ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「燃料電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「燃料電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
充電できる世界初の小型燃料電池、山梨大・早稲田大が開発に成功
山梨大学と早稲田大学の研究グループは2020年10月、水素を繰り返し吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、充放電が可能な全高分子形燃料電池の開発に成功したと発表した。世界初の成果であり、モバイル機器などへの応用の可能性があるとしている。(2020/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東日本がトヨタと組む「燃料電池電車」 “水素で動く車両”を目指す歴史と戦略
JR東日本がトヨタ自動車などと燃料電池を活用した試験車両の開発で連携する。業種の垣根を越えた取り組みは各社にメリットがある。JR東にとっては、次世代車両として燃料電池電車を選択肢に加え、最終目標のゼロエミッションを目指す一歩となる。(2020/10/16)

電気自動車:
トヨタら6社が燃料電池トラックを実証へ、2022年に物流業務に実証導入
アサヒグループホールディングス、西濃運輸、NEXT Logistics Japan(NLJ)、ヤマト運輸、トヨタ自動車、日野自動車ら6社が、燃料電池大型トラックの走行実証を行うことで合意したと発表。2022年春頃から走行実証を開始する計画だ。(2020/10/14)

電気自動車:
水素燃料を使う次世代鉄道、トヨタ・JR東日本・日立が共同開発へ
JR東日本、日立、トヨタが水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した試験車両を共同開発すると発表。鉄道技術と自動車技術を融合し、環境負荷の低い新たな鉄道車両の実現を目指すという。(2020/10/8)

燃料電池車:
大型トラックだけでなく鉄道にも燃料電池、トヨタが共同開発を加速
トヨタ自動車は2020年10月6日、燃料電池(FC)を使った大型トラックや鉄道車両を開発すると発表した。FC大型トラックは北米で日野自動車と開発し、2021年前半に試験車両を完成させる。2022年にユーザーとの実証、2024年までに量産を予定している。鉄道では東日本旅客鉄道(JR東日本)や日立製作所とともに試験車両を製造し、2022年3月ごろから鶴見線、南武線尻手支線、南武線で試験走行を行う。(2020/10/7)

水素で走る燃料電池鉄道車両、トヨタ、JR東、日立が共同開発 南武線・鶴見線などで試験予定
愛称は「HYBARI」。これも「電車」って呼んでいいん……ですよね?(2020/10/6)

水素で動く鉄道車両、JR東などが開発へ クルマの燃料電池を応用
JR東日本、日立製作所、トヨタ自動車が、水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した鉄道車両「HYBARI」(ひばり)を開発する。2022年3月ごろから、神奈川県で試験運行を行う予定。(2020/10/6)

愛称は「HYBARI(ひばり)」:
「水素で走る鉄道車両」 JR東、日立、トヨタが共同で試験開発
JR東日本と日立、トヨタは、水素を燃料とする燃料電池と、蓄電池を組み合わせた試験車両を共同で開発すると発表した。2022年3月頃から、鶴見線、南武線尻手支線、南武線(尻手〜武蔵中原)で試験走行を予定している。(2020/10/6)

研究開発の最前線:
燃料電池の効率向上は“正しく測る”から、パナソニックが超音波水素流量計開発
次世代エネルギーとして注目集まる燃料電池のエネルギー効率向上に関連する1つの技術としてパナソニックが2020年8月に開発を発表したのが「超音波式水素流量濃度計」である。同製品の企画を担当した、パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 ビジネスソリューション部の三重野雅裕氏に話を聞いた。(2020/9/25)

燃料電池車:
ダイムラーの大型トラック電動化戦略、まずはEV、今後10年でFCVも
ダイムラートラックは2020年9月16日、大型トラックの電動化戦略を発表した。2024年からバッテリー駆動の電動(EV)トラックを量産し、今後10年以内に燃料電池(FC)トラックも投入する。欧州だけでなく、北米と日本向けにも同様のモデルを展開する計画だ。(2020/9/24)

燃料電池車:
海運もゼロエミッション、燃料電池で動く「日本初」の船舶が2024年竣工
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、ENEOS、日本海事協会の5社は、2020年9月1日に「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業」を開始した。水素で発電する燃料電池を船舶で使用し、温室効果ガスの排出削減に取り組む。同日、5社合同の記者説明会を実施し、燃料電池船の実証実験における意義と概要を説明した。(2020/9/9)

蓄電・発電機器:
水素で動く燃料電池商用船を2024年に実現へ、日本初のプロジェクトが始動
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5社が、高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業を開始。商業利用可能なサイズの燃料電池搭載船の開発および水素燃料の供給を伴う実証運航を目指すプロジェクトだ。(2020/9/2)

