1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
半導体製造投資、続々――経産省やLSTC企業も動き出し、列島が沸く
2026年4月13〜17日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「半導体投資、続々」です。(2026/4/18)
BIMだけではない、AI基盤にもなるCDE:
清水建設、大和ハウス工業、大林組が“BIMの先に”を議論 共通データ環境はAI基盤になるか?
BIMの共通データ環境として、建築業界で浸透が進む「CDE:Common Data Environment」。AIの驚異的な普及に伴い、今ではBIMに限らず、建設生産プロセスのあらゆるデータを集約し、AIを活用するための基盤としても期待されている。BIMで先進的な清水建設、大和ハウス工業、大林組の3社は、Autodesk Construction Cloud(ACC)をCDEとして整備し、、データ主導型建設プロセスの在り方やAIへの発展的活用、脱炭素への展開などに取り組んでいる。(2026/4/17)
製造業IoT:
アミューズメント機器のコイン投入量や景品出庫数をリアルタイム可視化
IIJグローバルソリューションズは、アミューズメント機器のコイン投入量や景品出庫数を可視化する「IoTコイン・トラッカー」を開発した。センサーとクラウド連携により、遠隔からリアルタイムで稼働状況を把握できる。(2026/4/17)
組み込み開発 インタビュー:
SUSEのエッジ戦略が完成形へ、「タイニーエッジ」をカバーするLosantを買収
Linuxディストリビューションを展開するドイツのSUSEがエッジ戦略に注力している。2026年2月には、このエッジ戦略を強化するために米国のLosantを買収した。SUSE CSOのフランク・フェルドマン氏に同社のエッジ戦略やLosant買収の狙いについて聞いた。(2026/4/17)
製造ITニュース:
複雑化する安全保障貿易管理、日立ソリューションズがAIエージェントで効率化
日立ソリューションズは、製造業をはじめ350社以上に導入されている「安全保障貿易管理ソリューション」向けに、顧客審査や該非判定の業務を支援するAIエージェントの販売を開始すると発表した。(2026/4/17)
ACE 2026:
業界を破壊し、新たなイノベーションをもたらす ArasのCEOが語るAI×PLMの未来像
Arasは米国フロリダ州マイアミで同社のコミュニティーイベント「ARAS COMMUNITY EVENT 2026(ACE 2026)」を開催した。本稿では同イベントに登壇した同社CEOのレオン・ローリセン氏による基調講演内容の一部を紹介する。(2026/4/17)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
SpaceX「280兆円IPO」は妥当なのか "何十倍もの値札"が付く企業は何が違う?
2026年4月2日、米SpaceXは米証券取引委員会に非公開で新規株式公開(IPO)申請を行ったと報じられた。IPOの目標時価総額は1.75兆ドル(約280兆円)で、調達額は最大750億ドル(約11兆円)にも上る。(2026/4/17)
MONOistポッドキャスト:
モノづくり現場が直面する品質問題 難しくしている要因は? 不正の実態は?
製造業のちょっと気になる話題をAIプレゼンターが紹介する「MONOistポッドキャスト」。今回は、MONOist編集部が実施した「設計・製造現場における品質管理に関する調査 2025」の結果レポートのダイジェストをお届けします。(2026/4/17)
「キレイごとナシ」のマネジメント論:
「ワンチャン」「ガチで」……職場で使っていい? 上司の「歩み寄り」があぶないワケ
職場における若者言葉の実態とベテラン社員がどこまで使っていいのかについて、私の実体験も含めて解説する。(2026/4/17)
ITmedia Virtual EXPO 2026 冬 講演レポート:
OTとITの壁を打ち破れ、Brain Edge稲葉氏が語る“システム自律化”
深刻化する人手不足や設備の老朽化など、日本の製造業が抱える課題は多い。本稿では、「製造業を取り巻く課題に対する自動化へのアプローチ 〜IoT活用の可能性を探る〜」と題してBrain Edge 代表取締役社長の稲葉清典氏が行った講演を基に、ロボットの自律化や「OTとITの壁」を打破するIoT活用の具体策などについて解説する。(2026/4/14)
エッジコンピューティング:
ターゲットは国内工場「半屋外」、新型タフブックの“ビジネスPC置き換え”戦略
パナソニック コネクトは堅牢PC「タフブック」の新機種FZ-56とFZ-40を発表した。粉じんや衝撃に耐え、現場を止めない設計。需要が急増する国内製造業の半屋外現場に向け、一般PCからの置き換えを狙う。(2026/4/16)
メカ設計ニュース:
作業指示と記録の分断を解消 Web3Dソリューションと現場帳票システムが連携
ラティス・テクノロジーは、同社のWeb3Dソリューション「XVL Web3D Manager」と、シムトップスの現場帳票システム「i-Reporter」との連携機能の提供を開始すると発表した。(2026/4/16)
警察・消防から製造・物流まで! 現場のPC停止要因を徹底排除して外付けGPU搭載や熱対策を進化させた「タフブック」最新モデルを見てきた
パナソニック コネクトグループが頑丈ノートPC「TOUGHBOOK」(タフブック)の新モデルを発表した。拡大する現場のデジタル化ニーズに応える構えだ。(2026/4/15)
組み込み開発ニュース:
オープンソースの「Godot」をベースに強化した産業用リアルタイム3Dエンジン
イーソルは、オープンソースのゲームエンジン「Godot」をベースに産業用として強化したリアルタイム3Dエンジン「eXRP」の提供を開始した。デジタルツインやHMIなどの可視化システムの開発を支援する。(2026/4/15)
久松剛のIT業界裏側レポート:
SaaS、SIer、SESはAI時代に不要になるのか? AIには代替できない境界線を整理
AIの普及で「SaaSやSIerは不要になる」との説があるが、実際はそう単純ではない。IT部門の視点から、AI時代における外部パートナーの真の役割と、これからの関係性を整理する。(2026/4/15)
「生成AIで効率化」はもう古い?
