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「BI」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

データ活用には「最高データ責任者」(CDO)を:
マスターデータ管理(MDM)の成熟度がビジネスの成果に影響する ガートナー
ガートナーは「第4回最高データ責任者(CDO)サーベイ」の結果を発表した。企業情報管理やBI/アナリティクスと比べて、マスターデータ管理(MDM)の成熟度は低かった。機械学習やAI(人工知能)については、多くのCDOが重要だと回答した。(2019/7/19)

日本でもサービスを本格提供:
Googleによる買収で話題の「Looker」は他のBIとどこが違うのか
変化するニーズを捉えたユニークなBI製品を提供して注目を集めるLooker。その特徴をまとめた。(2019/7/16)

AWSのデータがBIツール「Domo」で活用可能に――「Domo for Amazon Web Services」発表
Domoは、Amazon Web Services(AWS)との連携を強化したBIプラットフォーム「Domo for Amazon Web Services」を発表。20種以上のAWSサービスから得られるデータをDomo上で統合し、ビジネスの意思決定や価値創出に向けたインサイトの発見、共有に活用できる環境を提供する。(2019/6/28)

日本法人設立のThoughtSpot、他社のセルフサービスBIツールとの決定的な違いは?
データ分析プラットフォームのThoughtSpotは、これまでになかったセルフサービスBI製品だという。本当にそうなのだろうか。他のセルフサービスBI製品との違いを、独自の視点で探ってみた。(2019/6/27)

「BI」×「自然言語クエリ」のメリット【後編】
「自然言語クエリ」が“分析の民主化”を実現するこれだけの理由
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに自然言語クエリ機能が搭載されていればユーザーの使い勝手は大幅に向上する。その結果、分析する人の能力を補完し、洞察の品質や精度が向上する可能性がある。(2019/6/26)

意外と簡単
セルフサービスBI導入、3つの「しくじり」を避けるための原則
セルフサービスBIは企業の全員に大きな変化をもたらす可能性がある。本稿では、導入を容易にするために心に留めておくべき原則を紹介する。(2019/6/24)

Gartner Insights Pickup(113):
デジタルツインはIoTをどう簡素化するか
アプリケーションやビジネスインテリジェンスの担当リーダーは、デジタルツインを利用してIoTエコシステムの複雑さを軽減できる。(2019/6/21)

「BI」×「自然言語クエリ」のメリット【前編】
ビール大手がMicroStrategy製BIの社内普及に役立てた「自然言語クエリ」とは?
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに自然言語技術が搭載されていれば、従業員にとっての「使いやすさ」のハードルが大幅に下がる可能性がある。飲料大手Hijos de Riveraの事例から、その実力を探る。(2019/6/18)

人手での作業に伴う課題を解決
OSS利用に不可欠のライセンス・セキュリティリスク管理をDTSはどう効率化したか
システムインテグレーターのDTSは、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用してBIツールなどの製品を開発している。避けては通れないOSSライセンス違反のチェックや脆弱(ぜいじゃく)性検査を同社が効率化できた要因は何だろうか。(2019/6/17)

salesforce.com、ビッグデータ分析のTableauを157億ドルで買収
米CRM大手のsalesforce.comがBIツールを手掛けるTableau Softwareを158億ドルで買収する。(2019/6/11)

いよいよ日本進出:
Googleのように使えるBI「ThoughtSpot」がなぜデジタルトランスフォーメーション(DX)に必要なのか
Gartner「Magic Quadrant for Analytics and Business Intelligence Platforms」で6年ぶりに新たなリーダーとなった分析プラットフォーム「ThoughtSpot」が満を持して日本に進出。(2019/6/7)

Google Cloud、ビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収
Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析を手掛ける米BI新興企業のLookerを買収する。買収総額は26億ドル。企業顧客のニーズに応える能力を強化し、AWSやMicrosoftに対抗していく狙いだ。(2019/6/7)

データの恩恵を全従業員に
今度こそ実現する「脱Excel」 分析を武器にする納得の選択肢とは
「データドリブン経営」を実現するまでの道のりは険しい。分析環境がExcelのままの会社も、既にBIツールを導入している会社も、それぞれに特有の悩みを抱える。IT部門はどんな方針で、自社のデータ分析環境を整備すべきか。(2019/5/28)

