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「コンプレッサー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンプレッサー」に関する情報が集まったページです。

「世界初の冷えるゴミ箱」一般発売 -11℃、生ゴミ凍らせ匂い抑える
庫内を-11℃に冷やし、生ゴミなどの匂いを抑えるゴミ箱「CLEAN BOX」の予約受付がスタート。匂いを常温保管時の「2万6000分の1」に抑えられるとうたう。4万8180円。(2022/5/17)

teenage engineering、iOS対応多機能ミキサー「TX-6」を発表 手のひらサイズで音源・エフェクトも内蔵
超小型シンセサイザー「OP-1」で知られるteenage engineeringが手のひらサイズのミキサーを発表した。1199ドルと高価だが、シンセサイザー音源を内蔵するなど多機能だ。(2022/4/22)

売り上げ、利益過去最高も:
永守氏が日本電産CEOに復帰、業績「満足できるものではない」
日本電産は2022年4月21日、2022年3月期(2021年度)通期連結決算の説明会を開催した。売上高は前年比18.5%増の1兆9182億円、営業利益は同7.2%増の1715億円、純利益は同12.2%増の1369億円でいずれも過去最高を更新した。同社は、同日付で会長の永守重信氏がCEO(最高経営責任者)に復帰するとも発表。永守氏は、現在の株価や業績について「満足できるものではない」と語った。(2022/4/22)

BCP:
一酸化炭素中毒を防ぐテレワークブース避難シェルターを特許出願
デバイスエージェンシーは、「テレワークブース避難シェルター」の特許出願を行った。火災時の一酸化炭素中毒を防ぐための緊急避難シェルターとして、平常時はWeb会議やその他業務を行うテレワークブースとして使用できる。(2022/4/22)

電動化:
「bZ4X」の車載充電器は回路シングル化で小型軽量に、DC-DCコンバーターと一体化
豊田自動織機が車載充電器とDC-DCコンバーターを一体化した小型軽量ユニットを開発。車載充電器の小型化を果たすとともにDC-DCコンバーターと一体化することにより、従来と比べて体積で23%、重量で17%の小型軽量化に成功した。新型EVであるトヨタ自動車の「bZ4X」に採用されている。(2022/4/14)

3D CADとJIS製図(11):
機械要素の基礎〜ねじの取り扱いに必要なJISの正しい理解〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第11回では、機械要素部品として頻繁に使用される「ねじ」の解説の続きをお届けする。(2022/4/5)

エイプリルフールネタ……じゃないだと? ダイソンが未来感あふれる「空気清浄ヘッドフォン」を発表
2022年秋から一部地域で販売開始予定です。(2022/3/30)

ダイソン、ノイズキャンセリング+空気清浄機能付きヘッドフォン ウェアラブルデバイスは初
家電メーカーのダイソンは、同社初のウェアラブルデバイスであるノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドフォン「Dyson Zone」を発表した。空気中の汚染物質を除去する機能と、アクティブノイズキャンセリング機能を備える。(2022/3/30)

サンケン電気 SIM6897M:
出力電流10Aの高圧3相モータードライバ
サンケン電気は、出力電流10Aの高圧3相モータードライバ「SIM6897M」の量産を開始した。出力素子にIGBTを採用し、ユニバーサル入力に対応する冷蔵庫のコンプレッサーなどのインバーター制御に適する。(2022/3/28)

CAEニュース:
Ansys、シミュレーションソリューションによってLGの持続可能性とDX推進を支援
AnsysとLG Electronicsは、今後5年間のエンタープライズライセンス契約を締結した。LGは製品開発の初期段階において、CAEに基づくバーチャルR&Dシミュレーションを組み込むことで、持続可能性とDXへの取り組みを強化する。(2022/3/17)

ホールでの録音をデジタルツインによる空間オーディオでシミュレートしてみた(作例付き)
Logic Proの空間オーディオ機能を活用し、モデリング音源と仮想マイクでホール収録を再現する試み。(2022/2/25)

STマイクロ 第3世代SiCパワーMOSFET:
次世代EVや産業向け第3世代SiCパワーMOSFET
STマイクロエレクトロニクスは、第3世代SiCパワーMOSFETを発表した。電力密度や電力効率、信頼性を必要とする車載用および産業用途に適する。(2022/1/21)

産業動向:
多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始、NEDO
NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。(2022/1/17)

FAニュース:
プロセス制御技術とターボ機械制御技術を統合したソリューション開発
横河電機は、Compressor Controlsと共同開発したソリューション「CCC Inside for Yokogawa CENTUM VP」を発表した。プロセス制御に加え、コンプレッサー制御も同一システムから実行できる。(2021/12/17)

