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「オフィス(事務所)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オフィス(事務所)」に関する情報が集まったページです。

4タイプの次世代オフィス:
UCHIDA FAIR 2022、国産木材を活用した家具やスマホでオフィスの状況が分かるシステム
国内では、少子高齢化が進行しており、さまざまな企業で生産性の向上が求められている。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業や官公庁でテレワークの導入が進み、オフィスには、照明機器の遠隔操作や作業効率を高める機能、オンラインで利用状況を確かめられる機能が求められている。こういった状況を踏まえて、内田洋行は、解決策となるオフィス製品を2021年11月9〜26日に開いた「UCHIDA FAIR 2022」で披露した。(2022/1/12)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
マザーズ上場企業はどのSaaSを使っている?:メタップス編
バックオフィスにおけるSaaSの導入が盛んだ。経理、人事、総務、法務などなどさまざまなSaaSが登場し、しのぎを削っている。今回は、SaaS管理のSaaSサービスも提供するマザーズ上場のメタップスに、どんなSaaSを使い、どう活用しているのかを聞いた。(2022/1/11)

第一人者対談に学ぶ:
PR:ハイブリッドワーク時代の幕開け――2022年の情報セキュリティマネジメント、最適解は?
自宅で、オフィスで、またはカフェでと、それぞれが最もパフォーマンスを発揮できる場所を能動的に選び働くハイブリッドワーク。働き方改革を進める上で、今注目が集まるキーワードだが、そのとき、散らばる社員の情報セキュリティはどう管理するべきか? ウィズコロナを考えたとき、欠かせないエンドポイントのセキュリティ、その在り方をプロ対談から学ぶ。(2022/1/11)

今活用すべきツールは何か?:
PR:重要性を増す「オフィスの再設計」と「対面コミュニケーション」 専門家に聞くカギ
出社かテレワークか――コロナ禍を巡っては、こうした議論がかまびすしいが、真に目指すべきは、両者の「いいとこどり」であるハイブリッドワークだ。では、このハイブリッドワークを推し進める上で、オフィスは、そしてコミュニケーションはどうあるべきなのか。同領域に詳しい豊田健一氏に話を聞く。(2022/1/11)

アフターコロナはどうなる?:
本社がWeWork、オフィスを3分の1に……ユニークな「2021年のオフィス改革」事例5選
コロナ禍が2年目に突入した2021年。フィスの移転やリニューアルを実現する企業が企業が相次ぎました。ITmedia ビジネスオンラインが21年に掲載した記事の中から、オフィスに関するユニークな取り組みや、オフィス変革と共に業務改革を行った取材記事を5本ご紹介します。(2021/12/31)

SOHO向け9機種に脆弱性発見
プロ調査で脆弱性が大量に見つかってしまった“残念”な無線LANルーターとは?
セキュリティ専門家らが、一般家庭や小規模オフィスで使われる無線LANルーター9機種に脆弱性を発見した。攻撃の恐れがあるとして、ユーザー企業に注意を呼び掛けている。(2021/12/30)

無線LANとセキュリティ課題を考える
専門家が解説:ハイブリッドワークで生じたオフィスネットワークの課題と解決法
ネットワークを通じた「リアルタイムコミュニケーション」が求められる今、オフィスに安定した品質の無線LAN環境を提供するとともに、従業員が安全にアクセスするための対策を講じる必要がある。これらの課題をまとめて解決する方法とは。(2022/1/12)

一等地の豪華なオフィスは要らない
従業員が報酬よりも重視する「オフィスに期待していること」
コロナ禍を経験した今、従業員は報酬よりも「ハイブリッドな働き方」を望んでいる。基本的にテレワークを好む彼らがオフィスに期待することとは何か。これを見誤ると離職に直結する。(2021/12/27)

オフィスの教科書(2):
総務が見直すべき「設備と制度」 コロナ禍でもコミュニケーションを生み出すオフィスはこう作る!
ウィズコロナ時代のオフィスには、ソーシャル・ディスタンスを保ち、個人の作業に集中する空間としての機能と、チームや部署を越えたダイナミックなコミュニケーションを生む空間としての機能の双方が求められています。そうした未来志向のオフィスに必要な設備・スペースや、制度・文化づくりについて紹介します。(2021/12/7)

