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【2026年最新】ローコード・ノーコード開発ツール35選比較|ローコードとは? ノーコードとの違い・料金相場・選び方を徹底解説

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ITセレクト編集部
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ローコード・ノーコード開発とは、専門知識がなくても業務システムやアプリを構築できる開発手法です。業務部門のユーザー自身がアプリやWebシステムを短期間で作れるため、従来のシステム開発に比べて月額コストや人材リソースを抑えながら、業務改善やDXを推進できる手法として注目されています。

本記事では「ローコードとは」「ノーコードとの違い」という基本から、メリット・デメリット、選び方、料金相場までを整理します。冒頭の製品比較表、主要ツールの比較表とあわせて、2026年版 おすすめのローコード・ノーコード開発ツール35製品(2026年10月更新版)を紹介します。

表は横にスクロールできます(項目名は固定されます)→

ローコード開発・ノーコード開発おすすめ12製品の比較表
製品
株式会社ネオジャパン
リトルソフト株式会社
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
株式会社ブルテナサス
エスコ・ジャパン株式会社
株式会社インターパーク
株式会社Dashcomb
テックタッチ株式会社
SCSK株式会社
株式会社エクステック
株式会社エグザクトソリューションズ
資料請求
一言でいうとノーコード業務アプリ作成ツールアプリ作って「DX」を実現できる 開発プラットフォームローコード開発ツール業界最高峰のアダプタ数であらゆる連携に対応!使いながら自社仕様に育てるローコード業務システムお客様のDXを全面的に支援するノーコード業務アプリ作成ツール業務アプリを爆速で開発/運用する​ローコードSaaSノーコードで、 システム利活用を促進する 「テックタッチ」AI機能を搭載した Excelライクな業務アプリ開発ツール必要な機能を選ぶだけ 簡単な操作でアプリを作成クリック一つで、働き方が変わる。誰でも簡単、安心の自動化!
タイプノーコード業務アプリ作成型データベース型ローコード開発基幹システム向けローコード型クラウド間データ連携型AI開発型ローコード業務システムローコード開発基盤型ノーコード業務アプリ作成型ブラウザ完結型ローコードデジタルアダプション型Excelライク業務アプリ型スマホアプリ作成型ノーコードRPA(業務自動化)型
無料トライアルありありありありあり無料プランありありありありありありあり
料金の目安スタンダード 月800円/ユーザー(初期費用0円・5人〜)要問い合わせ(掲載ページに料金の記載なし)Studio買取 初期費用32万円(実行ライセンスは別途)ベーシック 月15万円+初期費用35万円(12か月〜)基本プラン 月6万円(基本モジュール1つを含む)要問い合わせ(EFWはApache Licenseで提供)スタンダード 月5,000円(利用者ID11を含む)ベーシック 月25,000円/チーム(年払いは月23,750円)要問い合わせ(導入前トライアルは無料)クラウド版 月1,800円/ユーザー(初期費用0円・10人〜)スモールスタート 初期費用40万円〜・月額1.98万円〜導入プラン 月5万円/ユーザー(2人目以降は4万円)
主な機能・こんな企業におすすめ・運営会社情報・ユーザー評価・情報更新日
主な機能Excel・紙の定型業務をアプリ化し、desknet’s NEOと連携して情報を一元化Excel感覚でWebデータベースを管理し、アプリを内製。開発支援も受けられるWeb・PC・モバイルのアプリをワンソースで開発し、基幹業務システムを構築標準アダプタを追加料金なしで利用でき、REST・SOAPなどでSaaS間を連携30以上の機能テンプレートから選んで開始。改修はチケット依頼でAIが開発開発フレームワークEFW、ローコード開発ツールSKE、BIのFineReportなどを提供ドラッグ&ドロップでアプリを作成。AIによるアプリ自動生成やAI-OCRを搭載ブラウザ操作だけでCRUD/ETLシステムを構築。各種データソースやAPIと連携既存Webシステムの画面上に操作ガイドを表示し、入力をアシストExcel風の操作で業務アプリを作成。生成AI(OCR・RAG)やRPAはオプション管理画面の操作で、会員管理・ポイント・クーポン・プッシュ通知などのアプリを作成専門知識なしで業務を自動化。導入後は専任サポートが伴走
こんな企業におすすめ紙・Excel業務をデジタル化したい企業Excel感覚でアプリを内製したい企業受託・パッケージ開発を行う開発会社複数SaaS間の連携を自動化したい企業既製品が合わず、一から開発する余力もない企業IT部門主導で社内Webシステムを開発したい企業低予算で業務アプリを内製したい企業環境構築なしで業務アプリを運用したい企業導入済みシステムの定着を進めたい企業Excel業務から現場の抵抗なく移行したい企業店舗の会員向けアプリを作りたい企業定型業務を手軽に自動化したい企業
運営会社情報1992年設立/従業員322人/神奈川県横浜市2006年設立/従業員26人/東京都豊島区1998年設立/従業員50人/東京都新宿区1998年設立/従業員50人/東京都新宿区2024年設立/従業員6人/東京都千代田区2008年設立/従業員60人/東京都新宿区2001年設立/従業員54人/札幌市中央区大通西10丁2022年設立/従業員5人/東京都新宿区2018年設立/従業員130人/東京都港区1969年設立/従業員20,252人/東京都江東区1997年設立/従業員55人/大阪府大阪市2011年設立/従業員10人/東京都中央区
ユーザー評価★ 3.9(87件)レビュー未掲載★ 4.2(66件)★ 4.3(19件)レビュー未掲載レビュー未掲載★ 4.5(31件)レビュー未掲載★ 4.4(46件)★ 4(136件)レビュー未掲載レビュー未掲載
情報更新日2026年10月27日2025年2月25日2026年10月27日2026年10月27日2026年10月14日2026年10月27日2026年10月27日2026年10月27日2026年10月27日2026年10月27日2026年10月27日2026年3月23日
資料請求
AppSuite
dbActable
Magic xpa Application Platform
Magic xpi Cloud Gateway
Wikiだるま
エスコのローコード開発基盤(ELCS)
サスケWorks
ダッシュコム
テックタッチ
ノーコード/ローコード開発ツール「CELF」
クイックアプリデザイナー
RPA EzRobot
製品詳細製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›製品詳細を見る ›

※2026年10月28日時点の情報です。料金は税別です。ユーザー評価はITreviewのデータを利用しています。

この記事のポイント

    1. ローコードとノーコードの違い: ノーコードはプログラミングほぼ不要で進行できる現場担当者向け、ローコードは最小限のコード記述でエンジニアの生産性を高めるツールと位置付けられます
    2. 2026年のトレンド: 生成AIとの統合が標準化し、昨今では自然言語による指示(プロンプト)だけでアプリケーションの骨組みを、容易なものならば完成版コードまでを生成できるほどの性能を持つようになっています。そしてその能力は日に日に高まっています
    3. 導入の最大メリット: 開発期間の大幅な短縮(アジリティーの向上)、業務部門主体のプロジェクト推進支援や実行、エンジニア人材不足などを補う「市民開発者(シチズンデベロッパー)」の育成、展開が可能です
    4. 選定の重要指標: 構築したいアプリの複雑性、既存システム(基幹システムなど)との連携性、将来的な拡張性(スケーラビリティー)を軸に比較すべきです
専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

ローコードとノーコード、定義上は区別される両者ですが、近年のトレンドとしてはその境界線は曖昧になりつつあります。多くのノーコードツールがJavaScriptなどによる拡張を許可する一方で、ローコードツールも生成AIの搭載により、自然言語による指示のみで複雑なロジックを構築できるようにもなっているからです。

ツール選びにおいては、ノーコードなのかローコードなのかに固執するのではなく、「誰が、どこまでの拡張性を必要としているか」という面で判断することが重要です。

機能で比較「ローコード/ノーコードアプリ開発ツール」おすすめ製品一覧

ローコードとは? ノーコードとは? 意味の違いをわかりやすく解説

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や業務効率化が求められる中、ローコード・ノーコード開発ツールのニーズが高まっています。最大のポイントは、これまで技術部門・技術者・プログラマーや外注に頼っていた開発を、プログラミングの知識がないビジネスユーザー/業務部門のユーザーが“自作”、“自前”で対応できるようになることです。自前で対応できれば、事業における開発スピードの向上やコスト削減、内製化の促進といったメリットが得られます。