エージェント型AIで成果を出す企業、出せない企業――その”否定できない差”とは
自律的な「エージェント型AI」の導入によって、企業の業務プロセスは飛躍的に改善する可能性がある。その一方で、基礎的な仕組みの不備によって、AIツールを実用化できない壁に直面している。成否を分ける差とは。(2026/4/15)
「mcframe Day 2026」レポート:
PR:AIを競争力に変えるには何が必要か、求められる「現場起点」の変革
生成AIやデジタル技術の進化が加速する中、日本の製造業では、AIを単なる効率化にとどめず、競争力向上にどう結び付けるかが大きなテーマとなっている。ビジネスエンジニアリングが開催した「mcframe Day 2026」の基調講演では、デロイト トーマツ パートナーの芳賀圭吾氏と、ビジネスエンジニアリング 常務取締役 プロダクト事業本部長の佐藤雄祐氏が、日本の製造業が持つ現場起点の強みを見つめ直しながら、デジタルやAIを活用して変化対応力をどう高めるかをテーマに対談した。(2026/4/15)
「mcframe Day 2026」レポート:
PR:生成AIを現実世界へ、デンソーが示す「フィジカルAI」の可能性
生成AI、ロボティクス、デジタル技術の急速な進化により、製造業は新たな転換期を迎えている。ビジネスエンジニアリングは「mcframe Day 2026」を開催した。本稿では、生成AIの現在地と、製造業の新たな価値創出を後押しする「フィジカルAI」の可能性を紹介した、デンソー 研究開発センター シニアアドバイザーの成迫剛志氏による基調講演の内容をレポートする。(2026/4/15)
メカ設計メルマガ 編集後記:
ゲンバ“あるある”に思わず共感 製造業かるた【さ行】結果発表
あなたが考えた「読み札」が採用されるかも!?(2026/4/14)
MONOist読者調査:
設計者CAEの実施状況ってどうなの? 2026年版レポートで読み解く
MONOist/TechFactory編集部は「設計者CAEの取り組みに関する実態調査 2026」を実施した。調査期間は2026年1月14日〜2月4日で、有効回答数は340件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。(2026/4/14)
メカ設計ニュース:
昭和精工がAI図面管理システムを導入し、不具合削減と品質安定化を実現
New Innovationsは、AIを活用したクラウド型図面管理システム「図面バンク」を、プレス金型メーカーの昭和精工が導入したと発表した。(2026/4/14)
海外駐在員になったら知ってほしい「3つの壁」(2):
リーダーシップの壁【後編】 日本と海外の3つのズレにどう対応するべきか
多くの製造業が海外での成長を目指す中、海外駐在員の役割は重要になっていますが、思った力を発揮できない場合も多く見られます。本連載では、HR視点でどのような考え方が必要で、どのような協力体制を築くべきかをお伝えします。第2回となる今回は第1回で紹介した「リーダーシップの壁」における3つのズレにどう対応すべきかについてお伝えします。(2026/4/14)
製造マネジメントニュース:
流通業界で初めてとなるISACが誕生 サイバーインシデントを横のつながりで対応
アサヒグループジャパン、NTT、トライアルホールディングス、三菱食品は流通ISACを2026年4月中に設立発起人各社とともに設立すると発表した。同組織は、流通業界全体でサイバーセキュリティにおける「集団防御力」の向上を目指していく。(2026/4/13)
「後継者難」倒産は5年連続400件台、2025年度は過去最多に
2025年度の「後継者難」倒産は461件と2年ぶりに前年度を上回り、2013年度以降最多を記録した。産業別で見ると、「サービス業他」「建設業」「製造業」の割合が高く、代表者の高齢化が進むなか、後継者不在も深刻となっている。(2026/4/13)
組み込み開発ニュース:
3棟で電源容量100MWに、NVIDIA認証のデータセンターと検証ラボが開設
MCデジタル・リアルティは千葉県印西市にデータセンター「NRT14」と検証ラボの「DRIL in Japan」を開設した。キャンパス戦略で顧客に合わせたキャパシティーの拡張や、機密性に強みを持つ。(2026/4/13)
マテリアルズインフォマティクス:
結晶形予測を加速、生成AIで人間の負担を3分の1に
NGKとLaboro.AIが、生成AIを活用した科学技術計算シミュレーションソフトの開発手法を共同で開発した。同手法により、生成AIで正確なプログラムを作成できる他、人間の負担を従来の3分の1程度に減らせる見通しを得た。(2026/4/13)
組み込みイベントレポート:
産総研のフィジカルAIプロジェクトに迫る 10万年ギャップを超えろ!
