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「コンプレッサー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンプレッサー」に関する情報が集まったページです。

エコカー技術:
ビルの冷房に使う吸収冷凍機を車載向けに応用、燃費12%改善目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構と未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は2020年1月23日、商用車の冷房として搭載できる小型吸収冷凍機を開発したと発表した。(2020/2/3)

オートモーティブワールド2020:
QINeSの採用が広がるSCSK、AUTOSAR APはアプリケーション開発に注力
SCSKは、「オートモーティブワールド2020」において、自動運転システムなど向けのAUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)の活用事例についてデモンストレーションを披露した。(2020/1/31)

ひゃっほー!! 何てウキウキする構成なんだ……♪ 写真で解説する、JR西の新型夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」
2020年5月8日デビュー! 「昭和のブルトレファン」が喜びそうな憎い演出もある……。【画像24枚】(2020/1/27)

福田昭のデバイス通信(225) 2019年度版実装技術ロードマップ(35):
大容量と高耐圧を武器に幅広く普及するフィルムコンデンサ
今回はフィルムコンデンサを解説する。フィルムコンデンサの特性は、誘電体として使われるプラスチック材料によってかなり異なる。代表的な4つの材料を紹介しよう。(2020/1/24)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

Japan Home & Building Show 2019:
CADデータに基づき断熱材を加工、プレカットマシン「MPD-15」
大工不足が深刻化する建設業界では、効率的な施工を行える在来軸組工法と枠組壁工法を組み合わせたパネル工法が普及してきている。こういった状況の中、宮川工機は、建材パネルに組み込む断熱材の生産を容易にするプレカットマシン「MPD-15」をリリースした。(2019/11/18)

電気分解で「ドットマトリクス」ラテアート お茶大、泡ディスプレイ「BubBowl」発表
雨が降りそうなときは傘のマークのラテアートが表示される。そんなマグカップが誕生した。(2019/11/13)

スマート工場最前線:
最先端スマート工場の秘訣は日本式にあり? カギはスモールスタートとリーン製造
世界経済フォーラムが2018年に発表した世界で最も先進的な工場の1つに選ばれた、シュナイダーエレクトリックのル・ヴォードライユ工場。世界最先端のスマート工場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。同工場でのスマート工場化への取り組みを紹介する。(2019/11/6)

CEATEC 2019:
消防車の技術を生かした“泡シャワー” シルクのような手触りを体験
LIXILの子会社が“泡シャワー”をCEATEC 2019に出展。水、石けん、空気の割合を調整し、手では泡立てられないほど細かく整った泡を噴射する。(2019/10/16)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

V字回復予測で、通期見通しに変更はなし:
日本電産、上期利益予想を前年比52.8%減に下方修正
 日本電産は2019年7月24日、2020年3月期第1四半期の決算説明会を都内で開催し、連結売上高は前年同期比3%減の3608億円、営業利益は同38.8%減の279億円、連結最終利益は同90.7%減の34億円となったと発表した。これに伴い、同社は上期(2019年4〜9月)の利益予想を前年比52.8%減の370億円に下方修正した。(2019/7/25)

産業とくらしの関東グランドフェア2019:
レーザーで橋梁のサビを除去!トヨコーが実演でみせたCoolLaserの威力
トヨコーは、全国で進む橋梁やトンネルといったインフラの老朽化に対する新たな技術「CoolLaser」を開発し、2018年から本格的なレーザークリーニングの事業化に乗り出している。(2019/7/16)

電源システム解説:
48VマイルドHVにガルバニック絶縁が必要な理由
48Vバッテリー電源を使用する自動車では、ガルバニック絶縁を考慮することが非常に重要です。絶縁は、グラウンドノイズに対する耐性に活用されるとともに、12Vシステムが接続する48Vシステムでグラウンドリフトや障害が発生した場合に12Vシステムを保護します。統合型の絶縁CANトランシーバーは、プッシュプルをベースとした絶縁DC/DC電源と組み合わせることで、48Vシステムを絶縁するためのコンパクトで効率が良く、堅牢で低ノイズの技術を提供します。(2019/7/1)

製造マネジメントニュース:
新グローバルブランドでソリューション提案を強化、シナノケンシの取り組み
シナノケンシは2019年6月13日、創業101年目に際し、新たなコーポレートブランドとして「ASPINA(アスピナ)」を展開することを発表した。社名変更は行わないが、統一コーポレートブランドとしてグローバルで展開する。(2019/6/14)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

