古田雄介の週末アキバ速報:
AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。(2026/6/27)
ソフトバンク、「Airターミナル6」を約9.5万円に値上げ、7月15日から ただし割引増額で“実質0円”は維持
ソフトバンクは、ホームルーター「Airターミナル6」の端末代金を値上げすると発表した。素材高騰が理由だが、毎月の割引額も同額引き上げるため、49カ月間の利用で実質0円となる仕組みは維持される。(2026/6/26)
ドコモ、広島や大分の一部地域で通信障害 台風7号の影響 JAPANローミングは発動せず
ドコモが台風による通信障害を発表した。広島や大分の一部で通信ができない。公衆電話やWi-Fiの利用を促している。(2026/6/26)
ワークステーション:
全機種5G対応&水冷化 BIMや点群の需要に応えるレノボ最新ワークステーション
BIMの普及やAIの利用、点群データから測量図面を起こす処理など、昨今の建設業界では膨大なデータを処理する必要性が高まっている。しかし、扱うデータ量の肥大化に伴い、ハードウェアにはかつてないほどの負荷がかかる状況が懸念されている。こうした建設現場のプロフェッショナルの過酷な要求に応えるべく、レノボ・ジャパンは初の水冷モデルや全モデル5G対応など、最新ワークステーションのラインアップを披露した。(2026/6/26)
「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信
Qualcommは6Gの商用化に向けて「AI時代の中での6G」を掲げ、3つの柱や新たな周波数帯の重要性を説明した。日本での周波数議論の遅れに懸念を示す一方、端末主導のAIネイティブ・プロトコルなどの独自技術を提案する。さらに、基地局をセンサーとする新技術やシングルキャリアによる400MHz幅の活用で、地道な性能向上を目指す。(2026/6/26)
Wi-Fi 7準拠の無線LANアクセスポイントを導入、管理方法を刷新:
無線LANで悩みだった「つながりにくい」を仕組みで改善 公立校は何を見直したのか
不安定な無線LAN接続に悩まされていた沖縄市教育委員会は、ネットワークインフラを刷新するとともに、管理方法を見直した。「つながりにくい」状況をどう改善したのか。(2026/6/26)
最大15万円オフでPC買い替えの好機! マウスコンピューターが「夏のボーナスセール」を開催
マウスコンピューターが、「夏のボーナスセール」を開催している。対象となっているのはmouseブランドをはじめ、ゲーム向けのG TUNE、クリエイター向けのDAIVから厳選された人気PCで、最大15万円オフだ。7月15日午前10時59分までの期間限定なので、気になる人は早めにチェックしよう。(2026/6/26)
ドコモから「arrows Alpha2」登場 新素材とフルフラットパネルを採用、水中撮影にも対応
NTTドコモは、FCNT合同会社製の最新5G対応スマートフォン「arrows Alpha2」の取り扱いを発表した。本日より予約受け付けを開始し、2026年8月下旬以降に発売する予定だ。「手が届くハイエンド」をテーマに、性能やデザイン、AI、堅牢性など全てにおいて高いスペックを追求している。(2026/6/25)
ドローン:
相模ダム工事でドローンレベル3.5飛行と点群生成自動化
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組は、相模ダムリニューアル工事で自動充電ポート付きドローンを活用したレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功した。(2026/6/24)
エントリーモデルの大画面ノートPC「ASUS Vivobook Go 14 E1404FA」がタイムセールで36%オフの8万9800円に
Amazon.co.jpで14型のノートPC「ASUS Vivobook Go 14 E1404FA」がタイムセール中だ。Ryzen 5や16GBメモリを搭載し日常タスクを快適にこなせる一台が、36%オフの8万9800円となっている。(2026/6/24)
8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も
2年ぶりとなるSwitchBotの屋外カメラ新モデルは、バッテリーやソーラー給電を排し、有線接続による「常時録画の安定性」に特化した割り切り仕様だ。実機を試してみた。(2026/6/24)
レノボ、約990gの軽量設計を採用したCore Ultra(シリーズ2)搭載14型モバイルノートPC
レノボ・ジャパンは、Core Ultra(シリーズ2)を採用した軽量14型モバイルノートPC「ThinkBook 14x」の販売を開始する。(2026/6/23)
ロボット:
掃除ロボとエレベーターが自動連携、41階建て新築分譲マンションに導入 掃除機掛けの約6割を代替
