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「macOS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「macOS」に関する情報が集まったページです。

パラレルス、macOS Big Sur に対応する「Parallels Desktop 16 for Mac」を発売
パラレルスは、Mac上でWindowsアプリケーションを動作可能にする「Parallels Desktop 16 for Mac」を発売した。(2020/8/12)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第4回】
Zoomの“macOS隠れサーバ問題”に学ぶ「Web会議」の利便性と安全性のジレンマ
新型コロナウイルス感染症対策として注目を集めたWeb会議ツールは、ユーザビリティとセキュリティがトレードオフの関係にある。解決策はあるのか。過去に「Zoom」に発覚した問題を基に考える。(2020/8/12)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「macOS Big Sur」のパブリックβを試して確信したこと Apple Silicon搭載に向けてiPhone・iPadとの統合が加速
AppleがMac向け次期OS「macOS Big Sur」のパブリックβ版を公開した。ここではAppleへの取材をもとにBig Surの現状を検証しつつ、Macの製品戦略についても考えてみたい。(2020/8/7)

「macOS Big Sur」のパブリックβテスト開始 製品版は2020年秋予定
Appleが、新しいmacOSのパブリックβテストを開始した。簡単な登録で利用できるが、NDA(秘密保持契約)条項を含む契約に同意する必要がある。(2020/8/7)

Apple「iOS 13.6」リリース、脆弱性修正やヘルスケア症状記録など
「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」のほか、macOSやwatchOSなどの脆弱性が多数修正された。(2020/7/16)

「iOS 14」「iPadOS 14」のパブリックβテストがスタート 「macOS Big Sur」も間もなく 利用契約には要注意
Appleが「WWDC 2020」で発表した新OS「iOS 14」「iPadOS 14」のパブリックβテストが始まった。Apple IDさえ持っていれば誰でも参加できるが、利用契約の内容には注意が必要だ。【訂正】(2020/7/10)

Safari 14はHTTP/3とWebPサポート Flashは消える
Appleは、iOS 14/macOS Big Surに搭載される「Safari 14」の仕様を公開した。(2020/7/6)

「Firefox 78」リリース、プライバシー保護機能強化やTLS 1.0とTLS 1.1の無効化など
macOS 10.9(Mavericks)、10.10(Yosemite)、10.11(El Capitan)に対応した安定版のFirefoxは、78が最後のバージョンとなる。(2020/7/2)

WWDC 2020:
iOS 14、iPadOS 14、macOS Big Surの日本向け機能まとめ
翻訳機能など、日本語関係がかなり強化されている。(2020/6/25)

「Apple Silicon」のMacもサポート:
「macOS Big Sur」2020年秋に登場 「OS X」登場以来となるUI刷新も
macOSの新バージョンが2020年秋に登場する。UNIXベースに移行した「Mac OS X 」の登場以来となる大型アップデートと位置付けられており、UIが大きく刷新されている。Armベースの「Apple Silicon」を備えるMacにも対応する。(2020/6/23)

WWDC 2020:
「OS X」終わる Apple、次期macOS「macOS Big Sur」を発表
Armへの移行に伴い、macOSのバージョンが10.xから11.0へと変わった。(2020/6/23)

Apple、開発者向けアプリをmacOSに移植 Mac Catalyst使いWWDCに向け
Appleは、Mac CatalystによりmacOSにも対応したデベロッパー向けアプリ「Apple Developer 8.2」を配布開始した。(2020/6/16)

Swift言語がAWS Lambdaで利用可能に Swift開発チームが「Swift AWS Lambda Runtime」公開
Swift開発チームが、AWS LambdaでSwift言語を利用可能にする「Swift AWS Lambda Runtime」を公開。Swift言語はiOSやmacOSなどのApple社製デバイスに対応したアプリケーション開発のための言語として登場し、オープンソースで開発が進められている。AWS Lambdaへの対応は、Swiftのサーバサイドでの利用に新たな展開をもたらすものといえる。(2020/6/2)

iOSやmacOSなどのセキュリティアップデート公開、脱獄ツールで利用の脆弱性を修正
最新バージョンのOSリリース後すぐに公開されていた、脱獄ツール「Unc0ver」が狙う脆弱性を修正した。(2020/6/2)

Apple、macOS Catalinaなどのセキュリティ情報を公開
「iOS13.5」で報告のあったメールアプリの脆弱性にも対処した。(2020/5/28)

Apple、バッテリー状態管理機能を追加した「macOS 10.15.5 アップデート」を配布開始
MacBookユーザーにとってはメリットが大きいアップデートになりそうだ。(2020/5/27)

MacPaw、MacOS用のシステムメンテナンスソフト「CleanMyMac X」の販売をApp Storeで開始
MacPawは、同社製のmacOS用システムメンテナンスソフト「CleanMyMac X」をApp Storeで販売すると発表した。(2020/5/19)

