マウスコンピューターは7月30日、Ryzenプロセッサを標準搭載したスタンダード設計の15.6型ゲーミングノートPC「NEXTGEAR J5」シリーズを発表、販売を開始した。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2タイプを用意。価格はRyzen 5搭載の下位モデルが17万6800円から、Ryzen 7搭載の上位モデルが19万2800円から(税込み)。
フルHD/144Hz駆動対応の15.6型液晶ディスプレイを内蔵したゲーミングノートPCで、プロセッサとして Ryzen 5 7640HS(6コア12スレッド、最大5GHz)/Ryzen 7 8745HS(8コア16スレッド、最大5.1GHz)を、グラフィックコアとしてGeForce RTX 3050 Laptopを搭載した。
メモリはDDR5 16GB、ストレージは500GB/1TB NVMe SSDを内蔵。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6E対応無線LAN、USB 3.2 Type-Cポートなどを備える。OSはWindows 11 Homeだ。
NEXTGEAR、Ryzen 7を採用したエントリー16型ゲーミングノート「NEXTGEAR J6」
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