産業技術総合研究所(産総研)が「フィジカル領域の生成AI基盤モデルに関する研究開発」プロジェクトについて解説するウェビナーを開催。同プロジェクトを構成する6つのグループから最新の研究成果が報告された。(2026/4/13)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(8):
フィジカルAIやヒューマノイドに中堅中小製造業はどう向き合うべきか
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるためのポイントを解説する。最終回となる今回は、中堅中小企業の製造現場における将来展望などについて記述する。(2026/4/13)
侵入を想定した復旧対策とは:
「ランサムウェアは防げない」前提 “隠れた経済的ダメージ”をいかに食い止めるか
ランサムウェアの脅威は広く認識されているにもかかわらず、被害は後を絶ちません。こうした中、「感染を防げない」前提で復旧体制を整える重要性が増しています。(2026/4/12)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
AI代替で消える新卒枠……中途も影響半数で「売り手市場」に暗雲
2026年4月6〜10日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「AIと雇用」です。(2026/4/11)
企業倒産止まらず、2年連続「1万件超」 物価高・人手不足が直撃
2025年度の企業倒産は1万425件で、2年連続で1万件を超えた。物価高や人手不足が中小企業の経営を圧迫している。(2026/4/10)
「物探しに2時間」が日常の塗装工場が、なぜDXベンダーに? 元SEの社長が示した中小企業の勝ち筋
工業塗装会社であるヒバラコーポレーションは、現場の課題解決から出発し、自社開発のシステムを外販するDXベンダーへと進化した。同社は、祖業とDXを両立しながら新たな収益源をどのように築いたのか。そのプロセスをひもとく。(2026/4/10)
「冷却技術は日本企業の強みに」 三菱商事発データセンター企業が印西市で狙う、AIインフラの覇権
三菱商事と、世界に300以上のデータセンターを保有する米Digital Realtyとの合弁会社MCデジタル・リアルティは4月8日、千葉県印西市に新たなデータセンターを開業した。印西市には、データセンターが複数立ち並ぶ。国内だけでなく、世界のデータセンター事情を知る同社は、日本市場をどのように見ているのか。(2026/4/9)
製造マネジメントニュース:
取適法の施行から3カ月が経過 企業はどのようなことに課題を感じているのか
Sansanはメディア向けの勉強会を開催し、2026年1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)における企業対応の実態について説明した。(2026/4/9)
メカ設計ニュース:
自然言語で「XVL Studio」をカスタマイズ 生成AIによる自動プログラミング機能
ラティス・テクノロジーは、3Dデータ活用ソフトウェア「XVL Studio」に生成AIを用いた自動プログラミング機能を追加した。ユーザーが自然言語で処理内容を指示することで、「XVL Studio SDK」を用いたプログラムを自動生成し、そのまま実行できる。(2026/4/9)
製造業のAI活用に2つリスク
「AIで内製すれば安くなる」は半分しか正しくない
生成AIの普及により、企業がソフトウェアを内製化しコスト削減を実現する動きが広がっている。一方製造業でその動きをそのまま当てはめると様々な問題が発生する可能性がある。問題と対策を整理する。(2026/4/9)
中国ロボット最新事情:
中国ヒューマノイドの“爆速”実装、カギは「ロボットフレンドリー」な現場か
中国の大手テックメディア36Krの日本語版36Kr Japanによる、中国のヒューマノイドに関する最新レポート。これまでの試作段階から、現場で試行錯誤を繰り返しながらデータと実績を積み重ね、“商用化フェーズ”へと移行しつつある現状を伝える。(2026/4/9)
産業用“ロボット密度”日本は4位……1位の韓国は「従業員8人にロボ1台」
中国もロボット大国であることが、数字で明らかに。(2026/4/8)
モビリティメルマガ 編集後記:
ソニー・ホンダ「AFEELA」はハイブリッド車として復活する?