Apple、Logic Pro XにLive Loopsを追加 サンプラーも大幅機能強化
iOS版GarageBandで先行していたLive LoopsがmacOS版のLogicにやってきた。(2020/5/12)

FBIが警戒を呼び掛け:
Zoomに複数の脆弱性が判明 Web会議の「乗っ取り」被害、全米で相次ぐ
ZoomのWindowsクライアントとmacOSクライアントに未解決の脆弱性が判明した。FBIは「ZoomのWeb会議が乗っ取られる被害が相次いでいる」として注意を呼び掛けた。(2020/4/2)

iOSやmacOSのアップデート、多数の脆弱性を修正 Appleがセキュリティ情報公開
「iOS 13.4」「iPadOS 13.4」で30件の脆弱性を修正。macOSは「Catalina 10.15.4」と、MojaveおよびHigh Sierra向けのセキュリティアップデートが公開された。(2020/3/25)

Macなら頭でカーソルを動かしてスマイルでクリックできる  macOS Catalina 10.5.4新機能「ヘッドポインタ」
macOSの新バージョンから頭の動きにポインタを連動させることが可能になった。クリックを口の動きに割り当てることもできる。(2020/3/25)

Apple、iOSやmacOSなどのアップデート公開
iOS 13.3.1では「通信/通話の制限」機能に関する不具合などが修正されたほか、「iPhone 11」のU1超広帯域(UWB)チップによる位置情報サービスの使用を制限する設定が追加された。(2020/1/29)

バッテリー消費が速くなる問題も
「macOS Catalina」では32bitアプリが動かない?
Appleの「macOS Catalina」には、従来のアプリケーションとの相性や新ファイルシステムの挙動などに幾つかの問題がある。macOS Catalinaの導入を決める前に考慮すべき点を解説する。(2020/1/13)

Appleのバウンティプログラム、macOSの脆弱性も賞金の対象に 最高額1億6000万円
iOSやmacOSの脆弱性を発見した研究者などに10万ドル〜100万ドルの賞金を贈呈。特定の条件を満たした場合は50%を上乗せする。(2019/12/24)

「AirDrop」機能悪用した嫌がらせにも対処 Appleがセキュリティアップデート
iOS、macOS、watchOS、tvOS、Safari、Xcode、Windows向けiTunes のセキュリティアップデートでそれぞれの脆弱性が修正された。(2019/12/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(61):
複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意
「Microsoft Office」アプリケーションには、Office 365サブスクリプションに含まれるOfficeと、永続ライセンスであるスイートまたは単体製品のOfficeが存在し、WindowsまたはmacOSにインストールできます。現在、WindowsでサポートされているOfficeアプリケーションは複数存在し、システム要件やサポートライフサイクルが複雑になっています。今回は、企業向けのOfficeサービス/製品についてまとめました。(2019/11/12)

Chromium版「Microsoft Edge」は2020年1月15日リリース
Microsoftが、Chromium版ブラウザ「Microsoft Edge」の正式版を2020年1月15日に公開すると発表した。WindowsとmacOS版だ。新ロゴはイノベーションの波を表現したとしている。(2019/11/5)

Apple、iOSやmacOS更新版のセキュリティ情報公開 Windows向けiTunesとiCloudの脆弱性にも対処
iOSやmacOS、Windows向けiTunesとiCloudに共通するグラフィックスドライバの脆弱性は、悪用されればシステム特権で任意のコードを実行される恐れがある。(2019/10/31)

Apple、AirPods Proに対応したmacOS 10.15.1アップデート提供
新発売のAirPods Pro登場に合わせてmacOSも改訂。(2019/10/30)

Apple、「macOS 10.15追加アップデート」を配布開始 CatalinaのiCloudログインなどインストール問題対応
不具合続出のCatalinaの問題はアップデートで解消されるか。(2019/10/16)

BBソフトサービス、ネット詐欺対策ソフト「詐欺ウォール」新バージョンを発売 macOSに対応
BBソフトサービスは、同社製のネット詐欺対策専用セキュリティソフト「詐欺ウォール」の最新版を発表した。(2019/10/11)

Appleがセキュリティ情報公開、macOS CatalinaやWindows向けiCloud、iTunesの脆弱性に対処
対処された脆弱性の件数は、macOS Catalinaでは16件。Windows向けiCloudおよびiTunesでは、それぞれUIFoundationとWebKitに存在する8〜9件。(2019/10/9)

Apple、macOS Catalinaの一部機能の提供を来春に延期
Catalinaには、約束されていたが提供されないことになった機能もある。(2019/10/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「macOS Catalina」を導入して分かった“iPadとの一体感” iTunesの廃止は問題なし
Mac向け新OS「macOS Catalina」の正式版がリリース。iPadをサブディスプレイ兼ペンタブレットとして利用可能にする「Sidecar」をはじめとする注目の機能、そしてiTunesの廃止など、インプレッションをお届けする。(2019/10/9)

macOS Catalina、「Sidecar」の必要条件が明らかに あなたのiPadは使える?
全てのiPadが使えるわけではない。(2019/10/8)