野村不動産グループなどは、新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」に、エレベーターと自動連携する掃除ロボットを導入した。ロボットがエレベーターを利用して複数階を自律移動しながら共用廊下を清掃する。清掃員の業務負荷軽減や将来の人手不足への対応につなげる。(2026/6/23)
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く
スマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。(2026/6/23)
F1日本GPで「途切れない」大規模通信 ソフトバンクとエリクソンが挑んだ「スピードの向こう側」
F1日本グランプリでソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いた大規模実証を実施した。国内最多となる5つのネットワークスライスを同時運用し、混雑下でも決済端末の安定稼働やXRの低遅延化を実現。上り速度を最大14倍超に引き上げた、次世代通信インフラの「正解」を解剖する。(2026/6/23)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
夏本番に向けて冷却パーツが豊作! FractalのファンやNoctua初の水冷キットに熱視線
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。(2026/6/22)
楽天モバイルが「WiFiスポット」開始 都心部のアトレ・イオンモールなどから、通信量の急増受け
楽天モバイルは6月19日、対象プランの契約者向けに公衆WiFiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を順次提供開始した。混雑しやすい都心部の商業施設などから展開し、経由した通信はデータ利用量に含まない。(2026/6/22)
組み込み開発ニュース:
インテル「シリーズ3」はフィジカルAIでも力を発揮、“ヤマネコ”の実力は?
インテルがメインストリームPC向け製品「インテル Core シリーズ3 プロセッサー」と、ハンドヘルドゲーミングPC向け製品「インテル Arc G3 プロセッサー」について説明。また、「COMPUTEX TAIPEI 2026」に併せて発表したエッジAI/フィジカルAI向けソリューションも紹介した。(2026/6/22)
PR:仕事も遊びも、この1台で! ゲームからAIまで幅広くこなせるデスクトップPC「mouse SH-I5G5A」にホワイトモデルが登場!
マウスコンピューターのデスクトップPC「mouse SH-I5G5A」は、外部GPUを搭載することでマルチに活躍できるデスクトップPCだ。このほど、本モデルにホワイトモデルが加わったので写真を交えて紹介したい。(2026/6/17)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「若手はLinuxを学べ」「CLIで問題特定はもう古くなる」 AI時代に再定義されるエンジニアの基礎と現場の常識
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/20)
楽天モバイルが「WiFiスポット」開始 ローミング終了で「つながらない」ユーザー救済か
楽天モバイルは都心部などの通信不満を解消するため契約者向けに公衆Wi-Fiサービスの提供を開始した。これはかつてソフトバンクが導入して通信環境の危機を乗り越えた戦略と非常に似ている。通信品質をどこまで改善できるか注目される。(2026/6/19)
富士登山で動画・SNS重視派のあなたに、KDDIが「5G SA」と衛星「Starlink」をアピール
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、富士山の通信環境整備に関する最新動向を発表した。2026年の夏山シーズンに向けて、衛星ブロードバンドを活用した「au Starlink 山小屋Wi-Fi」の提供や、「5G SA」のエリア拡大を行う。登山中や山小屋での快適な通信環境の実現により、登山者の利便性や安全性の向上が期待される。(2026/6/19)
エイサー、Core Ultra 5/7を搭載した軽量14型ビジネスノートPC
日本エイサーは、Copilot+ PCに対応した14型ビジネスノートPC「Acer Aspire 14 AI」シリーズ2製品を発表した。(2026/6/19)
GIGABYTE、Ryzen 9+RTX 5090 Laptop搭載モデルも用意したハイスペック16型ゲーミングノート
台湾GIGABYTE Technologyは、Ryzen 9プロセッサを採用したハイエンド仕様の16型ゲーミングノートPC「AORUS MASTER 16」シリーズを発表した。(2026/6/19)
