ITセレクト powered by 発注ナビ

3DCADソフト

3DCADは、製品や部品の形状を立体データとして設計するソフトウェアです。パラメトリックモデリングなどの機能により設計変更や部品間の干渉チェックを効率化します。試作前の段階で品質を作り込め、開発コストを削減できます。CAM連携により加工まで見据えた設計ができる製品もあります。

※本ページに掲載している製品満足度はITreviewの
データを利用しています

【2026年最新】3D CADソフトのおすすめツール比較|設計変更や干渉チェックを効率化

author
ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

更新

SHARE
X
Facebook
LINE
はてなブックマーク

「設計変更のたびに関連する図面の修正が発生し、手間がかかる」「部品同士の干渉に試作段階で気づき、設計の手戻りが発生する」──。こうした設計業務の課題解決に役立つのが、3D CADソフトです。一方、3D CADソフトは製品によって得意とする設計分野や機能、操作性、価格などが異なり、「自社の設計業務に合う製品をどう選べばよいか分からない」という悩みも生じます。本記事では、3D CADソフトの基本的な仕組みや導入メリットを整理した上で、自社に適した製品を選ぶためのポイントを分かりやすく解説します。

この記事のポイント

  1. 3D CADソフトとは: 製品や部品の形状を立体データとして設計するソフトウェアです。
  2. 導入メリット: パラメトリックモデリングによる設計変更の効率化と、部品間の干渉チェックによる試作前の品質作り込みを同時に実現できます。
  3. システム選定の基準: 自社で扱う製品形状(機械部品・板金・アセンブリなど)への対応可否や、CAM連携により加工まで見据えた設計ができるかを確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: パラメトリックモデリング、アセンブリモデリング、干渉チェック、CAM連携機能などの機能が搭載されています。

🔰ITセレクトのコンシェルジュ相談サービス🔰

無料でIT製品選びをお手伝いします

御社に合ったIT製品・サービス・会社を厳選してご提案します。お気軽にご依頼ください!

製品探しを依頼する

コンシェルジュサービスについて

主な3D CADソフトの機能比較表

製品名 パラメトリックモデリング アセンブリモデリング スケッチ機能 板金モデリング 2D図面自動生成 干渉チェック データ互換機能 クラウド共有機能 レンダリング機能 シミュレーション解析 CAM連携機能
Rhinoceros ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
○ ─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
CorelDRAW Technical Suite ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
IRONCAD ─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
○ ○ ○ ─
(要確認)
○ ○ ─
(要確認)
Autodesk Fusion ○ ○ ○ ○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
○ ─
(要確認)
○ ○
SOLIDWORKS 3D CAD ○ ○ ─
(要確認)
○ ○ ○ ─
(要確認)
○ ○ ○ ○
※2026年09月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

3D CADソフトとは

製品や部品の形状を立体データとして設計するソフトウェアです。パラメトリックモデリングにより、設計変更や部品間の干渉チェックを効率化し、試作前の段階で品質を作り込む役割を担います。

図解:3D CADの目的と効果

定義と対象範囲

3D CADソフトは、部品単体の形状設計(モデリング)から、複数部品を組み合わせたアセンブリ設計、2D図面の自動生成まで対応する製品が中心です。板金加工向けの専用機能や、CAM・CAEとの連携機能を備える製品もあり、自社の設計対象によって選ぶべきタイプが変わります。

設計データから加工プログラムまでをまとめて検討するシーンでは、CAMソフトとの連携範囲も確認しましょう。

対象となる設計業務の範囲

主な対象業務は、部品形状のモデリング、複数部品の組み立て(アセンブリ)設計、2D図面の作成、部品間の干渉チェック、簡易的な強度シミュレーションなどです。開発する製品の複雑さが増すほど、アセンブリ全体を見渡した設計管理の必要性が高まります。

なぜ今必要とされるのか

製品の多様化や短納期化が進む中、2D図面だけでの設計では変更対応や干渉確認に時間がかかり、手戻りが発生しやすくなっています。3D CADソフトは、設計変更を立体データ上で一元的に反映できる仕組みとして、製造業全般で導入が広がっています。

メリット・デメリット

3D CADソフトの導入には、設計変更の効率化や品質の作り込みといったメリットがある一方、既存の2D図面資産との整合性や習熟に配慮すべき点もあります。両面を見据えて計画を立てることが成功の分かれ目になります。