今日のリサーチ:
BIツール導入後の実態、自分で使いこなせている人はどれだけいる?――ガートナー ジャパン調べ
大多数の企業がBIツールを採用しているものの、企業内個人への浸透は道半ばのようです。(2019/5/30)

たったの5日で高度なBI環境を手に入れる
予算と時間のない中堅企業が最短でデータ経営を始めるには
世にあまたあるクラウドBI。これを使いこなして事業貢献に役立てるには、設計や利用に相応のスキルが求められることが一般的だ。だが、BIをたった5日で導入して成長に役立てる方法があるという。詳細を取材した。(2019/5/29)

中堅成長企業が選ぶべきBI、構築のパートナーは
BI分析最大の難問、手前のデータ準備と設計を丸ごと頼れるサービスとは
中堅成長企業が大企業をしのぐ収益力を得る事業運営を実現するには、何が必要だろうか。データ経営の支援経験が豊富な企業が、高度なBIを生かした「ある提案」を始めた。(2019/6/4)

Gartner Insights Pickup(108):
アナリティクスの成熟度を次のレベルに引き上げるには
BIの成熟度が低い企業は、成熟度が高い企業の成功から学ぶことで、データとアナリティクスの能力を引き上げられる。具体的には、戦略、人材、ガバナンス、技術について適切な措置を講じることを考えるべきだ。(2019/5/17)

BIツール、国内企業の74%が導入するも、企業内個人への浸透は道半ば 利用頻度やデータリテラシーに課題――ガートナー調べ
国内企業の7割以上がBIツールを導入しているものの、企業内の個人では、利用の積極性や利用頻度に差がある他、一部のパワーユーザー以外はBIツールの利用ハードルが高いことも判明した。BIツールの導入や改善には、ユーザーの積極性やデータリテラシーなども考慮した環境整備が必要だという。(2019/5/16)

利用率は高いが利用頻度はまちまち:
市場に登場して20年以上、BIツールは浸透したのか? ガートナーが調査
ガートナー ジャパンの調査によると、自社でBIツールを利用している割合は74%。ただし、積極的に利用している割合はそのうちの35%にすぎず、利用頻度もまちまちだった。(2019/5/16)

優れたビッグデータ分析ツールの特徴とは?
Tableau、Qlik Sense、Power BIの競合は? 「ビッグデータ可視化」の11大ツール
データドリブン志向の企業は、可視化ツールを使用してビッグデータに潜む結論を読み解き、その結論から有益な情報を導き出す。本稿ではビッグデータ分析に適した可視化ツールと選び方のポイントを紹介する。(2019/4/26)

製造ITニュース:
データ抽出から可視化まで、ワンストップで提供するクラウドBIプラットフォーム
インフォアジャパンは、クラウドBIプラットフォーム「Birst」を日本市場で提供開始することを発表した。(2019/4/15)

落とし穴を回避
BIをクラウドへ、低コストで移行するための5つのヒント
BIや分析をクラウドに移行するには戦略が必要だ。何を詳しく調査し、どのような点に注意して、どんなことに取り組むべきか、専門家やIT担当者からヒントを得る必要がある。(2019/4/5)

ゲーム市場の変化が後押し:
“終わらないデータ集計”から社員を救え カプコンがBI導入で挑む脱Excel
「バイオハザード」「モンスターハンター」「ストリートファイター」などの人気ゲームをはじめ、最近ではeスポーツも手掛けるカプコン。かつては担当者が数日かけてExcelでデータを集計していたという同社では、業界のデジタル化をきっかけに、全世界の拠点で“脱Excel”を敢行しているという。(2019/3/11)

製造ITニュース:
大量データのリアルタイム分析に対応するBIツールの最新版
ウイングアーク1stは、集計・分析プラットフォームの最新版「Dr.Sum Ver.5.1」を発表した。新機能により、ミリ秒単位のストリーミングデータの収集や加工、インメモリエンジンによるリアルタイムデータの高速集計が可能になった。(2019/3/6)

落第しそうな生徒も特定
Qlik Senseを使った教育機関の予測分析は現場に何をもたらしたか
米バージニア州ラウドン郡の学区では、2018年にセルフサービスBIツール「Qlik Sense」を使った教育機関分析の試みを開始した。一人一人に合った教育を提供するための予測分析を、ラウドン郡はどう実現するのか。(2019/2/14)