燃料電池車:
発電所並みの燃料電池バスから「電気のバケツリレー」、トヨタとホンダで実証実験
トヨタ自動車とホンダは2020年8月31日、可搬型の外部給電機やバッテリーと、燃料電池(FC)バスの給電機能を組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e」を構築し、実証実験を開始すると発表した。実証実験は2020年9月からスタートする。対象地域は商用車向けの水素ステーションがある関東地域となりそうだ。(2020/9/1)

新たなパルス同位体交換法を開発:
東北大、SOFCの電極特性を向上させる機構を発見
東北大学は、酸化物表面の触媒活性を容易かつ高速に測定できるパルス同位体交換法を用い、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の電極特性を向上させる機構を発見した。(2020/8/26)

工場ニュース:
ブラザー工業が工場で燃料電池システムを稼働開始、電気と熱を供給
ブラザー工業は、瑞穂工場の敷地に自社開発の燃料電池「BFC4-5000-DC380V」を設置し、稼働を開始した。コージェネレーションシステムとしての利用に向け、自社内で発電、発熱状況のデータを取得することを目的とする。(2020/8/4)

マイクロソフトが水素燃料電池のPoCを実施 データセンターのバックアップ電源に向け
マイクロソフトは、データセンターのバックアップ電源に水素燃料電池を利用するため、PoCを実施した。発表によると同燃料電池は、48時間連続でデータセンターサーバの稼働を達成したという。(2020/8/3)

太陽光:
1500台の家庭用燃料電池で「仮想発電所」を構築、再エネの出力変動対策へ実証実験
大阪ガスが家庭用燃料電池エネファーム約1500台を統合制御し、系統需給調整に活用する実証を開始。再生可能エネルギーの出力変動対策としての有効性を検証する。(2020/6/23)

蓄電・発電機器:
燃料電池車「MIRAI」のパーツを活用した水素発電システム、トヨタらが実証運用
「MIRAI(ミライ)」のシステムを活用した燃料電池システムの実証がスタート。化学薬品の製造時に発生する副生水素を活用し、工場の省エネに活用する。(2020/6/16)

エネルギー管理:
家庭用燃料電池「エネファーム」で仮想発電所、卒FIT太陽光の自家消費促進を実証
関西電力、日本ユニシス、住友電気工業、パナソニック、東京ガスの5社は、太陽光発電付きの一般家庭に設置されたパナソニック製PEFC型家庭用燃料電池「エネファーム」を活用したバーチャルパワープラント(VPP)実証を開始した。(2020/6/10)

燃料電池車:
トヨタが中国自動車メーカーと合弁、商用車向け燃料電池を共同開発
トヨタ自動車は2020年6月5日、商用車向け燃料電池(FC)システムの研究開発会社を中国自動車メーカーらと設立すると発表した。商用車を手掛ける中国の完成車メーカーと、FCシステムの開発経験や実績を持つトヨタや北京億華通科技が協力することで、中国の規制に適合した競争力の高いFCシステムを開発する。(2020/6/8)

蓄電・発電機器:
固体酸化物型燃料電池を低コスト化、400℃で使える電解質を新開発
九州大学と宮崎大学などで構成する研究グループは2020年5月、400℃の中温度で動作する固体酸化物型燃料電池(SOFC)に用いられるプロトン伝導性電解質を開発したと発表。固体酸化物型燃料電池の低コスト化実現が期待される成果だという。(2020/6/3)

蓄電・発電機器:
燃料電池市場は2030年に4.5兆円規模に拡大か――富士経済予測
調査会社の富士経済は2020年3月、燃料電池の世界市場に関する予測調査結果を公表。世界の燃料電池市場は2030年度に2018年度比22.6倍の4兆4724億円に拡大すると予測している。(2020/4/16)

自然エネルギー:
微生物燃料電池の仕組みでCO2をメタン変換、西松建設らが開発に成功
西松建設と群馬大学が微生物燃料電池の仕組みを利用したCO2のメタン変換に成功。温暖化ガスとなるCO2を再利用できる、カーボンリサイクル技術の実現につながる成果だという。(2020/4/15)