オフィスの教科書(1):
出社再開、執務室のレイアウトはどう変える? フリーアドレスはやめるべき?
現在、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、少しずつ日常が戻ってきています。しかし、今後も感染拡大防止対策を講じながら業務を行うことが重要です。そんな中、オフィスの在り方はどのように変わるべきでしょうか? 執務室のレイアウトの変更例や、フリーアドレスについてなど、すぐに使えるオフィスデザインの知識を解説します。(2021/12/3)

座席数は7割減:
なぜ本社が“WeWork”? DeNAが普通のオフィスを選ばなかった3つの理由
DeNAは8月10日、本社を「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」に移転した。なぜ普通のオフィスではなく、WeWorkを本社に選んだのか? 総務責任者に理由や移転後の状況を聞いた。(2021/11/30)

週末に「へえ」な話:
マンションに自転車店が駆けつけて、1日26万円も売れている理由
都市部のオフィスにキッチンカーが戻ってきた。カレーやハンバーなどを購入するためにビジネスパーソンが並んでいるわけだが、気になる店を見つけた。自転車の修理・点検である。移動営業をしてもうかっているのかどうか、気になったので担当者に話を聞いたところ……。(2021/11/27)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
急成長スタートアップはどのSaaSを使っている?:LegalForce編
昨今、バックオフィスにおけるSaaSの導入が盛んだ。急成長スタートアップは、どんなバックオフィスSaaSを導入し、どう活用しているのか。第1回は、自身も法務向けSaaSを提供するLegalForceに聞いた。(2021/11/24)

意識のズレ:
経営層の75%「テレワークやめたい」 従業員のオフィス勤務希望は?
米スラックテクノロジーズがこのほど、経営層の75%がオフィスで週3〜5日働きたいと回答したとする調査結果を発表した。オフィス勤務を希望する従業員の割合は34%にとどまり、経営層と従業員間で、働き方を巡る意識のズレが明らかになっている。(2021/11/18)

花王のリモート決算体制は「DCPA」で推進 国内グループ各社のシェアードサービスセンター化を目指す
コロナ禍でオフィスに出社しての業務が難しくなった花王の会計財務部門は、決算業務をテレワークに対応させるプロジェクトを始動させた。決算リモート化に向け、同社はどのようなアプローチを採ったのだろうか?(2021/11/18)

プロジェクト:
「旧九段会館」の復元工事を披露、貴重な部材を残しつつ復元する手法とは?
1934年に東京都千代田区で竣工した九段会館が、東急不動産と鹿島建設により、現行法規に合わせた仕様のオフィスに生まれ変わる。(2021/11/18)

ゼロトラストセキュリティに必要な対策を整理する
長期化するテレワーク セキュリティ対策はどこから手を付ければよいのか
テレワークやクラウドサービスの利用が進む中、「オンプレミスインフラの業務システム」「オフィスにいる従業員」を前提とした従来のセキュリティ対策では限界が生じつつある。効果的なセキュリティ対策はどのように進めるべきか。(2021/11/18)

社長の指示で生産性が低下?:
社員の74%が訴える「社長は自分の仕事に専念してほしい」 どんな弊害が?
「組織とオフィスに関する調査」を実施した。その結果、現場社員の7割以上が「社長は自分の仕事に専念してほしい」と回答。社長が現場の仕事に口出しする弊害とは?(2021/11/17)

プロジェクト:
豪州メルボルンで15階建て木造ハイブリッドオフィスの開発事業を始動、住友林業ら
建築・建設業界のアライアンス「Global Alliance for Buildings and Construction」が発表したデータによれば、全世界のCO2排出量に占める建設分野の割合は約38%とされており、脱炭素社会の実現に向けこのCO2削減が急務となっている。こういった状況を踏まえて、住友林業は、NTT都市開発やデベロッパーのHinesとともに、豪州メルボルン市の近郊にあるコリンウッド地区で、大規模木造オフィスを開発するプロジェクトを始動した。(2021/11/15)