「データを無駄にしない」がテーマ
2019年のBI/アナリティクスのトレンドは、AI、グラフDB、マルチクラウド
BIとアナリティクスの主要なトレンドとして、機械学習、マルチクラウド、グラフデータベースの台頭が挙げられる。これらは企業にどのような影響を与えるのか。(2019/2/8)

製造ITニュース:
クラウドやBIなどの成熟が追い風、進化しながら変容するERP市場とインフォアの戦略
「ERPという単語を単体で切り取って考えたり、ERPをクラウドにただ載せ替えただけのことを『クラウド』と表現したりするのは好きじゃない」と断言するのは、2018年11月にインフォアジャパンの代表取締役社長に就任した飯尾光國氏だ。(2019/2/4)

エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?
セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている
セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。(2019/1/25)

Gartnerのアナリストが予測
2019年、アナリティクスのトレンドは拡張分析に要注目
ビジネスインテリジェンス(BI)とアナリティクスのソフトウェアは2019年にますます進化してさらに簡単に使えるようになり、人工知能(AI)技術を活用した拡張分析が進歩しそうだ。(2019/1/24)

クラウドBIの導入効果は
ダイソーがクラウドBI「Amazon QuickSight」へ移行 “重い”BIはどう変わったのか
オンプレミスで運用するBIツールのデータ処理スピードが遅く、十分なデータを取り込むことができないという課題を抱えていた大創産業。解決のために、同社はBIツールのインフラをAWSへ移行した。(2019/1/24)

業務を効率化し、意思決定のスピードを加速:
朝日広告社、「Google データポータル」を活用したデータ統合と可視化のための自動収集ソリューションを提供
朝日広告社は、Googleが無料で提供するBIツール「Google データポータル」を活用した、データ統合と可視化のための自動収集ソリューションを提供開始した。(2019/1/16)

製造IT導入事例:
将来の需要倍増に備える三菱重工航空エンジン、生産性向上を支えるシステムとは
BI(ビシネスインテリジェンス)ツールを提供する米Tableau Softwareの日本法人であるTableau Japanは2018年12月11日、三菱重工航空エンジンに同社製BIツール「Tableau Software」が全社的に導入されたと発表した。(2018/12/12)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】BIツールに関するアンケート
本アンケートでは、勤務先でのBIツールに関する製品・サービスの導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/12/11)

自由放任ではうまくいかない
セルフサービスBI導入を成功に導く10の「べし・べからず」
セルフサービスBIは、自然に成功するわけではない。企業はデータの品質を確保し、アナリストの仕事の仕方に目を光らせる必要がある。セルフサービス文化を実現するために何をし、何を避けるべきなのか。(2018/12/10)

まだ「紙を配る会議」を続ける?
会議をもっと楽に、建設的にするBIツール
たくさんの資料を作り、印刷し、配布するために多大な手間暇を掛けたのに、会議で「ただ資料を読むだけ」の時間が過ぎているとしたらもったいない。どうすれば会議のムダは減らせるだろうか。(2018/12/3)

AI/ディープラーニングビジネス活用セミナー:
「AI」のビジネス活用に「BI」との連携が効果的な理由
アイティメディアは、2018年9月26日に秋葉原UDXで「AI/ディープラーニングビジネス活用セミナー ビジネス価値は、データに宿る」を開催した。本稿では、マイクロストラテジー・ジャパンの講演「AIの効果を最大化するBIプラットフォーム MicroStrategy」の内容を紹介する。(2018/11/30)

製造ITニュース:
HTML5ベースで描画速度が向上、BIダッシュボードの最新版
ウイングアーク1stは、BI(ビシネスインテリジェンス)ダッシュボードの最新版「MotionBoard Ver.6.0」を、2018年12月6日に発売する。HTML5ベースで開発し、従来のFlashと比較して、描画パフォーマンスが向上した。(2018/11/27)

データ活用は組織課題:
年間約12億円の価値を創出するデータサイエンティストチームのBIツール活用法とは
アイティメディアは、2018年9月26日に秋葉原UDXにおいて「AI/ディープラーニングビジネス活用セミナー ビジネス価値は、データに宿る」を開催した。本稿では、リクルートライフスタイルによるセッションは、「Tableau活用6年の軌跡〜組織定着と活用事例〜」の模様をお届けする。(2018/11/14)

