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「コンプレッサー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンプレッサー」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
アルミダイカスト工程の不良予測AIを開発、豊田自動織機とシーメンスが協業で
豊田自動織機とシーメンスは2021年4月12日、カーエアコン用コンプレッサーのアルミダイカスト工程において製品不良を予測するAIを開発したと発表した。(2021/4/19)

和田憲一郎の電動化新時代!(41):
自動車部品産業にこれから起こる5つの潮流
ほぼ1週間に2〜3度の割合でEVに関連するニュースが流れている。ここ1年で10年分に相当する情報量が発信されている印象だ。このように激流が押し寄せる中、エンジン車からEV(電気自動車)に向かうことで、自動車部品産業も危機に直面するのであろうか? 今後起こり得る潮流を見据え、どう考え、対応していくことが望ましいのか、筆者の考えを述べたい。(2021/4/14)

ロボット:
木造床版のビス接合を半自動化する清水建設のロボ、手作業に比べ約4倍の効率性
清水建設は、木造床版のビス接合を効率化する連装ビス打ち機「Robo Slab-Fastener」を開発した。Robo Slab-Fastenerは、エアシリンダーで上下動する電動ビス打ち工具4台を自走式台車に搭載した作業ロボットで、作業員が指定した施工条件に基づき、自走しながら床面に一定ピッチでビスを打ち込み続ける。Robo Slab-Fastenerを活用すれば、ビス打ちの作業効率が手作業の約4倍に高まり、木造床版工事の生産性が向上する。(2021/4/2)

建機レンタルが24時間スマホで可能に、レンタルのニッケンとLinneのSaaS
レンタルのニッケンは、建機レンタルをスマホやPCから、24時間いつでもどこでも申し込める新サービス「オンラインレンタル」をスタートさせる。まずは東京・関西の商圏を皮切りに、2022年3月までに全国展開も見据える。(2021/3/31)

イノベーションのレシピ:
浴槽浴とシャワー浴に次ぐ第3の入浴法「KINUAMI U」、LIXILがクラファンで提案
LIXILが泡シャワー「KINUAMI U」を開発。2019年3月に発表した「KINUAMI」をベースに、柔らかく温かい“絹泡”による新たな入浴体験を提供する泡シャワーというコンセプトで、外付けだったコンプレッサーを内蔵するなど機能性を向上し、日々の入浴で利用しやすいように専用ボディーソープの価格を抑えたことが特徴となる。(2021/3/30)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

Clubhouseで注目度が上がる「音声」を技術的に見る 説得力のある声を伝えるために知っておくべきこと
小寺信良さんが考えるコミュニケーションの音声。(2021/3/4)

ギター弾き語りをAIマスタリングしてくれるiPhoneアプリは飛び立てるか?
ソフトバンクイノベンチャーのプロジェクトとしてスタートした「OTO-nect」とはどういうものか?(2021/2/22)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(4):
製造業が「サービス化」を実現する4つのパターンとそのポイント
製造業がサービス化を実現するためのポイントとしてサービスイノベーションの手法や事例について紹介する本連載だが、第3回となる今回はPoC(概念実証)など、ソリューション開発におけるアジャイル型の取り組みや、将来の実務適用を加味したアーキテクチャデザインについて、その有効性と方法論について紹介する。(2021/2/22)

製造業DX:
PR:豊田自動織機の終わりなきデジタル変革、設備をIoTで最適化
製造業においてIoT活用への関心は高まっている。その中で、いち早くIoTデータを集約するIoT基盤構築を進め、さらにこれらで集約したデータを活用し現実世界にフィードバックする仕組みにより製造現場における生産性向上につなげた成果を生み出したのが、豊田自動織機である。(2021/4/12)

保全活動の負荷を軽減:
PR:回転機械の不具合予兆をIoTで検知、工場の安定稼働を守る「CBM」の価値
工場設備の多くの機器には回転機械が使用されており、設備不具合の多くの場合がこれら回転機械の故障が原因で起こっている。こうした回転機械の故障による生産停止を防ぐため注目を集めているのが、IoTを活用した「状態基準保全(CBM: Condition Based Maintenance)」である。(2021/1/26)