高負荷なゲームプレイに適した「Lenovo ゲーミングノートPC Legion 5i Gen10」がセールで25万9900円に
Amazon.co.jpで、Lenovoの15.1型ゲーミングノートPCがタイムセール中だ。参考価格の28万9300円から10%オフの25万9900円で購入できる。最新プロセッサーやGeForce RTX 5060、有機ELディスプレイを備えた高性能な一台だ。(2026/6/19)
必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)
特選プレミアムコンテンツガイド
Wi-Fi 7を入れるだけでは解決しない AI時代の企業ネットワーク3つの壁 対策は
Cisco Systemsの調査から、AI活用に向けて企業のネットワークインフラ投資が拡大傾向にあることが分かった。一方、運用フェーズに入ると直面する様々な課題があるという。AI時代のネットワーク破綻を防ぐには。(2026/6/19)
GMKtec、Ryzen AI Max+ 395搭載のミニPC「EVO-X3」発表
GMKtecは大規模言語モデルのローカル実行に対応する小型デスクトップ端末を発表した。最新のプロセッサや大容量メモリを搭載しており、クラウド環境に依存しない高度な人工知能処理などを実現する。(2026/6/18)
DynabookがCore Ultra シリーズ3を搭載した法人向け13.3型/14型プレミアムモバイルノートを発売
Dynabookは、法人向け13.3型/14型モバイルノートPCのラインアップにCore Ultra シリーズ3を採用した新モデル2製品を追加した。(2026/6/18)
MSI、スリムビジネスノート「Modern S」にCore Ultra シリーズ3搭載の14型/16型モデルを追加
エムエスアイコンピュータージャパンは、Core Ultra シリーズ3を採用した14型/16型ビジネスノートPC「Modern 14S AI+ G3M」「Modern 16S AI+ G3M」を発表した。(2026/6/18)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
DJIの最新スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」は画面付きリモコンと360度回転で死角なし
DJIの最新スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」をレビューします。(2026/6/18)
マウス、Core i7+RTX 3050を搭載したスタンダード17.3型ノート
マウスコンピューターは、Core i7を搭載するスタンダード設計の17.3型ノートPC「mouse K7」を発売する。(2026/6/18)
新幹線にグリーン車超えの個室「Supreme Class」 東京-新大阪4万2100円〜、専用Wi-Fi環境も
AGCが開発した5G対応透明ガラスアンテナを搭載したSupreme Class専用Wi-Fi環境を装備。座席にはNTTグループの特許技術「PSZ」を利用して音漏れを低減したシートスピーカーを設置し、手持ちのデバイスとBluetooth接続できる。(2026/6/18)
Google、Gemini専用設計の新スマスピ「Google Home スピーカー」を1万6800円で発売へ
Googleは、新型スマートスピーカー「Google Home スピーカー」の予約受付を開始した。価格は1万6800円。従来の「Googleアシスタント」に代わる音声AIアシスタント「Gemini for Home」を搭載する。高度な自然言語理解や、日本語に対応した「続けて会話」機能など、AI処理に最適化された設計が特徴だ。(2026/6/17)
Gemini対応の新しい「Google Home スピーカー」登場 1万6800円で6月25日発売
Googleのスマートスピーカーに、久しぶりの新製品が登場する。Gemini for Homeの全機能に対応する他、Matterハブとして利用することもできる。(2026/6/17)
アイ・オー、さまざまな環境で利用できるAPI連携対応のネットワークカメラ
アイ・オー・データ機器は、API連携に対応したネットワークカメラ「TS-NS240W」を発表した。(2026/6/17)
JWAWAKEN、Ryzen 7を搭載した高性能ミニデスクトップPC
リンクスインターナショナルは、中国JWAWAKENブランド製となるRyzen 7搭載ミニデスクトップPC「JWAWAKEN LS5 H 255」の取り扱いを発表した。(2026/6/17)
ASUS、Core Ultra 9+RTX 5090を搭載したハイエンド18型ゲーミングノート「ROG Strix SCAR 18」など5シリーズを発表
ASUS JAPANは、同社製ゲーミングノートPC「ROG Strix」シリーズのラインアップに18型ハイエンドモデル「ROG Strix SCAR 18」など5シリーズを追加した。(2026/6/17)