ハイブリッド車じゃないとしても、きっと復活してくれると思います。(2026/4/8)
製造マネジメントニュース:
暗黙知は「潜在意識」に宿る 荏原製作所と匠和会がAIで挑む製造業の底上げ
荏原製作所は、製造現場の暗黙知をAIで形式知化し、組織の資産として継承させる「知識駆動型DXプロジェクト」を始動した 。業界団体「匠和会」とも連携し、潜在意識に宿る熟練の技をAIで解明することで、日本製造業全体の底上げと国際競争力強化を目指す 。(2026/4/8)
製造マネジメントニュース:
製造業の技術職/技能職の働きがいやキャリア形成の実態はどうなの?
Skillnoteは、製造業の技術職と技能職に従事する342人(10〜40代)を対象として実施した「働きがいとキャリア形成に関する実態調査2026」の結果を公表した。同調査は同社が運営するスキルマネジメント研究所が実施している。(2026/4/8)
AI専門家に聞く:
エージェンティックAI成功の鍵は? 導入の実務で得られた教訓
AIエージェントを導入してもPoC(実証実験)でとん挫する企業は後を絶たない。成功の鍵は、AIそのものよりも「業務プロセスの標準化」と「マルチエージェントによる連携」にある。本番環境で成果を出すための勘所を明かす。(2026/4/8)
「PoCで終わらせない」:
半導体工場でのAI活用をグローバル展開 GFが示す道筋
製造業でAIの概念実証(PoC)が乱立する中、現場への実装やグローバル展開にまでつなげるにはどのような取り組みが必要なのか。GlobalFoundries(GF)のデジタル製造担当バイスプレジデント Sujieth Vaasan氏に聞いた。(2026/4/7)
製造マネジメントニュース:
トランプ関税後の「次なる標的」に備えよ 日本企業が取るべき3つの対応
米国の関税違法判決と新措置発動を受け、通商環境は激変している。EY Japanは、こうした環境下で日本企業が取り組むべき関税削減やサプライチェーン再構築など、3つの実務対応策を解説した。(2026/4/7)
製造ITニュース:
Skillnote、上司/部下間のフィードバックを円滑にする「個人カルテ」を提供へ
Skillnoteは、同社が提供する「Skillnote スキルマネジメント」に従業員の育成や成長に関わる情報を直感的に把握できる「個人カルテ」機能を追加したと発表した。(2026/4/7)
メカ設計ニュース:
図面から3Dモデルを生成するWebアプリ STEP形式やOCR寸法自動照合などに対応
renueは、2D図面から3Dモデルを生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」にSTEP形式出力やOCRによる寸法自動照合、産業部品ナレッジベースを追加した。CAD互換性と生成精度の向上を図り、PDF図面入力や多重検証にも対応した。(2026/4/7)
2→40店舗に拡大 「大阪の家具店」だったリビングハウスは、どうやって値下げ競争から脱却したのか
100人中100人に好かれなくていい――。そう語る北村甲介社長の下で、リビングハウスは価格競争に陥りやすい家具・インテリア業界で成長を続けている。なぜ同社は“選ばれるブランド”になれたのか。その戦略に迫る。(2026/4/7)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(11):
関東大震災を機に自動車に着目した佐吉と喜一郎、力を合わせ自動織機も完成形へ
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第11回は、1922年(大正11年)〜1924年(大正13年)の日本の経済、政治の状況と合わせて豊田佐吉と喜一郎の歩みを見ていく。また、関東大震災を機に2人が着目した自動車の日本における市場拡大や、自動織機の完成形に向けた発明についても紹介する。(2026/4/7)
KDDIの堺DCでも採用 Google Cloudのソブリンクラウドを具体的に説明
Google Cloudが日本国内で「ソブリンクラウド」ソリューションを強化している。KDDIやNTTデータはこれを採用し、顧客への提供を進めている。どんなものなのかを具体的に解説する。(2026/4/6)
AI:
音声AIで現場の安全管理と記録業務を高度化、東急建設とNTTソノリティが実証開始
東急建設は、NTTソノリティと共同で、音声AIを活用して建設現場の安全管理水準向上と業務効率化を図る実証実験を開始した。(2026/4/6)