住宅ビジネスフェア2020:
震度7の震動を30分の1に軽減する断震システムとポリウレア樹脂による部材強化の効果
東京理科大学 教授 高橋治氏は、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートとアラミド繊維を素材にした帯を装着したコンクリートの性能を実験で検証した。結果、通常のコンクリートと比較して、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートは耐力が約12キロニュートン上がり、アラミド帯を取り付けたコンクリートは耐力が約2.5キロニュートン向上することが判明した。(2021/1/15)

iOS音楽アプリプロデューサーがM1 Macを使ってみたら:
最安M1 Mac mini、まだApple Silicon最適化されていないPro Toolsの性能に脱帽
Rosetta 2で動く、まだM1に最適化されていないDAWはまともに動くのか、検証してみた。(2020/12/16)

車載半導体:
デンソーのSiCパワー半導体、新型ミライのFC昇圧コンバータで採用
デンソーは2020年12月10日、SiCパワー半導体を搭載した昇圧用パワーモジュールの量産を開始したと発表した。トヨタ自動車が同年12月9日に全面改良して発売した燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載されている。(2020/12/11)

産業機械の異常を検知する「Amazon Monitron」、AWSが発売 センサーで熱と振動を監視
米AWSが、製造機械用の状態監視デバイス「Amazon Monitron」を発売した。機械に取り付けたセンサーで熱と振動を検知してクラウドに送信。AIがデータを分析し、異常があれば通知する。(2020/12/2)

製品動向:
環境表面の自動除菌設備シリーズに持ち運びタイプを追加、大林組
大林組は、環境表面の自動除菌設備「マルチミスト」シリーズに、あらかじめ圧縮空気の配管が設けられた部屋に適用でき、持ち運びが可能なタイプ「カセットミスト」を追加した。(2020/11/20)

山岳トンネル工事:
安藤ハザマらが無水で削孔が可能なボーリング技術を開発
安藤ハザマと日本基礎技術は、山岳トンネルでのボーリング作業の際に、膨張性地山などでは、無水での削孔が有効とされていることを考慮し、スクリューオーガを用いた無水削孔ボーリング技術を開発した。両社は既に、試験施工で新ボーリング技術の効果を確かめており、今後、供用中の高速道路トンネル内の盤ぶくれ対策を中心に適用することを目指す。(2020/11/17)

産業機器と自動車用途向けに投入:
STとサンケン電気、高耐圧・高出力のIPMを共同開発
STマイクロエレクトロニクスとサンケン電気は、産業機器や自動車用途向けに、高耐圧で高出力のインテリジェントパワーモジュール(IPM)を共同で開発していく。(2020/10/28)

データセンター冷却入門【後編】
データセンターを冷却する「機械式冷却システム」主要3種の基礎と運用法
データセンターの冷却効率を高めるには、冷却システムを適切に運用することが欠かせない。代表的な機械式冷却システムの仕組みと、適切に運用するためのポイントを解説する。(2020/10/16)

モータースポーツ超入門(1):
モータースポーツの見どころは順位だけではない! 「走る実験室」で磨かれる技術
順位を競うだけではないのがモータースポーツの世界だ。技術競争の場でもあるからこそ、人やモノ、金が集まり、自動車技術が進化する。知られているようで知らないモータースポーツでの技術開発競争について、レースカテゴリーや部品ごとに紹介していく。1回目はF1(フォーミュラ・ワン)を取り上げる。(2020/10/2)

事例で学ぶデータ活用成功の鍵【前編】
「コロナ禍でもやることは同じ」と言い切るエネルギー企業のデータ活用術
データマネジメントやデータ分析を長年続けているエネルギー企業のEmber Resourcesは、新型コロナウイルス感染症流行下においても、特別なことをせずにビジネスを維持できているという。その裏側とは。(2020/9/15)

データセンター冷却入門【前編】
データセンター冷却の6大原理とは? 「機械式冷却」の基礎知識
年間を通してデータセンターの効率的な運用を維持するには、適切な冷却手段によって効果的に排熱する必要がある。主要な冷却手段である「機械式冷却」の仕組みを理解する上で、欠かせない基本事項を解説する。(2020/9/11)

ローム パワーデバイス事業統括 伊野和英氏:
25年にトップシェアへ、SiC市場をリードする“後発・ローム”
パワー半導体市場に後発として参入しながら、本格的な拡大が見込まれるSiC(炭化ケイ素)パワーデバイス市場において、先進的な研究開発を進めてきたローム。今回、同社取締役 上席執行役員CSO(最高戦略責任者)兼パワーデバイス事業統括の伊野和英氏に話を聞いた。(2020/8/26)