持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意
デル・テクノロジーズが、エントリークラスのモバイルワークステーションとして「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を投入する。Core Ultra 300Hプロセッサ搭載のIntelモデルと、Ryzen AI 400シリーズを搭載するAMDモデルを取りそろえている。(2026/6/16)
バッファロー、エントリークラスのWi-Fi 6対応無線LANルーター
バッファローは、Wi-Fi 6接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「WSR-3000AX4L」を発売した。(2026/6/16)
学割で6%オフ:
デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催
デル・テクノロジーズの「XPS 13」が、2年ぶりにモデルチェンジする。昨今のPC価格高騰を受けて、比較的手頃な価格の構成も用意していることが特徴だ。【更新】(2026/6/16)
三菱の家電にWi-Fi脆弱性、エアコンや冷蔵庫、炊飯器など広範囲 ユーザーに対応求める
(2026/6/16)
Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意
「Surface Pro 13インチ」と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」がSnapdragon X2シリーズを搭載してモデルチェンジする。ボディーデザインは先代と変わりないが、新色を用意している。【訂正】(2026/6/16)
WWDC26:
カメラが目に、視線が入力に! WWDC26で見えたAppleの新OSがもたらす「5つの未来」
Appleの開発者向け会議「WWDC26」では、「Apple Intelligence」の飛躍を軸に据えた新しい構成で発表が行われました。しかし、注目のAI機能は英語圏でも2027年までの段階的な展開が予告されており、「結局この秋、自分のiPhoneやMacはどう進化するの?」と疑問に思う方も多いはず。本記事では、WWDC26の膨大な発表内容を整理し、iOS 27やmacOS 27など各プラットフォームの独自の進化と、秋のアップデート直後からすぐに使える便利な新機能をOS単位でひもとく。(2026/6/16)
ジレンマから見るサイバーセキュリティの要点:
セキュリティ担当者を追い詰める「努力と不安のジレンマ」 認知バイアスから解き明かす
サイバーセキュリティの現場で生じる「努力と不安のジレンマ」。その背景には、人間の防衛本能が引き起こす認知バイアスがある。現役CISOが、組織を思考停止に陥らせる心理的メカニズムを解説し、現場を疲弊させない解決策を示す。(2026/6/16)
PR:長時間の外出でもACアダプタ不要に 自治体DXを支援するIT企業がNEC PCの「タイプVY」を導入した理由
フィールドセールスをはじめとする外出メインの業務において、ビジネスPCの選定は生産性を左右する重要な要素だ。宮城県や山形県、福島県を中心にICTソリューションを提供するテクノ・マインドは、自治体DXを支援する営業部署にNECパーソナルコンピュータの「VersaPro UltraLite タイプVY」を導入した。(2026/6/26)
GIGABYTE、背面配線対応マザーボード「STEALTH」にB850チップセット採用のmicroATXモデルを追加
GIGABYTE Technologyは、背面配線に対応したmicroATXマザーボード「B850M AORUS STEALTH」「B850M AORUS STEALTH ICE」を発表した。(2026/6/15)
MINIX、Ryzen AI Max+を搭載したミニワークステーション
リンクスインターナショナルは、MINIX製となる高性能ミニワークステーション「MINIX ER939-AI Pro」を発表した。(2026/6/15)
古田雄介の週末アキバ速報:
派手さより“ちょうどいい自己主張”――アキバで黒ベースのシックなデバイスが売れる理由
入力デバイスもPCパーツも、色とりどりのバリエーションが選べるようになって久しい。そのような中で、黒ベースのシックな装飾のキーキャップやマウスパッドも売れているという。(2026/6/13)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由
Appleが毎年6月に開催している開発者向けイベント「WWDC」だが、2026年はOSごとの説明というよりも共通する新機能の説明が多かった。目玉は新しい「Apple Intelligence」と「Siri AI」なのだが、その前に「パフォーマンスの改善」を持って来たことも注目だ。【更新】(2026/6/12)