人とくるまのテクノロジー展2019:
48VシステムをEVやPHEVにも展開、車載充電器にはGaN採用
ヴァレオジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの48Vシステムを提案した。低コストな電動車の実用化に貢献する。(2019/5/29)

AEC-Q101に準拠:
ローム、車載向け1200V耐圧のIGBTを開発
ロームは、車載用電子部品信頼性規格「AEC-Q101」に準拠した、耐圧1200VのIGBT「RGSシリーズ」4機種を発表した。(2019/5/15)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(12):
電子楽器のローランドはなぜ“世界初”の業務用映像機器を開発できたのか
日本が誇る世界的な電子楽器メーカーのローランド。同社が業務用の映像製品も手掛けていることはあまり知られていないが、このほど“世界初”の機能を持つ4K/HDRスイッチャーを投入することとなった。同社はなぜ業務用映像製品を手掛けるようになり、“世界初”の製品を投入するに至ったのか。小寺信良氏が話を聞いた。(2019/4/22)

FAニュース:
止まらない機械および設備やIoT化に貢献する汎用インバーター
安川電機は、小型かつ高機能な汎用インバータ「GA500」を発売した。PMモーター制御や、止まらない機械・設備を可能にする「故障予兆診断」により、IoT化や生産管理の効率化が図れる。(2019/4/10)

独自開発の「泡が出るシャワー」が気持ちよさそう 新スキンケア用シャワーがクラウドファンディング開始
洗った後の肌をトリートメントする泡シャワーです。(2019/3/27)

製造マネジメントニュース:
IHIの不適切検査、背景は検査現場の「余裕のなさ」か
IHIは2019年3月8日、東京都内で記者会見を開き、同社の民間航空機用エンジン整備事業における不適切検査について、現時点で判明している事案の概要と原因を説明した。(2019/3/11)

DMS2019:
初期費用の安さがウリ、東京理科大発ベンチャーの「マッスルスーツ」
イノフィスは、「第1回 工場設備・備品展」(2019年2月6〜8日、東京都江東区・東京ビッグサイト)で、動作補助設備「マッスルスーツ」を展示した。イノフィスは2013年に設立された東京理科大学発のベンチャー企業で、現在は介護福祉用途での動作補助器具『マッスルスーツ』を開発、販売している。(2019/2/13)

オートモーティブワールド2019:
ステアリングを持っているか筋肉振動で検知、125℃対応のフィルムコンデンサーも
村田製作所は、「第11回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、ドライバーがステアリングを握っているかどうかなどを検知する圧電セラミックセンサーや、125℃まで動作保証の車載用高耐熱フィルムコンデンサーを展示した。(2019/1/24)

オートモーティブワールド2019:
384個のLEDを個別制御、リアランプを自由に点灯
オン・セミコンダクターは「第11回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)で、LEDリアランプ向けのLEDドライバICや、自動車のパワーシートに搭載されているモーターを1チップで制御できるドライバICなどを展示した。(2019/1/18)

モノづくり最前線レポート:
世界の空を翔けるホンダの夢、ホンダジェットのエンジン開発
航空、宇宙関係の技術を紹介する展示会「国際航空宇宙展2018東京」のセミナーにホンダの航空エンジン事業子会社であるHonda Aero 社長の藁谷篤邦氏が登壇。「ホンダの夢を世界の空に」をテーマとし、ホンダにおけるジェットエンジン開発について講演した。(2018/12/19)

電気自動車:
FCVをフル充填、ホンダが70MPa対応の水素ステーションを受注開始
ホンダは以前から開発を進めてきた、水素の充填圧力70MPaに対応する「スマート水素ステーション」をついに商品化。1回で同社の燃料電池車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」に水素をフル充填できる。(2018/12/5)

FAニュース:
点検作業を効率化、設備を常時監視する故障予兆検知ソリューション
コンテックは、三相モーター絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を発売した。設備を停止させることなく点検作業ができ、かつ設備故障を未然に防ぐことで稼働率の向上も図れる。(2018/11/1)

Japan Robot Week 2018:
30kgの重量物をラクラク肩まで持ち上げ!人工筋肉でサポートするロボットスーツ「マッスルアッパー」
イノフィスは腕と腰の動きをサポートするロボットスーツ「マッスルアッパー」を開発した。空気圧式の人工筋肉を搭載し、最大35kg(キロ)の荷重まで補助。建設現場で重量のある物を簡単に高い位置や上下左右に持ち上げることが可能になる。(2018/10/26)

