停電や災害時にも安心な蓄電池「Jackery ポータブル電源 500 New ソーラーパネルセット」がセールで40%オフの5万6760円に
Amazon.co.jpの「新生活 Final 先行セール」にて、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルのセットが40%オフ。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、512Whの容量と最速1.3時間の急速充電に対応したモデルだ。(2026/3/31)
レーザー加工機は1056億円市場に:
ペロブスカイト太陽電池用成膜装置市場、40年に4826億円規模
富士経済は、ペロブスカイト太陽電池(PSC)の製造装置市場を調査し、2040年までの市場予測を発表した。「成膜装置」市場は2025年見込みの2130億円に対し、2040年は4826億円規模へ、「レーザー加工機」市場は同じく876億円見込みから、1056億円規模に拡大すると予測した。(2026/3/31)
EE Exclusive:
「CES 2026」 フィジカルAI黎明期――電子版2026年2月号
本稿では、ロボット、半導体、自動車、電池、家電、ディスプレイ分野の「CES 2026」の記事をまとめる。(2026/3/31)
シンプル・イズ・ベストなワイヤレスマウス「ロジクール M185」が999円で買える
Amazon.co.jpで、ロジクールのワイヤレスマウス「M185」が23%オフのセール中だ。最大12カ月の電池寿命や左右対称のデザイン、USBレシーバーを差し込むだけの簡単接続が魅力の一台が1000円を切る価格で手に入る。(2026/3/30)
「SOLAFIL」提供へ:
積水化学、フィルム型ペロブスカイト太陽電池事業を開始
積水化学工業(以下、積水化学)は、グループ企業の積水ソーラーフィルム(以下、SSF)と開発を進めてきたフィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業開始を決定した。(2026/3/30)
CIO、燃えにくい半固体系電池を採用したモバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズ3製品を発売
CIOは、燃えにくい半固体系電池を採用したモバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズ3製品を発売。約16mmの薄型設計モデルや容量2万mAhで持ち運びやすいコンパクトモデル、カードサイズながら高出力モデルを展開する。(2026/3/30)
太陽光:
ペロブスカイト太陽電池向け製造装置市場 成膜装置は2040年までに6.9倍に
富士経済は2026年3月26日、成膜装置やレーザー加工機などペロブスカイト太陽電池の製造装置市場に関する調査結果を発表した。(2026/3/30)
太陽光:
積水化学がフィルム型ペロブスカイト太陽電池を販売開始 まずは金属屋根向けに
積水化学工業と積水ソーラーフィルムは2026年3月27日、同社のフィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」について、顧客への供給に向けた具体的な協議を開始したと発表した。(2026/3/30)
リサイクルニュース:
リサイクルリチウムの次世代生産技術、核融合発電の燃料製造に役立つワケ
LiSTieが、使用済みリチウムイオン電池から1枚のセラミックス膜で高純度リチウムを抽出する技術の実証機を開発した。実証機は市況の5分の1という低コストでリサイクルリチウムを製造できる。同技術は核融合発電の燃料製造に役立つという。そのワケとは――。(2026/3/30)
ファーウェイが産業用蓄電システムを強化 日本の蓄電所ニーズに対応
ファーウェイが「スマートエネルギーWEEK春2026(PV EXPO)」で、産業向け蓄電池の新モデルを披露。電池セルのアップデートによって基本性能を引き上げた他、グリッドフォーミングなどの次世代のニーズを先取りしたモデルをアピールした。(2026/3/30)
100円ショップのガジェットを試す:
インテリア? それともベッド照明? ダイソーで220円の「六角形インテリアタッチライト」を試す
100円ショップなどの安価なガジェットを実際に試す連載。今回はダイソーにおいて220円で販売されている「六角形インテリアタッチライト」を試した。単4形電池3本で駆動する7色に輝くライトで、ジョイントを使って連結することも可能となっている。(2026/3/28)
室温かつ短時間で界面形成に成功:
全固体電池の製造プロセス簡素化、東北大が新手法
東北大学は、酸化物系全固体電池の製造プロセスを簡素化できる新たな界面形成手法を開発した。超音波接合法を用いることで、リチウム金属とガーネット型酸化物固体電解質(LLZO)の界面を室温かつ短時間で形成できるという。(2026/3/27)
素材/化学メルマガ 編集後記:
日本電気硝子のEV向け全固体電池の開発状況とは?