まずは、ローコードとノーコードそれぞれの意味と位置づけを整理します。

ローコードとは

ローコードとは、ドラッグ&ドロップなどの画面操作を基本にしながら、必要な部分だけソースコードを記述して機能を補う開発手法です。ローコード開発ツールは、コーディング知識を一部活用し、カスタマイズ性や拡張性を確保できる点が特徴です。APIや関数を使って高度な機能追加や外部連携に対応でき、従来のシステム開発との橋渡し役としても有効です。

画面や処理の大半は用意された部品で組み立て、既存システムとの連携や独自の計算処理など、標準機能だけでは足りない箇所にコードを足します。そのため、エンジニアやIT部門の担当者が関わる場面が中心になります。

ノーコードとは

ノーコードとは、ソースコードを書かずに、画面上の操作だけでアプリやシステムを作る開発手法です。ノーコード開発ツールは、ドラッグ&ドロップなどGUIでの作業を中心に、ソースコード・プログラミング不要で業務アプリを作成できる開発プラットフォームです。フォームやワークフローなどの部品を組み合わせることで、専門知識がなくても業務アプリを構築できます。

現場の担当者が自分で作れる反面、構築できる範囲は用意された機能が中心です。ツールによっては、JavaScriptなどで機能を拡張できるものもあります。

ローコードとノーコードの違い【比較表】

ローコードとノーコードの大きな違いは、コードを書く余地があるかどうかです。下の図解のとおり、ローコードは必要な箇所にコードを足せる分だけ自由度が上がり、ノーコードはコードを書かない分だけ始めやすくなります。

図解① ローコードとノーコードの対比
コードを書く量
スクラッチ開発
コードを一から記述
ローコード
必要な箇所だけ記述
ノーコード
コードを書かない
ローコード
画面部品を組み合わせ、足りない部分にコードを足す
画面部品画面部品画面部品コード
主な担い手:IT部門・エンジニア
得意なこと:独自機能の追加、外部連携
ノーコード
画面部品だけを組み合わせ、コードは書かない
画面部品画面部品画面部品画面部品
主な担い手:業務部門の担当者
得意なこと:現場での手軽なアプリ作成
緑のラベルは画面操作で組み立てる部品、黒のラベルは人が書くソースコードを表します。
項目 ローコード ノーコード
コード記述の要否 必要な部分のみ記述する 原則として不要
主な対象ユーザー IT部門・エンジニア、ITに詳しい担当者 業務部門の担当者(非エンジニア)
カスタマイズ性・拡張性 高い。コードやAPIで独自機能の追加や外部連携ができる ツールが用意した機能の範囲が中心。製品によっては拡張機能もある
開発スピード スクラッチ開発より速い。コードを書く分の工数は残る 画面操作が中心のため、立ち上げが速い
習得の難易度 一定のプログラミング知識が必要 低い。ただしデータ構造や処理の流れを設計する力は必要
向いている用途 既存システムとの連携、独自の業務ロジックを含む業務システム 申請ワークフロー、データ集計など、現場で完結する業務アプリ
注意点 設計や保守にエンジニアの関与が必要になる 複雑な要件では、機能の限界に当たる場合がある

選ぶ基準は、誰が使い、どこまで拡張したいかです。現場の担当者だけで小さく始めるならノーコード、既存システムとの連携や独自のロジックが必要ならローコードが候補になります。ただし、両者の境界は近年あいまいになっており、ノーコードツールでも拡張機能を備える製品があります。スクラッチ開発との違いは、ローコード開発とスクラッチ開発の違いで解説しています。

なぜローコード・ノーコード開発が注目されるのか? メリットとデメリット

ローコード・ノーコード開発が注目されている背景を押さえ、「なぜ選ばれるか」と「注意すべき点」を明確にします。

IDC Japanが2024年11月25日に発表した調査によると、国内のローコード/ノーコード開発技術に生成AI開発技術を加えた市場は、2023年に1225億円でした。2023~2028年の年平均成長率(CAGR)は17.1%で、2028年には2701億円に拡大する予測です。

ITRは2026年2月5日に発表した「ITR Market View:ローコード/ノーコード開発市場2026」で、同市場の2024年度の売上金額を994億円(前年度比15.1%増)としています。2025年度は14.9%増の予測で、2024~2029年度のCAGRは12.9%です。ベンダー別では上位3社への寡占化がさらに進むとの見方を示しています(出典:ITR)。なお、IDC JapanとITRでは調査の対象範囲が異なるため、両社の数値は直接比較できませんが、いずれの調査でも今後の市場拡大が予測されています。ローコード・ノーコード開発に対する企業のニーズが高まっていることがうかがえます。

メリット:迅速な開発とローコスト

ローコード・ノーコード開発ツールの最大のメリットは、プログラミングの知識がなくても業務に合ったアプリやシステムを自分たちで作れる点です。これによりIT部門・技術部門などの他部署あるいは外注などを用いずとも、スピーディに業務改善が可能になります。

例えば、申請フローの自動化やデータ集計アプリのような社内用アプリを開発できれば、現場の課題に即した対応がしやすくなります。操作も多くはGUIを用いた直感的・Excel感覚で使えるツールも多く、現場主導で業務効率化やDXを進められるのが特長です。

デメリット:拡張性とソースコード制限

一方、ローコード・ノーコード開発は、複雑な処理や独自の業務要件には対応しづらく、結局エンジニアの支援が必要になる場合があります。ツールごとに仕様が異なり、学習コストや使い方の属人化が発生しやすいことにも注意が必要です。さらに、保守や機能追加時に制限があることも多く、運用フェーズでの柔軟性に欠ける場合があります。業務効率化には向きますが、限界を理解して活用することが大切です。

専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

ローコード・ノーコード開発は多くの人が開発に携わる機会をもたらす一方で、IT部門の関与しないシステムが乱立する「シャドーIT」のリスクも孕んでいます。

メリットを最大化するためには、現場にすべてやらせるのではなく、全社横断したセキュリティポリシーの策定や、システムの整合性を担保するルール作りが必要不可欠です。「誰でも作れる」からこそ、運用の出口戦略をセットで検討することが成功の鍵となります。

ローコード・ノーコード開発ツールを選ぶポイント

ローコード・ノーコードツールを選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。

  1. 目的に合わせた選定
  2. 使いやすさと学習曲線
  3. 機能と柔軟性
  4. コストと予算
  5. サポートとコミュニティ
  6. 料金相場感

1.目的に合わせた製品の選定

Webアプリケーション開発

例えば、eコマースサイトやSaaSツールを開発する場合、BubbleのようなWebアプリケーション構築に特化したツールが適しています。これらのツールは、ユーザーインタフェースの設計やデータベースの統合が容易に行えます。

モバイルアプリケーション開発

モバイルアプリケーションの開発には、Adaloのようなツールが便利です。これらのツールは、iOSやAndroid向けのアプリを簡単に作成でき、デザインや機能のカスタマイズも可能です。

業務アプリケーション開発

業務プロセスの効率化やデータ管理を目的とするシーンでは、Kintoneのようなツールが役立ちます。Kintoneは、業務フローの自動化やデータの可視化をサポートし、特に中小企業における業務効率化に効果的です。

業務自動化・RPA

定型業務を自動化するためのツールを選ぶ場合、MakeやZapierのようなツールが適しています。これらは、異なるシステム間のデータ連携やタスクの自動化を簡単に実現します。

データ管理と分析

BIツールやデータ可視化ダッシュボードを作成する場合、Power BIやTableauのようなツールが有効です。これらは、複雑なデータ分析やレポート作成をノーコードで実現します。

専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

製品選定で最も注意すべきは、「ノーコードならどれも簡単」という誤解です。

例えば、Webアプリ開発で挙げられるBubbleは高機能ですが、学習コストは比較的高いと感じます。一方でkintoneは学習が容易な反面、デザインの自由度には制約があると感じます。

プロジェクトを挫折させないためには、前述の通り「誰が、どこまでの拡張性を必要としているか」をしっかりと考えたうえで、運用体制に合わせたツール選定をすることが重要です。

2.使いやすさと学習曲線

初心者向け

ノーコードツールは、一般的に利用するハードルの低さと使いやすさが優れています。ドラッグ&ドロップやメニューから選択していく程度の作業で操作でき、直感的に使えるため、プログラミング知識のないユーザーでも簡単に操作できます。

中級者向け

ローコードツールは、少しのコーディング、多少のプログラミング知識を要しますが、その分柔軟性が高く、カスタマイズ性も豊かです。特に特定の機能や動作を細かく制御したい場合に適しています。

