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「アンテナ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アンテナ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

SpaceX、車に積んで移動先で使える「Starlink RV」発売
SpaceXは、衛星インターネットの新サービス「Starlink RV」を発表した。アンテナを車に積んで、サービス利用可能地域でネットを使える。月額料金は自宅用より高いが、契約の一時停止・再開が可能だ。(2022/5/24)

地下鉄で5G、都庁前駅で開始 複数キャリアでアンテナ共用
大江戸線都庁前駅構内で、ドコモの5G通信が可能に。他キャリアも順次対応する。(2022/5/23)

安定したサプライチェーンを構築:
フジクラ、5Gミリ波モジュールでGFと提携
フジクラは、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯ミリ波フェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」の商用化に向けて、米国GlobalFoundries(GF)と提携する。(2022/5/20)

宇宙空間で人工衛星アンテナを3Dプリント 三菱電機が樹脂と専用プリンタを開発
三菱電機が、宇宙空間で人工衛星のアンテナを3Dプリントする技術を開発した。小型衛星にも大型のアンテナを搭載できる他、コスト削減などの効果が見込めるとしている。(2022/5/17)

SABIC LNP THERMOCOMP OFC08Vコンパウンド:
5Gダイポールアンテナ向けコンパウンド材料
SABICは、5G基地局のダイポールアンテナに適した樹脂ベースの新材料「LNP THERMOCOMP OFC08Vコンパウンド」を発表した。レーザーを使った金属めっき加工に対応し、軽量でコスト効率の良いアンテナ開発に貢献する。(2022/5/12)

福田昭のデバイス通信(361) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(15):
低電力ワイヤレスセンサーのアンテナ設計(後編)
前編に続き、「レクテナ」の要素部品であるアンテナを解説する。後編となる今回は、小型アンテナの代表的な事例と、特性の計算手法を紹介していく。(2022/5/9)

福田昭のデバイス通信(360) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(14):
低電力ワイヤレスセンサーのアンテナ設計(前編)
今回は、「6.1 アンテナ」の講演部分を紹介する。(2022/4/28)

ドコモ、au、ソフトバンクの「ホームルーター」を比較する どこがお得?
4月1日にソニーワイヤレスコミュニケーションズが「NURO wireless 5G」のサービスをスタートした。ローカル5Gを利用した通信方式で、集合住宅に専用のアンテナを立てて利用する。しかしこの性質上、サービスが広がるには時間がかかる。ではMNO3社のホームルーターを使うのはどうだろうか。(2022/5/2)

大日本印刷 フィルム型アンテナ:
曲面設置可能な5G-Sub6帯対応アンテナ
大日本印刷は、5GのSub6周波数帯に対応した、フィルム型アンテナを開発した。直径15cmの円柱にも巻き付けられるしなやかさと屋外設置可能な耐候性を有しつつ、5G-Sub6帯で100MHz以上の帯域幅に対応する。(2022/4/26)

福田昭のデバイス通信(357) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(11):
マイクロ波による電力伝送技術の基礎理論(受信アンテナとインピーダンス整合)
今回は「5.3 アンテナの整合」の講演部分を説明する。(2022/4/18)

電柱に巻ける5G対応のフィルムアンテナ DNPが開発、2023年度に量産化
大日本印刷(DNP)は、5GのSub-6帯域に対応し、直径15cmの細い円柱などに巻き付けることが可能なフィルム型アンテナを開発した。直径15cmの細い円柱にも巻き付けられる可撓性(かとうせい:しなやかにたわむ機能)を持たせた。電子線(EB:Electron Beam)を照射してフィルムにコーティングした機能性樹脂等を硬化させるDNP独自のEBコーティング技術を活用した。(2022/4/14)

NXP GaN RFパワーディスクリートソリューション:
32T32R無線子局向けGaN RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、32T32Rタイプの無線子局向けGaN RFパワーディスクリートソリューションを発表した。32T32Rソリューションは、従来の64T64Rタイプと同一パッケージながら、アンテナ平均出力が倍増している。(2022/4/14)

福田昭のデバイス通信(356) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(10):
マイクロ波による電力伝送技術の基礎理論(アンテナ間の電力伝送)
今回は、「フリスの伝達公式」について解説する。(2022/4/8)

福田昭のデバイス通信(355) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(9):
マイクロ波による電力伝送技術の基礎理論(アンテナの解説)
今回は、アンテナ(主に送電用アンテナ)を解説した講演部分を紹介する。(2022/4/5)