構造解析、はじめの一歩(6):
固有振動数解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第6回は「固有振動数解析」をテーマに取り上げ、その手順についてステップ・バイ・ステップで解説する。(2020/7/21)

PCIM Europe digital days 2020、ローム:
バーチャルブースで第4世代SiC-MOSFETなど展示
ロームは、オンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。バーチャルブースを用意し、第4世代SiC-MOSFETなどの製品を紹介していた。(2020/7/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
RAV4 PHV 現時点の最適解なれど
トヨタはRAV4 PHVを次世代システムとして市場投入した。世間のうわさは知らないが、これは早目対応の部類だと思う。理由は簡単。500万円のクルマはそうたくさん売れないからだ。売れ行きの主流がHVからPHVへ移行するには、PHVが250万円程度で売れるようにならなくては無理だ。たった18.1kWhのリチウムイオンバッテリーでも、こんな価格になってしまうのだ。まあそこにはトヨタ一流の見切りもあってのことだが。(2020/6/15)

FAニュース:
防護服の切断も可能、切断加工サイズ1300×2500mmの大型レーザー加工機
リンシュンドウは、大型レーザー加工機「RSD-SUNMAX-GS1325D」の販売を開始した。切断加工サイズは1300×2500mmと広く、コストパフォーマンスの高いシンプル設計で、大型かつハイパワーなため効率的な作業ができる。(2020/6/1)

医療機器ニュース:
感染者搬送車両や知財開放、自動車業界が新型コロナ向け支援拡大
トヨタグループ、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機などが、医療支援の取り組みを発表した。(2020/5/8)

製造マネジメントニュース:
日本電産は売上半減でも営業黒字の体制へ、20年度は増益を宣言
日本電産は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。連結売上高は前期比4.0%増の1兆5348億円となり、過去最高を更新した。営業利益は同14.6%減の1103億円、当期利益は同45.4%減の601億円で増収減益となった。減益要因となったのは、自動車の駆動用モーターの開発と生産立ち上げに向けた追加の先行投資140億円や、買収の一時費用30億円、冷蔵庫向けコンプレッサー事業の譲渡などに関わる損失157億円などだ。(2020/5/7)

イリソ電子工業 18021シリーズ:
共振吸収機能搭載のIGBT向けコネクター
イリソ電子工業は、共振吸収機能を備えた車載インバーターIGBT向けコネクター「18021」シリーズを発表した。基板接続に適したボトム嵌合方式で、XY方向の可動に加えてZ方向にも動くため、基盤の共振を吸収しつつ高い接続性を保つ。(2020/5/7)

新工法:
トンネルの補修工事で、粉じん飛散を抑制する「曲面天井用研掃システム」
奥村組は、トンネルのリニューアル工事で、作業環境の改善や作業効率の向上を図るべく、新たな施工技術「曲面天井用研掃システム」を開発した。(2020/4/8)

視点:
カーブアウトM&Aを成功に導く4要点 〜スピンオフ・インデックス変調を超えて〜
グループ内子会社や事業部門を戦略的に外部に切り出す「カーブアウト」の動きが拡がっている。企業マインドは確実に変わりつつある。(2020/4/6)

第4回[次世代]火力発電EXPO:
ポンプ機場で有効な流れ場や最適な配管の取り回しなどを確認可能なVR活用事例
荏原製作所は、設備のスケール間や各部品、周辺に存在する配管類の取り回しなどを正確に把握するため、VR技術の活用を推進している。(2020/3/10)

日本ものづくりワールド 2020:
工場にも働き方改革を、作業者の環境を守る小規模騒音対策の意義
岐阜プラスチック工業は「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 工場設備・備品展(FacTex)」に出展し、同社の騒音対策パネル「テクセルSAINT」による、小規模騒音対策の意義を訴えた。(2020/3/2)

エコカー技術:
ビルの冷房に使う吸収冷凍機を車載向けに応用、燃費12%改善目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構と未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は2020年1月23日、商用車の冷房として搭載できる小型吸収冷凍機を開発したと発表した。(2020/2/3)