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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

初心者向けとされるノーコードツールであっても、「プログラミングコード」を書かないだけで、「ロジック(論理的思考)」や「データベースの構造」への理解は必要不可欠です。

例えば、データの箱をどう作り、どう繋げるかという設計図が描けないと、ツールを使いこなすことは難しいです。ツール選定の際は、UIやUX、見かけのコストなどの表面的な部分だけでなく、公式ドキュメントの充実度や、日本語コミュニティの活発さなども「学習コスト」の一部として評価することをおすすめします。

3.機能と柔軟性

カスタマイズ性

選定するツールがどれだけカスタマイズ可能かを確認します。画面デザインの自由度に加え、独自の計算ロジックや高度な条件分岐をどこまで柔軟に設定できるかが、業務適合度を左右する重要な指標となります。

プラグインやAPIの連携

多くのローコード・ノーコードツールは、プラグインやAPIを通じて機能を拡張できます。必要な機能を追加するための拡張性がどれだけあるかは重要なポイントです。

専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

ツール選定において「カスタマイズ性」と「連携力」はセットで考えるべき要素です。

どんなに操作が簡単なツールでも、社内の基幹システムやExcelデータとスムーズに連携できなければ、結局は手作業によるデータ転記が発生し、DXの効果が半減してしまいます。

自社の既存の業務フローをツールに合わせるのか、それともツールを業務に合わせるのか。この判断基準を持ってカスタマイズ性を見極めることが、導入成功の鍵となります。

4.コストと予算

無料プランの有無

まず試してみることができる無料プラン、あるいは無料トライアルがあるかを確認しましょう。無料トライアルや無料プランを利用してツールの使い勝手を評価できます。

料金体系

サブスクリプション型か買い切り型かによってコストが異なります。長期的な利用を考慮して、最適な料金体系を選びましょう。

5.サポートとコミュニティ

サポート体制

公式サポートが充実しているか、ドキュメントが整備されているかを確認します。トラブルが発生した際に迅速に対応できるサポートがあると安心です。

ユーザーコミュニティ

フォーラムやコミュニティが活発であると、他のユーザーと情報交換ができ、問題解決の助けになります。

専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

海外発のツールを導入する場合、サポートやドキュメントが「日本語対応」されているかは確認しておきましょう。また、ノーコード・ローコードツールはアップデートの頻度が高いため、最新の機能や不具合に関する情報がコミュニティ内でリアルタイムに共有されているかどうかも確認しておくとよいです。

6.料金相場感

ローコード・ノーコードツールの費用は、月額のライセンス料に初期構築費や運用費が加わり、利用人数やアプリの規模によって大きく変わります。規模別の目安は、本記事の費用相場の章で整理しています。ツールを比較する際は、月額料金に加えて、初期費用や無料トライアルの有無も確認しましょう。

図解
ローコード・ノーコード開発ツール 選び方チェックリスト
候補を比較する前に、6つの観点で自社の条件を確認しておきましょう。
1目的
  • 作りたいもの(Webアプリ/モバイルアプリ/業務アプリ/業務自動化/データ分析)を決めた
  • 社内向けか社外向けか、利用者の範囲を整理した
2使いやすさ
  • 担当者のスキル(現場担当者かIT部門か)に合う操作性である
  • 公式ドキュメントや日本語の情報が整っている
  • 無料プランやトライアルで実際に触って確かめた
3機能
  • 独自の計算ロジックや条件分岐を設定できる
  • プラグインやAPIで、基幹システムやExcelデータと連携できる
4コスト
  • 料金体系(サブスクリプション型か買い切り型か)を把握した
  • 無料プランや無料トライアルの有無と条件を確認した
  • 最低利用人数や契約期間を含めた総額で予算に収まる
5サポート
  • トラブル時に問い合わせられる公式サポートの範囲を確認した
  • 海外発のツールは、サポートが日本語に対応している
  • フォーラムやユーザーコミュニティで情報交換できる
6料金相場感
  • 自社の規模(小・中・大)に近い費用の目安を確認した
  • 外注した場合の費用と見比べた
  • 費用相場の目安を見る
確認を終えたら、主要ツール比較表で候補を絞り込めます。

主要ツール比較【料金・機能・無料トライアル一覧表】

ITセレクトに掲載されているローコード・ノーコード開発ツールから、料金と無料トライアルの情報を掲載ページで確認できた11製品を一覧にしました。ローコードプラットフォームとノーコードの業務アプリ作成ツールが混在しているため、ローコード開発ツールを比較するときは、先に「主分類」と「料金体系」で候補を絞ると進めやすくなります。

製品名(掲載ページ) 主分類 主な特徴 料金体系 無料トライアル
AppSuite
ネオジャパン
ノーコード Excelや紙で行う定型業務をアプリ化。アプリライブラリ(テンプレート)を収録し、スマートフォンでも利用可能。グループウェア「desknet’s NEO」と連携できます。 スタンダード:月800円/ユーザー
プレミアム:月1000円/ユーザー
初期費用0円・5ユーザー~・最低利用期間1カ月(税別)
あり
期間・条件は要確認
dbActable
リトルソフト
ローコード・ノーコード ExcelやスプレッドシートのようにデータをWebデータベースで管理し、アプリを内製できるクラウドサービス。アクセス制御やチャット機能も備えます。 要問合せ
掲載ページに「料金はお問い合わせください」と記載
あり
期間・条件は要確認
Magic xpa Application Platform
マジックソフトウェア・ジャパン
ローコード 基幹業務システム向けの開発ツール。Web・PC・モバイルのアプリケーションをワンソースで開発できます。バージョン管理やブランチ/マージにも対応。 Magic xpa Studio(買取):初期費用32万円、ユーザー単価0円
開発したアプリの実行ライセンスは別途必要(税別)
あり
期間・条件は要確認
Magic xpi Cloud Gateway
マジックソフトウェア・ジャパン
ローコード・ノーコード 複数クラウド間のデータ連携サービス。コードを書かずに連携フローを作成でき、標準アダプタを追加料金なしで利用できます(月額固定)。 ベーシック:月15万円(5スレッド)
スタンダード:月22万円(15スレッド)
エンタープライズ:月40万円(35スレッド)
初期費用35万円・最低利用期間12カ月(税別)
あり
期間・条件は要確認
Wikiだるま※2
ブルテナサス
ローコード 30以上の機能テンプレートから必要なものを選んで開始。改修はチケットで依頼するとAIが開発し、試験環境で確認してから本番に反映します。 基本プラン:月6万円(基本モジュール1つ含む)
追加モジュール:月3万円/1モジュール
サポートチケット:2万円/1枚
初期費用0円・ユーザー数課金なし(税別)
あり
2週間
エスコのローコード開発基盤(ELCS)
エスコ・ジャパン
ローコード IT部門主導の社内Webシステム開発向けローコード開発エンジン「SKE」が中心。開発フレームワーク「EFW」、BRMS「InnoRules」、BI「FineReport」もそろえます。 要問合せ
掲載ページに「料金はお問い合わせください」と記載
あり
SKEは無料トライアル可
クイックアプリデザイナー
エクステック
ノーコード 管理画面の操作でスマートフォンアプリを作成。会員管理、ポイント、クーポン、スタンプ、プッシュ通知などの機能を用意し、iOSとAndroidに対応します。 スモールスタートプラン:初期費用40万円~、月額1.98万円~
税区分の記載なし
あり
期間・条件は要確認
サスケWorks
インターパーク
ノーコード ドラッグ&ドロップで業務アプリを作成。日本語の指示でアプリを自動生成するAI機能と、手書き文字をデータ化するAI-OCR機能を搭載します。 スタンダード:月5000円
プレミアム:月1万5000円
各プランに利用者ID11(開発者1・ユーザー10)を含む(税別)
あり
期間・条件は要確認
ダッシュコム
Dashcomb
ローコード Webブラウザの操作だけでCRUD/ETLシステムを構築。各種データソースやAPIと連携し、ダッシュコム側にはデータを保持しません。 ベーシック:月2万3750円(年払い)/2万5000円(月払い)
プロ:月4万7500円(年払い)/5万円(月払い)
エンタープライズ:要問合せ
1チーム5人・初期費用0円(税別)
あり
期間・条件は要確認
テックタッチ
テックタッチ
ノーコード 既存のWebシステム画面の上に操作ガイドを表示するデジタルアダプションプラットフォーム。プログラミング不要でコンテンツを作成できます。 要問合せ
掲載ページに料金の記載なし
あり
導入前トライアルを無料で提供
ノーコード/ローコード開発ツール「CELF」
SCSK
ノーコード・ローコード Excelに似た見た目と操作性で業務アプリを作成。生成AI機能(OCR・RAG)やRPAはオプションで、クラウド版とオンプレミス版があります。 CELFクラウド版:月1800円/ユーザー
10ユーザー~・初期費用0円・年間利用プランは2万1000円/ユーザー(税別)
あり
無料トライアル環境の提供