セブンが配送にトヨタの燃料電池トラック、栃木県でも実証へ
セブン‐イレブン・ジャパンが配送における燃料電池トラックの活用実証のエリアを栃木県にも拡大。都内とは異なる気象条件や道路条件で走行テストを行い、配送に伴うCO2の削減の活用に役立てる狙いだ。(2020/4/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
船からトラックまで 水素ラッシュを進めるトヨタ
トヨタの水素戦略の中で、全ての中心にあるのは、MIRAIに搭載される燃料電池スタックだ。MIRAIはいわずと知れた燃料電池車(FCV)で、水素と酸素を反応させて発電するFCスタックを備えている。クルマ以外の燃料電池需要に対して、MIRAIのFCスタックの持つポテンシャルは大きい。(2020/4/6)

太陽光:
3つの電池で住宅の再エネ活用を最適化、家を系統安定に役立つ「電源」に
大阪ガスと積水ハウスが、燃料電池、蓄電池、太陽電池を導入した住宅を構築し、電力系統の安定化関する実証実験をスタート。3つの電池を最適にコントロールしながら、住宅を電力系統の安定化に貢献する「電源」として運用する。(2020/4/2)

太陽光:
新築に「エネファーム」導入で太陽光発電を無償提供、東京ガスらが新サービス
東京ガスと三井ホームは2020年3月27日から、新築戸建住宅に家庭用燃料電池「エネファーム」を導入すると、太陽光発電システムを無償で提供するサービス「未来発電G withずっともソーラー」を開始した。(2020/3/30)

エコカー技術:
トヨタとFCV、VW傘下のTRATONとは一括企画、日野の商用車電動化に動き
日野自動車とトヨタ自動車は2020年3月23日、燃料電池(FC)大型トラックを共同開発すると発表した。今後、走行実証などを通じて実用化に向けた取り組みを進める。国内での商用車のCO▽▽2▽▽排出量のうち、大型トラックが6割を占めている。大型トラックの環境性能向上は走行中のCO▽▽2▽▽排出量削減に不可欠だ。(2020/3/26)

電気自動車:
水素で600km走る大型トラック、トヨタと日野が共同開発へ
トヨタ自動車と日野自動車が、燃料電池大型トラックの実用化に向けた共同開発と走行実証に取り組むと発表。国内商用車全体のCO2排出量の約6割を占める大型トラックの環境性能向上により、温暖化対策につなげる方針だ。(2020/3/24)

蓄電・発電機器:
太陽光で“充電もできる”燃料電池を新開発、仕組みは植物の「光合成」
名古屋工業大学が太陽光エネルギーで蓄積と放電が行える新しい燃料電池の開発に成功。従来の燃料電池は電気を蓄えられない「発電のみの装置」だったが、特定の有機分子を利用することで、単一装置内での充電も可能にしたという。(2020/2/14)

蓄電・発電機器:
燃料電池で電力コストを35%削減、富士通フロンテックが埼玉県で
富士通フロンテックは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を埼玉県熊谷市の熊谷サービスソリューションセンターに導入し、2020年1月31日より運用を開始した。燃料電池の導入は、国内の富士通グループでは初めてとなる。(2020/2/7)

蓄電・発電機器:
トヨタが船用の燃料電池システム、再エネで世界一周航行を目指すプロジェクトに
再生可能エネルギーで世界一周航行を目指す燃料電池船のプロジェクトに、トヨタが船舶用の燃料電池システムを供給。燃料電池車「MIRAI」の技術を応用した。(2020/2/5)

電気自動車:
再エネ水素を燃料電池車に供給、東芝が福井県に水素ステーション開設
福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズが北陸地方で初となる再エネ水素ステーション「H2One ST Unit」を敦賀市内に建設。1日当たり燃料電池車約8台分の水素製造能力を持ち、最短3分で満充填可能となっている。(2020/1/22)

蓄電・発電機器:
燃料電池の劣化を大幅に抑制可能に、世界初の新触媒の開発に成功
山梨大学、田中貴金属工業が燃料電池の劣化抑制につながるあらたな水素極触媒の開発に成功。この触媒を利用することで、従来の燃料電池向け市販白金水素極触媒を用いた場合と比べ、電解質膜の耐久性を4倍以上に高められるという。(2020/1/15)

自然エネルギー:
U2の来日公演に再エネ水素で電力供給、X JapanのSUGIZO氏が燃料電池車を提供
2019年12月に開催されたアイルランドの世界的ロックバンドU2の来日公演で、福島県の再生可能エネルギーで製造した水素由来の電力を供給するプロジェクトが実施された。日本のロックバンドLUNA SEAやX JAPANのギタリストであるSUGIZO氏が協力し、自身が所有する燃料電池車などを提供している。(2019/12/12)

