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「富士電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「富士電機」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
汎用インバーターシリーズを大幅に刷新、業界最高クラスの応答性に
富士電機は、汎用インバーター「FRENIC-MEGA」シリーズを大幅に刷新した。応答性を業界最高クラスに高めて生産効率を向上したほか、予知保全機能の追加や冷却機構の見直しがなされている。(2021/4/16)

定常損失とスイッチング損失を低減:
富士電機、定格電圧1200VのIGBTを4製品追加
富士電機は、ディスクリートIGBT「XSシリーズ」として新たに、低損失を実現した定格電圧1200Vの4製品を追加、販売を始めた。無停電電源装置(UPS)やパワーコンディショナー(PCS)、EV(電気自動車)用充電器などの用途に向ける。(2021/3/17)

FAニュース:
産業プラント監視制御システム用I/O装置を刷新し、盤の設置面数を33%削減
富士電機は、産業プラント向け監視制御システム用I/O装置を刷新した。盤一面に搭載できるI/Oモジュールを従来の32台から50台に増やすことで、盤の設置面数を33%削減している。(2021/1/25)

第7世代「Xシリーズ」素子を搭載:
富士電機、低損失の新型IGBTモジュールを発売
富士電機は、IGBTモジュール「XシリーズIGBT-IPM」を発売した。第7世代と位置付けるIGBT素子「Xシリーズ」を搭載することで損失を低減した。NC工作機械や産業用ロボットなどの用途に向ける。(2020/12/24)

FAニュース:
出荷台数管理から日報作成まで、現場を支援するWindows搭載プログラマブル表示器
富士電機は、1台で情報収集から管理業務まで対応可能なプログラマブル表示器「MONITOUCH X1 Series」を発売した。Windowsの搭載により、表示器としての機能に加え、情報処理端末で対応していた作業も1台でカバーし、現場作業を効率化する。(2020/12/8)

FAニュース:
32軸/1ミリ秒で多軸同期制御ができるPLC、1Gbps通信に対応しデータ活用を強化
富士電機は、32軸1ミリ秒で多軸同期制御ができるプログラマブルコントローラー「MICREX-SX SPH5000M」を発売した。演算処理能力の向上により、同時制御軸数が倍増し、複雑な加工や加工の高速化に対応する。(2020/12/7)

大山聡の業界スコープ(33):
日本の半導体業界にとって“好ましいM&A”を考える
日本の半導体メーカーにとって好ましいM&Aとはどのようなものか。事業規模/内容で国内半導体メーカーをいくつかのグループに区分し、それぞれに適したM&Aを考えていく。(2020/9/9)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
積木製作がVRトレーニングの新コンテンツ「脚立作業の危険性」を開発
積木製作は、現場作業員向けVR体験型の教材として、「安全体感VRトレーニング」の新コンテンツ「脚立作業の危険性」を制作した。(2020/7/28)

迅速に学習用端末を展開 日本マイクロソフトが「GIGAスクール」端末の導入支援サービスを無償提供
日本マイクロソフトが「GIGAスクール構想」に準拠するWindows 10 Pro PCを迅速に導入するためのソリューションをパートナー企業を通して無償で提供することになった。GIGAスクール構想における学習用端末の導入計画が前倒しされたことを受けての措置だ。【訂正】(2020/7/15)

安全システム:
富士電機の鉄道向けドア駆動システム、トヨタe-Paletteで採用
富士電機は2020年6月10日、トヨタ自動車の自動運転車「e-Palette」向けに電気式ドア駆動システムが採用されたと発表した。富士電機の電気式ドア駆動システムは鉄道で高いシェアを持つ。鉄道向け以外では初めて同システムを納入する。(2020/6/17)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
“取り戻す”最後のチャンス? 新型コロナで露呈した米国製造業の脆弱性 ―― 電子版5月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2020年5月号を発行しました。5月号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)では、新型コロナウイルス(COVID-19)は、米国製造業の脆弱性を露呈してしまったという専門家の指摘を紹介する「“取り戻す”最後のチャンス? 新型コロナで露呈した米国製造業の脆弱性」をお送りします。(2020/5/18)