※各製品のITセレクト掲載ページの記載より(2026年10月時点)。料金は掲載ページが税別表示のものは税別で記載。プラン・利用人数・契約期間により異なります。

掲載中の全製品はローコード・ノーコード開発ツールの製品一覧で、機能や無料プラン・無料トライアルの有無から絞り込めます。ユーザー評価で選びたい場合はランキング、開発手法の違いを押さえたい場合は関連記事「ローコード開発とスクラッチ開発の違いとは? 自社に合う開発手法を選ぶポイント」をご覧ください。

機能で比べる【機能○×表】

上の比較表と同じ主要11製品について、製品一覧の絞り込みで使われている12の機能項目を並べました。ITセレクトの各製品ページに機能タグとして掲載されている項目に「○」を付けています。

製品名 ドラッグ&ドロップインタフェース ビジュアルワークフロー設計 データベース統合 カスタマイズ可能なユーザーインタフェース API、外部サービス連携 リアルタイムコラボレーション セキュリティとアクセス制御 テスト、デバッグツール モバイル対応 マルチプラットフォームサポート ABテスト機能 チャットサポート
AppSuite ○ ─ ─ ○ ○ ○ ○ ─ ○ ○ ─ ─
dbActable ─ ○ ○ ○ ○ ─ ○ ─ ○ ─ ─ ○
Magic xpa Application Platform ○ ─ ○ ○ ○ ─ ○ ─ ○ ○ ─ ─
Magic xpi Cloud Gateway ○ ○ ○ ─ ○ ─ ─ ○ ─ ─ ─ ─
Wikiだるま※2 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
エスコのローコード開発基盤(ELCS) ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
クイックアプリデザイナー ─ ─ ─ ○ ─ ─ ─ ─ ─ ○ ─ ─
サスケWorks ○ ─ ─ ○ ○ ─ ○ ─ ○ ─ ─ ─
ダッシュコム ○ ─ ○ ○ ○ ─ ○ ○ ─ ─ ─ ○
テックタッチ※4 ─ ─ ─ ○ ○ ○ ○ ─ ─ ─ ─ ─
ノーコード/ローコード開発ツール「CELF」 ○ ○ ○ ○ ○ ─ ○ ○ ○ ○ ─ ○
※2026年10月時点のITセレクト製品データベース情報より
※最新情報は各サービスの公式情報も参照の上活用ください

※「○」は各製品ページに同名の機能タグが掲載されている項目、「─」は該当するタグの掲載がない項目です。「─」は機能が存在しないことを示すものではありません。
※4:テックタッチはシステムの利活用を促進するツールで、アプリを新規に開発するツールとは用途が異なります。

代表的なツールの特徴(汎用ツール5製品)

比較表の11製品(ITセレクト掲載)とは別に、ローコード・ノーコードの代表的な汎用ツール5製品を取り上げ、監修者のコメントとあわせて紹介します。
(製品名 abcあいうえお順/2026年10月更新版)→【並べ替える/機能の有無で探す】

Adalo

モバイルアプリの開発に最適。ビジュアルエディタを使って簡単にアプリを作成できる。無償プランもあるため、まずは試してみたいユーザーにも適している。

Bubble

Webアプリケーションの構築に特化しており、初心者でも使いやすいドラッグ&ドロップインタフェースを提供。豊富なテンプレートとプラグインが利用可能で、カスタマイズ性も高い。

Kintone

業務アプリケーションの開発に特化したノーコードツール。データベース管理や業務プロセスの自動化を簡単に実現でき、特に中小企業や部門単位での導入に最適。

Mendix

ビジネスプロセスの管理とデジタルトランスフォーメーションに強み。少しのプログラミング知識が必要だが、その分高い柔軟性を持つ。

OutSystems

企業向けのローコードプラットフォーム。大規模なアプリケーション開発に向いており、高いカスタマイズ性と柔軟性を提供。サポートも充実しているが、コストは高め。

専門家の視点
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サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO山崎 好史 さん

私のお気に入りはBubble。やはりある程度使い倒そうとすると、データベースなどもしっかりいじりたくなるため、KintoneやAdaloと比べると難易度は高いですが、使い倒そうと考えていて、自社にそこそこ知見がある方がいるようであれば、Bubbleをチャレンジしてみるのもよいでしょう。

【無料詳細資料あり】2026年版 ITセレクトおすすめのローコード・ノーコード開発ツール35選

(更新順/2026年10月更新版)→【並べ替える/機能の有無で探す】

\ITセレクトおすすめ「ローコード開発・ノーコード開発ツール」の詳細資料を一括ダウンロード(無料)/

Wikiだるま

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Wikiだるま

株式会社ブルテナサス

  • 受発注・在庫・生産・シフトなど、必要な業務だけをモジュール単位で導入
  • 改修はチケットで依頼するだけ。AIが開発しテスト環境へ自動で反映
  • テスト環境で確認してから本番反映。自社の業務に合わせて育てられる

製品詳細を見る

エスコのローコード開発基盤(ELCS)

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エスコのローコード開発基盤(ELCS)

エスコ・ジャパン株式会社

  • 開発生産性の向上
  • 可読性・可視性の向上
  • 保守コストの削減

製品詳細を見る

RPA EzRobot

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RPA EzRobot

株式会社エグザクトソリューションズ

  • 専門知識不要で、誰でも簡単に業務自動化を開始できます。
  • 複雑な設定を排除し、初めての方でも直感的に扱いやすい画面構成。
  • 導入後も専任サポートが伴走し、ユーザー教育や改善提案を継続させていただきます。

製品詳細を見る

クイックリレイズ

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株式会社エクステック

  • 全ての従業員で利用可能な無料のCRM。
  • OSSだからパッケージでありながら、ベンダーロック無し。フルカスタマイズ可能。
  • ノーコードでモジュール(機能)を追加できるので、簡単に機能拡張が可能。

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NocodilySuite

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NocodilySuite

GlossVation株式会社 (グロスベーション株式会社)

  • ノーコードで御社専用の1つの特化型システムを構築
  • 業務をSaaSに合わせるのではなく、お客様の業務フローに合わせてシステムを設計
  • 在庫管理・生産管理・シフト管理等のテンプレートシステムを低コストで導入

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MicksDx AAI-OCR

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MicksDx AAI-OCR

MICKS株式会社

  • 紙・PDF・画像をAIで読み取り、抽出テンプレートに沿って必要項目をJSON化
  • 日本語・英語・中国語への翻訳
  • プレビュー、Excel出力、FileMakerとシステム連携まで対応できる業務向けAI-OCR

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Jive / 3C Community

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Jive / 3C Community

3Cコンサルティング合同会社

  • 統合されたコミュニケーションツール:情報を一箇所に集約し、効率的な共有を実現。
  • 柔軟なカスタマイズと豊富な機能 :さまざまな業務シーンにカスタマイズできる。
  • 高いセキュリティと信頼性 :業界標準のセキュリティ対策で情報を保護。

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AppSuite

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AppSuite

株式会社ネオジャパン

3.9

87

  • ノーコードで業務アプリをスピーディーに作成
  • Excel・紙で行っている定型業務を効率化
  • desknet's NEOと連携し情報を一元化、即時共有

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NocodilySuite

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NocodilySuite

GlossVation株式会社 (グロスベーション株式会社)

  • ノーコードで御社専用の1つの特化型システムを構築
  • 業務をSaaSに合わせるのではなく、お客様の業務フローに合わせてシステムを設計
  • 在庫管理・生産管理・シフト管理等のテンプレートシステムを低コストで導入

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AIリリースチェック

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  • AI・ノーコード・外注・内製で作った業務ツールを、社内展開・納品の前にレビュー
  • 合否判定ではなく、リスク登録簿・改善バックログ・説明用サマリで判断材料を提供
  • 顧客データは外部に出さない運用。匿名化・マスキング前提でAI利用を最小化

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訪問事業向けチェックインシステム

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  • QRコードで訪問先のチェックイン記録を残せる(訪問日時・担当者・位置情報を記録)
  • 位置差異アラートとCSV出力で管理業務を効率化(報告・集計にも活用できる)
  • FileMaker連携や業務システム構築まで対応(既存システム連携・新規システム構築も)

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Acterys

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Acterys

日本ラッド株式会社

  • Power BIにオンライン入力機能を提供、Power BIをオンライン予実管理ツールに!
  • お手元のExcelとPower BIを統合、使い慣れたExcelからも予算計画を直接入力更新可能!
  • お手元のExcelをPowerBIにアップロード、ExcelスキルでPowerBI画面を構築、公開可能!