SLやまぐち号を満喫! JR西日本と日本旅行、SL車庫見学&「SLクリスマス号」乗車ツアー開催
SL好きにはたまらない!(2021/11/21)

施工:
“酸化被膜”を防ぎ分厚いサビを取る「CoolLaser」新型機、レーザー施工はインフラ老朽化の活路となるか?
橋や鉄塔など全国で老朽化が進む、インフラ構造物の維持修繕工事は、膨大な数に対して人手が圧倒的に不足しているため、社会課題となっている。そうした状況下で、新たな施工法として注目を集めているのが、トヨコーが実用化したレーザー技術を用いてサビや塗膜、塩害のもとになる塩分を除去する「CoolLaser」だ。今般、従来モデルではできなかった厚みのあるサビも除去する高出力の新型機をリリース。同社が設立に関わった産官学も参画する「レーザー施工研究会」では、ルール整備や資格制度の運用も2021年から始まっており、レーザー施工技術はインフラ老朽化が抱える諸問題の解決策となり得るのかを新機種の発表会で探った。(2021/11/19)

電気自動車:
電動車100%へ330億円を投資した日産・栃木工場、開発中の燃料電池は定置用で活躍
日産自動車は2021年10月8日、330億円を投資して栃木工場(栃木県上三川町)に導入した次世代の自動車生産の取り組み「ニッサンインテリジェントファクトリー」を公開した。日産自動車 執行役副社長の坂本秀行氏は「複雑かつ高度なクルマをつくるための、変動に強い生産現場と生産技術は明日の日産の飛躍の要になる」と生産領域に投資する重要性を語る。(2021/10/12)

FAニュース:
蒸気加湿よりコスト約85%削減、霧を噴霧する独自技術搭載の二流体加湿器
東芝三菱電機産業システムは「第1回 脱炭素経営 EXPO 秋」において、圧縮空気による霧加湿方式で加湿する二流体加湿器「TMfog」を展示した。従来の蒸気加湿方式と比較すると、加湿コストを約85%削減できる。(2021/10/7)

Innovative Tech:
腕をなでられる感覚を再現 コンパクトなスリーブ型触覚デバイスを東大などが開発
この種の装置は大掛かりになりがちだったが、錯覚を利用してコンパクトにまとめた。(2021/9/17)

SIM6890Mシリーズを追加:
サンケン電気、高圧3相モーター用ドライバ開発
サンケン電気は、高圧3相モーター用ドライバ「SIM6890Mシリーズ」を開発した。冷蔵庫のコンプレッサー駆動やエアコン、空気清浄機のファンモーター駆動などインバーター制御の用途に向ける。(2021/9/1)

サンケン電気 パワーモジュール開発統括部長兼マーケティング統括部長 福田光伸氏:
PR:開発/生産効率アップで市場ニーズに応えるパワーモジュールを迅速投入 ―― サンケン電気
サンケン電気は2021年度から3カ年中期経営計画をスタートし、マーケティング力の強化、開発効率の向上を図り、パワーデバイス、パワーモジュール、センサーという3つのコアで構成する半導体事業の成長を図る。特に需要拡大が見込まれるパワーモジュール領域に注力し、白物家電、自動車、産業機器に向けた新製品投入を活発化させる方針。同社半導体事業本部マーケティング本部でパワーモジュール開発統括部長および、マーケティング統括部長を務める福田光伸氏にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2021/8/24)

医療機器ニュース:
独自の空気清浄技術により、浮遊する新型コロナウイルスを低減
三菱電機は、日本繊維製品品質技術センターとの共同実証実験において、同社の空気清浄技術「ヘルスエアー技術」が、実空間を模擬した1立方メートルの密閉空間に浮遊する新型コロナウイルスを5分間で99%以上低減することを確認した。(2021/8/18)

CAEニュース:
シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R2」発表
Ansysは、シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R2」を発表した。エンジニアはAnsys Cloudでほぼ無制限の計算能力を利用でき、設計調査、コラボレーション、自動化を加速できる。(2021/8/16)

「音が本当にイイ……」 広島電鉄の「被爆電車653号」が伝え続ける深い歴史にジーン 「まさに技術継承」感動する人が続出
この夏も広島の街を力強く走ります。8月6日、9日の特別運行はネット生配信でも見られます。(2021/8/5)