導入メリット

主なメリットとして、設計変更の効率化、干渉チェックによる手戻り防止、開発コストの削減が挙げられます。

設計変更を関連図面へ一括反映できる

パラメトリックモデリングにより、1つの寸法や形状を変更すると、関連する部品図・組立図に自動で反映されます。変更のたびに複数の図面を個別に修正する手間を省けます。

部品間の干渉を試作前に発見できる

複数部品を組み合わせたアセンブリ状態で干渉チェックを行えるため、実際に試作する前に部品同士がぶつかる箇所を発見できます。試作のやり直しにかかる時間とコストを抑えられます。

強度不足など設計品質を事前に検証したい場合は、構造解析ソフトなどとの役割の違いも確認しましょう。

2D図面の作成時間を短縮できる

立体データから2D図面を自動生成できるため、手作業での図面作成にかかる時間を削減できます。立体データと図面の整合性も保ちやすくなります。

デメリット・注意点

その一方で、既存の2D図面資産との整合性や操作習熟には配慮が必要です。

既存の2D図面資産との整合性確保に手間がかかる

長年蓄積してきた2D図面をすべて3Dデータ化するには相応の工数がかかります。既存資産をどこまで移行するか、優先順位をつけて計画的に進める必要があります。

操作の習熟に一定の時間がかかる

2D CADに慣れた設計者が3D CADの操作を習得するには、研修期間が必要になる場合があります。導入初期は、簡易なテンプレートや操作マニュアルの整備が定着を後押しします。

3D CADソフトの主な機能

選定を進める前に、代表的な機能を確認しておくと自社ニーズとの適合を判断しやすくなります。

パラメトリックモデリング機能

寸法や形状をパラメータとして管理し、1箇所の変更を関連部品や図面に自動反映する機能です。設計変更の手戻りを減らせます。

アセンブリモデリング機能

複数の部品を組み合わせた製品全体の構造を立体データ上で構築し、部品間の位置関係や干渉を確認できる機能です。

干渉チェック機能

アセンブリ状態の部品同士が物理的にぶつかっていないかを自動で検出する機能です。試作前の設計段階で問題箇所を特定できます。

CAM連携機能

設計した立体データを、そのままCAMソフトへ引き継いで加工プログラムの作成につなげられる機能です。設計から加工までのデータ受け渡しを効率化します。

3D CADソフトの選定で確認すべき3つの観点

選定時には、次の3点を中心に評価するとよいでしょう。

対象とする設計業務の範囲が自社ニーズと合っているか

部品モデリングに特化した製品か、アセンブリ設計や板金モデリングまで幅広く対応する製品かによって、必要な機能範囲が変わります。自社が設計する製品の複雑さを踏まえて選定することが重要です。

既存データとの互換性

これまで使用してきた2D図面や、取引先とやり取りする3Dデータの形式に対応しているかを確認します。データ互換性が低いと、変換作業の手間が増え、二重管理につながります。

設計情報を部門横断で管理したい場合は、PLMシステムとの違いも確認しておくとよいでしょう。

CAM・CAEなど後工程ソフトとの連携可否

加工プログラムを作成するCAMソフトや、強度解析を行うCAEソフトとのデータ連携がスムーズかを確認します。連携が不十分だと、設計から加工・解析までのデータ受け渡しに手間がかかります。

よくある質問(FAQ)

「3D CADソフト」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 3D CADソフトとはどのような仕組みですか。

製品や部品の形状を立体データとして設計するソフトウェアです。パラメトリックモデリングにより、設計変更や部品間の干渉チェックを効率化し、試作前の段階で品質を作り込む役割を担います。

Q2. 3D CADソフトと2D CADの違いは何ですか。

2D CADが平面図面の作成を中心とするのに対し、3D CADソフトは立体データとして形状を扱うため、設計変更の関連図面への反映や、部品間の干渉チェックを効率的に行える点が異なります。

Q3. 3D CADソフトの導入で既存の2D図面資産はどうなりますか。

既存の2D図面をすべて3D化する必要はなく、優先順位をつけて段階的に移行する企業が多くあります。データ互換性のある製品を選ぶことで、既存資産との併用がしやすくなります。

Q4. 3D CADソフトはCAMソフトと連携できますか。

CAM連携機能を備えた製品であれば、設計した立体データをそのまま加工プログラムの作成に引き継げます。設計から加工までのデータ受け渡しを効率化したい場合は、連携可否を確認することをおすすめします。

3D CADソフトで、設計変更に強いものづくり基盤を築く

3D CADソフトは、製品や部品の形状を立体データとして扱い、設計変更や干渉チェックを効率化する基盤です。試作前の段階で品質を作り込めるため、手戻りの削減と開発コストの抑制を同時に実現できます。既存の2D図面資産との整合性を整理したうえで、自社の設計対象に合った機能範囲の製品を選ぶことが成功の鍵です。3D CADソフトの導入を通じて、変更に強い設計体制を構築してみてはいかがでしょうか。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスを用意しています。ぜひご利用ください。(無料です!)