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Agentify 最先端Agentic AI構築基盤

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  • ナレッジ(RAG)検索の精度が高い(23種類のファイル形式対応)
  • 非構造化データのデータ抽出精度が99.9%実現(※自社検証)
  • AIOCR とRPAと共同提供

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AttackBoard/集計名人アタボー5

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AttackBoard/集計名人アタボー5

日本ラッド株式会社

  • 経営資料Excelのレイアウト・関数・グラフをそのままテンプレート化が可能
  • ノーコードで自由に構築・改修できて、ユーザ教育も不要
  • グループ企業や部門数値のエクセル集計業務が早くなる

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dbActable

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dbActable

リトルソフト株式会社

  • ローコードでアプリが作れ、毎月の利用料もリーズナブルです。
  • ITの専門知識がなくてもExcelやスプレッドシートの感覚でかんたんです。
  • 経験豊富なスタッフが、お客さまのアプリ開発をフルサポートします。

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DecERP

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DecERP

カコムス株式会社

  • 高機能ERPを低コストで導入可能
  • 充実した基本機能と標準機能
  • 拡張性の高いフレームワークによる開発

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FASTREAM(ファストリーム)

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FASTREAM(ファストリーム)

株式会社クロスクラウド

  • システム開発の要件定義・設計・実装をAIで高速化・効率化
  • 既存システムからリバースエンジニアリングが可能
  • 非エンジニアでも設計やプログラム作成が可能

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kreisel

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kreisel

トライコーン株式会社

  • デザイン自由なWebフォーム作成、会員サイト作成、メール配信
  • マーケティングや業務効率化(DX)に利用可能
  • API・Webhookを用いて他システムと連携可能

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Lark

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Lark

株式会社グッドウェーブ

  • 全部ひとつで完結する真のオールインワンツール
  • 情報がつながるから、「仕事の速度」が明確に変わる
  • 社員・現場が使いやすいから、定着率が高い

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Magic xpa Application Platform

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Magic xpa Application Platform

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

4.2

66

  • 基幹業務システムが開発できる、プロが選ぶローコード開発ツール
  • ワンソースでマルチOS対応:Web、PC、モバイル・アプリケーションを統合開発
  • 300種以上のパッケージソフト開発実績が示す、信頼性と高いメンテナンス性

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Magic xpi Cloud Gateway

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Magic xpi Cloud Gateway

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

4.3

19

  • 豊富な標準アダプタがすべて追加料金なしで使えます
  • REST、SOAP、ODataなどのAPIで各種サービスとの連携が可能
  • 同時に並行処理できるスレッド数による料金プラン、連携フロー数、トリガー数は無制限

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MarkONE

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MarkONE

株式会社ネットウエルシステム

  • 会員管理、マイページ機能、Webフォーム作成/公開、メール配信等様々な機能をご用意
  • 各機能をご要望機能に応じてフレキシブルに組み合わせて提供が可能
  • 過去多数の実績より豊富なAPI群を用意しており、様々なカスタマイズ提案が可能

製品詳細を見る

mPLAT/SMP

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mPLAT/SMP

株式会社野村総合研究所

  • 国内シェアNo.1※のサービスデスクツール
  • ITILやISO20000(ITSMS)でもとめられる運用プロセスを効率良く実現
  • システム利用者向けに申請や問い合わせ用画面を提供

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Relay

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Relay

株式会社クリエイターズマッチ

  • Salesforceベースで構築 カスタマイズ性、拡張性、セキュリティーに優れています
  • ガントチャートでタスク管理、工数/原価管理、リソース管理を実現
  • 各種マスタの検索とレポート(可視化とエクスポート)もできます

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SmartDB

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SmartDB

株式会社ドリーム・アーツ

4

191

  • ワークフロー・Webデータベースを兼ね備えたノーコード開発プラットフォーム
  • バックオフィスからフロントオフィスまで幅広い業務プロセス全体をデジタル化
  • 三菱UFJ銀行、リクルートなど利用中!ワークフローの大企業シェアNo.1(※)

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TAZNE

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TAZNE

株式会社ブラヴィッシモ

  • タグを埋め込むだけなので、最短1日で導入可能です。
  • 初期費用なし、月3000円から利用可能です。
  • どの設問で離脱したのかGAで確認可能。EFO(エントリフォーム最適化)に役立ちます。

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TMJ Generative Solution

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  • 生成AI×業務ノウハウで問合せ最大50%削減(※)
  • 人とAI共生のデジタルハイブリッド設計
  • 全体最適&段階導入可能な柔軟な運用設計

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アクションリンク

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アクションリンク
EC特化のCRMツール_actionlink

株式会社ファブリカコミュニケーションズ

4.7

52

  • ECのリピート売上が、すぐに2倍になります!(※2024年3月25日現在直近1年間の実績)
  • ITレビューで、CRMツール口コミ満足度NO1!(※CRMツールカテゴリーレポート2025fall)
  • 使いやすさ、機能、サポート、価格、導入のしやすさNO1!(※CRMツール部門2025fall)

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クイックアプリデザイナー

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クイックアプリデザイナー

株式会社エクステック

  • 分かりやすい管理画面による簡単な操作のみでスマホアプリが完成
  • 会員の管理やポイント、クーポン、スタンプ、プッシュ通知等、必要な機能を網羅
  • AndroidもiOSも両対応、サンプルアプリを修正するだけですぐに公開可能。

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在庫管理システム

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在庫管理システム

MICKS株式会社

  • ローコードでカスタム自在
  • PC、iPhone、iPadと連携
  • 基本機能も充実しており、そのままでも使用可能です

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サスケWorks

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サスケWorks

株式会社インターパーク

4.5

31

  • 誰でも簡単にオリジナル業務アプリの作成が可能!
  • 圧倒的な低予算 & 短期でDXを実現!
  • PC・モバイル2つの画面が自動で構築!

製品詳細を見る

ダッシュコム

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ダッシュコム

株式会社Dashcomb

  • Webブラウザの操作だけでCRUD/ETL システムを構築。環境準備は不要です。
  • 各種データソースや API と連携。ダッシュコムはデータを保持しません。
  • ゼロトラストな高セキュリティ。内部統制もおまかせください。

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つながるワークス

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つながるワークス

株式会社J&Cカンパニー

  • 企業内情報共有として豊富な機能をセットでご提供(スケジュール、文書管理他)
  • 様々な書式、様々なルートに柔軟に対応するワークフローをご提供
  • データ分析、他社システムAPI開発など、様々なご要望に合わせてカスタマイズ可能

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テックタッチ

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テックタッチ

テックタッチ株式会社

4.4

46

  • 最短1分・ソースコードの改修不要でシステム画面を使いやすくします
  • システムの継続率、ユーザー数を大幅アップします
  • 国内No1の市場シェアと豊富な事例や経験を元にDXのご支援をさせていただきます

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ノーコード/ローコード開発ツール「CELF」

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  • Excelに似た見た目・操作性の業務アプリを作れるため、移行時に現場の抵抗が少ない
  • 外部システムとの連携でマスタデータによる周辺業務、基幹データ集計などにも活用可
  • オプションで生成AI機能(OCR〈文字読込〉RAG〈社内情報活用〉など)やRPAあり

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ワークフローシステム「業務デザイナー」

ローコード開発の費用・料金相場は? 規模別の目安と導入事例

ローコード開発にかかる費用は、初期の構築費と、月額のライセンス費に大きく分かれます。ここでは公開されている民間の試算をもとに、規模別の目安を整理します。

規模別の費用相場(初期構築費・月額ライセンス・外注との比較)