オートモーティブワールド2020:
QINeSの採用が広がるSCSK、AUTOSAR APはアプリケーション開発に注力
SCSKは、「オートモーティブワールド2020」において、自動運転システムなど向けのAUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)の活用事例についてデモンストレーションを披露した。(2020/1/31)

ひゃっほー!! 何てウキウキする構成なんだ……♪ 写真で解説する、JR西の新型夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」
2020年5月8日デビュー! 「昭和のブルトレファン」が喜びそうな憎い演出もある……。【画像24枚】(2020/1/27)

福田昭のデバイス通信(225) 2019年度版実装技術ロードマップ(35):
大容量と高耐圧を武器に幅広く普及するフィルムコンデンサ
今回はフィルムコンデンサを解説する。フィルムコンデンサの特性は、誘電体として使われるプラスチック材料によってかなり異なる。代表的な4つの材料を紹介しよう。(2020/1/24)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

Japan Home & Building Show 2019:
CADデータに基づき断熱材を加工、プレカットマシン「MPD-15」
大工不足が深刻化する建設業界では、効率的な施工を行える在来軸組工法と枠組壁工法を組み合わせたパネル工法が普及してきている。こういった状況の中、宮川工機は、建材パネルに組み込む断熱材の生産を容易にするプレカットマシン「MPD-15」をリリースした。(2019/11/18)

電気分解で「ドットマトリクス」ラテアート お茶大、泡ディスプレイ「BubBowl」発表
雨が降りそうなときは傘のマークのラテアートが表示される。そんなマグカップが誕生した。(2019/11/13)

スマート工場最前線:
最先端スマート工場の秘訣は日本式にあり? カギはスモールスタートとリーン製造
世界経済フォーラムが2018年に発表した世界で最も先進的な工場の1つに選ばれた、シュナイダーエレクトリックのル・ヴォードライユ工場。世界最先端のスマート工場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。同工場でのスマート工場化への取り組みを紹介する。(2019/11/6)

CEATEC 2019:
消防車の技術を生かした“泡シャワー” シルクのような手触りを体験
LIXILの子会社が“泡シャワー”をCEATEC 2019に出展。水、石けん、空気の割合を調整し、手では泡立てられないほど細かく整った泡を噴射する。(2019/10/16)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

V字回復予測で、通期見通しに変更はなし:
日本電産、上期利益予想を前年比52.8%減に下方修正
 日本電産は2019年7月24日、2020年3月期第1四半期の決算説明会を都内で開催し、連結売上高は前年同期比3%減の3608億円、営業利益は同38.8%減の279億円、連結最終利益は同90.7%減の34億円となったと発表した。これに伴い、同社は上期(2019年4〜9月)の利益予想を前年比52.8%減の370億円に下方修正した。(2019/7/25)

産業とくらしの関東グランドフェア2019:
レーザーで橋梁のサビを除去!トヨコーが実演でみせたCoolLaserの威力
トヨコーは、全国で進む橋梁やトンネルといったインフラの老朽化に対する新たな技術「CoolLaser」を開発し、2018年から本格的なレーザークリーニングの事業化に乗り出している。(2019/7/16)

電源システム解説:
48VマイルドHVにガルバニック絶縁が必要な理由
48Vバッテリー電源を使用する自動車では、ガルバニック絶縁を考慮することが非常に重要です。絶縁は、グラウンドノイズに対する耐性に活用されるとともに、12Vシステムが接続する48Vシステムでグラウンドリフトや障害が発生した場合に12Vシステムを保護します。統合型の絶縁CANトランシーバーは、プッシュプルをベースとした絶縁DC/DC電源と組み合わせることで、48Vシステムを絶縁するためのコンパクトで効率が良く、堅牢で低ノイズの技術を提供します。(2019/7/1)

製造マネジメントニュース:
新グローバルブランドでソリューション提案を強化、シナノケンシの取り組み
シナノケンシは2019年6月13日、創業101年目に際し、新たなコーポレートブランドとして「ASPINA(アスピナ)」を展開することを発表した。社名変更は行わないが、統一コーポレートブランドとしてグローバルで展開する。(2019/6/14)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

人とくるまのテクノロジー展2019:
48VシステムをEVやPHEVにも展開、車載充電器にはGaN採用
ヴァレオジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの48Vシステムを提案した。低コストな電動車の実用化に貢献する。(2019/5/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。