無料でIT製品選びをお手伝いします

ITセレクトはビジネスマッチングサービスの発注ナビと連携し、IT製品探しのご相談・ご紹介を無料で行うコンシェルジュサービスを提供しています

製品探しを依頼する

製品紹介

SOLIDWORKS 3D CAD

ダッソー・システムズ株式会社

4

24

「SOLIDWORKS 3D CAD(ソリッドワークス スリーディー キャド)」は、ダッソー・システムズが提供する、3次元CADソリューションです。世界中の設計者やエンジニアに活用されており、複雑な部品やアセンブリの設計から2次元図面の作成、解析、製造、データ管理までをカバーします。
多くのユーザーに支えられており、産業機械、ハイテク、自動車、医療機器などさまざまな産業で採用されています。クラウド機能や「3DEXPERIENCEプラットフォーム」との連携により、安全なデータ管理、共同作業、AIコンパニオンなどの設計支援を提供することが可能で、構想設計から製造に至るまで、製品開発プロセスの迅速化に貢献します。

■モデリング機能とカスタマイズ可能な操作画面
部品やアセンブリの設計はもちろん、巨大な製品データを軽快に確認できる大規模デザインレビュー機能や、溶接、金型、板金設計など、多様なものづくりに対応する堅牢なモデリング機能を備えています。エンジニアの生産性向上を後押しするインターフェースを搭載しており、標準部品ライブラリや設計検証ツールの活用により反復作業の削減に寄与する仕様です。さらに、設計支援AIや生成AIを活用したAIコンパニオンを統合しており、日常業務の効率化や予測情報の提供を通じて、設計精度向上を後押しする構成となっています。

■Cloud Servicesと3DEXPERIENCEによる情報共有
全ライセンスに付属するクラウド連携機能により、社内外のチームや顧客と繋がる共同作業環境の構築をサポートします。大きなデータを直接送信することなく、Webブラウザ上で3次元モデルを共有することで、意見交換を行える仕様です。CADファイルの構造を理解する安全なクラウドストレージとバージョン管理機能を備え、データの競合や上書き事故の抑制に寄与しながらプロジェクトを円滑に進行しやすい設計となっています。

■柔軟なライセンス形態と手厚い導入・コミュニティ支援
企業の運用体制に合わせて柔軟に選べるよう、クラウド経由で複数端末から利用できる「単一ユーザーライセンス」と、特定端末で運用する「デバイスライセンス」を用意しているのが特徴です。導入後は、認定販売代理店による技術サポートに加え、オンライン学習コンテンツや各種認定プログラム、ユーザー交流組織「SWUGN」を通じて、スキルの習得やスムーズな定着を後押しする仕組みとなっています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

設計業務を支える定番3D CAD

4

投稿日:

良いポイント

SOLIDWORKSは部品設計からアセンブリ作成まで直感的に操作できるため、3D CADの中でも比較的扱いやすいと感じています。パラメトリック設計に対応しているので、寸法変更が発生してもモデル全体に反映しやすく、設計変更への対応がスムーズです。また、干渉チェックや図面作成機能も充実しており、設計から製造までの流れを一つのソフトで進められるのが便利です。利用者が多いため、情報収集やトラブル対応の参考資料を見つけやすい点も助かっています。

改善してほしいポイント

私の業務では100点以上の部品を含むアセンブリを扱うことがありますが、その規模になると保存や再構築に時間がかかることがあります。特に他のソフトを同時に起動していると動作が重くなることがあります。また、設定項目が多いため、久しぶりに使う機能は毎回検索して確認しています。過去に使ったコマンドの履歴表示や、よく使う機能を自動でまとめてくれる機能があると作業しやすくなると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種その他製造業
社員規模100-300人未満

価格相応の高機能ソフト

4.5

投稿日:

良いポイント

建材メーカーですが、設計する製品によって、ソリッドとサーフェースを使い分けています。初心者でも1日程度の研修で簡単な建材部品であればソリッド機能を使って、直感的に作成することができます。逆に、キッチンのシンクなど曲面を多用し、円弧と円弧が複雑に接するような部品についてはサーフェースで設計しますが、拘束条件(通常時は非常に便利)が逆にネックとなり、時間がかかってしまうケースがあります。総じて使いやすいソフトで、常にバージョンアップされるのも魅力です。レンダリングも専用ソフトに負けないくらい優秀です。

改善してほしいポイント

3Dモデリングありきの2D図面という概念から、2D図面に線や文字、形状を追加する機能、特にレイヤー機能は、2D図面専用ソフトと比較して小回りが利かない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種その他製造業
社員規模1000人以上

3DCADの決定版

5

投稿日:

良いポイント

高価な3DCADの中では最も安価で安定、高性能。コストパフォーマンスが高く導入しやすい。併せて学校の導入数が多い事から新入社員で操作を習得済みの者も多くスムーズに業務に従事できる。3DCADと言えばsolidworksと言えるユーザー数の多さは魅力。

改善してほしいポイント

office365で常に最新のofficeを利用しているがsolidworksのバージョンアップも併せて実行していかないと文字入力が正常に動作しない不具合が発生した。顧客との3Dデータのやり取り等でsolidworksのバージョンアップが出来ない状況の際はofficeはバンドル版を利用する事も必要。互換性の問題について過去のバージョンへの対応範囲の拡大はお願いしたい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種営業・販売・サービス職
業種その他製造業
社員規模20-50人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

Autodesk Fusion

オートデスク株式会社

4.1

41

「Autodesk Fusion(オートデスク フュージョン)」は、オートデスクが提供する、クラウドベースの製品開発統合プラットフォームです。3D CAD、CAM、CAE、電子・PCB設計、データ管理、共同作業の機能が1つの環境に集約されています。従来の接続されていないツール群や手動での受け渡しの手間を削減し、製品開発の全工程にわたって連携をサポートします。
パラメトリック、ダイレクト、曲面、自由形状、多角形メッシュなどさまざまなモデリングに対応しており、多くのプロフェッショナルに活用されているソリューションです。初期段階の構想設計から検証、製造に至る開発プロセスの迅速化に寄与する設計のプラットフォームとなっています。

■CADとCAMやPCBを集約した統合設計環境
3D CADによるパラメトリックモデリングやアセンブリの作成に加え、電子設計(ECAD)と機械設計(MCAD)を同一のプラットフォームで統合して作業できます。PCBと回路図の同期機能やリアルタイム設計ルールチェックを備え、電子設計者と機械設計者の共同作業を後押しする仕様です。さらに、2D加工から5軸加工までのプログラミングやツールパス作成が可能なCAM機能がスムーズに統合されているため、データ変換に伴う手戻りやモデル破損の抑制に寄与し、設計から製造への移行をスムーズに進めやすくなっています。

■AI機能や構造最適化による開発の効率化
直接組み込まれたAI技術が製品開発の効率化をサポートします。指定された条件や制約に基づいて複数の設計案を作成する構造最適化により、パーツの軽量化や部品統合、性能向上に寄与する仕組みです。また、スケッチの拘束条件を適用する自動拘束機能や、3Dモデルから製造対応の2D図面を作成する図面作成機能を搭載しており、設計者の反復作業の削減に寄与し、開発スピード向上を後押しする構成となっています。

■クラウド型のデータ管理とハイブリッド環境
WindowsおよびmacOSでデスクトップアプリとして動作しながら、クラウド型のシステム構造により一元的なデータ管理を後押しします。プロジェクトデータや変更履歴、バージョン管理がクラウド上で確認できるため、バージョンの競合やファイルの紛失、参照の破損といった問題の抑制に寄与する設計です。Webブラウザからのアクセスにも対応しており、複数拠点のチームや社外関係者とのスムーズなシステム連携や共同作業を後押しする構成となっています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.1

powered byITreview

3Dの製品設計が容易です

4

投稿日:

良いポイント

覚えることが多いかもしれませんが、慣れてくるとものすごく簡単に製品の設計ができるようになります。今では色々な参考書が販売されていますので、そちらを参考にすれば、かなりプロフェッショナルな設計が可能になります。NCプログラミングなどもこの一台でできてしまいます。素晴らしいソフトウェアだと思います。

