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「実証実験」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「実証実験」に関する情報が集まったページです。

スマートビル:
東京建物、スマートビルディング実現に向けたLPWA通信の実証実験
東京建物は、約230m離れたビル間のデータ伝送実証実験を行い、スマートビルディング実現においてLPWA通信の一種であるZETA通信の有用性が高いことを確認した。(2019/6/14)

KDDIとメルカリ、軽量スマートグラス「nreal light」の実証実験で提携 「Mercari Lens」活用
KDDIとメルカリが、軽量スマートグラス「nreal light」の実証実験で提携。ジェスチャー動作で「メルカリ」内で商品検索ができるスマートグラス用アプリ「Mercari Lens」の同デバイス版を開発する。サービスの共同開発なども手掛けていく。(2019/6/11)

5G活用のトラック隊列走行、ソフトバンクが実証実験 車間距離を自動制御
ソフトバンクが5Gを活用し、高速道路を走るトラック同士が、車間距離を自動制御する実験を行った。(2019/6/11)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

AIで児童虐待の深刻度や再発リスク予測 今月から実証実験
親などによる虐待で幼い命が失われる痛ましい事件が後を絶たない。児童相談所が虐待に気付いていたのに、事件を防げなかったケースもある。背景には、深刻さの度合いを周囲が把握することの難しさや人手不足がある。こうした状況を改善しようと、人工知能(AI)を活用して、子供たちの命を守る実証実験が今月から始まる。(2019/6/10)

子供たちの命:
AIで児童虐待の深刻度や再発リスク予測 今月から実証実験
親などによる虐待で幼い命が失われる痛ましい事件が後を絶たない。児童相談所が虐待に気付いていたのに、事件を防げなかったケースもある。こうした状況を改善しようと、人工知能(AI)を活用して、子供たちの命を守る実証実験が今月から始まる。(2019/6/10)

BAS:
ビルシステムとAIの連携で最適な空間提供、メルセデスとのコラボ施設「EQ House」で実証
竹中工務店はメルセデス・ベンツとコラボした体験施設「EQ House」で、ビルオートメーションシステムとAIを融合させ、次世代のビル設備管理に向けた実証実験を行う。将来的には、ビル設備や居住者データのビッグデータを解析し、AIによる居住者ごとに最適な照明や空調などを提供することも見込む。(2019/6/10)

ソフトバンクと大成建設、可搬型5G設備を活用した建設機械との連携を実証
ソフトバンクと大成建設は可搬型5G基地局「おでかけ5G」を用い、大成建設が開発中の遠隔操作と自動制御が可能な建設機械システム「T-iROBOシリーズ」の稼働に成功。施工時に遠隔地からでも建設現場の状況をリアルタイムに確認し、建設機械の制御や安全監視などを行えるようになる。実証実験では基地局から直線距離100〜200mでの建設機械の稼働と映像の伝送を実現し、4Gに比べて映像の遅延時間が約10分の1以下になったと確認した。(2019/6/5)

KDDIとナビタイムがMaaS領域で連携 交通サービスを共同開発
KDDIとナビタイムジャパンは、6月5日にMaaS (Mobility as a Service) 領域の取り組み推進について合意を発表。社会課題の解決を支援するため、両社の保有する通信・交通ビッグデータ、経路探索エンジン、IoT・AIを活用する。具体的にはMaaSの実現に必要となる基本機能を共同開発し、MaaSビジネスの持続的な収益化や実証実験を支援していく。(2019/6/5)

ユーザーへの特典付与や審査プロセスの簡略化などに活用可能:
ヤフーが信用スコアサービス提供へ
実証実験では、シェアサイクルの優良ユーザーの抽出と特別料金プランの提供、フリーランスと仕事発注者とのマッチング精度向上など、スコアの有効性を確認している。(2019/6/5)

DeNAが「AIドラレコ」発表 運転傾向をスコア化 まずは商用車向けに
DeNAが、クルマに取り付けたカメラを通してドライバーや道路の状況を自動認識し、運転状況を可視化することで商用車両の事故を削減するサービス「DRIVE CHART」の提供を開始。実証実験ではトラックの追突事故件数がゼロになったという。(2019/6/4)

“AI×シミュレーション”で生産状況の変動を予測し、生産プロセスを最適化――NECと産総研が共同検証
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、発生率が低い事象を予測できる「希少事象発見技術」を強化し、生産プロセスや生産計画の事前評価に適用する実証実験を実施。多品種混流生産プロセスの設計・評価を効率化し、生産プロセスの早期構築や生産計画変更が可能になる。(2019/5/31)