今回は、日本電気硝子が「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」に出展し、ブースで参考出展した全固体ナトリウムイオン二次電池の大型タイプについてつらつら語っています。(2026/3/27)
独自構造で低コストなペロブスカイト太陽電池 東京ガスが英国企業と共同開発
東京ガスは2026年3月25日、ペロブスカイト太陽電池などの開発を手掛ける英国のパワーロール社と共同開発契約を締結したと発表した。同時に同電池について日本国内における共同実証にも取り組む。(2026/3/26)
フィルム型ペロブスカイト太陽電池×ソーラーシェアリング 千葉県で運用を開始
積水ソーラーフィルム、TERRA、千葉大学、千葉銀行、ひまわりグリーンエナジーは2026年3月24日、産学連携に関する覚書を締結し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電設備の運用を開始したと発表した。(2026/3/26)
脱炭素:
ホンダは次世代燃料電池モジュールの実機サンプルを披露 生産時期は後ろ倒しに
ホンダは、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、次世代燃料電池モジュールの実機サンプルを披露した。(2026/3/26)
電圧と電流のトレードオフを克服:
有機薄膜太陽電池の課題を解決する新材料を開発、TRCら
広島大学と京都大学、理化学研究所、筑波大学および、東レリサーチセンターは、新たに開発した発電材料を用いることで、有機薄膜太陽電池(OPV)で課題となっていた「低電圧損失」と「高効率電荷生成」の両立を実現した。電圧と電流が同時に向上するという現象の起源も突き止めた。(2026/3/26)
蓄電・発電機器:
京セラがクレイ型リチウムイオン電池の新製品 産業向け高圧対応モデルも展開
京セラが半固体クレイ型リチウムイオン蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」シリーズの新製品「Enerezza Plus II(エネレッツァプラスツー)」を発表。今春から販売を開始する。(2026/3/25)
材料技術:
EVバッテリーの熱暴走を防ぐエアロゲルシート、最大1300℃に耐える
三洋貿易は、「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」に出展し、オランダの合成ゴムメーカーであるARLANXEO製の水素ニトリルゴム「Therban」や韓国の材料メーカーであるPAP製の板状アルミナ、フランスのエアロゲルメーカーであるENERSENS製のエアロゲル断熱シート「SKOGAR」を紹介した。(2026/3/25)
タンデム型ペロブスカイト太陽電池を市庁舎に カネカとさいたま市が実証
カネカとさいたま市が「次世代型太陽電池の実証事業に関する連携協定」を締結。さいたま市本庁舎敷地内に、タンデム型ペロブスカイト太陽電池を設置し、屋外実証実験を実施する。(2026/3/24)
材料技術:
全固体ナトリウムイオン二次電池のトリクル充電、メリットとは
日本電気硝子は、「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」で、環境発電で得られた微小電力(トリクル)を全固体ナトリウムイオン二次電池に充電するデモンストレーションを披露した。(2026/3/24)
PR:「あれ、カギ閉めたっけ?」──新生活の不安をスマートホームで解消 SwitchBotで始めるストレスフリーな暮らし
新生活の不安をSwitchBotのスマートホーム製品で一掃! 電池切れ対策バッチリな「SwitchBot ロックUltra」や、朝日の光で自然な目覚めを促す「SwitchBot カーテン3」、家電を一括管理する「SwitchBot ハブ3」など、暮らしの質を“爆上げ”する活用術を解説します。(2026/3/24)
脱炭素:
ヒョンデ、2026年販売予定の新型「NEXO」と水素自動充填ロボットを披露
ヒョンデは、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、同社の燃料電池自動車(FCEV)「NEXO(ネッソ)」の新型モデルである「The all-new NEXO」と水素自動充填ロボットを披露した。(2026/3/23)
太陽光:
ペロブスカイトなどの「フレキシブル太陽電池」 NEDOが設計・施工ガイドラインを公表