改善してほしいポイント

初期導入費がもう少し安いとうれしいです。学生などは無料で利用できるようなのですけれど。それでも3D CADの中ではかなり安い部類に入ると思います。


ハットリ ユキオ
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種精密機械
社員規模20人未満

コストパフォーマンスが高い3D-CAD製品

4.5

投稿日:

良いポイント

非常に軽いソフトウェアで作られており、ワークステーションやGPUが必須ではないため、ハードウェア面で高スペックでなくても、製品設計、構想設計レベルであれば3D-CADで設計できる。特に構想設計、製品設計の現場で重宝している。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりにくい点・導入の際の情報が公式サイトでも新旧の情報が混在しており、初期の理解や学習に苦労した。・企業で導入する際、代理店経由となり情報を入手しにくい面がある。代理店経由でAutodesk社にWeb会議を申し込み、直接情報を入手できた点は良かった。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種その他製造業
社員規模300-1000人未満

クラウドベースでリアルタイムコラボ

3

投稿日:

良いポイント

Fusion Hubを使えば、チーム全体でデータを共有し、バージョン管理やアクセス権限を一元化。リモート環境でも最新データにアクセスでき、共同作業がスムーズ。

改善してほしいポイント

クラウド運用の安定性とセキュリティ・クラウドベースのため、ネットワーク障害やアクセス権限管理の不備が業務に影響する可能性あり。・セキュリティガイドライン対応や監視体制の強化が望まれる。


非公開ユーザー
導入決定者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模300-1000人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

IRONCAD

株式会社クリエイティブマシン

4

100

「IRONCAD(アイアンキャド)」は、株式会社クリエイティブマシンが開発・販売・サポートを手掛ける、装置や治具、機械設計に特化した3次元CADソフトウェアです。直感的な操作性と独自の設計アプローチを備えており、ドラッグ&ドロップを中心としたシンプルな編集によって、構想設計から詳細設計、製図に至るまでの設計工数の削減に寄与します。
自動車や半導体、電子機器、素材などの幅広い製造業において、開発スピードの向上や設計プロセスの効率化を後押しするソリューションとして導入が進められているのが特徴のソフトウェアです。

■ドラッグ&ドロップとカタログ機能による形状作成
ブロックや穴などの形状パーツをワークスペースへドラッグ&ドロップして積み重ねることで、スムーズに立体モデルを作成できます。スケッチ描画や複雑な拘束条件の定義を必須としないため、アイデアをスムーズに三次元化しやすい点が特徴となっています。また、自社で頻繁に使用する標準部品やユニットをカタログとして登録・共有するカタログ機能を活用することで、過去の設計資産を直感的に再利用し、装置や治具の設計作業の効率化に貢献する設計です。

■アセンブリと2D製図を単一ファイルで完結する統合環境
パーツと組み付け情報を同一のファイル内で柔軟に作成・管理できる統合設計環境を備えています。トップダウン設計やボトムアップ設計を問わず、部品間の干渉チェックや配置変更をリアルタイムかつスムーズに行える仕様です。さらに、2D CADエンジンを標準統合しており、三次元モデルからの三次元連動図面作成やCAXA Draftを通じた二次元作図、注記挿入までをスムーズに行えるため、作図・修正に伴う手戻りの抑制に寄与する構成となっています。

■多彩なアドイン群と最新のAI連携による設計拡張性
機械要素部品の作成を後押しする「IRONCAD Mechanical」をはじめ、ロボットシミュレータ「icROBOSim」、構造・熱解析ツール「MPIC」、CATIAデータ連携に対応する「IRONCAD Translator」など、多彩なアドインを標準またはオプションで展開しています。さらに、設計業務の効率化やノウハウ活用をサポートする「IRONCAD AI-Ready」などの最新技術にも対応しており、シミュレーションやマルチCADデータ変換を通じて設計者の作業を後押しする設計です。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

操作は簡単

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・操作は簡単。・3Dデータのダウンロードは問題ない。・採用している企業も増えているように感じます。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・アップデートすると、設定が初期化される。・旧バージョンを開こうとすると、開かないときがある。・設定が変わると元に戻す方法が分からない。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種機構・筐体などのメカ設計
業種電気・電子機器
社員規模20-50人未満

慣れれば快適

3.5

投稿日:

良いポイント

通常の3DCADではスケッチからモデルを起こしていくのである程度纏まったイメージが無ければいけませんがIroncadでは類似形状のモデルからダイレクトにモデリング出来るので操作感は3DCGに近く作りながら方向性を決められるので設計時間が大幅に短縮できました

