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» 2011年10月13日 11時45分 UPDATE

関西学院大学、学生が開発した学校案内アプリを配布

関西学院大学は、学生が開発したiPhone向け学校案内アプリ「KGPortal」を認可し、このほどApp Storeで配信が開始された。マップや交通アクセスに加え、授業の時間割や成績の確認などもできる。

[ITmedia]
photo KGPortal

 関西学院大学は10月12日、学生が開発したiPhone向けの学校案内アプリ「KGPortal」を認証し、App Storeで10月8日に配布を開始したと発表した。利用は無料。同大学によると、学生が開発したiPhoneアプリを大学が認証、配布するのは国内初という。

 KGPortalは、学生の利便性を高めることを目的に、同大学理工学部4年生の芝辻裕太氏が代表を務める会社「SibaService」が開発を行ったもの。キャンパスマップ、交通アクセスのチェックできるほか、メール、時間割や休講・補講・教室変更の確認、成績の参照などが行える。今後は、シラバスの参照や、学生個人へのお知らせ、伝言の確認といった機能も実装する予定だ。また、Androidアプリの開発も予定している。

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