ワクチン接種後も:
「オフィスで常時マスク着用」を希望、2人に1人
「テレワーク・リモートワーク総合研究所」は、新型コロナワクチン接種後のマスク着用に関するアンケート調査を実施。その結果、男性の55.6%、女性の60.2%が、ワクチン接種後も「常にマスクを着用する」「周囲にもマスクを着用してほしい」と回答した。(2021/11/14)

イケアのオフィスに見るニューノーマル時代における新ワークスペースのあり方
イケア・ジャパンが、テレワーカーを対象にした「オフィスでの働き方について」のアンケート結果を発表した。それに関連し、同社のオフィスもリニューアルを果たしたという。新オフィスに足を運んだ。(2021/11/5)

オフィス“再構築”は続く:
さくらインターネット、将来は「路面型オフィス」に? 面積10分の1の新オフィス移転はあくまで「通過点」
東京支社を半分に縮小。大阪本社も、面積が10分の1の新オフィスに移転したさくらインターネット。将来的には、どのようなオフィスを目指していくのか?質問したところ、「路面店のようなオフィス」という言葉が飛び出した。(2021/10/29)

CEATEC 2021:
村田製作所がIoTサービス事業を拡大、オフィスの3密回避する「AIRSual」を提供
村田製作所は、「CEATEC 2021 ONLINE」において、2021年7月からサービス提供を開始したオフィス内のCO2濃度をリアルタイムに可視化し分析を行う空間可視化ソリューション「AIRSual」を紹介した。サービスインからの約3カ月間で5社の約150カ所に導入されており、今後もオフィスのスマート化を検討している企業への提案を強化していく方針だ。(2021/10/26)

リノベ:
カーボンマイナスを目指す実証オフィスの運用を開始、戸田建設
戸田建設は、同社が茨城県つくば市で保有する環境技術実証棟の改修工事を完了し、「グリーンオフィス棟」としてリニューアルした。今後は、グリーンオフィス棟を運用しつつCO2排出量の削減に取り組むと同時に、技術的な検証も行い、顧客に提供する施設の開発に生かしていく。(2021/10/25)

会議室を刷新するホワイトボードアプリ 【第1回】
テレワーク前提時代には“昔ながらの会議室”がそぐわない当然の理由
テレワークの従業員と、オフィスに出勤する従業員が混在する「ハイブリッド会議」は、いまや当たり前の会議手段になった。従来の会議室は、こうした変化に必ずしも追従できていないという。どういうことなのか。(2021/10/25)

職場に遊び心を:
オフィスに“ちょっと変わったテント” プライバシー空間と心地よさを提供
オフィス家具メーカーのスチールケース社は11月1日、「スチールケース・ワークテント・コレクション」を販売する。オフィス内に設置することで、プライバシー空間と心地よさを提供する狙いだ。(2021/10/21)

オフィスに置くテント「ワークテント・コレクション」登場 置くだけでオフィスにプライベート空間
「ポッドテント」、「テーブルテント」、「バウンダリーテント」の3種。(2021/10/20)

リモート化に立ちはだかる「紙」業務にどう挑む?:
PR:これが究極の業務効率化! AI OCR×RPAで目指すバックオフィスの新戦略
いまだ根強く、職場にはびこる「紙」業務は、人的リソースが不可欠なアナログ作業の筆頭。リモートワークを阻害する要因でもあるため、ペーパーレス化を急ぐ企業も多い。そこで今、再注目されているのがOCRだ。リーズナブルかつ高精度で広く普及し始めた最新AI OCRの実力とは?ペーパーレス化を入り口としたバックオフィス変革、その糸口を探る。(2021/10/14)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
「afterコロナでワークプレースの在り方が二極化」オフィス調査や企業事例からJFMA研究部会が考察
新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延に伴い、人々の働き方に大きな変化が生じている。以前はオフィスに出勤して業務をこなすのが一般的だったが、コロナ禍では多くの企業で、リモートによる働き方の価値が見直され、導入が加速した。“密”を避けるために、出社率を大幅に下げた企業もある。これに伴い、企業におけるオフィスの在り方を模索する「CRE(Corporate Real Estate:企業不動産)戦略」も、大きく変容しつつある。(2021/10/12)