改善してほしいポイント

ツリーのソートや部品一括外部保存等の基本的な機能がアドインを追加しないと使えないので標準搭載されていると良いと感じた


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種機構・筐体などのメカ設計
業種機械器具
社員規模20-50人未満

メカ設計者の2DCADからのステップアップに最適

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・TriBallによるオブジェクトの自由な操作・2Dデータを引用した3Dオブジェクト化が案外容易であるその理由・TriBallの使用によりオブジェクトが自由に移動、変更出来るので一度その操作パターンに慣れれば 3DCAD初心者でも気軽に作図出来る。・既存の2Dデータがあればそれを引用して厚みを与えてやれば3Dオブジェクトが作成できるので 複雑な形状を作成する場合はスケッチャーで初めから書かなくてもよい。

改善してほしいポイント

・2Dスケッチ使用時、補助線を使用した外形図の作成が出来るようにして欲しい。・配列複写にはTriballが使用できない様なので、使用可能にして欲しい。・ボルト・ねじ配置の際のステップが多すぎる。もっと簡略化して欲しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種機構・筐体などのメカ設計
業種一般機械
社員規模20人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

CorelDRAW Technical Suite

コーレル株式会社

4

2

「CorelDRAW Technical Suite(コーレルドロー テクニカル スイート)」は、Corel Corporationが提供する、技術文書やテクニカルイラストレーションの制作に特化した統合グラフィックソフトウェアです。精密な2D作図機能からグラフィックデザイン、写真編集、さらには3D CADデータの再利用までを単一のパッケージに備え、製造業や建設業における技術情報の伝達の効率化をサポートします。
複雑な設計仕様や構造を視覚的に分かりやすく表現できるため、取扱説明書、パーツカタログ、仕様書、保守マニュアルなど、正確性が求められる文書制作において生産性向上を後押しする設計です。

■テクニカルイラストレーション機能と専門ツール
不等角投影図の作成をはじめ、ねじ山、くぼみ、シリンダー、角柱などの投影形状ツールや注記表示、寸法設定ツールを豊富に搭載しています。投影のブックマーク機能を利用することで、遠近効果の設定をスムーズに呼び出して図面作成の効率化に寄与する仕様です。さらに、操作に対応したSVG形式をサポートしており、注記とパーツ表の行を連動させ、画面上の操作に応じて部品情報をハイライトで表示することで、より見やすい予備部品ページの作成に対応しています。

■3D CADデータの再利用と統合アプリケーション
標準で付属する「XVL Studio Corel Edition」を活用し、既存の3Dモデルや設計データを直接読み込んでイラストへ変換・再利用できます。テクニカルイラスト用の「Corel DESIGNER」を中心に、ベクター描画ソフト「CorelDRAW」、写真編集ソフト「Corel PHOTO-PAINT」、Webアプリ「CorelDRAW.app」、文字管理ツール「Corel Font Manager」などが統合されており、スムーズな作業手順を整えているのが特徴です。

■国際標準規格への対応と幅広いファイル互換性
技術出版の国際標準規格に対応しており、5.0版含むS1000DやATA iSpec 2200に準拠した対話型電子技術文書(IETP)の発行に対応しています。CGM、WebCGM、SVG、PDFなどを含む100種類以上のデータファイル形式に対応し、多様な環境でのデータ共有や情報発信の円滑化に寄与する仕組みです。また、翻訳言語データベース(TMS)との連携やWebブラウザを通じたチーム間での共同確認機能により、部門や企業を超えた制作プロセスを後押しする構成となっています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

洗練されたテクニカルデザインソフト

4

投稿日:

良いポイント

CorelDRAW Technical Suiteは、高度な図面ツールと精密なラインコントロールでプロフェッショナルな技術図面作成に適しています。ユーザーフレンドリーなインターフェースと豊富なフォーマット対応により、初心者でも使いやすく、他のデザインツールとの互換性も高いです。高品質な3Dビジュアライゼーションやテクニカルイラストレーション機能が充実しており、爆発図や配線図も簡単に作成できるところもポイントです。高度なカスタマイズ性と豊富なリソース、定期的なアップデートにより、常に最新のツールを利用可能です。クラウド連携もスムーズで、リモートワークやチームでの協業が容易に行えるところもポイントです。他社製品と比較してコストパフォーマンスも高いと思います。