FAニュース:
電力原単位を5%低減、溶解効率の高い新型誘導炉
富士電機は、新型誘導炉「F-MELT100G」を発売した。炉体構造の最適化により溶解効率を向上した結果、電力原単位を5%低減。鋳物生産の省エネ化に貢献する。(2020/4/24)

太陽光:
過積載率アップが可能に、富士電機がメガソーラー向け大容量パワコンを新開発
富士電機が大容量の太陽光発電用パワーコンディショナー(PCS)の新製品「PVI1500CJ-3/2500」の販売を開始。メガソーラー向けのPCSで、同社製品として最大容量の2500kVA(キロボルトアンペア)、最大入力電圧はDC1500Vの製品だ。(2020/4/16)

富士電機 電子デバイス事業本部長 宝泉徹氏:
5年で1200億円投資、拡大市場狙い攻勢強める富士電機
富士電機がパワー半導体市場で攻勢を強めている―――。2019年に発表した2019〜2023年度中期経営計画(以下、中計)において、同社は成長戦略の中核にパワエレシステム/パワー半導体を置いた。特にパワー半導体については2023年度の売上高目標を1750億円(2018年度比57%増)とするなど、主力のIGBTを原動力に市場での存在感を高めていく方針だ。今回、同社電子デバイス事業本部長、宝泉徹氏からその戦略や開発方針などを聞いた。(2020/3/30)

モバイルバッテリーが借りられる自動販売機、ChargeSPOTが富士電機と共同開発
モバイルバッテリーレンタルサービス「ChargeSPOT」を展開するINFORICHが、富士電機と共同でChargeSPOT対応の自動販売機を発表した。飲料の自動販売機に「バッテリースタンド」を取り付けた。(2020/2/10)

EE Exclusive:
2020年に注目すべき10の技術
エレクトロニクス業界の回復を担う技術、今後の開発動向や成長が注目される技術を、10個取り上げる。(2020/1/30)

IHSアナリストと振り返る半導体業界:
2019年は転換の年、2020年は“半導体不足”の時代に突入
半導体業界にとって2019年は、市場全般の低迷に加え、米中貿易問題、日韓貿易問題といった政治的な要素にも大きく影響を受けた年となった。IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、2020年の展望を交えつつ、2019年の半導体業界を振り返る。(2019/12/25)

エネルギー管理:
異なる8台の蓄電池を“秒単位”で一括制御、電力系統の安定化に
関西電力、エリパワー、三社電機製作所ら10社が、異なるメーカーの複数の蓄電池を遠隔から一括制御する実証実験を開始。遠隔からの指令で、秒単位での一括制御を目指すという。(2019/12/13)

太陽光:
世界最軽量級の太陽光パワコン、富士電機が自家消費向けに新発売
富士電機は、自家消費用途に適した世界最軽量をうたう太陽光発電用パワーコンディショナーの販売を開始した。(2019/11/26)

FAニュース:
プラント向け高速制御システム、データ容量10倍の新コントローラーで性能向上
富士電機は、新開発のコントローラー「XCS-3000 Type E」を用いた「プラント・工場向け高速制御システム」を発表した。大容量のデータを高速で更新する同コントローラーを適用することで、システムの性能が大幅に向上する。(2019/11/18)

ET/IoT Technology 2019アワード:
スタートアップのIdeinがグランプリを獲得
組込みシステム技術協会(JASA)が「ET/IoT Technology 2019アワード」の受賞社を発表した。最高賞のグランプリはスタートアップ企業であるIdeinが獲得した。(2019/11/1)

PR:レポート自動作成をRPAで行うなら? 柔軟・低コストで実現できる軽技Web
少子高齢化を背景とした労働力不足への対応として、昨今注目されているのが業務の自動化だ。ソフトウェアのロボットが業務を代行してくれるRPAが有名だが、多くの企業にとってルーティンワークであるレポート作成については、より柔軟に低コストで実現する方法がある。(2019/9/12)

製品分解で探るアジアの新トレンド(41):
中国製TVは「シンプルの極み」、その利点とは
今回は、中国Hisense製TVの分解を紹介したい。このTV、作りが実にシンプルである。日本製とは、ほぼ対極となるこのシンプルさが持つ利点は多い。(2019/8/8)