ワイヤレスジャパン2019:
「IEEE 802.11ah」の実証実験、日本で初公開
802.11ah推進協議会は、「ワイヤレスジャパン2019」で、920MHz帯の周波数を用いる新たなWi-Fi規格「IEEE 802.11ah」の公開実証実験を行った。(2019/5/30)

パワードウェア:
腰にプラスして“腕も補助”、ATOUNのパワードウェアに2020年の実用化を目指す新機能
ATOUNが開発した腰用のパワードウェア「ATOUN MODEL Y」に、重量物の持ち上げなど腕の動きをサポートするユニットが追加された。2019年5月末から実証実験をスタートさせ、2020年度の実用化を目指す。(2019/5/31)

富岡市、市民サービスの向上に向け、RPAで定型業務を効率化――NTT東日本と共同で実証実験を開始
富岡市は、NTT東日本群馬支店の協力の下、RPAで定型業務などを自動化する実証実験を開始。定型作業の負荷軽減、効率化により、職員の時間を従来以上に市民の相談や窓口業務などに振り向け、市民サービスの向上に寄与できるかを焦点に検証を行う。(2019/5/30)

エネルギー管理:
給湯器の「沸き上げシフト」で太陽光を有効活用、電力網の安定化にも貢献
四国電力が太陽光発電の有効活用や電力網の安定化に向け、家庭用給湯器を利用した電力需要調整を行う実証実験に取り組む。出力が変動する太陽光発電などの導入拡大において課題となる電力網の安定化や、太陽光発電の有効活用に役立てる狙いだ。(2019/5/29)

エネルギー管理:
トヨタ・TRENDE・東大、ブロックチェーンを活用した太陽光電力のP2P取引を実証
東電傘下のTRENDE、トヨタ、東京大学が、ブロックチェーンを活用し、電力網につながる住宅や事業所、電動車間での電力取引を可能とするP2P電力取引システムの実証実験を実施すると発表した。(2019/5/28)

人間とロボットはどう共生? 立命館大学が実証実験
障害物を避けながら荷物を運んだり、自動で施設の清掃をしたりするロボットなどを試験的に導入。(2019/5/27)

月額4320円:
就活スーツも買わずに「借りる」時代 丸井がレンタルサービスの実証実験
丸井グループが就職活動用のスーツ・バッグのレンタルサービス「COCONi」を始めた。(2019/5/24)

スーツやバッグを買うのはムダ…… 就活グッズの月額レンタルシェア、丸井が実証実験
就活グッズをレンタルできるサービスが登場。(2019/5/23)

総務省から実験試験局免許を取得:
「802.11ah(Wi-Fi HaLow)」の実証実験を公開
802.11ah推進協議会は、IoT(モノのインターネット)通信システムに向けたWi-Fi規格「IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)」について、総務省から「実験試験局免許」を取得した。「ワイヤレスジャパン2019」でその実証実験を公開する。(2019/5/23)

ヤマハ、バイクのサブスク「月極ライダー」開始 月額制で“乗り放題”
ヤマハ発動機が、月額制のバイク貸し出しサービス「月極ライダー」の実証実験を埼玉県で始めた。(2019/5/22)

QRコード決済の統一規格「JPQR」、各事業者が導入へ 8月から実証実験
PayPay、メルペイなどが、QRコード決済の統一規格「JPQR」を普及させる取り組みに参加。8月から岩手県、長野県、和歌山県、福岡県で、統一規格を使った決済サービスを試験導入する。(2019/5/22)

サブスク:
自分に合うバイクはどれ? ヤマハ発が実験
ヤマハ発動機は、毎月定額の料金を支払えば気軽に中古二輪車に乗れる「サブスクリプション(定額制)」サービスの実証実験を20日から始める。国内二輪車メーカーの先陣を切って、定額制を事業化する可能性を探る。所有にこだわらない消費者を開拓し、縮小傾向にある国内二輪車市場を活性化する狙い。(2019/5/21)

ロボット開発ニュース:
ATOUNの“着るロボット”が腕の補助機能をプラスしてさらに進化
パワードウェアを手掛けるATOUN(アトウン)は、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」に腕の補助機能を搭載したプロトタイプによる実証実験を2019年5月末から開始すると発表した。(2019/5/21)

LiDARのマッピングで屋内外走行を実現:
三菱地所の次世代自動運搬ロボット実証実験、スマートシティーを加速
三菱地所はスマートシティー実現に向けた動きを加速させている。2019年5月、都内で米国マーブル製自動運搬ロボット「Marble(マーブル)」の自律走行実験をオフィス街の3つのコースで実施。加えて、ロボットを用いたスマートシティーの将来構想について説明した。(2019/5/20)