日野プロフィアCOOL Hybrid向けに販売:
デンソーが「第3の冷凍機」を狙う大型車向け新電動式冷凍システムを開発
デンソーは、日野自動車が発売予定の「日野プロフィアCOOL Hybrid」向けに、冷凍性能を向上させた大型車向け電動式冷凍機を販売すると発表した。(2018/10/10)

低圧系製品ではPCBレス化も:
幅広いバリエーションが強み、オンセミの車載パワー
オン・セミコンダクターは、「第1回名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)に出展し、車載パワーモジュールの各製品や超音波センサー制御用ASSPなどの展示を行った。(2018/9/27)

省エネ機器:
国内エネマネ市場は800億円規模へ、“卒FIT”太陽光が追い風に
富士経済が国内のエネルギーマネジメントシステム(EMS)市場の調査結果を発表。2030年度には2017年度比24.1%増の855億円と予測している。(2018/9/21)

アシストスーツ:
空気圧式の“人工筋肉”を搭載したマッスルスーツ3タイプ、鉄筋工など前屈みの作業をサポート
PALTEKは、イノフィスが開発した空気圧式アシストスーツ「マッスルスーツ」シリーズに、導入しやすい低価格化・軽量化を図った「Edge」モデルが新たに加わり、販売を開始した。マッスルスーツは、これまでに3400台以上が導入されており、今後引き合いの多い建設業界にも本格的にPRしていく。(2018/9/13)

建設・測量生産性向上展:
建機を遠隔操作?ゴム人工筋肉12本を装備したロボット「アクティブロボ SAM」
建設機械レンタル大手のアクティオは、建機に搭載する無線操縦ロボット「アクティブロボ SAM」のレンタルサービスを行っている。(2018/9/10)

エコカー技術:
大型トラックに“元を取れる”ハイブリッドモデル、高速道路での燃費を改善
日野自動車は2018年7月17日、同社羽村工場で説明会を開き、2019年夏に大型トラック「プロフィア」のハイブリッドモデルを発売すると発表した。高速道路が大半のルートで走行しても、ディーゼルエンジンモデルと比較して燃費値を15%改善できる。商用車の中でも燃料の消費量が多い大型トラックの燃費を向上させることにより、商用車全体のCO2排出量削減につなげる。(2018/7/18)

いまさら聞けないクルマのあの話(4):
高級車から広がる48Vシステム、ディーゼルエンジンに代わる環境技術に
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を識者が解説します。第4回は、ディーゼルエンジンに対する逆風が強まる中、製品化が相次いでいる「48Vシステム」です。48Vシステムの特徴とは一体何でしょうか。(2018/7/17)

PHM Conference 2018 in JAPANレポート:
PR:製造業がインダストリアル・ビッグデータを生かすための「PHM」とは
製造業が扱う「インダストリアル・ビッグデータ」で注目を集める概念が、システム工学的にアプローチする故障予知である「PHM(Prognostics and Health Management)」だ。「PHM Conference 2018 in JAPAN 〜ビッグデータ時代のエンジニアリング知見の活かし方〜」では、PHM領域で先進的な取り組みを進めている国内外のゲストが登壇した。(2018/6/25)

製造ITニュース:
保全の再訪率半減、AI活用で最適な修理作業を自動提案する技術
日立製作所は2018年6月4日、AI(人工知能)を活用し、産業機械の最適な修理作業を自動提案するシステムを開発したと発表した。今後は日本と米国での製品化を目指しており、空気圧縮機の製造・販売を手掛ける米国子会社Sullair(以下、サルエアー)と共同で実証試験を開始する。サービス開始は2018年中を目指す。(2018/6/5)

ひっそり成長「合成声優」ヒカリちゃん(21) 「声優さんの仕事を代替したい」――VoiceText開発者の挑戦
音声合成キャラクターが静かな進化を遂げている。「あと数年後には、現実のアナウンサーや声優の仕事が合成音声に置き換わる可能性がある」と開発者は話す。(2018/6/1)