福田昭のデバイス通信(354) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(8):
マイクロ波による電力伝送技術の基礎理論(序章)
今回からは、マイクロ波を使った電力伝送の基礎理論に関する講演部分を紹介していく。理論的な支えとなる学問は「電磁気学」と「アンテナ工学」である。(2022/4/1)

「窓を基地局化」ガラスアンテナ、4キャリアの5Gに1台で対応 AGC
窓に貼る透明のガラスアンテナに新製品。国内の携帯キャリア4社に割り当てられた5G Sub6帯全周波数に1台で対応した。(2022/3/11)

ウクライナから世界のIT大手にロシア対策を要請するフェドロフ副首相はどんな人?
ロシアによるウクライナ侵攻中、Appleはロシアでの製品販売を中止し、イーロン・マスク氏はウクライナにStarlinkのアンテナを送った。すべてはウクライナのフェドロフ副首相のツイートから始まったことだ。ゼレンスキー政権の若手である同氏は、どんな人物なのだろう。(2022/3/3)

Starlinkのアンテナがウクライナに到着したとフェドロフ副首相
ウクライナのフェドロフ副首相は、SpaceXの衛星ネットワークサービスStarlinkのアンテナが届いたとツイートし、イーロン・マスクCEOに感謝した。副首相がマスク氏に提供を依頼した2日後のことだ。(2022/3/1)

端子間容量を従来比で約25%低減:
東芝D&S、超低容量TVSダイオードの出荷を開始
東芝デバイス&ストレージは、無線通信に用いる高周波アンテナの信号品質劣化を抑えながら、静電気やノイズなどから電子部品を保護するための超低容量TVSダイオード「DF2B6M4BSL」を開発、出荷を始めた。(2022/3/1)

CAEニュース:
シミュレーションソフトウェアで5G携帯電話用アンテナの解析を自動化
Ansysのシミュレーションソフトウェア「Ansys HFSS」を、Wistronが採用した。同ソフトは、FCC認証に必要な5G携帯電話用アンテナの自動解析と信号カバレッジの最適化を可能にし、検証コストと時間を低減する。(2022/2/21)

独自のロールツーロール工法を採用:
低抵抗で高い透過率の透明導電フィルムを商品化
パナソニック インダストリー社は、独自のロールツーロール工法を用い、低抵抗で透過率の高いメタルメッシュタイプの「透明導電フィルム」を商品化した。車載や民生用途のタッチセンサー、透明アンテナ、透明ディスプレイ用基板、透明ヒーターなどの用途に向ける。(2022/2/18)

製造マネジメントニュース:
東陽テクニカがOTA計測ソリューション手掛ける新会社を合同出資で米国に設立
東陽テクニカは2022年2月9日、同社子会社である米国のTOYOTechが携帯端末やアンテナ、OTA試験を手掛けるGeneral Test Systemsと合同出資して「AeroGT Labs Corporation」を設立すると発表した。AeroGT Labsの設立は同年2月中旬ごろになる予定。(2022/2/14)

Innovative Tech:
ジャケットなど、ゆるい服の全身の動きを追跡 電子楽器「テルミン」をセンサーに利用
ドイツのDFKIとドイツのTU Kaiserslauternによる研究チームは、ゆったりとした衣服で全身の動きを検出するシステムを開発した。テルミン技術と導電性テキスタイルアンテナを使い、男性用ジャケットに組み込まれたプロトタイプでモーションキャプチャーを行う。(2022/2/14)

SpaceX、「Starlink」のプレミアムプラン開始 下り500Mbpsを月額500ドルで
イーロン・マスクCEO率いる宇宙企業SpaceXが衛星インターネットサービス「Starlink」のハイエンドプラン「Premium」を発表した。2500ドルの高性能アンテナで下り150〜500Mbps。サブスク料金は月額500ドルだ。(2022/2/3)

SMK Ultra Small Terminalシリーズ:
モバイル機器向けの小型アースターミナル
SMKは、モバイル機器向けの小型アースターミナル「Ultra Small Terminal」シリーズを開発した。使用高さ範囲の異なる4種類をラインアップし、スマートウォッチやスマートフォンなどのGND接続やアンテナ接続に適する。(2022/2/3)

AiPとメイン基板間の信号伝送向け:
航空電子、基板対FPC用RFコネクターを販売
日本航空電子工業は、高周波伝送に対応したフルシールドタイプの基板対基板(基板対FPC)用RFコネクター「WP16RSシリーズ」を開発、販売を始めた。AiP(Antenna in Package)と呼ばれるミリ波帯5G(第5世代移動通信)用アンテナモジュールとメイン基板間における信号伝送の用途に向ける。(2022/1/25)