ロボット開発ニュース:
自動追従の電動車いすが成田空港で検証、高齢者の乗り継ぎ不安を解消へ
全日本空輸(ANA)とパナソニックは2019年5月16日、前方の車いすに自動で追従する電動車いすの実証実験を成田空港で行った。航空便を乗り継ぐ高齢者など、移動に不安を持つ乗客の利便性向上と空港地上係員の負担軽減を狙う。(2019/5/17)

「Yahoo! JAPAN ID」オフラインでも活用 スポーツジムの入退館など管理
ヤフーは、Yahoo! JAPAN IDをオフラインで活用する実証実験を、ティップネスが運営するトレーニングジム「FASTGYM24」と連携して始めた。ジムの会員情報とYahoo!IDを連携させ、入退館やトレーニングメニューの管理などを行える。(2019/5/13)

クラウド上で判定:
通話内容をAIで解析して特殊詐欺を防止、NTTが実証実験
NTTは、通話内容をAIで解析して特殊詐欺を防ぐ取り組みの実証実験を実施する。通話内容を録音したデータをクラウド上のAIで解析し、特殊詐欺が疑われる場合は注意喚起メールを送信する。(2019/5/13)

スカパー!契約者のパーソナルデータを活用:
「スカパー!情報銀行」へ4社が実証実験
情報銀行サービス提供に向け、スカパーJSATなど4社が共同研究および実証実験を開始。(2019/5/13)

人工知能ニュース:
センサーなど時系列データを自動ラベリング、研磨作業で92%の精度を実現
富士通研究所と熊本大学は、加速度センサーやジャイロセンサーなどの時系列データに対して、AIを適用する上で必要な教師データを簡単に作成できる技術を開発した。今後、さまざまな分野の時系列データを用いた実証実験を進め、富士通のAI技術「Zinrai」の時系列データ向け前処理技術として2019年度中の実用化を目指す。(2019/5/13)

情報化施工:
大成建設×キャタピラー、油圧ショベルの自動化施工を実証
大成建設は、キャタピラージャパン製の次世代油圧ショベル「Cat 320」に、独自開発した「自律割岩システム」を実装し、実証実験で割岩の自動化と、有人ダンプトラックとの連携による掘削/積み込みの土工作業を成功させた。(2019/5/10)

「特殊詐欺の電話」AIで見破る NTTグループが実証実験 犯人が使う表現を学習
NTTグループ4社が、クラウドとAIを用いて特殊詐欺被害を防ぐ実証実験を行うと発表。実験の開始時期は2019年度第2四半期(7〜9月)、実施エリアは東京都内を想定。使用するAIには、実際の詐欺事件の犯人が使った言い回しを学習させる予定。(2019/5/9)

5G:
インフラ構築費も削減、東電PGらが電柱上の携帯電話基地局の「シェアリング」を実証
東京電力パワーグリッド、KDDIら4社は、次世代移動通信「5G」の導入を見据え、電柱などの電力インフラを使った携帯電話基地局の設置の効率化/共用化の実証実験に着手した。(2019/5/9)

現場管理:
クオリカが開発したヘルメット装着のウェアラブルIoT、設備現場で実証
クオリカが2018年11月に提供を開始した市販ヘルメットに装着するウェアラブルIoTデバイス「iBowQube(アイボウキューブ)」が、日笠工業の現場に試験導入され、三信電気を含めた3社共同で実証実験を進めている。実験では、現場から離れた場所にある管理本部とのコミュニケーション連携やバイタルセンサーによる作業者の体調管理などの有効性を確認する。(2019/5/8)

鉄オタ向け介護サービス「電車で老GO!」体験してみた
鉄道ファン向けに、介護プログラムを動く電車内で提供する実証実験「電車で老GO!」が3月9日、北海道で行われた。開業100周年を迎えた日本最北の路面電車、札幌市電に揺られて約1時間。実際に乗車し、未来型の介護サービスを体験してみた。 (2019/5/7)

北海道の9自治体、RPAとAIを使った業務の自動化を検証――その結果は?
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)ら5社は、北海道と道内8市町村の協力の下、自治体向けの共同利用型RPAとAI-OCRによる定型業務自動化に関する実証実験を実施。ふるさと納税の自治体向け通知の省力化、要介護認定申請の入力支援など、自治体に共通する業務の支援策として展開を図る。(2019/4/24)

LIXILのIoT宅配ボックス実証実験 再配達依頼のストレスも検証
LIXILがIoT宅配ボックスの実証実験でモニター調査を開始。再配達を依頼する際の手間やストレスについて、効果を検証するという。(2019/4/23)

