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調査リポート
» 2021年09月30日 10時55分 公開

マンガ好き&読書好きが選ぶ「秋のメディア化作品・注目度ランキング」 1位は?(1/2 ページ)

2021年秋のメディア化作品注目度ランキング。結果は?

[ITmedia]

 総合電子書籍ストアを運営するBookLive(東京都港区)は、会員に向けて実施した「2021年秋のメディア化作品注目度ランキング」を発表した。その結果、1位は『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』だった。

2021年秋のメディア化作品注目度TOP10(以下リリースより)

 『呪術廻戦』は20年10月のアニメ放送をきっかけに人気が高まった作品だ。同作の前日譚『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』、通称「0巻」の映像化が決定し今年12月に公開する。会員からは「呪術廻戦の前日譚なので、原作を知らない人にもおすすめできそう」「緒方恵美さんが演じる乙骨先輩に期待しかない!」などの声が挙がった。

秋のメディア化注目度1位の『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』(©芥見下々/集英社)

 2位は俳優の西島秀俊・内野聖陽ダブル主演のドラマが好評だった『きのう何食べた?』だった。11月には劇場版『きのう何食べた?』が公開予定で、ドラマと同じく2人が主演を務める。会員からは「再びシロさんとケンジに会えると思うとうれしくてたまりません!」「同性愛や現代の家族の問題なども出てくるが、食が軸なので重くなりすぎず、自分事としても考えさせられる作品」といった声が寄せられた。

秋のメディア化注目度2位
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