FAニュース:
配管外側のセンサーから飽和蒸気を測定する超音波流量計
富士電機は、配管の外側から飽和蒸気を計測できる「飽和蒸気用超音波流量計」を発売した。従来方式とは違い、配管の外側にセンサーを設置するため、配管工事は不要で、設置工事コストを低減できる。(2019/7/17)

製造マネジメントニュース:
富士電機がインド電源装置メーカーを買収、同国事業拡大に向け
富士電機はインドの電源装置メーカーConsul Neowatt Power Solutionsを買収する。価格競争力を持つ製品と製造拠点、インド全域に広がる販売、サービス拠点を獲得することで、製造業やデータセンター市場を中心に同国での事業拡大を目指す。(2019/7/12)

今日のリサーチ:
B2BのWebサイト、ニーズ充足度が高いのは?――トライベック・ブランド戦略研究所調べ
これが、役に立つと評価されたB2Bサイト。(2019/6/25)

FAニュース:
冷却ファンレスで盤への格納を不要とする全閉型インバーター
富士電機は、盤への格納を不要とする全閉型インバータ「FRENIC-eFIT」を発売した。All-SiCモジュールの搭載により冷却ファンを不要とし、設置スペースの削減とコストダウンに貢献する。(2019/6/18)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
インフィニオンの狙いは『日本市場攻略』
先週、インフィニオン・テクノロジー(Infineon Technologies)がサイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)を買収すると発表しました。(2019/6/10)

最適なMg注入条件探索が容易に:
NIMS、GaNに注入したMgの分布などを可視化
物質・材料研究機構(NIMS)は、窒化ガリウム(GaN)に注入したマグネシウム(Mg)の分布と電気的状態を、ナノスケールで可視化することに成功した。高性能GaNパワーデバイスの開発を加速できるとみている。(2019/5/28)

制御・配電盤革新:
PR:新たな配線文化創造に挑戦する、制御・受配電機器メーカーが示す開拓者精神
建設需要の活況により、制御・配電盤需要も盛り上がりを見せている。一方でこれらの保全現場や製造現場では、人口減少による労働者不足が深刻化しており、労働負荷を減少し省力化を進めることが求められている。こうした状況で大きな注目を集めているのが、ねじ締め不要なプッシュイン式のスプリング端子機器である。ただ、従来定着したねじ式の端子機器を置き換えるには文化を変えるような地道な取り組みが必要になる。この「配線文化の革新」に取り組むのが、富士電機機器制御だ。(2019/5/7)

IHSアナリスト「未来展望」(14) 2019年の半導体業界を読む(2):
EV減速もADAS開発は加速、車載チップでは新勢力も
IHSマークイットジャパンのアナリストが、エレクトロニクス業界の2019年を予測するシリーズの第2回。今回は、自動車市場に焦点を当てる。(2019/1/31)

大山聡の業界スコープ(12):
もっと積極姿勢を見せてほしい日系パワー半導体メーカー
今回は、パワーデバイス市場について述べてみたいと思う。というのも、2018年11月26日、デンソーがInfineon Technologies(以下、Infineon)に出資すると発表したことが、筆者としては非常に気になったからである。(2018/12/12)

自然エネルギー:
未利用の「酸性熱水」を使える地熱発電技術、NEDOが開発へ
NEDOはこれまで使うことができなかった「酸性熱水」を地熱発電に生かすため、2件の技術開発テーマを採択。国内に存在する地熱資源量の最大30%程度と推定される酸性熱水を地熱発電として活用できるようにし、地熱発電の導入拡大を目指す。(2018/11/12)

富士電機 OnePackEdge:
データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション
富士電機は、データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション「OnePackEdge」を発売した。(2018/9/21)

FAニュース:
工場のデータ収集端末と解析ソフトを一体化したシステムソリューション
富士電機は、データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション「OnePackEdge」を発売した。生産現場のデータを一括収集し、設備異常や不良発生の要因を解析して予兆を検知する。(2018/9/11)

Wired, Weird:
IGBTやCMOS ICを使った回路に隠れた“落とし穴”
今回は、不具合が生じたIGBTやCMOS ICを使った回路例を紹介する。いずれの回路も、回路設計の“基本中の基本”をおろそかにしてしまったことが不具合の原因だった。(2018/8/21)