ARでヤンバルクイナを観察 観光コンテンツに位置情報も活用―NTTドコモとJTB沖縄がバスツアーで実証
NTTドコモとJTB沖縄は、ARや位置情報を活用したツアーバス向けの「新体感観光サービス」の実証実験を行った。バスの移動位置に応じて観光情報を表示する他、360度パノラマ動画でやんばる奥地の森を見たり、ARで野生のヤンバルクイナを観察したりできるコンテンツを配信。2019年度の実用化を目指す。(2019/4/23)

“衛星×ドローン×AI”で水稲の育成診断と病害虫予測――NTT、JAふくしま未来らが実証実験
NTTグループ、ふくしま未来農業協同組合らは、準天頂衛星「みちびき」の測位情報を利用するドローンと画像解析AIを活用し、水稲の育成状況診断や病害虫の早期発見・予防を実現する「スマート農業」の実証実験を開始。収量量の最大30%増と品種向上を目指す。(2019/4/22)

製造マネジメントニュース:
ウフルと石油元売り大手、IoTの共同研究開発を推進
ウフルは、昭和シェル石油とIoT分野での共同研究開発を推進する。両社はサブスクリプション型のサービスとして、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発し、2019年中に実証実験を開始する予定だ。(2019/4/19)

BIM:
建材の横断検索など“BIMオブジェクト”プラットフォーム「Arch-LOG」を丸紅が事業化、鹿島らと設計で実証
丸紅は、ログログが提供するBIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」を運営する合弁会社の設立を目指して、日建設計、鹿島建設、ローランド・ベルガーと、Arch-LOGを設計に活用した実証実験を行った。(2019/4/19)

ウニ・ナマコの養殖をIoTで効率化 水質や育成状態はスマホで遠隔監視――北海道神恵内村、富士通らと実証実験
北海道古宇郡神恵内村は、富士通らと共同で、IoTを活用したウニ・ナマコの養殖手法を検証する実証実験を開始。センサーとカメラに連動する富士通の養殖管理システムを活用し、主要特産物のウニ・ナマコを効率的に養殖する陸上養殖手法の開発を目指す。(2019/4/17)

組み込み採用事例:
LTE-Mを活用した除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功
フジクラとIoTBASEは、長野県大町市でLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LT Cat.M1)通信を活用した除雪車管理の実証実験を実施した。除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功し、問い合わせに迅速に対応できた。(2019/4/17)

食材宅配の電話注文にAIオペレーターが24時間対応――オイシックスとNTT Com、実証実験を開始
有機野菜などの食材宅配サービスを展開するオイシックス・ラ・大地は、NTTコミュニケーションズと共同で、「AI応対コンタクトセンター」を活用した電話注文受付の実証実験を開始。電話受付から事務処理までのプロセス全体を自動化し、AI応対への顧客満足度などを分析する。(2019/4/16)

建設×5Gの可能性:
有料道路で“5G”を活用して橋梁の健全性/落下物や逆走車をAI検出/渋滞監視の3つを実験、WCP×ソフトバンク
Wireless City Planning(WCP)とソフトバンクは、愛知県の有料道路で「5G」を用いたスマートハイウェイの実現に向けた3つの実証実験を行った。(2019/4/16)

ドローン:
フジタの建設現場でドローンの安全確認・警備監視を実験、将来は“完全自動化”も
ドローンソリューションを提供するセンシンロボティクスは2019年4月8日、フジタと協力し、ドローンを活用した建設現場における安全確認・警備監視の実証実験を行った。(2019/4/15)

日本IBM 三澤智光氏×Publickey 新野淳一氏の対談で探る:
PR:一般的な日本企業が、オンプレミスとクラウドの間にある「崖」を埋め、デジタルトランスフォーメーションを実現していくには
クラウドが、PoC(実証実験)やSoE(Systems of Engagement)アプリケーションのインフラとしてだけではなく、基幹システムも含めた既存システムの移行先としても検討されるようになってきた。SoR(Systems of Record)領域の既存ビジネス/システムを安全、確実にモダナイズしながら、SoE領域の取り組みを推進するには何が必要か。クラウドに求められる要件とは何か。(2019/4/15)

製造ITニュース:
5Gで航空機整備の遠隔作業支援、JALが実証実験を開始
日本航空はKDDI総合研究所およびKDDIと共同で、次世代移動通信規格「5G」を用いた実証実験を実施する。高速かつ大容量の通信が可能な5Gを活用することで、遠隔からの作業支援をより高度なものにできるか実証実験で確認する。(2019/4/10)

無人配送などの実証実験に、トヨタ、ソフトバンクなど34社参加
地方での事業化を支援するのが狙いで、経産省が同日開催した「自動車新時代戦略会議」にトヨタのほか、ホンダや日産自動車、マツダなどの自動車メーカーが参加した。(2019/4/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。