Apple、「macOS Catalina 10.15」を提供開始 iPadが液タブに
iPadを液タブとして使えるSidecar機能がmacOS新バージョンで使えるようになった。(2019/10/8)

「macOS Catalina」製品版登場 アップグレードは無料
macOSの最新バージョン「Catalina(カタリナ)」の製品版がリリースされた。同OSがサポートしているMacを利用中の場合は、ソフトウェア・アップデート(一部環境ではApp Store)経由でアップデートを受けられる。【訂正・追記】(2019/10/8)

Apple、新機能を追加したmacOS用「Safari 13」を配布開始
Mojave、High Sierra用のSafari 13.0が配布されている。(2019/9/20)

「tvOS」「watchOS」のバグ報告にも報奨金
iPhoneの脆弱性に1億円、macOSも報告対象に Appleがバグ報奨金を大幅変更
Appleはバグ報奨金プログラムの対象を「macOS」の脆弱(ぜいじゃく)性にも拡大し、同時に報奨金を引き上げる方針だ。脆弱性の種類によっては、報奨金の金額は100万ドルにもなる。(2019/9/14)

「macOS Catalina」製品版は10月リリース
macOSの最新バージョン「Catalina」の製品版リリースが10月になることが発表された。ただし、10月の“何日”なのかは公表されていない。(2019/9/11)

組み込み開発ニュース:
ラズパイとコンテナを使ったOTAが容易に、GitHubがCI/CD機能を提供
ギットハブ・ジャパンは、米国本社のGitHubが2019年8月8日にβ版を発表した新機能「GitHub Actions」について説明。最大の特徴は、CI/CD機能の搭載で、Linux、macOS、Windowsなど任意のプラットフォーム上での開発からテスト、デプロイまでのプロセスを容易に自動化できるとしている。(2019/9/5)

再浮上した脆弱性を修正:
Apple、iOSとmacOS Mojaveの更新版リリース 脱獄ツールに利用の脆弱性を修正
一回修正された脆弱(ぜいじゃく)性が「iOS 12.4」で再浮上し、修正された。この脆弱性を突く脱獄ツールも公開されていたという。(2019/8/27)

アミュレット、macOS向けのRadeon RX 570搭載外付けGPU拡張ボックスの取り扱いを開始
アミュレットは、PowerColorブランド製のThunderbolt 3外付けGPU拡張ボックス「PowerColor Mini Pro」の取り扱いを開始する。(2019/8/2)

EIZO、macOS Catalinaの導入によって旧製品で“ColorNavigator”が利用不可に
EIZOは、2019年秋にリリース予定の「macOS Catalina(10.15)」環境での「ColorNavigator」対応状況を告知した。(2019/7/30)

High SierraやSierraにもセキュリティ更新:
「macOS Mojave 10.14.6」公開 再起動中にフリーズする不具合などを修正
Appleが「macOS Mojave」の最新アップデートを公開。再起動中にフリーズすることがある不具合など幾つかの問題点を修正した他、セキュリティ更新も行われる。セキュリティ更新は「macOS High Sierra」「macOS Sierra」にも適用される。(2019/7/23)

Slackのデスクトップアプリ、起動速度33%アップ、メモリ使用量は50%減のアップデート
コラボレーションツール「Slack」のWindowsおよびmacOS版のアップデートがローリングアウト中だ。この更新で、起動や通話への参加速度が改善し、メモリ使用量が50%減る。(2019/7/23)

iOSやmacOSのアップデート公開、多数の脆弱性を修正
「iOS 12.4」では、Apple Watchのトランシーバー機能に関するセキュリティ問題を修正。HomePodは日本語に対応した。(2019/7/23)

「iPadOS」「Mac Pro」「macOS Catalina」「iOS 13」「watchOS 6」を理解する【中編】
新「Mac Pro」と4999ドルの「Pro Display XDR」 価格に見合った価値はある?
Appleが「iPadOS」と同時に発表した新たな「Mac Pro」と「macOS Catalina」。それらの注目すべき機能と、高価さが話題となったディスプレイ「Pro Display XDR」の特徴を紹介する。(2019/7/2)

macOSの「Gatekeeper」に未解決の脆弱性、悪用試みるマルウェア発見
Gatekeeperの脆弱性については研究者が5月に情報を公開していたが、未解決のままだった。その脆弱性を悪用とするマルウェアが登場している。(2019/6/26)

Apple、一般ユーザーも試せる「iOS 13」「iPadOS」「macOS Catalina」「tvOS 13」のパブリックベータ公開
Appleが、「iOS 13」「iPadOS」「macOS Catalina」「tvOS 13」のパブリックベータを公開した。一般ユーザーが対応端末にインストールできる。(2019/6/25)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。