最大8km離れた数百台と接続:
LoRa利用したIoTネットワーク新製品を発表、Amazon
Amazonは、最新の「Sidewalk」製品を発表し、IoT(モノのインターネット)分野への進出を目指している。「Amazon Sidewalk Bridge Pro」は、LoRa(Long Range)プロトコルを使用して、屋内または屋外アンテナで最大8km離れた数百台の互換性のあるIoT デバイスを接続する堅牢なデバイスだ。(2022/1/21)

組み込み開発ニュース:
世界最小の4周波数帯対応衛星測位アンテナ、地面反射のマルチパス波も抑制
三菱電機が4周波数帯に対応した「世界最小」(同社)の高精度衛星測位端末用アンテナを開発。従来品と同等サイズを維持しながら、高周波数帯の対応周波数帯域を従来比3倍に拡大することで、L1帯から少し外れた周波数帯を用いるロシアの「GLONASS」や英国の「INMARSAT」の測位補強サービスに対応した。(2022/1/18)

三菱電機、小型化とともに高性能化も:
高精度衛星測位用アンテナで「世界最小を実現」
三菱電機は2022年1月17日、世界各国の衛星測位システムを利用できる4周波数帯対応衛星測位端末用アンテナで「世界最小サイズを実現した」(同社)と発表した。(2022/1/18)

ドコモ、ケーブルに置くだけで機能するアンテナを開発 60GHz帯で実証実験に成功
NTTドコモは、ケーブル付近に設置して通信エリアを構築できるアンテナを開発。60GHz帯での実証実験に成功し、2022年度上期に5Gで利用している28GHz帯(ミリ波)での検証を開始する。(2022/1/17)

ドコモ、ケーブル近くに置くだけで通信エリアを作れるアンテナ開発 5G・6Gの課題に光明
NTTドコモが、電波を伝送するケーブルの近くに置くだけで周囲を通信エリア化できるアンテナを開発した。2022年上期中に同アンテナを使った5G通信エリア構築の検証を始める。(2022/1/17)

製品動向:
GNSS受信アンテナと連動し現場のデータ処理を効率化するタブレット型コントローラー
ライカジオシステムズは、イメージング計測が可能なGNSS受信アンテナ「Leica GS18 I」と組み合せて使用する事で、現場での画像データ処理にかかる時間を短縮する事できるタブレット型コントローラー「Leica CS30」を開発した。(2022/1/17)

SMK FAKRAコネクター:
低背タイプのFAKRA規格対応防水コネクター
SMKは、車載機器向けFAKRA規格対応コネクターの標準ラインアップに、低背タイプの防水ケーブルジャック用ライトアングルコネクターを追加した。同社従来品比で約35%低背化しており、車載カメラやアンテナでの利用を見込む。(2021/12/8)

NURO Wireless 5G:
ソニー、個人向けローカル5Gサービスを来春提供 容量制限なしで月額5000円前後を予定
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが、ローカル5G事業に参入する。個人ユーザーの集合住宅向けインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」を、2022年春頃から提供する。専用のアンテナを設置することでエリア化して、エリア内の各住戸に5G通信サービスを提供する。(2021/11/29)

ローム BP3621、BP3622:
アンテナ内蔵ワイヤレスチャージャーモジュール
ロームは、アンテナ基板一体型のワイヤレスチャージャーモジュール「BP3621」「BP3622」を開発し、販売を開始した。給電量は、ペアで用いた場合で最大200mWとなっている。(2021/12/3)

成層圏の無人機からスマホへの直接通信も可能に? ドコモとエアバスが電波伝搬実験
NTTドコモと航空機器メーカーの仏エアバスは、高度約20kmの成層圏を飛行する高高度無人機(HAPS)を使い、成層圏から地上アンテナへの電波伝搬測定実験に成功したと発表した。(2021/11/15)

ドコモとエアバス、成層圏から地上への電波伝搬実験に成功 山間部や離島などのエリア化を目指す
NTTドコモとエアバスは、高高度無人機(HAPS)を用いた成層圏から地上の受信アンテナへの電波伝搬実験に成功。この結果をもとに、通信エリア化が難しい山間部や離島、海上などでの通信サービス提供を目指す。(2021/11/15)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm〜数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。(2021/11/11)

