全てがコトになる 「サブスクリプション」に見るビジネスモデルの変革

 「モノよりコト」「所有より利用」という価値観の変化や、シェアリングエコノミーの浸透によって、サブスクリプションビジネスの拡大が続いている。法人向けや個人向けを問わず、既存サービスの定額化、新規参入など、サービス提供者、ターゲット、商品それぞれが多種多様だ。

 国内企業に目を向けると、体力のないスタートアップ事業者が斬新なビジネスモデルで収益化を実現する一方で、潤沢な資産を持ちながら、従来型の「モノを売るビジネス」の収益構造に苦しんでいる企業も多い。

 なぜサブスクリプションビジネスはここまで盛り上がったのか、レンタルやリースとの違い、サブスクリプションサービスを支えるプラットフォームビジネスなどから、成功するサブスクリプションの姿や、今後のビジネス変革のヒントを探る。

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Subscribed Tokyo 2019:

オフィス用複合機メーカー、リコーはペーパーレス化によって消耗品ビジネスからの転換を余儀なくされた。製造業が「モノを作って、売る」という従来型のビジネスから脱却するために変革したものとは。

(2019年10月21日)

特集記事

特集:サブスクリプション×DX:

なぜサブスクリプションビジネスはここまで盛り上がったのか、レンタルやリースとの違い、サブスクリプションサービスを支えるプラットフォームビジネスなどから、成功するサブスクリプションの姿や、今後のビジネス変革のヒントを探る。

(2019年10月1日)
特集:サブスクリプション×DX:

ビジネスのサブスクリプション化が止まらない。従来とは全く異なる価値観に基づいたサービスや、それに伴うビジネス設計、企業の財務指標など、あらゆるものが変化する。企業が「顧客にとっての価値」を見極め、変化の時代に追いつくためには、何をすればいいだろうか。

(2019年10月8日)

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既存システムとの連携や複雑なプライシングに対応する「Type A」と、新規にビジネスを立ち上げる事業者のために顧客接点やデータ連係を支援する「TypeB」の2つのプランを提供、運用に必要な機能を一元的に支援する。

(2019年10月1日)

販売システムと会計システムをつないで、ビジネスモデルの変更に伴う金額処理を自動化する。既存システムの改修をせずに、収益認識基準への対応やサブスクリプションビジネスへの参入が可能になるという。

(2019年9月25日)

SubscLampは「サブスクをみんなのものに。」をコンセプトに、法人/個人を問わず誰でもサブスクリプションビジネスが始められるWebソリューション。サービス登録料は無料で、費用は決済手数料15%のみ。

(2019年9月11日)

対談

CIOへの道:

マーケティングのプロがIT部門にも関わっているオイシックス・ラ・大地のCMTと、クックパッドの情シス部長が、ITとビジネスの在り方について語り合う本対談。後編は全体最適の視点に立ったIT戦略の重要性と、ビジネスを加速させるシステムの在り方に関するテーマで話が進んだ。

(2019年3月20日)

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