規模 初期構築費の目安 月額ライセンス例(1ユーザーあたり・税別)
小規模
アプリ1~3本(1~3人月)
約100万~350万円 kintoneライト:1000円(10ユーザー~)
中規模
部門横断・外部連携あり(4~8人月)
約350万~900万円 kintoneスタンダード:1800円(10ユーザー~)
Power Apps Premium:2998円
大規模
基幹周辺・全社展開(9人月以上)
約900万円以上 kintoneワイド:3000円(1000ユーザー~)
Power Apps Premium:2000席以上で1799円
外注との比較
(規模の区別なし)
開発会社にローコード開発を外注した場合は200万~500万円程度、スクラッチ開発を外注した場合は600万~1500万円とされています。

出典(いずれも2026年10月28日に取得)

いずれも民間事業者による試算・紹介であり、公的統計ではありません。製品や要件、利用人数、連携範囲によって金額は大きく変わります。月額ライセンス例は、一創が挙げた製品別の価格を規模の目安に合わせて編集部が整理し並べたもので、明確な規模ごとの相場ではありません。なお、一創の同じ記事の要約部分には、小規模で200万~500万円、部門横断で500万~900万円とする別の幅も示されています。数値は目安としてください。

費用を左右する要因として、一創は利用人数と契約年数、外部システム連携・帳票出力・権限設計といった要件の複雑さ、データ容量や処理回数の上限による追加課金、内製か外注かの違いを挙げています。見積もりを取る際は、これらの条件をそろえて比較すると差が見えやすくなります。

ITセレクト掲載製品の料金例

ITセレクトに掲載している製品のうち、料金が掲載ページに記載されている例です(2026年10月28日確認)。課金の単位はユーザー数、チーム数、買い取りと製品ごとに異なるため、金額だけでは比べられません。

製品名 掲載ページ上の料金例 条件など
AppSuite(ネオジャパン) スタンダード:月額800円/ユーザー
プレミアム:月額1000円/ユーザー
初期費用0円
最低5人、最低利用期間1カ月、税別
CELF(SCSK) クラウド版:月額1800円/ユーザー
初期費用0円
最低10人、年間利用プランは2万1000円/ユーザー、税別
サスケWorks(インターパーク) スタンダード:月額5000円
プレミアム:月額1万5000円
利用者ID11(開発者1、ユーザー10)を含む。追加はオプション、税別
ダッシュコム(Dashcomb) ベーシック:月払い2万5000円(年払い時は月額2万3750円)
プロ:月払い5万円(年払い時は月額4万7500円)
初期費用0円
1チーム(利用者5人)あたり、税別。エンタープライズは要問合せ
クイックアプリデザイナー(エクステック) スモールスタートプラン:初期費用40万円~、月額1.98万円~ 税区分は掲載ページで要確認
Magic xpa Application Platform(マジックソフトウェア・ジャパン) Magic xpa Studio(買取):初期費用32万円 アプリを実行するための実行ライセンスが別途必要、税別

上記以外の製品の料金は、製品一覧から各製品のページで確認できます。

ローコード開発の無料プラン・無料トライアル

本格導入の前に、無料で試せる製品で操作性を確かめる方法がとても有用です。「無料トライアル あり」の製品は以下の通りです。

  • エスコのローコード開発基盤(ELCS):開発ツール「SKE」について「無料トライアル可」と記載されています
  • テックタッチ:導入前トライアルを無料で提供しています
  • CELF:FAQに「無料トライアル環境をご用意しています」と記載されています
  • Wikiだるま:2週間の無料トライアルがあると記載されています

条件、期間などの詳細は資料請求や問い合わせの際に確認してください。

ソースコードが公開されているオープンソース(OSS)型のツールには、無料で使える範囲を公式サイトで示している製品があります。次の2製品は、ITセレクトの掲載製品ではありません(2026年10月28日確認)。

  • Appsmith:オープンソースのローコードプラットフォームで、GitHub上でApache-2.0ライセンスとして公開されています。Docker、Kubernetes、AWS AMIで自社環境に構築できます。クラウド版は公式の料金ページにFreeプラン(最大5ユーザー)があります
  • Budibase:公式の料金ページで、セルフホスト型のオープンソースプランを期限なく無料で使えると説明しています。ユーザー数は無制限で、ワークスペースは1つ、サポートはコミュニティ向けです

自社環境に構築する形式は、ライセンス料がかからなくてもサーバの用意と運用の手間が発生します。プランの条件は変更される場合があるため、利用前に公式サイトで最新の内容を確認してください。

導入事例

公式サイトで公開されている事例から、効果が数値で示されている3例を参考として要約します。効果は各社が公開した事例に基づく自己申告であり、ITセレクトが検証した数値ではありません(2026年10月28日確認)。

企業名 導入製品 内容と効果(各社公開事例の記載) 出典
山陰合同銀行 AppSuite(desknet’s NEOと併用) 現場主導でアプリを開発し、累計420アプリ、累計4万5000時間の作業時間削減。2025年下期は73案件のうち58件が現場主導の開発 ネオジャパン
アサミ情報システム AppSuite(desknet’s NEOと併用) 複写伝票による案件管理や収支管理をアプリ化し、全社で月130時間の作業時間削減、年間9600枚の紙削減 ネオジャパン
サントリービジネスシステム テックタッチ 社内の間接材購買システムの「発注/検収」画面の操作性改善に利用し、問い合わせ件数が約9割減 テックタッチ

導入時のポイントと注意点

図解
ローコード・ノーコード開発ツール 開発・導入ステップフロー
選定フェーズ(STEP 1~3)

1

ニーズの確認
解決したい業務課題や開発目的を明確にする
▼

2

ツールの比較検討
機能・コスト・拡張性・サポートの観点で複数のツールを比較する
▼

3

トライアル
無料プランやデモ、無料トライアルで、操作性・機能性・自社業務との適合性をPoCで検証する
導入・運用フェーズ(STEP 4~6)

4

導入計画の策定
導入スケジュールと必要なリソース(人員・予算)を具体的に計画する
▼

5

社内教育
ツール操作に加え、ユースケース別の活用法やロール別の運用フローを教育する
▼

6

運用とサポート
問い合わせ先、障害対応のフロー、アップデートの管理体制を整える
STEP 3のトライアルで操作性や業務との適合に問題があった場合は、STEP 2に戻って別のツールを比較します。

ローコード・ノーコード開発ツールを導入する際には、以下のステップを踏むことが推奨されます。

  1. ニーズの確認(解決したい業務課題や開発目的を明確にする)
  2. ツールの比較検討(複数のツールを比較し、機能・コスト・拡張性・サポートなどの観点から最適なものを選定する)
  3. トライアル(無料プランやデモ、無料トライアル期間を利用し、操作性・機能性・自社業務との適合性をPoC・概念実証的に検証する)
  4. 導入計画の策定(導入スケジュールや必要なリソース(人員・予算)を具体的に計画する)
  5. 社内教育(ツール操作に加え、ユースケースに応じた活用法やロールごとの運用フローを習得できるよう教育する)
  6. 運用とサポート(ツール利用中の問い合わせ先、障害対応のフロー、定期的なアップデート管理体制を構築する)

導入時は以下のポイントを勘案して進めていきましょう。

  • 事前準備(必要な業務データや現行フロー、導入対象範囲の定義を明確にしておく)
  • 社内教育とサポート(担当者に応じた権限設定や問い合わせ対応の体制を整え、全体での浸透を目指す)
  • セキュリティ対策(データのアクセス権限設定や通信の暗号化状況、クラウドベンダーのセキュリティ基準を確認する)

よくある質問(FAQ)

ローコード開発・ノーコード開発ツールの検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 全くの未経験者でもアプリ開発は可能ですか?

はい、「ノーコード」ツールであればドラッグ&ドロップ程度での操作で、プログラミング未経験の現場担当者でも業務アプリを作成できます。ただし、複雑なロジックの実装や基幹システムとの高度な連携が必要な場合も多いでしょう。このシーンでは、プログラミング知識を一部必要とする「ローコード」ツールの利用や、IT部門との連携が推奨されます。

Q2. セキュリティ面でのリスクはありませんか?

クラウド型のプラットフォームであれば、ほとんどのシーンで「ベンダー側」で高度なセキュリティ対策が施されています。しかしクラウド型サービスは特に、現場主導で開発が進むことで自社IT部門の管理が及ばない「シャドーIT(勝手IT)」化するリスクを忘れてはなりません。導入時には、全社的なガバナンス(権限管理や公開ルールなど)の策定が不可欠です。

Q3. 開発したアプリのパフォーマンスは問題ありませんか?