コロナ禍でエアコン稼働1.2時間増 35度が「つけっぱなし」と「こまめに消す」の境界
コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年は例年よりも光熱費が増えたようだ。パナソニックはコロナ禍での夏の光熱費実態の調査とともに、真夏におけるエアコンの「つけっぱなし運転」と「こまめに消す運転」の光熱費の違いについて、独自の実験結果をもとに検証した。(2021/7/12)

高根英幸 「クルマのミライ」:
ハイブリッドやEVのバッテリーはいつまでもつ? 寿命を決める温度管理
EVで気になるのは、やはりバッテリーの耐久性だ。寿命はバッテリーの特性によっても異なるが、実際の車両では温度管理などのマネジメントによるところが非常に大きい。(2021/7/5)

スマートファクトリー:
東芝のデジタル生産技術は工場の枠を超え「スマートマニュファクチャリング」へ
東芝が同社のデジタル生産技術とそれらを生かした製造業向けIoTソリューション「Meisterシリーズ」について説明。2021年6月15日に発表したインダストリー4.0で標準規格化が進む「アセット管理シェル」に対応する機能を追加したMeisterシリーズのサービスの新バージョンも紹介した。(2021/6/22)

高根英幸 「クルマのミライ」:
アイドリングストップのクルマはなぜ減っているのか? エンジンの進化と燃費モードの変更
アイドリングストップ機構を備えないクルマが登場し、それが増えているのである。燃費向上策のキーデバイスに何が起こっているのか。(2021/6/21)

「泡で消す」モリタの消防車「Miracle CAFS Car」、納入2000台突破 国内74%以上の消防本部で活躍
Miracle CAFS搭載車両の無料巡回・点検サービスを開始。はたらくクルマの機能美・信頼です。(2021/6/15)

量子コンピュータ:
東大とIBMが産学連携を加速する量子コンピュータ研究施設を設立
東京大学と日本IBMは2021年6月7日、量子コンピュータ技術の研究開発を行うハードウェアのテストセンターとして「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center≫」を東京大学 浅野キャンパス内(東京都文京区)に開設したことを発表した。(2021/6/9)

東大とIBM、量子コンピュータの研究開発に向けたハードウェアテストセンターを開設
東京大学と日本IBMは、量子コンピュータ技術の研究や開発に向けたハードウェアテストセンター「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center」を東京大学の浅野キャンパスに開設した。どのような研究開発を進めるのだろうか。(2021/6/9)

アイスを「保管」しておけるぞぉぉぉ……!! クルマに置ける「冷凍冷蔵庫」登場、サンコーから
キンキンに冷やせます……!(2021/6/4)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が新中計、5つの重点成長事業で2025年度に売上高5兆円と営利10%目指す
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画について説明。2025年度目標として、売上高5兆円、営業利益率10%、ROE10%、5年間累計のキャッシュジェネレーション3.4兆円を掲げるとともに、重点成長事業に定めた、FA制御システム、空調冷熱システム、ビルシステム、電動化/ADAS、パワーデバイスの5事業に資源投入を重点配分する方針を打ち出した。(2021/6/4)

ローム BM6337x:
低ノイズで低損失の600V耐圧IGBTモジュール
ロームは、600V耐圧のIGBT IPM「BM6337x」シリーズを発表した。放射ノイズと電力損失を低減した、定格電流10〜30Aの8種類を用意する。白物家電や産業機器のインバーターでの利用に適している。(2021/5/17)

FAニュース:
アルミダイカスト工程の不良予測AIを開発、豊田自動織機とシーメンスが協業で
豊田自動織機とシーメンスは2021年4月12日、カーエアコン用コンプレッサーのアルミダイカスト工程において製品不良を予測するAIを開発したと発表した。(2021/4/19)

和田憲一郎の電動化新時代!(41):
自動車部品産業にこれから起こる5つの潮流
ほぼ1週間に2〜3度の割合でEVに関連するニュースが流れている。ここ1年で10年分に相当する情報量が発信されている印象だ。このように激流が押し寄せる中、エンジン車からEV(電気自動車)に向かうことで、自動車部品産業も危機に直面するのであろうか? 今後起こり得る潮流を見据え、どう考え、対応していくことが望ましいのか、筆者の考えを述べたい。(2021/4/14)

ロボット:
木造床版のビス接合を半自動化する清水建設のロボ、手作業に比べ約4倍の効率性
清水建設は、木造床版のビス接合を効率化する連装ビス打ち機「Robo Slab-Fastener」を開発した。Robo Slab-Fastenerは、エアシリンダーで上下動する電動ビス打ち工具4台を自走式台車に搭載した作業ロボットで、作業員が指定した施工条件に基づき、自走しながら床面に一定ピッチでビスを打ち込み続ける。Robo Slab-Fastenerを活用すれば、ビス打ちの作業効率が手作業の約4倍に高まり、木造床版工事の生産性が向上する。(2021/4/2)