NEDOが「フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン」を公表。ペロブスカイト太陽電池などの柔軟かつ軽量な太陽電池の設置を想定し、設備の構造や電気に関する設計・施工の要求事項について、建築、電気などの各分野で注意すべき事項を取りまとめた。(2026/3/19)
脱炭素:
トヨタ自動車の本社工場内に1時間あたり96kgの水素製造が可能な水電解設備が完成
トヨタ自動車と千代田化工建設は、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、「5MW 水電解システム発表会」を開催し、両社が共同開発した水電解設備の概要を説明した。(2026/3/19)
停電や災害時でも乾電池で充電できるモバイルバッテリー オウルテックから
オウルテックは、単3形乾電池6本を電源として使用できるモバイルバッテリー「OWL-DB6C1A1-WH」を発売。停電や災害など、コンセントが使えない状況でもスマートフォンへ電力を供給できる。価格は1780円。(2026/3/18)
300℃のはんだリフローも可能:
全固体二次電池の「200℃動作」を実演、日本電気硝子
日本電気硝子は「BATTERY JAPAN 春 第20回」にて、全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池を200℃の高温環境下で使用するデモを紹介した。独自のパッケージと封止技術によって高い耐熱性を実現している。(2026/3/18)
熱によるペロブスカイト太陽電池の性能劣化がゼロに 産総研が開発に成功
産業技術総合研究所は2026年3月13日、一般に販売されている有機材料を用い、ペロブスカイト太陽電池の耐熱性と屋外耐久性を高めることに成功したと発表した。(2026/3/18)
「TORQUE G07」完全装備ガイド:マルチホルダーや着脱式カバーの特徴から「電池パック流用」の注意点、価格まで総まとめ
KDDIはタフネススマートフォンTORQUE G07の利用価値を高める専用アクセサリーを発売する。G07専用のホルダーや5色の交換用カバーに加え、G06と共通利用が可能な電池パックなど、既存ユーザーの利便性にも配慮した製品群を取りそろえる。工具不要の背面ロック構造や、過去モデルとのレンチ互換性など、実用的な詳細も判明した。(2026/3/18)
ソースネクスト、発熱/膨張リスクを低減する「準固体電池モバイルバッテリー」発売 3月26日まで20%割引
ソースネクストは、3月13日に発熱や膨張、液漏れのリスクを大幅に低減した「準固体電池モバイルバッテリー 10,000mAh」を発売。3月26日までの期間限定で20%割引の3980円で提供する。(2026/3/13)
第2回「分散型エネルギー推進戦略WG」:
蓄電池などの分散型エネルギーリソース、2040年度の導入見通しと課題対応の方向性
資源エネルギー庁の「分散型エネルギー推進戦略ワーキンググループ」第2回会合で、2040年度における蓄電池などの分散型エネルギーリソースの導入見通しや、リソースごとの導入課題に向けた施策の方向性が示された。(2026/3/13)
素材/化学メルマガ 編集後記:
パナソニック エナジーの全固体電池への考え、コストにどう向き合う?
今回は、リチウムイオン電池の開発について、パナソニック エナジーにインタビューした記事のこぼれ話を紹介します。(2026/3/13)
廃材の新たな用途開発を支援:
廃太陽光パネルガラスをLiBの電極材料に転換、日本大ら
日本大学や福岡工業大学、秋田大学らの研究グループは、廃棄される太陽光パネル(WSP)ガラスをリチウムイオン電池(LiB)の電極材料にアップサイクルするための技術を開発したと発表した。(2026/3/13)
2025年の市場規模は124億円:
乾式で電極製造のEV用液系LiB、40年に2.6兆円台へ
富士経済によれば、ドライ式(乾式)電極製造プロセスを採用したEV用液系リチウムイオン電池(LiB)の世界市場は、2025年に124億円となり2040年は2兆6730億円規模に達する見通しである。(2026/3/12)
材料技術:
全固体電池製造工程の低露点環境に対応する潤滑剤、新技術で開発
NOKクリューバーは、リチウムイオン電池および全固体電池の製造工程における低露点環境に対応する潤滑剤「低露点用グリース」を開発した。低露点用グリースは、電池製造装置において、従来の潤滑剤で課題となっていた駆動部の潤滑不足を防ぎ、製造装置の長寿命化に貢献する。(2026/3/11)
EV向け高機能材料インタビュー:
パナソニック エナジーがハイニッケル正極材を実現した策と次のターゲットとは?
