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「産総研」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産総研」に関する情報が集まったページです。

製造現場向けAI技術:
「変化に強い」を実現するFA用AI技術、環境や“信頼度”をAI判定し変化に追従
三菱電機と産業技術総合研究所(以下、産総研)は2021年11月25日、製造現場における環境変化や加工対象物の状態変化を予測し、稼働中のFA機器の加工速度などをリアルタイムで調整するAI制御技術を開発したと発表した。AIでの推論結果をリアルタイムで高速に反映できる他、推論結果の“信頼度”をAI判定することで、フィードバック制御を行うべきかどうかの判断も行えることが特徴だ。(2021/11/26)

安全性を大幅に向上:
酸化物系全固体電池向けの高容量正極と負極を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、酸化物系全固体電池に向けた高容量正極と負極を新たに開発した。エネルギー密度が高く、安全な酸化物系全固体リチウム硫黄電池の早期実用化が期待される。(2021/11/25)

蓄電・発電機器:
燃料電池の白金コストを大幅削減、高性能触媒の高効率な合成に成功
産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合、宇部興産らの研究グループが体高分子型燃料電池(PEFC)向けの高性能なコアシェル型触媒の合成に成功したと発表。高効率な合成手法の確立にも成功し、固体高分子型燃料電池の普及課題となっている高い白金コストの大幅な低減に寄与する成果だという。(2021/11/18)

接着接合部の破壊メカニズム解明へ:
産総研ら、金属と接着剤の剥離過程を実時間で観察
産業技術総合研究所(産総研)と科学技術振興機構(JST)は、透過型電子顕微鏡(TEM)を用い、金属から接着剤が引き剥がされる過程を、ナノメートルレベルの精度でリアルタイムに直接観察した。(2021/11/8)

優れた室温成形性と強度、熱伝導率:
日本金属ら、ZA系新マグネシウム合金圧延材を開発
日本金属は、産業技術総合研究所(産総研)や不二ライトメタルと共同で、「ZA系新マグネシウム合金圧延材」を開発した。この材料は、室温成形性に優れ、実用的な強度と高い熱伝導率を実現している。(2021/10/25)

コヒーレンス時間を大幅に改善:
Si基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発
情報通信研究機構(NICT)は、産業技術総合研究所(産総研)や名古屋大学と共同で、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発したと発表した。従来に比べコヒーレンス時間を大幅に改善した。(2021/9/24)

超伝導メモリなどへの応用に期待:
産総研ら、超伝導体でスピン配列の制御を実現
産業技術総合研究所(産総研)と総合科学研究機構(CROSS)、ウィーン工科大学、イムラ・ジャパンは、鉄系磁性高温超伝導体「EuRbFe▽▽4▽▽As▽▽4▽▽」の超伝導とユーロピウム(Eu)の磁性が共存する状態において、磁束量子の向きと配置を操作することで、スピン配列の制御に成功した。(2021/9/9)

有機二次元ホールガスを実現:
有機半導体で「絶縁体−金属転移」を実験的に観測
東京大学や産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構による共同研究グループは、有機半導体における「絶縁体−金属転移」を実験的に観測することに初めて成功した。(2021/9/8)

鏡面研磨の速度を従来の12倍に:
産総研ら、SiCウエハーの高速研磨技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、パワー半導体用大口径SiC(炭化ケイ素)ウエハーの高速研磨技術を、ミズホや不二越機械工業と共同開発した。従来に比べ鏡面研磨を12倍の速度で行えるため、加工時間を大幅に短縮することが可能となる。(2021/9/2)

光強度の安定性は標準電球に匹敵:
産総研ら、LEDを用いた全方向形標準光源を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、「全方向形標準LED」の試作品を日亜化学工業と共同で開発した。全方向に可視波長全域の光を放射するLEDを用いており、従来の電球に代わる新たな標準光源として期待される。(2021/9/1)

調光ガラスの実用化に弾み:
液晶複合材料、透明/白濁の繰り返し耐久性を向上
産業技術総合研究所(産総研)は、神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)や大阪有機化学工業(大阪有機)と共同で、透明/白濁の繰り返し耐久性を高めた「液晶複合材料」を開発した。調光ガラスの実用化に弾みをつける。(2021/8/30)

革新的な超先端材料の開発を促進:
酸素原子のNMRスペクトルを高速・高分解能で測定
産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は、金属酸化物の固体表面上に存在する酸素原子のNMR(核磁気共鳴)スペクトルを、高い分解能で高速に測定できる技術「新型パルスプログラム(D-RINEPT-MQMAS)」を開発した。(2021/8/30)

従来製品に比べ大きさ約1/150:
浜松ホトニクス、指先サイズの波長掃引QCLを開発
浜松ホトニクスは、指先サイズの波長掃引量子カスケードレーザー(QCL)を開発した。従来製品の約150分の1という小ささである。産業技術総合研究所(産総研)が開発した駆動システムと組み合わせ、火山ガスの成分などをリアルタイムに観測できる可搬型分析装置の実現を目指す。(2021/8/19)

ラビ振動は従来比約10倍高速に:
大規模集積量子コンピュータ向けに集積構造を考案
産業技術総合研究所(産総研)は、シリコンスピン量子ビット素子を用いた大規模集積量子コンピュータ向けの新しい集積構造を考案した。従来構造に比べ、ラビ振動(スピンの操作速度)が約10倍高速となり、製造ばらつき耐性も大幅に改善できるという。(2021/8/12)

ロボット開発ニュース:
熱電発電で走る「国内初」の自律ロボット、燃料はカセットボンベ
ダイニチ工業は、東京大学、産業技術総合研究所、KELKと共同で、カセットボンベを燃料とする「熱電発電システムを用いた自律ロボット」を開発した。熱電発電システムを用いて自律ロボットを駆動する技術は「国内初」(ダイニチ工業)。同システムの発電量は可搬型として国内最高レベルの70Wを達成したという。(2021/7/27)

極薄Ta層で磁気記憶層を平たん化:
産総研、MRAMの磁気安定性を飛躍的に改善
産業技術総合研究所(産総研)は、原子層レベルで制御されたタンタル(Ta)を下地に用いることで、磁気抵抗メモリ(MRAM)の磁気安定性を飛躍的に改善する技術を開発した。(2021/7/26)

従来予想を覆し高性能化を実現:
透明電極の結晶化抑えた透明有機デバイスを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、透明酸化物電極(透明電極)を有する有機デバイスにおいて、透明電極の結晶化を抑制することで、性能が大幅に向上することを発見した。この成果はこれまでの予想に反する結果だという。(2021/7/13)

AI・人工知能EXPO:
ロボットの知能化を実現する「エクスペリエンス・ベースド・ロボティクス」とは
「第5回 AI・人工知能EXPO 春」の技術セミナーに、早稲田大学 理工学術院 教授で産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェローを務める尾形哲也氏が登壇。「ディープラーニングが革新するロボットの知能化と産業」をテーマに講演を行った。(2021/7/9)

独自のアーキテクチャを採用:
産総研、超伝導量子アニーリングマシンを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、超伝導量子アニーリングマシンの開発と動作実証に成功した。従来方式に比べ1桁少ない量子ビット数で、組み合わせ最適化問題を解くことが可能になるという。(2021/7/8)

太陽光:
建材一体型の「太陽光発電ガラス」、産総研のゼロエミセンターに採用
AGCの太陽光発電ガラス「サンジュール」が、産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センターのエントランスキャノピーに採用。太陽電池セルをガラスの間に封入した太陽光発電一体型建材だ。(2021/7/6)

FAニュース:
素材・化学で「どう作るか」を高度化する共同研究拠点、産総研が3カ所で整備
産業技術総合研究所(以下、産総研)の材料・化学領域では2021年6月23日、マテリアル・プロセスイノベーションプラットフォームの整備を開始したと発表した。(2021/6/30)

発光効率が低下する原因を解明:
次世代有機LED材料における電子の動きを直接観察
筑波大学や高エネルギー加速器研究機構(KEK)、産業技術総合研究所(産総研)および、九州大学らの研究チームは、次世代の有機LED(OLED)材料として注目される熱活性型遅延蛍光(TADF)について、電子の動きを直接観察することに成功し、発光効率が低下する原因を突き止めた。(2021/6/30)

医療技術ニュース:
次世代へ共生細菌を伝達するために必要な宿主タンパク質を発見
産業技術総合研究所は、マルカメムシの「共生細菌カプセル」の内容物が単一の新規分泌タンパク質であることを発見した。このタンパク質が、宿主体外では脆弱な共生細菌を保護することで、共生細菌を次世代に伝達していることを解明した。(2021/6/29)

高感度の集積量子センサー実現へ:
量子センサーのスピン情報、電気的読み出しに成功
東京工業大学と産業技術総合研究所(産総研)の共同研究グループは、ダイヤモンド量子センサーのスピン情報を、電気的に読み出すことに成功した。感度が高い集積固体量子センサーの実現が期待される。(2021/6/28)

mAレベルの電流を連続して出力:
産総研、空気中の湿度変化で発電する電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、空気中の湿度変化を利用して発電する「湿度変動電池」を開発した。溶液からなる素子のため内部抵抗が極めて小さく、mAレベルの電流を連続して取り出すことに成功した。(2021/6/8)

蓄電・発電機器:
置いておくだけで発電できる、「湿度変動電池」の開発に成功
産業技術総合研究所が、空気中の湿度変化を利用して発電を行うことができる「湿度変動電池」を開発。空気にさらしておくだけで、昼と夜の湿度差を用いて発電することができるという。(2021/6/4)

医療機器ニュース:
飛沫抑制と通気性を両立させた快適マスクの開発プロジェクト始動
慶應義塾大学、花王、鹿島アントラーズ・エフ・シー、産業技術総合研究所は、共同プロジェクトを開始した。「飛沫抑制と通気性を両立させたマスク」を開発し、感染予防効果と快適性を評価する。(2021/6/4)

トンネル障壁層に新材料を採用:
MRAM用単結晶MTJ素子を300mmウエハー上に作製
産業技術総合研究所(産総研)は、MRAM用の単結晶MTJ(磁気トンネル接合)素子をシリコンLSIに集積化するための3次元積層プロセス技術を開発した。(2021/6/3)

太陽光:
世界最高の変換効率18.6%、産総研とトヨタが「曲がる」CIS系太陽電池で達成
産総研とトヨタが、フレキシブルなCIS系太陽電池で世界最高の変換効率18.6%を達成。軽量かつ長期信頼性に優れ、曲面追従性も高いため、これまで太陽光発電が導入できなかった場所への設置など、新市場の創出に貢献する成果としている。(2021/6/2)

縦型MOSFETとCMOSを1チップに:
産総研、SiCモノリシックパワーICの開発に成功
産業技術総合研究所(産総研)は、SiC(炭化ケイ素)半導体を用い、縦型MOSFETとCMOS駆動回路をワンチップに集積したSiCモノリシックパワーICを開発、そのスイッチング動作を確認した。SiCモノリシックパワーICを実現したのは世界で初めてという。(2021/6/2)

FAニュース:
TSMCが産総研内に評価用ライン構築、経産省の次世代半導体技術支援で
経済産業省は2021年5月31日、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の「先端半導体製造技術の開発(助成)」における実施者として、「高性能コンピューティング向け実装技術」に関するTSMCなど、5件の採択を決定した。(2021/6/1)

医療機器ニュース:
医療用ウェアラブル機器向けに、柔軟なCNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所と日本ゼオンは、単層カーボンナノチューブ(CNT)をシリコーンゴムに高分散させることで高導電性を持たせ、柔軟で耐久性に優れたCNTシリコーンゴム複合材料を開発した。(2021/5/28)

導電性や柔軟性、耐久性に優れる:
産総研ら、CNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、導電性や柔軟性、耐久性に優れた「CNTシリコーンゴム複合材料」を日本ゼオンと共同で開発したと発表した。医療用ウェアラブル機器向け電極パッドなどの用途に提案していく。(2021/5/19)

AIチップの設計期間を半分以下に:
複数AIアクセラレーター搭載の評価チップを試作
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(産総研)および、東京大学は共同で、仕様が異なる6種類のAIアクセラレーターを搭載した評価チップ「AI-One」を設計、試作を始めた。これを活用すると、短い期間で安価にAIチップの設計と評価が可能になる。(2021/5/12)

シミュレーションとAI技術を連携:
産総研、仮想実験環境で材料の電気的特性を予測
産業技術総合研究所(産総研)は、第一原理計算シミュレーターとAI技術を連携させることで、実験データと同等の電気伝導度を計算する基盤技術を開発した。研究成果を用いると、材料の開発期間を大幅に短縮できる可能性がある。(2021/5/6)

高品質で低コストの量産技術確立へ:
SiCウエハー製造技術、産学官が連携して共同研究
産業技術総合研究所(産総研)は、次世代パワー半導体用の高品質SiC(炭化ケイ素)ウエハーを低コストで製造するための技術開発に向けて、大型共同研究を始めた。ウエハーメーカーを含む民間企業17社や公的3機関と連携し開発に取り組む。(2021/3/11)

医療技術ニュース:
不安定なIgM抗体の機能を維持したまま精製する簡便な手法を確立
産業技術総合研究所は、多孔質セラミックス粒子を用いて、構造的に不安定なIgM抗体の機能を損なうことなく精製する手法を確立した。IgMを活用した抗体医薬品や感染症の診断薬などの開発が期待される。(2021/3/2)

製造マネジメントニュース:
PM2.5や自動車廃棄粒子を対象に、気中微粒子計測技術開発の連携研究ラボを開設
産業技術総合研究所は、堀場製作所と共同で「堀場製作所-産総研 粒子計測連携研究ラボ」を設立した。環境規制の強化に対応するため、気中微粒子計測技術などの開発を進める。(2021/2/25)

電極電圧でトンネル効果の強さ制御:
理研ら、量子ビットの電気的操作を初めて実現
理化学研究所(理研)や産業技術総合研究所(産総研)らによる国際共同研究グループは、表面弾性波によって伝搬する単一電子の量子状態を制御することで、量子ビットの電気的操作を初めて実現した。(2021/2/18)

医療機器ニュース:
電池交換なしで、長期間のモニタリングが可能な放射線線量計を開発
産業技術総合研究所は、放射線量の推移がその場で確認できる、IoT対応の小型放射線線量計を開発した。BLEを用いた省電力無線通信技術により、電池交換なしで連続2年以上動作し、多数の線量計をモニタリングできる。(2021/2/12)

医療技術ニュース:
微量の匂い分子を検出する、蚊の嗅覚受容体を利用した匂いセンサーを開発
東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所は、蚊の触覚に存在する嗅覚受容体を人工の細胞膜上に組み込んだ匂いセンサーを開発し、呼気に混合した微量の腫瘍マーカーを嗅ぎ分けることに成功した。(2021/2/9)

極薄のハプティクスフィルムも:
厚み7μmの圧電薄膜アクチュエーターを開発
産業技術総合研究所(産総研)とオムロンは、厚みが7μmと極めて薄い圧電薄膜アクチュエーターと、これをアレイ化したハプティクス用フィルム状振動デバイス(ハプティクスフィルム)を開発したと発表した。(2021/1/20)

0.5ppbレベルの匂いを検出:
蚊の嗅覚受容体を用いた匂いセンサーを高精度化
東京大学および、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは2021年1月、呼気に混合した0.5ppbレベルの微量の匂い物質を検出できる匂いセンサーを開発したと発表した。(2021/1/15)

ビスマス臭化物を用いて:
東京大学ら、高次トポロジカル絶縁体を実証
東京大学と東京工業大学の研究グループは、産業技術総合研究所や大阪大学の研究グループと共同で、トポロジカル原子層の積み方によって、スピン流の通り道を変えられる「高次トポロジカル絶縁体」が発現することを実証した。(2021/1/7)

自社運用計算環境と同じ使い勝手:
オンプレミスとクラウドを安全に連携したAI開発環境、産総研が汎用プロトコルだけで構築
産業技術総合研究所は日立製作所と共同で、オンプレミスとクラウドに構築した異なるシステムを安全に連携させたハイブリッドクラウドのAI開発環境を構築した。この環境に向けた汎用プロトコルだけを利用したジョブデータ管理技術も開発した。(2020/12/17)

熱投影成形法で部分的に変形抑制:
産総研、電子回路を立体的に成形する新技術開発
産業技術総合研究所(産総研)は、平面上に作製した電子回路を壊すことなく、立体形状に成形加工できる技術「熱投影成形法」を開発した。機能性やデザイン性を損なわず、生産性も向上できることから、車載パネルやゲームコントローラなどへの適用を想定している。(2020/12/2)

無機材料の柱状構造体を内部に形成:
広角の低反射特性と防雲効果を併せ持つナノ構造体
産業技術総合研究所(産総研)と東亜電気工業は、入射角60度と広範囲で世界最高レベルの低反射特性を実現しながら、高い防雲機能も併せ持つ「ナノ構造体」を開発した。大面積で曲面の車載パネルや小型超広角レンズなどへの応用に期待する。(2020/11/26)

Japan Drone2020:
ドローンの安全・効率的な飛行に不可欠な“UTM”とは何か?米国UAV動向から分析
ドローンの商用サービスが盛んになるに従い、運航管理の必要性が高まり、世界中で開発が進められている。安全かつ適切な運航を支えるために不可欠となるドローンの運行管理システム「URM」は、言うなればドローンの世界の航空管制に当たる。Japan Drone2020の講演から、NECでネットワークプロトコル、分散アーキテクチャ、データベース、機械学習などの研究開発に従事し、2017年に設立した国際的なUTMの業界団体「GUTMA」の理事も務め、産総研AIRC、理研AIP、東大情報理工にも所属し、AIを研究している中台慎二氏が世界のUTMビジネスとアーキテクチャ、標準化の動向を解説した。(2020/11/2)

変換効率が20%を超える:
結晶シリコン太陽電池、正極側に酸化チタン薄膜
産業技術総合研究所(産総研)らの研究チームは、酸化チタン薄膜を正極側に配置した結晶シリコン太陽電池を新たに開発し、20%を超える変換効率を達成した。(2020/10/26)

医療機器ニュース:
実験計画法にAIを組み合わせ、人工心臓のデザインを最適化することに成功
産業技術総合研究所は、実験計画法にAIの手法を組み合わせることで、少ないシミュレーション回数で人工心臓のデザインを最適化することに成功した。最適化により、同人工心臓は機能向上と副作用低下の両立が可能になっている。(2020/10/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。