばエンスト! ―― 劣化した車のバッテリーを復活させる方法(2)
エンストを起こしやすくなった劣化した車のバッテリーを復活させるため、バッテリー改善器を自作することにした。今回は、前回判明したバッテリー改善器の修正点を克服し、バッテリー改善器を完成させる――。(2019/9/6)

アルプスアルパイン SPVQ8シリーズ:
従来比25%薄型化、車載用検出スイッチ
アルプスアルパインは、自動車のサイドドアやボンネットの開閉などを検知する検出スイッチ「SPVQ8」シリーズを発表した。端子形状をショートフォーク型へ最適化したことで、従来比25%薄型化した。(2019/9/4)

高品質は当たり前:
“元祖”と“完全国内生産”の自信に裏打ちされた「手づくり工房 2019」で感じたLet's noteのプライド
パナソニックが、毎年夏休みに実施しているLet's noteの組み立てイベント「手づくりレッツノート工房 2019」が8月3日に開催された。本イベントに込められた同社の思いとは何か。(2019/8/20)

トレックス・セミコンダクター 執行役員 事業本部本部長代理 清水映氏:
PR:車載、産業機器に向け小型・低消費電力電源ICの開発を加速するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型・低消費電力を特長にする電源/アナログIC製品の開発体制を強化。成長領域と位置付ける車載、産業機器市場に向けた新製品を加速させている。同社事業本部本部長代理を務める清水映氏に、製品/技術開発戦略について聞いた。(2019/8/20)

村田製作所 BLF03VKシリーズ:
5GHz帯ノイズ対策に特化したノイズフィルター
村田製作所は、5GHz帯のノイズ対策に特化した小型ノイズフィルター「BLF03VK」シリーズを発表した。Wi-Fi通信時に干渉する5GHz帯のノイズを除去し、データの処理能力や転送速度を向上する。(2019/8/15)

インフィニオン ILD8150、ILD8150E:
0.5%まで電流制御するLEDドライバIC
インフィニオン テクノロジーズは、8〜80VDCで動作するDC-DCバックLEDドライバIC「ILD8150」「ILD8150E」を発表した。ハイブリッド調光では目標電流の0.5%まで制御可能で、変調周波数はちらつきが生じにくい3.4kHzだ。(2019/8/9)

ビット・トレード・ワン、LED発光対応の自作キーボードキット「V60 Mini TypeR」など2製品
ビット・トレード・ワンは、自分でキーボードを組み立てられる電子工作キット計2製品の取り扱いを開始する。(2019/8/1)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(3):
ファブラボの外で広がるモノづくりの輪、特色あふれる都内のメイカースペース
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回は“ファブラボ以外”のモノづくりスペースの事例として、都内で誕生した代表的な施設について紹介する。(2019/7/30)

スマートファクトリー:
PR:見えない“反応”を記録、顧客志向を貫く素材製造業がスマート工場化に進むワケ
材料を投入した後は計器を眺めながら正しい反応が進んでいるかを確認する……。こうしたプロセス製造の現場でスマート工場化への取り組みが進んでいる。ポイントは「見えないモノを見る」という点だ。顧客志向で主要顧客の近くに多くの工場を展開するハリマ化成も同様である。多くの工場を展開するハリマ化成グループにとって「工場の効率」は死活問題だった。同社のスマート工場化への取り組みと仙台工場での事例について聞いた。(2019/7/30)

スマート工場最前線:
スマート化するパナソニック神戸工場――設備がつながり、双腕ロボットが働く
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、ビジネスモバイルPC「Let's note」やフィールドモバイルPC「TOUGHBOOK」の生産拠点である神戸工場を報道陣に公開し、スマートファクトリー化に向けた最新の取り組みを披露した。(2019/7/19)

Keysight Worldでデモ展示:
ウイルスの侵入ポイントを探る、車載向けテスト
キーサイト・テクノロジーは2019年7月11日、同社のユーザー向けイベント「Keysight World」で、車載部品向けのサイバー攻撃テストソリューションや、パワー半導体の動特性を評価するアナライザーなどのデモを行った。(2019/7/17)

SEMICON West 2019:
Intelが3つの次世代パッケージング技術を明らかに
Intelは、米国カリフォルニア州サンフランシスコで2019年7月9〜11日の日程で開催されている「SEMICON West 2019」に合わせて行われたイベントにおいて、3種類のパッケージング技術に関する同社のロードマップを初めて明らかにした。(2019/7/12)

USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」、不良品混在のため回収へ
アンカー・ジャパンは、7月8日にUSB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」の自主回収を発表。製造工程で発生した不良品が正常品と混在した状態で出荷されていたため。対象製品を使用したユーザーには、オンラインと電話で回収と返金の手続きを受け付けている。(2019/7/8)

アンカー、USB急速充電器の一部を販売中止&回収 製造時の不具合で発煙などの可能性
アンカー・ジャパンは、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」(型番:A2041121)の製造を中止し、販売した製品も回収する。(2019/7/8)

実装効率を向上させる:
リフロー実装対応、SIIのMS系リチウム二次電池
セイコーインスツル(SII)は、リフローによる実装を可能としたマンガン−シリコン(MS)系リチウム二次電池2品種を開発した。(2019/7/3)

Jetson Nanoで組み込みAIを試す(2):
「Jetson Nano」を“まとも”に使えるようにする
NVIDIAが価格99ドルをうたって発表した組み込みAIボード「Jetson Nano」。本連載では、技術ライターの大原雄介氏が、Jetson Nanoの立ち上げから、一般的な組み込みAIとしての活用までを含めていろいろと試していく。第2回は、機械学習を試す前に“まとも”に使えるようにする。(2019/7/1)

ハーティング:
産業用ラズパイ+センサーが製造現場の自動化を加速
産業用途で利用できる「Raspberry Pi(ラズパイ)」を手掛けるハーティング。代表取締役の能方研爾(のうがた・けんじ)氏に、産業用ラズパイの市場動向や同社の戦略などについて聞いた。(2019/7/1)

日産は車両火災4件:
ホンダ、日産 それぞれ50万台リコール エアバッグと電源装置に不具合
ホンダと日産自動車はそれぞれ約50万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ホンダは「フィット」など計10車種49万4546台。日産は「セレナ」など計7車種49万1345台。(2019/6/28)

熱きシニアたちの「転機」:
ワンマン社長の奴隷、3500万円の借金地獄――“31歳無職の男”は「伝説の居酒屋カリスマ」にどう成り上がったのか【前編】
3500万円の借金地獄から、アッという間に大金持ちになった男の波乱万丈な成功物語の前編――。(2019/6/28)

IoT基礎解説:
いまさら聞けないeSIM入門
セルラー通信の進化や利用シーンの拡大に応じてさまざまなSIMが登場している。本稿では、SIMの中でも、最近話題となっている「eSIM」について、その概要や利点だけでなく、実際に製品に組み込むために必要な知識を紹介する。(2019/6/26)

物理サーバは「どれも同じ」なのか?――ユーザーが見た「品質」の中身とは:
PR:NECサーバ工場見学バスツアー 徹底レポート
デジタルトランスフォーメーション(DX)トレンドを背景に、オンプレミスとパブリッククラウドのハイブリッド環境を構築する企業が増え、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence:人工知能)といった新規領域の取り組みも注目される中で、ビジネスを根底で支える「物理サーバの品質」が今あらためて問われている。では長らく国内市場を牽引し、多数の販売実績を誇るNECのPCサーバ「Express5800シリーズ」の場合、どのように品質が作りこまれ、何が差異化ポイントとなっているのか?――NECが主催したサーバ工場見学バスツアーに編集部も同行。参加者と共に、その秘密を探った。(2019/7/10)

組み込み開発ニュース:
ゴムのように伸び縮みするフレキシブル基板を発売
沖電線は、伸縮するフレキシブル基板「伸縮FPC」を発売した。伸縮性に加えて、耐熱性もあり、部品のはんだ付けに対応する。人体などの複雑な動作にも追従可能なため、ウェアラブルデバイスなどでの利用を見込んでいる。(2019/6/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。