電気自動車:
パナソニックが水素ステーションを新設、再エネ電力とガス改質を組み合わせ
パナソニックは、次世代エネルギーとして関心が高まる水素の実用性を検証するため、滋賀県草津市にあるアプライアンス社草津拠点構内に水素ステーション「H2 Kusatsu Farm」を建設し、同ステーションから水素補給した燃料電池フォークリフトの構内運用を開始した。(2019/12/9)

東京モーターショー2019:
三菱ふそうの燃料電池トラックは「コンセプトカーだが走行可能」
三菱ふそうトラック・バスは、「第46回東京モーターショー2019」において、燃料電池小型トラック「Vision F-CELL」を初披露した。同社の小型電気トラック「eCanter」に続き、電動技術を活用したゼロエミッションの商用車の将来展望を示すコンセプトモデルで、量産時期は未定だ。(2019/10/28)

東京モーターショー2019:
「走行距離650kmは足りない」、FCVの新型ミライが目指す安心感
トヨタ自動車は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルの開発最終段階を示すコンセプトカーを展示している。(2019/10/25)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

東京モーターショー2019:
FCV「ミライ」が2020年末に全面改良、後輪駆動化、定員は5人に
トヨタ自動車は2019年10月11日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルのコンセプトカーを初公開すると発表した。日本や北米、欧州などでの2020年末の発売に向けた開発最終段階を披露する。(2019/10/14)

福田昭のデバイス通信(201) 2019年度版実装技術ロードマップ(12):
電動化した自動車の種類と構造
今回から、ロードマップの「モビリティー」のうち「電動化」について紹介していく。まずはハイブリッド自動車と電気自動車、燃料電池自動車の違いと、電動化した自動車の構成要素を取り上げよう。(2019/9/18)

JAXAとトヨタの有人月面探査ローバ、市販車ベースに試作へ 共同研究協定締結
JAXAとトヨタは、月面探査の際に宇宙飛行士が乗り込む、燃料電池車技術を使ったモビリティ「有人与圧ローバ」について、2019年6月末〜21年3月末にかけて3年間、試作や検証を行う共同研究協定を結んだ。一般市販車をベースに改造した車両で試作車を製作し、実験・評価する。(2019/7/17)

蓄電・発電機器:
水素と蓄電池で動くハイブリッド鉄道車両、JR東日本が実証走行へ
JR東日本が燃料電池と蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムで駆動する鉄道車両を開発すると発表。2021年度中に実際の営業路線で実証走行に取り組む計画だ。(2019/6/12)

小径ビーズで触媒活性を2.7倍に:
都産技研ら、ナノ粒子触媒の量産技術を開発
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、燃料電池や金属空気電池に用いられる「ナノ粒子触媒」について、大量生産を可能にする製造方法を九州大学と共同で開発した。(2019/5/20)

エネルギー管理:
燃料電池×CO2回収で目指す“究極の石炭火力発電”、実証が第3フェーズに
コストが安い石炭を利用しながら、CO2排出せず、発電効率も高い――。こうした究極の石炭火力発電技術の開発を目指す大崎クールジェンプロジェクトがまた一歩前進した。プロジェクトの第3段階に当たる、CO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)設備に燃料電池を組み込んだ、CO2分離・回収型石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の実証事業に着手した。(2019/4/26)

SOFCの高性能と低温動作に対応:
東北大ら、高温・大気中で安定な混合導電体開発
東北大学は、米国マサチューセッツ工科大学との国際共同研究により、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の高性能化や低温作動を可能にする「n型混合導電体」を開発した。(2019/4/26)

自然エネルギー:
再エネ水素で工場のCO2を削減、トヨタが水素製造システムを導入
トヨタが太陽光発電で水素を製造する小型の水素製造装置を愛知県の工場に導入。製造した水素を燃料電池フォークリフトで利用し、工場の運用におけるCO2排出量の削減に活用する。(2019/4/11)

エコカー技術:
トヨタは電動化技術のシステムサプライヤーになる、「HVは賞味期限切れではない」
トヨタ自動車は2019年4月3日、車両の電動化技術について、トヨタ自動車が保有する特許実施権を無償で提供すると発表した。特許実施権の無償提供は2030年末まで。2020年末までとなっていた燃料電池車(FCV)の特許も無償公開を2030年末まで延長する。(2019/4/4)

太陽光:
再エネ水素でフォークリフトを運用、大陽日酸が川崎市で
大陽日酸が川崎市の事業所内に再生可能エネルギーの電力を利用する「オンサイト型CO2フリー水素充填(じゅうてん)システム」を導入。太陽光発電の電力で製造した水素で、燃料電池フォークリフトを運用する計画だ。(2019/3/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
トヨタとJAXAの宇宙探査、「月」を選んだ背景
JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/3/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。