テクノフロンティア2018特別レポート:
PR:「スマートマニュファクチュアリング」で生産ラインの柔軟な自動化を目指す
デルタ電子は「TECHNO-FRONTIER 2018」において、高度な自動化技術と生産ノウハウを生かし、柔軟性に富んだ量産やカスタマイズ生産を可能にする「スマートマニュファクチュアリング」を発表。デルタグループは、このTECHNO-FRONTIER 2018を皮切りに「スマートマニュファクチュアリング」のコンセプトを全世界に向けてアピールしていく。(2018/5/23)

電動システム:
車載用モーターの世界市場は2025年に44億個、駆動用は2016年比5.6倍に
矢野経済研究所は、車載用モーターの世界市場の調査結果を発表した。2016年の車載用モーター世界市場は車両生産台数ベースで29億9900万個に到達。2020年に2016年比1.2倍の36億7800万個に、2025年は同1.5倍の44億7100万個に拡大する見通しだ。(2018/5/8)

2025年は2016年比1.5倍の需要に:
モーター、パワトレやボディーなど車の全領域で需要増
矢野経済研究所は、車載モーターの世界市場調査を実施し、市場の概況や将来の展望などを発表した。2016年の車載モーター世界市場は約29億9900万個の需要となり、2025年には、2016年比で約1.5倍となる44億7100万個の需要が発生すると予測している。(2018/5/7)

特選ブックレットガイド:
エリオットグループが挑戦する、個別受注設計の完全自動化とグローバル設計環境の構築
エリオットグループは、東洋経済新報社主催セミナーにおいて、PTCの3次元設計ソリューション「Creo」を駆使した個別受注設計の“完全自動化”への道のりと、PLMシステム「Windchill」を活用したグローバル設計環境の構築について語った。(2018/4/27)

Q&Aで学ぶマイコン講座(41):
マイコンはビット数で何がどう違うのか?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。41回目は、初心者の方からよく質問される「マイコンはビット数で何がどう違うのか?」です。(2018/4/27)

PTC セミナーレポート:
デジタルデータ活用で個別受注設計の完全自動化を目指すエリオットグループ
東洋経済新報社が主催(PTC協賛)するセミナーに、エリオットグループ 生産・調達統括部 生産技術部長の柏井正裕氏が登壇。「デジタルデータのフル活用で個別受注設計を完全自動化」をテーマに、PTCの「Creo」を活用した個別受注設計の完全自動化への道のりと、「Windchill」を用いたグローバル設計環境の構築について紹介した。(2018/3/26)

電動システム:
ベンツ初の48VマイルドHV、20年ぶりの直6と組み合わせて「Sクラス」に採用
メルセデス・ベンツ日本は、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載したフラグシップセダン「S450」を発表した。メルセデス・ベンツブランドが48Vマイルドハイブリッドシステムを採用するのは初となる。(2018/3/2)

省エネ機器:
パナソニックが目指す次世代のエコな食品流通、カギは「ノンフロン冷凍機×IoT」
パナソニックは、食品流通のさらなる省エネ・環境性能の向上を目指す。食品冷却で重要な役割を果たす冷設機器用冷凍機のノンフロン化と、AI・IoTを活用した店舗用遠隔データサービスによって、ハード・ソフトの両面から顧客に提案を進めている。(2018/2/7)

第2回 スマート工場EXPO|ジェイテクト 講演レポート:
「設備」とともに「人」も成長するスマート工場、ジェイテクトが導入事例を紹介
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演で、ジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏が登壇。「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、ジェイテクトのIoE(Internet of Everything)ソリューションの導入事例を交え、同社の取り組みを紹介した。(2018/2/6)

組み込み採用事例:
国産のAUTOSAR準拠BSWをカーエアコン用電動コンプレッサーが採用
SCSKの「QINeS BSW」が、サンデン・オートモーティブコンポーネントが開発するカーエアコン用電動コンプレッサーの次世代モデルに採用された。同BSWは車載標準規格「AUTOSAR」に準拠しており、車載ECU開発の品質と生産性を向上させる。(2018/2/1)

電気自動車:
乗用車の部品で低コストなEVバス、日産「リーフ」の技術を生かす
日産自動車が熊本大学などが実施する電気バスの実証に技術協力を行った。乗用車型の電気自動車の部品を生かし、専用部品を用いない低コストなEVバスの実現を目指したという。(2018/1/31)

ロボデックス:
900万円の女 AI搭載の受付ロボ「協栄アイちゃん」の実力
協栄産業がAIエンジンを搭載する受付ロボットを「ロボデックス」で展示。空港、ホテル、イベント会場などでの活用を見込む。(2018/1/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。