無線LANの速度維持と運用最適化を実現
オフィス移転で見直すネットワーク設計、日本工営の新しい働き方を支えたもの
オフィスのリニューアルは、ネットワークの安定性と運用効率を見直す良いきっかけになる。本社オフィス移転を機に無線LANの構築と運用を見直した日本工営が、ネットワーク機器選定で重視したポイントは。(2021/10/11)

コロナ禍の変化:
オフィスで仕事をする魅力は? 働く場所と価値観の調査
フレキシブルオフィスを展開するWeWork Japanは、「コロナ禍長期化における働く場所と価値観に関する調査」を実施した。企業のオフィス内で働く従業員に聞いたところ……。(2021/9/29)

トイレや犬小屋も:
テレワークの仕事場、「個室の書斎」「ダイニングルーム」を抑えた圧倒的1位は?
ASSICは、Webメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所」にてテレワーク時の「仕事場」に関する調査を実施した。少数派の意見の中にはトイレや犬小屋、玄関で作業をしているといった声もあった。(2021/9/13)

Microsoft、米国オフィスの完全再開を無期限延期
Microsoftは米国オフィスの完全再開時期を「予測しない」と発表した。新型コロナの不確実性を考慮し、「安全が確保された時点で再開する」としている。8月の時点では10月4日に再開する予定だった。(2021/9/10)

新しいオフィスと働き方を探る【前編】
テレワーク推進のジョンソン・エンド・ジョンソンが「会議室こそ重要」と考える訳
Johnson & Johnsonはコロナ禍を契機にテレワークに軸足を移し、必要なコミュニケーションツールを導入した。同社が将来の仕事場の姿を模索するに当たって、「会議室」の在り方が重要だと考えた理由は。(2021/9/6)

誰もいないはずのフロアから、エレベーターが降りてきて…… 真っ暗な未明のオフィスで「唐突に起きた怪異」を描いた実話怪談漫画
扉は「異界と現世の境界線」で、あなたの近くにもあるのです。(2021/9/1)

ハイブリッドワークの整え方【前編】
在宅とオフィスの併用勤務「ハイブリッドワーク」で“脱VPN”が広がる理由
新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が広がり始めている。こうした中、従来の「VPN」の課題が顕在化しているという。何が起きているのか。(2021/8/31)

Suicaがカードキーになる施錠管理システム、JR東などが12月に提供 ホテルやオフィスでの活用見込む
JR東日本など3社が、交通系ICカード「Suica」や「モバイルSuica」をカードキーとして扱える施錠管理システムを12月に提供する。業務用のシステムとして、オフィスやホテル、マンションや駐車場などでの利用を見込むという。(2021/8/30)

「実証実験」の結果:
トイレの個室に「使用時間」を表示 で、どうなったのか?
首都圏のオフィスで、ある「実証実験」が行われた。トイレの個室に「他の個室の使用状況」と「滞在時間」を表示したところ、どういった効果があったのだろうか。システム開発を手掛けているバカン社の河野社長に話を聞いたところ……。(2021/8/29)

Innovative Tech:
勝手に動き回って伸縮するパーティション登場 ソーシャルディスタンスとプライバシー確保 東北大学が開発
コロナ禍と共存していくオフィスの一つの在り方。(2021/8/13)

本社を刷新:
壁がない会議スペース、家具はサブスク──コニカミノルタの“進化し続ける”オフィスの全貌
コニカミノルタジャパンが、本社オフィスをリニューアル。ミーティングスペースなのに壁を作らず、グリッド線で区切っていたり、オフィス家具をサブスクリプションで借りていたり──と、工夫を凝らしている。(2021/8/13)