建機レンタルが24時間スマホで可能に、レンタルのニッケンとLinneのSaaS
レンタルのニッケンは、建機レンタルをスマホやPCから、24時間いつでもどこでも申し込める新サービス「オンラインレンタル」をスタートさせる。まずは東京・関西の商圏を皮切りに、2022年3月までに全国展開も見据える。(2021/3/31)

イノベーションのレシピ:
浴槽浴とシャワー浴に次ぐ第3の入浴法「KINUAMI U」、LIXILがクラファンで提案
LIXILが泡シャワー「KINUAMI U」を開発。2019年3月に発表した「KINUAMI」をベースに、柔らかく温かい“絹泡”による新たな入浴体験を提供する泡シャワーというコンセプトで、外付けだったコンプレッサーを内蔵するなど機能性を向上し、日々の入浴で利用しやすいように専用ボディーソープの価格を抑えたことが特徴となる。(2021/3/30)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

Clubhouseで注目度が上がる「音声」を技術的に見る 説得力のある声を伝えるために知っておくべきこと
小寺信良さんが考えるコミュニケーションの音声。(2021/3/4)

ギター弾き語りをAIマスタリングしてくれるiPhoneアプリは飛び立てるか?
ソフトバンクイノベンチャーのプロジェクトとしてスタートした「OTO-nect」とはどういうものか?(2021/2/22)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(4):
製造業が「サービス化」を実現する4つのパターンとそのポイント
製造業がサービス化を実現するためのポイントとしてサービスイノベーションの手法や事例について紹介する本連載だが、第3回となる今回はPoC(概念実証)など、ソリューション開発におけるアジャイル型の取り組みや、将来の実務適用を加味したアーキテクチャデザインについて、その有効性と方法論について紹介する。(2021/2/22)

製造業DX:
PR:豊田自動織機の終わりなきデジタル変革、設備をIoTで最適化
製造業においてIoT活用への関心は高まっている。その中で、いち早くIoTデータを集約するIoT基盤構築を進め、さらにこれらで集約したデータを活用し現実世界にフィードバックする仕組みにより製造現場における生産性向上につなげた成果を生み出したのが、豊田自動織機である。(2021/4/12)

保全活動の負荷を軽減:
PR:回転機械の不具合予兆をIoTで検知、工場の安定稼働を守る「CBM」の価値
工場設備の多くの機器には回転機械が使用されており、設備不具合の多くの場合がこれら回転機械の故障が原因で起こっている。こうした回転機械の故障による生産停止を防ぐため注目を集めているのが、IoTを活用した「状態基準保全(CBM: Condition Based Maintenance)」である。(2021/1/26)

住宅ビジネスフェア2020:
震度7の震動を30分の1に軽減する断震システムとポリウレア樹脂による部材強化の効果
東京理科大学 教授 高橋治氏は、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートとアラミド繊維を素材にした帯を装着したコンクリートの性能を実験で検証した。結果、通常のコンクリートと比較して、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートは耐力が約12キロニュートン上がり、アラミド帯を取り付けたコンクリートは耐力が約2.5キロニュートン向上することが判明した。(2021/1/15)

iOS音楽アプリプロデューサーがM1 Macを使ってみたら:
最安M1 Mac mini、まだApple Silicon最適化されていないPro Toolsの性能に脱帽
Rosetta 2で動く、まだM1に最適化されていないDAWはまともに動くのか、検証してみた。(2020/12/16)

車載半導体:
デンソーのSiCパワー半導体、新型ミライのFC昇圧コンバータで採用
デンソーは2020年12月10日、SiCパワー半導体を搭載した昇圧用パワーモジュールの量産を開始したと発表した。トヨタ自動車が同年12月9日に全面改良して発売した燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載されている。(2020/12/11)

産業機械の異常を検知する「Amazon Monitron」、AWSが発売 センサーで熱と振動を監視
米AWSが、製造機械用の状態監視デバイス「Amazon Monitron」を発売した。機械に取り付けたセンサーで熱と振動を検知してクラウドに送信。AIがデータを分析し、異常があれば通知する。(2020/12/2)

製品動向:
環境表面の自動除菌設備シリーズに持ち運びタイプを追加、大林組
大林組は、環境表面の自動除菌設備「マルチミスト」シリーズに、あらかじめ圧縮空気の配管が設けられた部屋に適用でき、持ち運びが可能なタイプ「カセットミスト」を追加した。(2020/11/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。