改善してほしいポイント

CorelDRAW Technical Suiteは多機能ですが、いくつかの改善点があると感じおります。まず、ユーザビリティ向上のために、特定の機能の使い方が分かりにくいと感じております。例えば、3Dビジュアライゼーション機能やカスタムスクリプトの設定は、初めて使うユーザーに少し複雑だと感じました。なので、詳細なチュートリアルやガイドがあると良いと思います。次に、リアルタイムコラボレーション機能が追加されると、チームでの同時編集が可能になり、共同作業の効率が飛躍的に向上すると思います。AIベースの自動デザイン補助機能を導入することで、デザイン作業のスピードと正確性が向上し、特に初心者にとって大きなメリットになると感じました。さらに、定期的なフィードバックを受け入れる仕組みを強化し、ユーザーの要望に迅速に対応した頂くことで、ソフトウェアの品質向上が期待できるかと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種ITコンサルタント
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

精確なテクニカルデザイン

4.5

投稿日:

良いポイント

精確なテクニカルデザインに特化した画像処理ソフトですが、工業デザイナーはもちろん、それ以外でも、3Dモデリングなので、今流行りの3Dプリンタの設計にかなり使えるのが良いです。

改善してほしいポイント

ものすごいく興味深く、可能性が広がる秀逸なソフトですが、全く知名度がありません。もっとCorelDrawとともにもっと広がって良いと思います。


江藤 英太
ユーザー(利用者)
職種システム分析・設計
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

Rhinoceros

Robert McNeel&Associates

4.4

8

「Rhinoceros(ライノセラス)」は、Robert McNeel & Associatesが開発し、国内では株式会社アプリクラフトが販売・サポートを提供する3次元モデリングソフトウェアです。NURBSカーブ、サーフェス、ソリッドに対応し、形状や次数の制限がない自由形状モデリングを後押しします。
工業デザインやプロダクトデザインをはじめ、機械設計、建築、宝飾、試作・製造、各種解析まで、多様な分野で活用されているのが特徴です。最新版の「Rhino 8」ではモデリング機能や描画性能が強化され、WindowsおよびMac環境で快適な設計環境を整えています。

■ShrinkWrapとSubDクリースによるメッシュ作成と形状制御
最新機能の「ShrinkWrap(シュリンクラップ)」は、NURBSの形状データや点群、メッシュの周りに隙間のない閉じたメッシュを作成し、3Dプリント用データの作成効率化に寄与する機能です。また、「SubDクリース」機能により、制御ネットを複雑化させることなく滑らかな曲面と鋭利なエッジを併存させたモデリングが行えます。直感的な押し引きの操作や操作ハンドル機能の強化、作業平面の自動設定機能により、複雑な自由曲面デザインの作成・編集作業における負担軽減に寄与する設計です。

■Grasshopper連携と開発環境によるビジュアルプログラミング
標準搭載されているビジュアルプログラミングツール「Grasshopper(グラスホッパー)」との連携が拡張され、独自属性を用いた形状データの操作や多様なファイル形式の入出力に対応しています。また、新しいコードエディタの搭載やCPythonおよび.NET 7のサポート、無償開発キット(SDK)の拡張により、独自プラグインやスクリプトの開発環境が整えられているのが強みです。これにより、計算手法を用いたデザインや独自ツールの構築など、多様なモデリングニーズにも柔軟に対応しやすい構成となっています。

■マルチプラットフォーム対応と柔軟なライセンス運用
Mac版Rhino 8ではApple SiliconおよびApple Metalディスプレイ技術に最適化され、画像生成や描画の速度が向上しているのが特徴です。ライセンス認証方式は、クラウド経由で場所を問わず利用できる「Cloud Zoo」、単一端末で利用する「スタンドアロン」、社内ネットワークで共有ライセンスを管理する「Zoo」の3種類から選択できます。さらに、技術サポートや公式の講習プログラムが整備されており、導入から定着まで運用をサポートする体制が整っています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.4

powered byITreview

曲面の扱いに優れたモデラー

4.5

投稿日:

良いポイント

ファンやポンプのローター、ガイドベーンのように三次元曲面で構成される形状の作成に有効です。点群や線群を与えて滑らかにつなぐ処理に複数の選択肢があり、イメージに合う曲面を作りやすいです。また、既存の曲面を修正する自由度も高いです

改善してほしいポイント

とにかく多機能で、機能を一覧で確認できる説明がなく、アイコンが並ぶツールバーが多段の階層構造になっているため、希望する機能を見つけるのが難しい。慣れてくるとどこにどの機能があるか分かりますが、初心者にとっては多数の機能を一覧できるようなマニュアルや画面が欲しいです。