テレワーク中の印刷方法【前編】
オフィス外でも印刷できる「リモートプリント」 ただしVPN経由には問題も
テレワーク中心の業務になると、オフィスで従来通りに印刷することができなくなる。その場合の選択肢になるのがリモートプリントだ。どのような印刷の方法があるのか紹介しよう。(2021/8/12)

単なるコスト増か? 生産性向上か?:
清水建設が仕掛ける「ニューノーマル時代のオフィス」 社員のタグから位置情報を可視化
大手ゼネコンの清水建設が、ニューノーマル時代の新たなオフィスの在り方を打ち出している。デジタル技術を活用して、リモートワークとコロナ禍に対応した、パフォーマンスの向上につながる「Shimz Creative Field」(シミズ・クリエイティブ・フィールド)を公開した。(2021/8/15)

オフィスの混雑状況やリモートワーク状況が分かる「WorkstyleOS」 ユーザー企業6000社突破
 ACALL(神戸市)は、提供するスマートオフィスプラットフォーム「WorkstyleOS」のユーザー企業が6000社を突破したと発表した。(2021/8/6)

導入事例:
清水建設、デジタル技術で1つのオフィスにいるような感覚を仮想空間に
清水建設は、時間と場所を選ばないニューノーマル時代の新たなオフィスの在り方として、デジタル技術で場所と人を結びパフォーマンスの向上に資する「SHIMZ CREATIVE FIELD」を提案した。場所を問わず、1つのオフィスにいるような感覚で一体感をもって仕事ができるという。(2021/8/4)

エン・ジャパンの攻める総務:
オフィス約4割減を指揮したのは“フルリモート総務”! 決定から解約までを、遠隔で実現できたワケ
オフィスのファシリティマネジメントをフルリモートで行っている総務部員が、エン・ジャパンにいるという。彼は、通常業務だけでなく、オフィスを約4割縮小したプロジェクトの推進も全てリモートで成し遂げた。オフィス縮小プロジェクトはどう進めたのか、総務がリモートで働くための秘訣とは──? 話を聞いた。(2021/7/30)

Google、オフィスに入るにはワクチン接種義務付け 在宅勤務は10月18日まで延長
Googleは、オフィス出社にはワクチン接種完了を義務付けると発表した。また、オフィスの完全再開の日程を9月から10月18日にさらに延長する。デルタ株による感染増加に配慮した更新だ。(2021/7/29)

オフィスワーク再開に役立つ「ワクチンパスポート」の今【前編】
新型コロナの「ワクチンパスポート」は今どうなっているのか?
COVID-19の流行が収まらない中、企業がオフィスでの業務再開を進める上で役立つのが「ワクチンパスポート」だ。国やベンダー、医療機関は、ワクチンパスポートにどう取り組んでいるのか。動向を追う。(2021/7/28)

8割の社員が参加、アイデアは1000以上!:
オフィス刷新、ポンタ運営会社 あえて「今のオフィスの悪いところ」を議論しなかった理由
コロナ禍をきっかけにオフィスを見直す企業は多い。「従業員の声を取り入れる」ためにアンケートやヒアリングに注力したという事例も珍しくないが、なかでもオフィスリニューアルに全社員の8割以上が関与したという稀有なケースがある。(2021/7/20)

制振:
OAフロア下に収納可能な超薄型の床用制振装置を開発、戸田建設
戸田建設は、オフィスで人の歩行や車両の走行で生じる振動を抑制する薄型の床用制振装置を開発した。今後、同社は、今回の装置が新築・既存の建物を問わずさまざまな建物に適用できる利点を生かし、戸田建設の施工物件への適用を進めるとともに外販を行う。(2021/7/19)

マーケや情シスと議論:
カルビー流「“総務主体”ではない」オフィス作り 営業がリーダーを務めた理由
カルビーは丸の内オフィスのリニューアルのため、社内横断のプロジェクトチームを組織した。社内横断チームといっても、オフィスに関することなのでやはり中心は総務──と思いきや、リーダーを務めたのは営業の社員だった。マーケや情シスなど、さまざまな部署のメンバーと作り上げた意味とは?(2021/7/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。