標準的な自社用業務アプリ(日報管理、顧客管理、ワークフローなど)であれば十分なパフォーマンスを発揮するでしょう。ただし、外部向けにサービスを事業展開するシーン、あるいは数千万件規模に及ぶ膨大なデータ処理や、ミリ秒単位のレスポンスを求める基幹システムなどの開発にはフルスクラッチ開発の方が適している場合があります。

Q4. 既存の古いシステム(レガシーシステム)とも連携できますか?

本記事で紹介する35製品の多くはAPI連携機能を備えており、モダンなクラウドサービスとは容易に接続できます。一方、APIの仕組みを持たない古いシステムとの連携には、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)を組み合わせる方法があります。

Q5. ローコード開発ツールに無料版はありますか?

はい、無料トライアルを用意している製品があります。2026年10月時点で、ITセレクトの製品比較表に載せた製品は、いずれも掲載ページで無料トライアルが「あり」と表示されています。本文でも内容を確認できたのは、エスコのローコード開発基盤(ELCS)のSKE、テックタッチ、ノーコード/ローコード開発ツール「CELF」、Wikiだるま(2週間)です。ただし、トライアルの期間、使える機能、対象プランなどの条件は製品ごとに異なります。無料プランの有無も含め、最新の条件は各製品の公式サイトや資料請求で確かめてください。

Q6. ノーコードとローコードはどちらを選ぶべきですか?

「誰が、どこまでの拡張性を必要としているか」で判断します。

ノーコードは、ドラッグ&ドロップなどの操作でプログラミングをほとんど行わずに開発でき、現場担当者が自分で業務アプリを作る場面に向いています。ローコードは、最小限のコード記述で機能を追加できるため、外部システムとの連携や独自のロジックが必要で、IT部門やエンジニアが関わる場面に向いています。

申請フローや日報のような定型的な業務アプリが中心ならノーコード、基幹システムとの連携や将来の機能追加まで見込むならローコードが候補です。ノーコードとローコードの両方に対応する製品もあるため、比較表の「主分類」列も参考にしてください。迷う場合は、無料トライアルなどで実際の操作感を確かめてから決めましょう。

おすすめ「SaaSを導入したが活用できていない」が3割も!? SaaS導入前に考慮しておくべき3つの基本ポイント

SaaS導入前に考慮しておくべき3つのポイント

ローコード・ノーコード開発ツールで業務効率化を実現 「自社ニーズの確認」から始めよう

ローコード・ノーコード開発ツールは、プログラミングの知識がないユーザーでもアプリケーションやWebサイトを簡単に構築できるため、業務効率化やDX推進に大きく貢献します。自社のニーズや目的に合わせて最適なツールを選定し、導入を進めていくことが重要です。まずは無料プランやトライアルを活用し、実際の操作感や機能を確認していきましょう。

製品選びに進む際は、本記事の比較表で料金体系や無料トライアルの有無を見比べ、製品一覧で機能の有無から絞り込み、ランキングでも気になる製品を探してみてください。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスをぜひご利用ください。(無料です!)

この記事の監修者

山崎 好史氏プロフィール画像

サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTO
山崎 好史 さん

プロフィール:サクラサクマーケティング株式会社 執行役員CTOを務める。CTOとしてシステム全般を見つつ、WEBシステム、アプリなどの開発も行う。ノーコード、ローコードでは、FlutterFlow、Bubble、Adaloなどを使用。特にFlutterFlowで開発したアプリ開発は月間100万セッション以上を達成している。

製品紹介

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つながるワークス

株式会社J&Cカンパニー

  • 企業内情報共有として豊富な機能をセットでご提供(スケジュール、文書管理他)
  • 様々な書式、様々なルートに柔軟に対応するワークフローをご提供
  • データ分析、他社システムAPI開発など、様々なご要望に合わせてカスタマイズ可能

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Jive / 3C Community

3Cコンサルティング合同会社

  • 統合されたコミュニケーションツール:情報を一箇所に集約し、効率的な共有を実現。
  • 柔軟なカスタマイズと豊富な機能 :さまざまな業務シーンにカスタマイズできる。
  • 高いセキュリティと信頼性 :業界標準のセキュリティ対策で情報を保護。

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Magic xpa Application Platform

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

4.2

66

  • 基幹業務システムが開発できる、プロが選ぶローコード開発ツール
  • ワンソースでマルチOS対応:Web、PC、モバイル・アプリケーションを統合開発
  • 300種以上のパッケージソフト開発実績が示す、信頼性と高いメンテナンス性

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

powered byITreview

Webの世界が身近になってきた

4.5

投稿日:

良いポイント

DelphiやVBを見ると、やはり圧倒的に作りやすいと感じる。magicで作れるレベル感のプログラムを上記のツールで作ると同じ速度で作ることは非常に難しいと思う。もちろんDelphiにできてmagicにできないことや、データ出力の速度差、コンポーネントや流用があったとしても生産性という点では負けてないと思う。

改善してほしいポイント

ガントチャートをmagic単体で作れるようになってほしい。ドラッグ&ドロップで動かせるような機能が欲しい。また、今後期待することとしてはWebに対するアプローチがより簡単になると良い。smartUXのおかげでハードルが下がった気はするが、作り方、設定の仕方など情報が不足しているためどんどん拡充してほしい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他情報システム関連職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

素敵なローコード開発ツール

4

投稿日:

良いポイント

・ノープログラムでも高クオリティのものが素早く直感的に作れるところ・開発画面がわかりやすく、画面上で直感的にUIを作成できる・エクセル出力や.NET連携など、外部との連携も簡単に行える

改善してほしいポイント

・RIAはバグが多いと感じる、プログラム上は問題なくてもなぜか思ったように動作しないことが稀に起きる・開発中にクラッシュして再起動することがある


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種プログラミング・テスト
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

導入しやすいローコードツール

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・クライアントPCへの導入が容易、かつサーバ側でで改訂やバージョンアップに対応できる。・モック提供が可能。・クラウドサービスの選択。その理由・RIA(リッチクライアント)形式が採用されている。・ローコードのため、アプリケーションの生成が容易。・アプリケーションプラットフォームとしてクラウドサービスの提供がある。

改善してほしいポイント

習熟には一定期間時間を要する。開発方法を習得することと、アプリケーションの開発の支援として、テンプレートの提供があるとありがたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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Magic xpi Cloud Gateway

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

4.3

19

  • 豊富な標準アダプタがすべて追加料金なしで使えます
  • REST、SOAP、ODataなどのAPIで各種サービスとの連携が可能
  • 同時に並行処理できるスレッド数による料金プラン、連携フロー数、トリガー数は無制限

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ユーザーレビュー

総合評価

4.3

powered byITreview

システム間の連携に最高のツール

4.5

投稿日:

良いポイント

異なるシステム同士のデータ等をリアルタイムに連携できるツールフローを組み立てるだけで簡単に連携できます

改善してほしいポイント

まだまだ不具合が多いように感じる色々できる代わりにやりたい事を探すのが大変になっているサンプル等も少ないので何ができるのか理解するのに時間がかかる


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

とにかく使ってみて

4.5

投稿日:

良いポイント

WEBアプリ連携や自動処理が非常に楽になるユーザーの手作業による処理が自動化され非常に助かったトリガーの種類が非常に豊富出来ることが非常に多く今後何をやってみようかとワクワクしている

改善してほしいポイント

使いながら学んでいくしかないので、もう少しヘルプか初期教育用の資料配布などを行って欲しい実際の設定例やサンプルなどがあればわかりやすいと思う


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

見た目は武骨ですが。

4

投稿日:

良いポイント

設計画面をぱっと見ただけですと愛想のない武骨な感じでしたが、実際に使ってみるとひとつひとつに細かな設定ができるローコードツールでした。弊社の導入目的は、以下2点でした。●顧客から頂くさまざまなフォーマットの発注データを、販売管理システムにインポートできるフォーマットへの整形●IBMiに対して、REST接続を行い、WEBワークフローを構築したい。最初は苦労しましたが、手厚いサポートのお陰で、導入2か月で目的は達成することができました。

改善してほしいポイント

タイトルにも書きましたが、少しデザインを洗練して頂けると、最近の開発者になじみやすいのではと感じます。初期導入時に教育を受けたのですが、テキストPDFが章ごとに細かく分けられているため、あとから探したいときに少し苦労します。


Kensuke Hagihara
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種医薬品・化粧品
社員規模100-300人未満

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ダッシュコム

株式会社Dashcomb

  • Webブラウザの操作だけでCRUD/ETL システムを構築。環境準備は不要です。
  • 各種データソースや API と連携。ダッシュコムはデータを保持しません。
  • ゼロトラストな高セキュリティ。内部統制もおまかせください。

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サスケWorks

株式会社インターパーク

4.5

31

  • 誰でも簡単にオリジナル業務アプリの作成が可能!
  • 圧倒的な低予算 & 短期でDXを実現!
  • PC・モバイル2つの画面が自動で構築!