自社センサー、コネクターなど100点以上を利用:
TE、CEATECでセンシング体験型ゲーム機器を展示
TE Connectivity(以下、TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は、「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日、オンライン開催)に出展し、同社のセンサーやコネクター、アンテナなど25種、100個以上の電子部品によって構成したセンシング体験型ゲーム機器「ボディ・コネクティビティ」などを展示する。(2021/10/19)

CEATEC 2021:
人と技術をつなげる「ボディ・コネクティビティ」、TE Connectivityが披露
TE Connectivityは、「CEATEC 2021 ONLINE」において、同社が手掛けるセンサーやコネクター、アンテナなど25種、100個以上の電子部品を用いて構築したセンシング体験型ゲーム機器「ボディ・コネクティビティ」を披露した。(2021/10/19)

メトロサーク生かしたL字型:
2方向へ電波放射可能なミリ波5G用アンテナモジュール、村田製
村田製作所は2021年10月14〜15日、オンラインで説明会を行い、オンライン展示会「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日)に出展する製品について説明した。同社は、今回、2方向への電波放射が可能なミリ波5G(第5世代移動通信)小型アンテナモジュール「LBKAシリーズ」を初展示する。(2021/10/18)

CEATEC 2021:
5Gスマホのミリ波対応を加速、村田製作所がL字型RFアンテナモジュールを開発
村田製作所は、5Gのミリ波周波数帯域に対応した2方向への電波放射が可能な小型フェーズドアレイアンテナモジュール「LBKAシリーズ」を発表した。既に量産を開始しており、2021年内に発売予定のスマートフォンに搭載される予定である。(2021/10/18)

エレコム、ハイパワーアンテナを内蔵したWi-Fi 6無線LAN中継器
エレコムは、Wi-Fi 6接続に対応した無線LAN中継器「WTC-X1800GC-W」を発表した。(2021/10/14)

モレックス 5G25シリーズ:
小型でEMI性能の高い25GHz対応RFミリ波コネクター
モレックスは、最大25GHzの高周波数帯に対応したFlex-to-Board RFミリ波コネクター「5G25」シリーズを発表した。小型で耐環境性が高く、5Gミリ波アプリケーション用のRFアンテナモジュールやモバイルデバイスに適する。(2021/10/11)

3周波数帯を同時にカバー:
航空電子、Wi-Fi 6E対応小型、高性能アンテナ発売
日本航空電子工業は、無線LAN「Wi-Fi 6E」に対応する、小型で高性能のアンテナ「AN01ML27C00」を開発し、販売を始めた。(2021/10/8)

Beyond 5G/6Gに向けて――KDDI総合研究所が「ユーザーニーズに応える無線ネットワーク展開技術」の実証実験に成功
KDDI総合研究所が、個々のユーザーに最適な無線通信環境の提供を実現するための実証実験に成功したことを明らかにした。基地局アンテナの低コストかつ迅速な展開と、ユーザーの通信品質要求に応える無線通信環境を両立できることが特徴だ。(2021/10/7)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か
楽天モバイルが、10月1日からKDDIのローミングを大幅に縮小する。KDDIローミングは従量課金で設定されているため、その費用が重石になっていた。ローミングを停止したことで不都合があれば、MVNOの端末や小型アンテナの貸し出しなどを行っている。(2021/10/4)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(44):
「5Gといえばミリ波」は本当か? ミリ波アンテナがSub6アンテナより2桁高価な理由
ローカル5Gよりもキャリア5Gの方が、企業にとってのメリットは多いというのが筆者の持論だ。さまざまな理由があり、実践でもキャリア5Gのメリットを感じている。今回は5Gで利用できる2種類の周波数帯「Sub6」と「ミリ波」について、アンテナのコストに注目したい。(2021/9/27)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
レーザーで計測から3Dモデル化までを効率化する、ライカジオシステムズの多彩な測量製品群
ライカジオシステムズは、「第3回 建設・測量生産性向上展」で最先端のレーザー測量に関する製品展示を行った。なかでも、不動産の内見などで活用が広がるVRコンテンツの制作に用いるハンディタイプのレーザースキャナー、GNSSを手軽に活用するための受信アンテナは、来場者の関心を集めた。(2021/9/13)

2022年3月末までにサンプル供給:
フジクラ、ミリ波利用の5G基地局向けPAAMを開発
フジクラは、ミリ波帯利用の5G(第5世代移動通信)基地局に向けた、28GHzフェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」を開発した。2022年3月末までにワーキングサンプル品の出荷を始める。(2021/8/6)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。