アンカー・ジャパンは2026年7月6日、全国のセブン-イレブンにて、ブランド初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなど計14製品を、7月11日より順次販売すると発表した。両社は2020年10月から製品の展開を続けており、今回は取り扱い第3弾のラインアップとなる。外出先での充電不足や出張時の持ち忘れに対応し、身近な店舗で手軽に購入できる環境を提供する。
今回新たに追加するモバイルバッテリーは、「Anker Power Bank(5000mAh, 15W, LFP)」と Anker Power Bank(10000mAh, 30W, LFP)だ。これらは電池寿命の長さと熱安定性の高さに優れたリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、独自の多重保護機能も搭載することで高い安全性を実現している。これら2製品は全国の店舗で先行発売する。
他にも、合計最大47W出力の「Anker 523 Charger(Nano 3, 47W)」などUSB急速充電器4種類や、多様な組み合わせのケーブル類、カーチャージャーなどを用意した。ケーブルは、1万2000回の折り曲げテストをクリアした高耐久モデルや、1本で3つの端子に対応するモデルがある。
同社は今後も、顧客のニーズを満たす安心で安全な製品を、暮らしの中のあらゆるな場所で提供していくとしている。
モバイルバッテリーを使う際にやってはいけないこと “寿命”を縮める恐れも
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