“はじめての○○”を逃がさない、ベビーモード搭載ビデオカメラ「iVIS HF R42」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
キヤノンは1月16日、デジタルビデオカメラ“iVIS”の新製品「HF R42」を2月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの販売価格は5万4980円。
赤ちゃんの成長記録に便利な各種機能をそろえた撮影モード「ベビーモード」を搭載。誕生日を登録すると生後日数を自動的に計算して映像に張り込むほか、身長と体重をタッチデコレーションとして同じく映像に張り込むことも可能だ。また、ベビーモードでは録画ボタンを押す3秒前から記録するプリRECが自動的に有効となるため、“はじめての○○”を撮り逃すこともない。
ベビーモードで撮影した映像は1つのアルバムとして保存されるため、他の映像と混在することはなく、また、このアルバムでは撮影日時順にリスト表示されるので、成長をたどるように撮影した映像を見て楽しめる。なお、ベビーモードの搭載により、撮影シーンモードに「赤ちゃん」は含まれず、記録形式はAVCHDのみとなっている。
Wi-Fi機能も搭載しており、撮影した映像をスマートフォンやタブレットへワイヤレス転送できるほか、スマートフォン/タブレットをリモコンとしてビデオカメラ本体の操作を行える。「CANON iMAGE GATEWAY」へのダイレクトアップロードも可能で、CANON iMAGE GATEWAYを経由することでYoutubeやFacebook、Twitterへのアップロードもビデオカメラ本体のみで行える。
撮像素子やレンズは既存モデル「HF R32」と同等で、1/4.85型 総画素数328万画素(動画撮影時有効画素は約207万画素)の「FULL HD CMOS」センサーに、動画撮影時35ミリ換算38.5~1232ミリ相当の光学32倍ズームレンズを組み合わせるが、画像処理エンジン「DiGiC DV」はより強力な処理能力を持つ「DiGiC DV 4」となったほか、ブレ補正は縦/水平方向の回転にも対応する5軸ブレ補正となり、歩きながらの撮影でも強力にブレを補正する。
映像記録方式はAVCHDとMP4の2形式に対応し、両記録モード時でも1080/60p記録が行える。AVCHD/MP4の同時記録も可能で、AVCHD形式の映像はテレビで、MP4形式の映像はスマートフォンでといった使い分けも行える。本体内でのトランスコード(ダウンコンバート)も行える。そのほか利便性を高める改良として、液晶パネルを開くと電源が入るクイックスタートや静電容量式タッチパネルなども備えている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
2
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
3
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
4
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
5
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
6
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
-
7
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
8
GMO、「能動的サイバー防御」発動を政府に要請 「お名前.com」FX用VPSへの攻撃で
-
9
ロリポップ改ざん問題でツイート炎上のGMO熊谷社長、「強気すぎた」と謝罪
-
10
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR