ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  A

「Anniversary Update」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Anniversary Update」に関する情報が集まったページです。

山市良のうぃんどうず日記(154):
突然消滅したMicrosoft TechNet/MSDNブログ(日本語)の捜索
2019年3月までに、MicrosoftのTechNetブログやMSDNブログにあった各種製品やサポートチームの公式ブログの多くが突然閉鎖されました。本稿は先月(4月)そのことをお伝えするために書いたものですが、記事の完成直前、4月中旬に行方不明になっていた日本語ブログの多くが復元されたため、修正を加えて今回の記事としました。(2019/6/4)

Windows 10 The Latest:
次期Windows 10最新動向:リリース秒読みの「19H1」はこう変わる
間もなくリリースされるWindows 10の新しい機能アップデート「19H1」。それに実装される新機能をまとめてみた。また、同時に変更となるライフサイクルなどについても解説する。(2019/4/1)

「Windows Defender ATP」改め「Microsoft Defender ATP」、Mac版プレビュー開始
Microsoftがセキュリティ対策サービス「Windows Defender ATP」の名称を「Microsoft Defender ATP」に改め、そのMac版の限定プレビュー提供を開始した。(2019/3/22)

「Adobe Photoshop Elements 2019」が30%オフでセール中 10台のPCに導入可能なMicrosoft Store版
アドビ システムズのフォトレタッチソフト「Adobe Photoshop Elements 2019」が、アプリストア「Microsoft Store」で30%オフのセール中。通常、税込1万1700円が2月16日まで8150円で購入可能だ。(2019/2/10)

山市良のうぃんどうず日記(146):
2019年もWindows Updateとの格闘は続くらしい……
新年早々の2019年1月2日(日本は3日)に、Office 2010(MSI)向けに新元号関連の4つの更新プログラム(もちろん新元号は含まれていません)がリリースされ、数日後に配布が停止されました。これらの更新プログラムの影響でExcel 2010がクラッシュするなどの問題が発生したからです。2019年もWindows Updateに油断は禁物。新元号に関連したWindows/Officeの更新問題は今後も散発、あるいは続発するかもしれません。(2019/2/5)

Windows 10 The Latest:
次期Windows 10最新動向:小容量ストレージでも機能アップグレードできる「予約済み記憶域」とは?
Windows 10の次期機能アップデート「19H1」に搭載予定の機能「予約済み記憶域」とはどういったものなのか? その他、最新のプレビュー版から次期Windows 10の新機能を見ていこう。(2019/1/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(126:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows[2018年版]――2019年にサポートが終了するのは?
平成最後の年末は、2018年の振り返りと2019年の展望で締めたいと思います。2017年末は筆者の別連載『うぃんどうず日記』でこのタイトル記事を書きましたが、今回はタイミング的にこちらで。(2018/12/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の“おせっかい機能”はマネタイズのため?
Windows 10では、従来からユーザーが意図しない形でアプリケーションが“勝手に”導入されていた。今回、新たにLINEアプリなどが加わったことで物議を醸しているようだ。(2018/12/12)

山市良のうぃんどうず日記(142):
Windows 10のIME、郵便番号辞書の更新はどうなっている?
平成最後の師走となりました。年賀状作成の時期でもあります。最近は年賀状を出す人が減ったようですが、年賀状の文面や宛名書きのために、この時期だけ自宅のPCとカラープリンタが大活躍、という人もいると思います。宛名書きで重要なことと言えば「郵便番号」です。Windows 10標準の「Microsoft IME」には郵便番号辞書が付属していますが、この辞書の更新はどうなっているのでしょうか?(2018/12/10)

Windows 10 The Latest:
Windows 10にLINEアプリが勝手にインストールされる怪――「Microsoft Consumer Experience」とは
Windows 10に大型アップデート「October 2018 Update」を適用するとLINEアプリが勝手にインストールされると話題になっている。なぜ、LINEアプリがインストールされてしまうのか? その謎を解く。(2018/12/4)

WinUIやUWP XAMLホスティングAPIなどを提供:
Microsoft、「Visual Studio 15.9.1」対応の最新「Windows 10 SDK」を公開
Microsoftは、「Visual Studio 15.9.1」で使用可能な最新の「Windows 10 SDK」を公開した。Fluent Design対応などが特徴だ。(2018/11/21)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(123:特別編):
Windows 10 October 2018 Update騒動を振り返る
2018年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語に、ITプラットフォーム企業の巨人を示す「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)が選出されましたが、MicrosoftもまたIT業界に長く君臨してきた巨人です。その巨人がWindows 10 October 2018 Updateのロールアウト問題(現在は再開)について、1カ月以上の長きにわたって沈黙を続けました。(2018/11/16)

Tech TIPS:
Windows 10でサインイン画面にメールアドレスを表示させないようにする
Windows 10では、設定によってはサインイン画面にメールアドレスが表示されてしまう。プレゼンテーションなどに利用する場合、セキュリティ上、望ましくないこともあるだろう。そこで、サインイン画面にメールアドレスを表示しないようにする設定を紹介する。(2018/11/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(36):
最新版! Windows 10の「クライアントHyper-V」の新機能
最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、「Hyper-V」の最新バージョンが利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できる利点があります。(2018/11/8)

アプリケーションとプロセスをデバイスから分離
「Windows 10」でコンテナを導入するには
「Windows 10」で「Docker」コンテナを利用して、アプリケーションとプロセスをユーザーのデバイスから分離することができる。これは他のアプリケーションとのコンフリクトなどを防ぐのに役立つ。(2018/10/20)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(32):
WSUSによるWindows 10の機能更新プログラムの配布[前編]
企業向けに6カ月間延長されていたWindows 10 バージョン1607のサポートが「2018年10月」に終了するはずでしたが、さらに6カ月延長されることが発表されました。そこで今回は、今最もニーズがあると思われる、Windows Server Update Services(WSUS)を使用した、Windows 10バージョン 1607から新バージョンへのアップグレードをレポートします。(2018/9/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(31):
Windows 10の最新「クライアントHyper-V」の新機能
最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、最新バージョンの「Hyper-V」が利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できるという利点があります。(2018/8/30)

知っトクWindowsツール:
情報整理はクラウドサービス「Scrapbox」にお任せ?
筆者が愛用している情報整理のためのクラウドサービス「Scrapbox」を取り上げる。WebページにテキストやURLなどを記述することで、さまざまな情報を整理できる便利なサービスだ。その特徴や使い方などを紹介する。(2018/8/10)

Windows 10のエクスプローラ「ダークテーマ」が完成へ Macとともに2018年秋は暗いUIがトレンドに
2018年の秋は、WindowsもMacも見慣れたデスクトップ画面が従来より“暗く”なっているだろう。(2018/8/9)

OSの設定変更でパフォーマンスを向上
「Windows 10」を無料で高速化する4つの方法
企業導入が進みつつある「Windows 10」。日常的に活用するからこそ、そのパフォーマンスは重要だ。Windows 10高速化のための調整方法を紹介する。(2018/7/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「macOS Mojave」パブリックβを試して分かったこと iOSとの連携強化、ダークモード、細かな改善点まで
Appleが2018年秋に一般公開する予定の次期macOS「Mojave」。パブリックβの公開に合わせて、開発段階にあるMojaveを試用したレポートをお届けする。(2018/6/27)

山市良のうぃんどうず日記(130):
サヨウナラ、それともまだ現役? 初代Nano Server
Windows Server 2016には、新しい最小インストールオプション「Nano Server」が追加され、注目されました。物理サーバ、仮想マシン、コンテナ向けOSとして登場しましたが、その位置付けが再定義されたことは2017年9月、本連載第104回で紹介しました。Windows Server Semi-Annual Channel(SAC)で2つ目のバージョンがリリースされた今、初代Nano Serverの状況がどうなっているのかフォローアップします。なお、今回の日記には公式情報だけでなく、筆者の想像や希望が一部含まれることにご注意ください。(2018/6/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(25):
高速で安全なアップグレード展開のためのWindows 10の新機能と改善点
本連載第23回では、Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)で行われた既存の企業向け機能の強化、改善を紹介しました。今回は、機能更新プログラム配信の改善点と、地味ながらも知っておいて損のない、新機能の1つを紹介します。(2018/6/8)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(23):
Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)における企業向け機能の改善点と強化点
今回は、2018年春にリリースされたWindows 10の最新バージョン「Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)」について、企業向け機能の改善点や強化点と、最新情報をお届けします。(2018/5/10)

山市良のうぃんどうず日記(124):
これは戦いだ! Windows 10のWindows Updateにはやられる前にや……
今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。(2018/4/17)

Windows 10 The Latest:
複雑怪奇? Windows 10の大型更新とサポート期間を整理する
Windows 10では従来のWindows OSと異なり、年2回、大型アップデートの提供が行われるようになった。それに伴い、サポート期間もバージョンごとに設定されるなどの変更が行われており、かなり複雑なものとなっている。本稿では、アップデートの提供タイミングならびにそのサポート期間などを整理する。(2018/4/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状
Windows標準のセキュリティ対策機能は“オマケ程度”という認識はもう過去のもの。Windows 10の世代では、Microsoftがセキュリティ対策を大幅に強化しており、最新のセキュリティ動向を考慮したアップデートも続けているのだ。(2018/4/10)

Tech TIPS:
Windows 10搭載PCをアクセスポイントにしてスマホの「ギガ」を節約する
Windows 10のモバイルホットスポット機能を使えば、ホテルなどで無線LANが使えなくても、有線LANとノートPCがあれば、スマートフォンをLTE接続せずにインターネットに接続できる。本TIPSでは、モバイルホットスポットの設定方法を紹介する。(2018/4/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2018年春のWindows 10大型アップデートが完成か 見え始めたRedstoneの終わり
2018年4月に配信が始まる予定のWindows 10次期大型アップデート。いよいよ完成のとき、一昔前のWindows OSでいえば「RTM(Release To Manufacturing)」の時期が到来したようだ。(2018/3/30)

Tech TIPS:
Windows 10 Creators Update以降でClearTypeを設定する
Windows 10でClearTypeの設定を行おうとして、設定ツール(「ClearTypeテキストチューナー」)が見つけられなかったことはないだろうか? 実は、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)以降では、設定項目の場所が変更されている。そこで、Windows 10 Creators Update以降でClearTypeの設定を行う方法を紹介する。(2018/3/28)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(106):
Windows 10のユーザーアカウント制御(UAC)無効化でUWPアプリが使えなくなる理由は、セキュリティではなかった?
今回のネタは、Windows 10のバージョン1703およびバージョン1709で確認された挙動から筆者が導き出した1つの推論です。これが正しいのなら、Windows 10の新バージョンにおける段階的な改善といえるでしょう。もしかしたら、単に筆者の勘違いで、Windows 10の不具合(バグ)なのかもしれません。筆者としては、バグではなく、改善であると信じています。(2018/3/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(104):
検証、「従量制課金接続」設定でWindows 10とOfficeの更新は制御できる?
Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。(2018/2/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
企業向けWindows 10のサポート期間がまた延長 大型アップデート配信から2年に
年に2回の大型アップデートを繰り返して機能やセキュリティを強化していくWindows 10。長期運用ではこのサイクルに対応することが求められるが、Microsoftは展開に時間を要する企業向けにサポートポリシーを変更した。(2018/2/26)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)

「Windows Defender ATP」、Windows 7 SP1およびWindows 8.1もサポートへ
Microsoftが、まだ「Windows 7」や「Windows 8.1」を使っている企業ユーザーのために、エンドポイントセキュリティ対策サービス「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」でこれらの旧版Windowsをサポートすると発表した。(2018/2/13)

山市良のうぃんどうず日記(119):
はじめてのWindows 10入門講座――最新OSとうまく付き合っていく方法
本連載では、Windowsユーザーとしての筆者が、日々遭遇する疑問の調査やトラブル解決を取り上げてきましたが、たびたび深入りし過ぎ、一般ユーザーには余計な情報を提供したかもと反省しています。そこで今回は、はじめてWindows 10に触れるという方に向けて、Windows 10とうまく付き合うヒントを紹介します。(2018/2/1)

山市良のうぃんどうず日記(118):
君は100%?――Windows 10仮想マシンで発生した原因不明のCPU使用率問題
2018年1月のWindows Updateは、Spectre/Meltdown問題で大変でした。まだ、PCベンダーからのマイクロコード提供待ちという状況でしょう(その対策されたはずのマイクロコードでも、問題が発生しているようです)。この問題とは関係ありませんが、筆者のテスト環境では2018年1月の更新で、とてもクレイジーなHyper-V仮想マシンに遭遇しました。同様の問題で悩んでいる人がいるかもしれないので、正常化までをレポートします。(2018/1/30)

「Windows 10」を多彩なセキュリティ機能で保護
「Windows Defender」は今やウイルス対策だけじゃない 新たな3大機能をチェック
Microsoftは「Windows 10」の大型アップデートのたびに、セキュリティ機能を拡充している。こうしたセキュリティ機能の中から、「Windows Defender」ブランドの主要機能3種を紹介しよう。(2018/1/25)