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ユーザーレビュー

総合評価

4.5

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業務効率化に役立ちます

4.5

投稿日:

良いポイント

サスケWorksを導入する以前は、紙でのやり取りが多かった。導入後は、紙での業務が大幅に削減しました。特に、標準機能が豊富で、帳票出力やAI-OCR、アプリ間連携などが初期状態で使えるのは大きな利点でした。その他のツールにおいては、有料になってしまう事が多く、標準で使用できるのが一番の魅了です。営業担当の方が導入時に真剣に話を聞いてくれたことも印象的で、単なるツール提供ではなく、課題解決に関わってくれる姿勢に信頼感を持てました。自分で作ったアプリを販売できる仕組みもあり、他に無い魅了があると思います。

改善してほしいポイント

一覧表での一括編集ができないことです。複数のデータをまとめて修正したい場面が多々あるため、この機能が追加されれば作業効率が上がると思います。今のやり方だと、CSVにして修正しなくてはならず、その点は不満を感じています。また、チケット制(クレジット制)の仕組みが少し分かりづらく、初めて利用する際に戸惑いました。また、複雑な条件設定をした際にエラーが出ることがあり、そこは改善して頂ければと思います。全体的には満足していますが、上記のような改善があればさらに使いやすくなると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種資材・購買職
業種建築・鉱物・金属
社員規模50-100人未満

全社展開が簡単に

4.5

投稿日:

良いポイント

全社向けの情報展開が格段にスムーズになりました。これまではメールの宛先や内容の抜け漏れを毎回確認する必要があり、手間と時間がかかっていましたが、このアプリを導入してからはその負担が大きく軽減されました。誰にでも簡単に情報を届けられる安心感があり、業務効率も向上しています。社内コミュニケーションの質が一段と高まったと感じています!

改善してほしいポイント

全体的に使いやすいですが、レコードの絞り込み機能がもう少し充実するとさらに便利になると感じています。特に詳細欄の中身の内容で絞り込みができるようになると、目的の情報に素早くアクセスできて助かります。今後の機能追加に期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種機械器具
社員規模50-100人未満

革命的な効率化

5

投稿日:

良いポイント

これまで紙媒体でおこなっていたものをこのアプリで一元管理できるようになり、革命的に業務が効率化されました。集計作業もすぐにおこなえるので、いまではなくてはならない必須ツールとなっています。

改善してほしいポイント

複数のファイルを1つファイルパーツに添付できるようになると助かります。レコード項目の設定をする際のテクニック集などあると面白みを感じつつ、勉強にもなると思いました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種その他サービス
社員規模100-300人未満

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テックタッチ

テックタッチ株式会社

4.4

46

  • 最短1分・ソースコードの改修不要でシステム画面を使いやすくします
  • システムの継続率、ユーザー数を大幅アップします
  • 国内No1の市場シェアと豊富な事例や経験を元にDXのご支援をさせていただきます

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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経費精算システムでの迷いを減らせるDAP

4

投稿日:

良いポイント

経費精算システムの操作案内や経費精算の場面で、ユーザーが迷いにくくなるような案内ができる点がとても良いです。画面上でそのまま案内できるため、マニュアルを探したり、問い合わせをしたりする手間が減りました。新しく使う人でも流れをつかみやすく、差し戻しや入力ミスの防止にもつながっています。担当CSの方の対応も早く、改善したい内容を相談すると柔軟に検討してくれるので安心です。経費精算システムの画面変更があったときに既存のガイドやツールチップを修正してもらえる点や、他社の事例を共有してもらえる点も助かっています。

改善してほしいポイント

経費精算システム画面の変更が高頻度で発生するため、今後はシステムに詳しくない人でも簡単にメンテナンスでき、AIが判断して自動でメンテナンスを行ったり、作成したものに対してより良い提案ができるようになるとありがたいです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種会計・経理
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

ユーザーフレンドリーなシステム

4

投稿日:

良いポイント

テックタッチを使い始めたのはまだ2か月ほど前のことで、ガイド作成にはまだ知見が足りない点が多いのですが、ツールチップの作成自体は直感的なUIで、あまり経験の長くないわたしでもイメージ通りの吹き出しやボタンを出すことができて、満足しています。開発側でなく一ユーザーとしてテックタッチの案内つきで社内システムを使う際も、マニュアルをそばに置いて読むだけでは分かりにくい注意点や入れるべき項目などをわかりやすくガイドしてもらえるので助かっております。自分のスキルレベルが上がれば、色々な機能を組み合わせてさらに発展的な使い方ができると思うので、日々楽しみつつテックタッチの仕様を学んでいる最中です。

改善してほしいポイント

要素特定がとにかく難しく日々苦労しているので、知識が浅くてももう少し要素特定がスムーズに行えるよう、勉強会の開催やTips動画の公開などをしていただけると助かります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種人事・教育職
業種その他の化学工業
社員規模1000人以上

システムの”痒いところに手が届く”を実現する仕組み

5

投稿日:

良いポイント

実際のシステムの設定に影響を与えず、利便性向上・改善させるための打ち手を実現できるシステムです。設定内容も簡単で、頻繁に機能改善が図られるため、課題に対してすぐに”こうしてみようかな””こうすれば実現できるかな”といった行動に移すことができます。サポートも手厚いので、安心しています。

改善してほしいポイント

特にございませんが、よりユーザー間の交流を増やしていっていただき、他社のノウハウを共有していただけると有難いです。設定スキルの向上も図れると思いますし、さまざまなアイデアが生まれると考えています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種人事・教育職
業種その他製造業
社員規模1000人以上

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SmartDB

株式会社ドリーム・アーツ

4

191

  • ワークフロー・Webデータベースを兼ね備えたノーコード開発プラットフォーム
  • バックオフィスからフロントオフィスまで幅広い業務プロセス全体をデジタル化
  • 三菱UFJ銀行、リクルートなど利用中!ワークフローの大企業シェアNo.1(※)

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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使いやすい楽々ワークフロー

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・開発スキルが不要・UIがわかりやすいその理由・基本的な部品のルールさえ理解できれば、あとはほぼマウス操作・マニュアルをしっかり読まなくても画面を見ればやりたいことがイメージできる。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりにくい点・入力制限や権限周りが分かりにくいその理由・権限周りは事前にしっかり定義しておく必要がある・承認ボタンを押すのではなく、MFAで本人確認して承認する機能


非公開ユーザー
ビジネスパートナー
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

社内の問い合わせ管理をスムーズにできるようにします。

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・権限管理が非常に細かくできる・フォームを作成するのが簡単にできるその理由・細かい権限を管理することで、利用者やグループ・部門ごとに表示の可否や登録の可否を決められ、利用範囲が広く使いやすい・プログラムを利用することなくクリック操作だけで、簡単に現行のエクセルの申請書と同じようなフォームを作成できる

改善してほしいポイント

ユーザー登録について、組織の登録とユーザー登録が非常に面倒です。組織のCSVとユーザーのCSVなどに分かれていて、登録手順が二度手間になります。出来れば登録方法や管理方法を見直して頂けると嬉しいです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種保守・運用管理
業種自動車・輸送機器
社員規模1000人以上

使い慣れるとかなり使いやすい気がします!

4

投稿日:

良いポイント

法務にあやふやな状態で相談したい時や、契約書に関して相談したい時に活用しています。過去の契約書検索や、事例検索が使いやすいところがありがたいです。

改善してほしいポイント

慣れるまでは、ボタン、ここでよかったっけ?とか、ちょっと悩むところがあります。もっと分かりやすく、簡単で直感的なUI/UXだとありがたいです!


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

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クイックアプリデザイナー

株式会社エクステック

  • 分かりやすい管理画面による簡単な操作のみでスマホアプリが完成
  • 会員の管理やポイント、クーポン、スタンプ、プッシュ通知等、必要な機能を網羅
  • AndroidもiOSも両対応、サンプルアプリを修正するだけですぐに公開可能。

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