太陽光:
太陽光の蓄電池活用を低コスト化、富士電機が新型マルチパワコン
富士電機は1台で太陽光発電と蓄電池の両方に対応できるマルチパワーコンディショナーの販売を開始。発電所における蓄電池の活用および導入コストの削減に寄与するという。(2018/8/8)

配線工数を30%削減:
富士電機機器制御、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売
富士電機は、子会社の富士電機機器制御が、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売した。(2018/7/27)

FAニュース:
配線工数を30%削減するスプリング端子機器
富士電機機器制御は、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売した。迅速に均質な配線ができるため、従来のねじと比較して制御盤の配線工数を30%削減する。(2018/7/11)

Infineonのパワー半導体戦略:
積極増産投資、カスタム対応で日本の競合に対抗
Infineon Technologies(日本法人:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン)は2018年7月3日、都内でパワー半導体事業に関する記者会見を開き、国内パワー半導体市場でのシェア向上に向けた取り組みなどについて説明を行った。(2018/7/4)

PCIM Asia 2018:
パワエレで力を付ける中国、SiCで目立つ地元企業の台頭
中国・上海で、2018年6月26〜28日の3日間にわたりパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Asia 2018」が開催された。三菱電機の中国法人は「5〜10年前では考えられないほど市場が伸びて、プレイヤーも増えてきている」と語る。SiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスを手掛けるメーカーも増えてきた。PCIM Asia 2018の様子をレポートする。(2018/7/4)

敷地面積が前年比12%増:
パワエレの祭典が上海で開催 「PCIM Asia 2018」
2018年6月26〜28日にかけて、パワーエレクトロニクスの総合展示会「PCIM Asia 2018」が、中国・上海の上海世界博覧会展覧館にて開催される。(2018/6/18)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(後編) 逆相検知の仕組みを理解する
減圧機器のコントローラー修理の続きを紹介する。前回は、詳細に調べなかったリレー基板を調べると、よく分からない回路が出現したので、調べて見ることにした――。(2018/6/13)

蓄電・発電機器:
富士電機が新型燃料電池を実用化、2018年度内に販売へ
富士電機はNEDOの助成事業で開発していた業務用SOFCの実用化にめどをつけた。2018年度内に製品化し、販売を開始する予定だ。(2018/5/15)

全国150台設置へ:
マイナス5度の「三ツ矢サイダー」 自販機で味わう“シャリシャリ感”
アサヒ飲料は、マイナス5度に冷やした「三ツ矢サイダー」を販売する自販機の展開を開始。5月末までに、全国で約150台を設置する。(2018/4/28)

蓄電・発電機器:
日産リーフのバッテリーを再利用、産業用の蓄電システムを新開発
日本ベネックスらは、電気自動車の使用済みバッテリーを再利用した産業用蓄電システムを開発した。富士電機が産業用システムとして販売する計画だ。(2018/4/20)

自動販売機の「硬貨を何回入れても戻ってくる」現象ってどうして起こるんですか? メーカーに聞いてみた
本物のお金なのに、なぜ使えん……。(2018/3/15)

省エネ機器:
太陽からエネルギーを取り出す屋根材、熱電併給も可能に
エフウエイブは、「スマートエネルギーWeek 2018」で、同社が開発を進める樹脂屋根材や太陽電池セルを展示した。太陽電池セルを屋根材でモジュール化することで、屋根による熱電併給も可能になるという。(2018/3/12)

迫るQualcommとの統合:
車載半導体首位・NXPの製品/技術戦略を幹部に聞く
車載半導体シェア首位ながら、Qualcommによる買収を間近に控えるNXP Semiconductors。今後、どのような車載半導体ビジネス戦略を描いているのか。同社オートモーティブ事業部門の最高技術責任者(CTO)を務めるLars Reger氏に聞いた。(2018/1/31)

業界として製品供給継続に努力:
半導体メーカー12社が地震対策で相互協力
電子情報技術産業協会(JEITA)の半導体部会は2018年1月29日、半導体メーカー12社が災害時に相互協力を行うことで合意したと発表した。(2018/1/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。