電気自動車(EV)へのシフトの加速と減速により激動の車載電池市場。その最前線で車載用リチウムイオン電池を展開するのがパナソニック エナジーだ。同社に、リチウムイオン電池の材料開発で苦労した点やその解決策、開発に注力しているEV向け高機能電池材料、開発におけるデジタル技術の活用、今後の展開について聞いた。(2026/3/12)
電動化:
2040年のxEV向け駆動用電池市場は2024年対比2.6倍に拡大
富士経済は、車載電池の世界市場を調査し、「xEV・車載電池・電池構成部材市場の現状と将来展望2026」として発表した。2040年のxEV向け駆動用電池市場は2024年対比で2.6倍に拡大すると予測する。(2026/3/10)
EcoFlow、容量1920Whを実現した大容量ポータブル電源
EcoFlow Technology Japanは、リン酸鉄リチウム電池を採用した大容量ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 2000 Air」を発売した。(2026/3/9)
太陽光:
ペロブスカイト採用の建材一体型太陽光発電システム 札幌市役所で実証
YKK AP、エネコートテクノロジーズ、西松建設は2026年3月2日、ペロブスカイト太陽電池を用いた発電システム構築の共同実証契約を締結し、同日から札幌市役所本庁舎の19階 展望回廊で実証実験を開始したと発表した。(2026/3/9)
高純度の水素精製が低温で可能に:
100℃前後でも透過性能が高いPd水素透過膜を開発、田中貴金属
田中貴金属工業は、100℃前後の低温領域で高い水素透過性能を示すパラジウム(Pd)水素透過膜「HPM-L111」を開発し、サンプル品の供給を始めた。水素センサーや燃料電池、真空装置の水素除去などの用途に向ける。(2026/3/9)
Bigblue、安全性を高めた全固体電池採用のモバイルバッテリーを発売
Bigblue Techは、全固体電池を採用したモバイルバッテリー計3モデルを発表した。(2026/3/6)
研究開発の最前線:
多孔質グラフェンを用いて全固体マグネシウム空気電池を開発
筑波大学は、入手が容易なマグネシウム金属と多孔質グラフェンを用いて、高性能かつ繰り返し使用可能な全固体マグネシウム空気二次電池を開発した。(2026/3/6)
電動化:
スズキがカナデビアの全固体電池「AS-LiB」事業を買収、宇宙機向けで実績
スズキは、カナデビアの全固体電池「AS-LiB」の事業を2026年7月1日付で買収すると発表した。買収金額は非公開。(2026/3/5)
2026年7月1日付:
スズキ、カナデビアの全固体電池事業を買収へ
スズキは2026年3月4日、カナデビアから全固体電池事業を買収すると発表した。2026年7月1日付の予定で、買収額は非開示。スズキは「カナデビアが培ってきた全固体電池技術を継承/発展させていく」とコメントしている。(2026/3/4)
スズキ、「全固体電池」事業に参入 カナデビアから事業取得
スズキは3月4日、カナデビア(大阪府大阪市)から、全固体電池事業を譲受すると発表した。スズキはカナデビアと事業譲渡契約を締結し、7月1日に譲受する予定という。スズキは取得金額を非開示としているが、カナデビアは、2027年3月期第2四半期の個別・連結決算にて、それぞれ事業譲渡益約74億円を特別利益として計上する見込み。(2026/3/4)
FAニュース:
電池不要でストリーミング可能な無線規格が国際標準規格に、パナソニックら提案
パナソニックホールディングスらにより、日本から提案していたUHF帯RFIDの新規格が国際標準規格「ISO/IEC 18000-65」として承認、発行された。電池不要のセンサー端末からデータを連続かつ高速に取得できる。(2026/3/4)
キーエンス子会社のメイカーズ、USB Type-Cで直充電できるニッケル亜鉛の単三形充電池「Z-Power Cell」を発売
キーエンス子会社のメイカーズは、USB Type-Cで直接充電可能な単三形ニッケル亜鉛充電池を発売した。リチウムを使用せず発火リスクを抑えながら、1.6Vの高出力によって幅広い機器で安定して動作するという。(2026/3/3)
電池交換不要のアナログソーラー腕時計「シチズン Q&Q E04A-004VK」が2520円で買える
Amazonの新生活先行セールで、シチズンのサブブランド「Q&Q」のソーラー腕時計が62%オフの大特価となっている。定期的な電池交換が不要な利便性に加え、10気圧防水を備えた実用性の高い1本だ。(2026/3/3)
5パターンを比較:
パナソニック、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証実験
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年3月2日、同社技術部門の西門真新棟において、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の長期実証実験を開始する。サイズや意匠、透過性の異なる5枚を設置し、技術検証や性能の比較検証を行う。(2026/3/3)
容量と耐久性を両立する電極に向け:
全固体リチウム電池用二次元材料の反応を直接観察
ファインセラミックスセンター(JFCC)と早稲田大学らの研究グループは、全固体リチウム電池の材料となる二次元材料「MXene(マキシン)」について、充放電動作中に生じる電池反応をその場で観察することに成功した。研究成果を基に、構造と表面官能基を制御すれば、容量と耐久性を両立させたMXene電極を開発できるという。(2026/3/3)