全社視点の「経営ダッシュボード」を手に入れるということ:
ソフトバンク流データドリブンな意思決定、分析はスマホ一画面から始まる
経営のスピードを速めるデータ分析とはどのようなものであるべきか。クラウド型BIツール「Domo」を導入したソフトバンクに学ぶ。(2018/10/31)

データ連携失敗の原因になる4つの不整合とは
BIデータの整合性を確保するのに役立つデータ連携のポイント
データ連携のプロセスを適切に管理していないと、BIや分析のアプリケーションで整合性に欠けるデータが生じる可能性がある。こうした問題を回避する手順を幾つか紹介しよう。(2018/10/31)

ドラッグアンドドロップでデータを可視化
TableauやPower BIに対抗 セルフサービスBI新顔GoodData、Periscope Dataとは
企業でセルフサービスBIの導入が進みつつある。しかし多くの場合、エンドユーザーが主体的にデータを分析し、分析結果を目に見える形にすることは相変わらず難しい。この課題にベンダーはどう取り組んでいるのか。(2018/10/24)

3大セルフサービスBI製品を比較する
「Tableau」「Power BI」「Qlik Sense」を比較 各製品の長所と短所は?
「Tableau」「Power BI」「Qlik Sense」はほぼ同等のセルフサービスBI機能を提供するが、いずれの製品にも長所と短所がある。コンサルタントのリック・シャーマン氏に話を聞いた。(2018/10/3)

脱Excelの一歩先を行く
いつものExcelがそのまま使えるBIとは?
「脱Excel」は本当に必要か。データ分析業務を効率化するため、現場が求めるより実現的な方法を考える。(2018/9/27)

PR:「脱Excel」はもう古い!? リクルートのTableau活用はここまで進化している
BIプラットフォーム「Tableau」を早くから導入し、分析業務のスピードアップを図ってきたリクルートライフスタイル。最近では、用途やユーザーも広がっており、機械学習などを手掛けるデータサイエンティストもTableauを活用しているのだという。(2018/9/19)

第20回自動認識総合展:
RFIDタグメーカーだった村田製作所、RFIDソリューションベンダーに生まれ変わる
村田製作所は「第20回自動認識総合展」において、これまでも提案してきたUHF帯RFIDタグに加えて、リーダーで読み取ったデータを基幹システムで利用できるようにする「RFIDミドルウェア」や、収集したデータの見える化を行うクラウドベースの「BIダッシュボード」などを展示した。(2018/9/13)

やりたいことがすぐできる
日本企業にぴったりなBIツール、決定的な違いはUIにあった
欧米流のビジネススタイルの中で機能が磨き上げられたBIツールは、日本の企業文化になじまない場合がある。日本人に使いやすいUIを備えたツールとは。(2018/9/7)

データ分析はクラウドストレージと深く関わる
「BIの未来は明るい?」 専門家が注目するBIのトレンドとは
ビジネスインテリジェンス(BI)の将来についての関心は高い。だが、BIのカンファレンスで専門家が明らかにしたのは、BIの将来は予測できないというものだった。(2018/8/20)

製造IT導入事例:
パナソニック草津工場が見える化、BIダッシュボードを活用
ウイングアーク1stは、パナソニック アプライアンス社が同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を草津工場に導入したと発表した。4M3Hの変化点など全25項目の製造管理指標を見える化し、IoTへの取り組みを進める。(2018/8/16)

ウイングアーク1st MotionBoard:
パナソニック アプライアンス社、25項目の工場指標をBIダッシュボードで見える化
ウイングアーク1stは、パナソニック アプライアンス社が家庭用燃料電池「エネファーム」を製造する草津工場(滋賀県草津市)で、BIダッシュボード「MotionBoard」を導入したことを発表した。(2018/8/3)

現場主導のデータ分析を連鎖的に誘発
「社員全員で分析」 2つのステップで勝ち取るBI導入の成功パターン
せっかく導入したBIから多くのユーザーが脱落し、Microsoft Excelにデータを取り込むためのツールとしてしか利用されない。そんな失敗に陥らないための秘訣(ひけつ)は?(2018/8/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。