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» 2012年09月05日 18時00分 公開

ここでEvernoteは作られる! シリコンバレー新オフィス潜入記【後編】Evernote Trunk Conference 2012(番外編)(2/2 ページ)

[上口翔子,Business Media 誠]
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吹き抜け階段で全社ミーティング

 続いて、もう1つの執務室階の5階へ。

 吹き抜け階段を登ると、会議室が見えてくる。なお、窓際にもいくつか会議室を設置している。

 ユニークだと思ったのが、会議室の名前の付け方だ。ゲームの名前から取っており、1階はアルファベットの「A」、4階は「D」、5階は「E」で始まる作品名を付けている。

Evernote本社オフィスの会議室名一覧
フロア階 会議室名(収容人数)
1階 Ace Combat(2)、Adventure、Afterburner(16)、Aliens(6)、Alpine Race(4)、Altered Beast(3)、Apache(5)、Archon(5)、Area 51(3)、Arkanoid(10)、Asteroids(10)
4階 Darius(5)、Defender(24)、Descent(8)、Diablo(7)、Dig Dug(4)、Donkey Kong(8)、Doom(4)、Double Dragon(8)、Dragon's Lair(4)、Driver(5)、Duck Hunt(4)、Duke Nukem(5)
5階 Earthworm Jim(3)、Elder Scrolls(4)、Elevator Action(4)、Elite(12)、Eliza(3)、Enchanter(6)、Escape Velocity(3)
日本でも有名なDonkey Kongも

 5階の執務室には、リービンCEOのデスクもある。特別な仕切りなどもなく、皆と同じデスクだ。

リービンCEOのデスク。ここにもお〜いお茶のポップが

 ドリンクコーナーには、フルーツなども置いてあった。


 以上、写真多めでEvernote本社オフィス内の様子を紹介した。取材の終盤には、週1回の全社ミーティングが行われ、新メンバーの紹介やイベントの話題などをディスカッションしていた。

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