友廣 輝彦
導入決定者
職種開発
業種その他
社員規模20人未満

精密モデリングから自由な造形まで、思考をそのまま形にできる

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・NURBSベースなので、非常に高精度な曲面モデリングが可能・工業製品からアート作品まで、幅広い用途に対応できる柔軟性・軽量で動作が比較的軽く、複雑なモデルでもスムーズに扱える・プラグインやGrasshopperとの連携により、パラメトリックデザインも実現可能・他CADや3Dソフト(SolidWorks、Illustrator、Blenderなど)とのデータ互換性が高い

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・UIがやや古く感じられる部分があり、初学者には操作が難しい場面もある・日本語のヘルプや教材が限定的で、学習初期は英語資料に頼ることが多い・モデリング中に履歴が残らないため、後からの形状変更が難しい場合がある(※Grasshopperで補完可)・レンダリング性能はやや限定的で、リアルなビジュアライズには他ソフトとの併用が必要な場合もある


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種その他製造業
社員規模100-300人未満

パラメトリックモデリングに強い

5

投稿日:

良いポイント

何と言っても標準で付属しているビジュアルプログラミングツール「grasshopper」がすごい。モデリングをプログラム的に行えるのでパラメータを変えながらリアルタイムに形状が変わる。例えば複雑な局面に対してルーバーを角度を調整しながら配置するというような事が簡単にできる。しかもプログラミングの知識なしに!ルーバーの仕様変更や枚数や配置する方向などにもすぐに柔軟に対応できるため、「納期は明日まで」というような要求にも笑顔で対応できることもある。複雑な形状のモデリングには必携です。

改善してほしいポイント

ほとんど文句はないが、AIと連携するとさらにとてつもないことが考えられそう。AIに粗々のアルゴリズムを設計してもらって人間が微調整する、というような使い方ができるようになると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種総合(建設・建築)
社員規模1000人以上

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

【2026年最新】AI-OCRのおすすめツールを徹底比較|製品導入の選定基準と運用の落とし穴もチェック

2026年現在、多くの企業が直面しているのはデジタル化の波に反して依然として残る「紙の帳票」の処理です。また、デジタルデータではあるものの後に印刷や転記といった手作業やアナログな工程が発生しがちな「PDFデータ」「画像データ」「Excelファイル」なども当てはまります。これらのアナログ情報を基幹システムへ手入力する作業は、膨大な工数と人的ミスのリスクを伴います。 この課題を根本から解決すると期待されるAIの一機能がAI-OCRです。従来のOCR(光学文字認識)が「文字を型にはめて読み取る」技術だったのに対し、AI-OCRは「文字と文脈を理解して抽出する」技術へと進化を遂げています。 本記事では […]

thumbnail

    【2026年最新】CIM(土木設計)のおすすめツールを徹底比較|3Dモデルで設計→施工→維持管理を一元化

    「土木設計で2次元図面から3次元施工へのギャップが生じ、現場でのトラブルが増えている」「設計段階での干渉チェックが不十分で、施工時に設計変更が多発している」──。土木・インフラプロジェクトでは、設計と施工の齟齬が品質低下や工期遅延、コスト過多のようなトラブルを誘発します。CIM を導入すれば、設計段階から3Dモデルで全ての情報を統合管理でき、設計~施工~維持管理の一連のプロセスが効率化されます。本記事では、CIM の定義と導入メリットから、製品選定のポイントまでを解説します。 この記事のポイントCIMとは?CIM導入のメリットCIMのデメリット・注意点CIMの選定で確認すべき3つのポイントよく […]

    thumbnail

      【2026年最新】BIMソフトのおすすめツールを徹底比較|3Dモデル設計で建築生産性を革新する

      「従来の CAD では、設計変更のたびに複数の図面を修正する手間がかかり、設計効率が上がらない」「設計と施工現場の情報がズレていて、施工時に多くの質問が出る」──。建築・設計事務所では、 CAD ベースの設計手法の限界が顕在化しています。BIM ソフトを導入すれば、建物全体を3次元情報モデルとして統合管理でき、設計、施工、維持管理の各段階で効率化が実現できます。本記事では、BIM ソフトの役割、導入メリット、選定基準を解説します。 この記事のポイントBIMソフトとは? 役割と重要性BIMソフト導入のメリットBIMソフトのデメリット・注意点BIM ソフトの導入で確認すべき3つの観点 […]

      thumbnail