山市良のうぃんどうず日記(116):
年の初めに再確認、2018年にサポートが終了するMicrosoft製品は?
Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。(2018/1/11)

Microsoft Focus:
ユーザーのフィードバックがWindows 10を変えていく 「Windows Insider Program」が果たす役割
開発中の機能をユーザーに試してもらい、フィードバックを生かしてOSをよりよいものにしていく――。MicrosoftがWindows 10で導入したユーザーフィードバックシステム「Windows Insider Program」は、OS開発においてどんな役割を果たしたのか。(2018/1/11)

2018年の始めに総確認
「Windows 10」の18大基礎知識 IT担当者なら知らないと今後生き抜けない?
IT担当者は「Windows 10」の重要な情報を押さえ、運用時に発生した問題を解決したり、新機能を利用したりできるようにしておこう。(2018/1/5)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(100:年末特別編):
無駄(かもしれない)知識クイズで振り返る、Windows都市伝説2017
本連載では、Windowsの不思議な挙動や、誤解されている、あるいは既に古くなった知識を取り上げてきました。中には、深すぎて無駄に思えるものもあったでしょう。ですが、頭の片隅に置いておけば、いつか必ず役に立つ(あるいは自慢になる)はずです。2017年に取り上げたトピックをクイズ形式で振り返ってみましょう。(2017/12/26)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(14):
EMETからExploit Protectionへの乗り換え案内――Windows 10 バージョン1709の新しいセキュリティ機能
これまで見てきたように、Windows 10には標準でさまざまなセキュリティ機能が組み込まれています。今回は、2018年早々、企業向け(半期チャネル)に配布が始まるWindows 10 Fall Creators Updateで導入された新しいセキュリティ機能「Exploit Protection」を紹介します。(2017/12/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(99):
本当は怪しくない(?)Windows 10の“不明なアカウント”の正体は……
ファイルやディレクトリのアクセス許可設定で「不明なアカウント(S-1-……)」を見つけた場合、これを削除してよいのか、よくないのか、悩むことはありませんか。「不明なアカウント=存在しないアカウント」ではないこともあります。前回も登場しましたが、今回もストアアプリとケーパビリティの話です。(2017/12/19)

変わるWindows、変わる情シス:
第24回 マルウェアの96%は「使い捨て」――マイクロソフトが3カ月分析して分かったこと
マイクロソフトが3カ月の間マルウェアを分析したところ、マルウェアのうち、実に96%が“使い捨て”であるという事実が分かりました。今回は、アンチウイルスソフトだけではマルウェアを防げない実態を紹介します。(2017/12/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(13):
2つの情報保護技術、クラウドのAIPとWindows 10のWIP(その3)
前回は、「Azure Information Protection(AIP)」について説明しました。今回は、AIPによく似た名前の、Windows 10に組み込まれている企業向け情報保護技術「Windows Information Protection(WIP)」について説明します。(2017/12/8)

山市良のうぃんどうず日記(112):
Windows 10のWindows Updateでまたもやトラブル――CBB、お前もか……
2017年10月にリリースされ、Windows Updateによる段階的な配布が開始された「Windows 10 Fall Creators Update バージョン1709(ビルド16299)」ですが、このリリースはWindows 10 Homeおよび既定の更新チャネルで運用しているWindows 10 Pro向けのもの。ビジネス向けのリリースは年が明けてからのはずでしたが……。(2017/11/28)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 Pro for WorkStation」って、結局“誰得”なの?
Winodws 10 Fall Creators Updateともにリリースされた、Windows 10の新たなエディション「Windows 10 Pro for Workstation」。ワークステーション向けというややニッチなOSだが、そのニーズや価値はどこにあるのだろうか。(2017/11/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(97):
あなたの知らない“Windows 10のメモリ管理”の世界
今回は、Windowsのメモリ管理の仕組みについて徹底的に解説……なんて全く思っていません。Windows 10には「機能更新プログラム」(つまり新バージョン)で新機能が次々に追加されていくわけですが、“ナントカ3D”など見栄えのする機能だけではありません。目に見えない、Windowsのコア部分にも新機能が追加されたり、仕様変更が行われたりします。それは、時にはユーザーを驚かせることもあります。そして、隠されてしまうことも……。(2017/11/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。