マネーフォワードが銀行連携の再開を拡大、東京スター銀など メガバンクはすでに復旧
マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスを受けて停止していた銀行口座連携機能について、新たに東京スター銀行などとのAPI連携を再開した 。12日の三井住友銀行を皮切りに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、全国のJAバンクなど主要な金融機関が順次復旧している。(2026/5/15)
製造現場向けAI技術:
ファナックがGoogleと協業、AIエージェントでロボットを操作へ
ファナックは、Googleとの協業により、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築した。(2026/5/15)
ゼロデイ脆弱性「Dirty Frag」の亜種:
Linuxカーネルに新たな脆弱性「Fragnesia」 ローカル権限昇格が可能
Linuxカーネルに権限昇格が可能になる脆弱性「Fragnesia」が見つかった。直近話題になったゼロデイ脆弱性「Dirty Frag」の亜種とみられる。公開済みの実証コードでは/usr/bin/suのページキャッシュを改変してroot権限を奪取することが分かっている。(2026/5/15)
「BeReal禁止」で再発防止になるのか マネフォの情報流出にも共通する“責任の所在”
BeRealやGitHubを巡る情報流出。問われているのは、企業の「その後の対応」にもかかわらず、そこにはどこか「プラットフォームのせい」という意識が見え隠れする。(2026/5/15)
4月の利用状況レポートを参考に:
GitHub Copilot「使い放題」終了でどうなる? 6月から従量課金制に、月額100ドルの「Max」プラン追加も
AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全有料プランが2026年6月1日から、従量課金制に移行することになった。個人向けには「Max」プランが追加される。4月の利用状況を基に、従量課金制移行後の影響を確認できるレポートがダウンロードできる。(2026/5/14)
暗号化PC、実は開け放題?:
BitLockerをすり抜ける Windows 11に浮上した“不穏な仕様”
Windows 11のBitLockerを回避し、暗号化ドライブを“素通り”できる可能性が浮上した。鍵となるのはWindows標準の回復機能WinREだという。発見した研究者が「異常」と評した回避手法はどのようなものか。(2026/5/14)
AIエージェント活用開発の広がりで負荷増大、個人向けプランを見直し:
GitHub Copilotが“使われ過ぎて”ついに制限 何ができなくなるのか? 対処法は?
GitHubは負荷増大を理由に「GitHub Copilot」の個人向けプランを見直し、制限を厳格化する。何ができなくなるのか。制限超過を回避する方法を含めて整理する。(2026/5/14)
New Relic CEOに聞いた、これからのSREと可観測性:
AIが書いたコードの「未知のリスク」にどう向き合う?――鍵は「エンジニアの能力を拡張できるか」
AIによってソフトウェア開発のスピードは飛躍的に高まっている。一方、AIで生成されるコードの増加は、システムの挙動にどのような影響があるのか把握することを一段と難しくする。企業はこれにどう向き合うべきか。オブザーバビリティーツールを提供するNew RelicのCEO、アシャン・ウィリー氏に聞いた。(2026/5/14)
バズったOSSに潜む死角:
「OpenAI公式」だと思ったら…… 24万DLを突破した“人気AIコード”の正体
OpenAI風の人気AIリポジトリに、なぜ開発者は群がってしまったのか――。18時間足らずで約24万4000件のダウンロードを記録したコードの裏に仕込まれたわなの中身とは。(2026/5/13)
セキュリティニュースアラート:
AI製のゼロデイ攻撃が出現 Googleが報告した高度化する脆弱性探索と自律型攻撃の脅威
Googleは、AI悪用によるゼロデイ探索や自律型マルウェア、LLM不正利用基盤、AI関連サプライチェーン侵害が拡大中だと公表した。中国、北朝鮮、ロシア系集団の活動例を示した。(2026/5/13)
Tech TIPS:
【PowerToys】ウィンドウをどこでも自由に「つかんで移動」機能など、最新版強化ポイントまとめ
Microsoftが提供する公式ツール群「PowerToys」がv0.99へと進化した。今回のアップデートでは、ウィンドウのどこでもつかんで移動できる機能や、外付けモニターの輝度を直接制御できるツールが追加された。さらにAIを活用したスクリーンショットやペースト機能も強化。Windows 11の操作性を劇的に高める、パワーユーザー必携の新機能を解説する。(2026/5/13)
Deep Insider AI Practice:
【独自調査】日本語でAIを使うと「約1.5倍」高く付く? AI利用のコスパを左右する“トークン効率”を比較
AIの料金体系が使用量を意識する形へ移りつつある今、「日本語」はAI利用のコストにどれほど影響するのか。GPT-5.5やClaude Opus 4.7など主要モデルを実測し、トークン効率からモデル選びを考える。(2026/5/13)
マネーフォワード、銀行連携を一部再開 三井住友系列から
「安全性の最終確認が完了した」ため。(2026/5/12)
npmマルウェアアドバイザリ数が記録的水準に:
もう「CVSSで重大→修正急務」は限界 「即対応」脆弱性を9割減らすGitHub推奨の優先順位付け基準
GitHubは自社の「Advisory Database」のデータを基に、2025年のOSSの脆弱性動向に関するレポートを発表した。(2026/5/12)
半径300メートルのIT:
はてな、マネフォ、そしてLinuxの脆弱性「Copy Fail」を読み解く “見えている落とし穴”を避けるには
2026年のゴールデンウイーク前後に発生した「はてな」の巨額詐欺被害や「マネーフォワード」の情報漏えい、そしてLinuxの深刻な脆弱性「Copy Fail」を解説。一見すると限定的に思えるリスクが、さまざまな攻撃手法と組み合わさることで脅威へと変化します。(2026/5/12)
2026年は接続性の年
AnthropicのMCP共同作成者が明かす「MCPの現在地とつながる未来」
AnthropicのMCP責任者、デビッド・ソリア・パラ氏が、MCPの普及が進む現状と、AIエージェント設計の新指針を紹介した。(2026/5/12)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
GPT-5.5は最高性能ではないのに、なぜエンジニアが熱狂? カギは“最後まで自走する力”
GPT-5.5は、ベンチマークだけを見れば絶対王者ではない。それでも開発者が熱狂する理由を、Codexとの組み合わせ、トークン効率、そして“最後まで自走する力”から整理する。(2026/5/12)
マネーフォワード、ユーザー補償は「検討中」 本番DBの侵害は「なし」
銀行口座連携機能の再開時期は明らかにしておらず、「確定次第、速やかに知らせる」と述べるにとどめた。(2026/5/11)
マネーフォワード「なぜGitHubに個人情報が含まれていたか」を説明
「通常、GitHubに保存するソースコードに個人情報の入力はない」が……。」(2026/5/11)
マネーフォワードの銀行連携、10日経っても再開せず ユーザーに不満、解約した人も
資産管理サービス「マネーフォワード」で、銀行との連携停止が長期化しており、問題発生から10日経っても再開のめどが見えていない。(2026/5/11)
Figma MCPの新機能、利用方法は?:
AIエージェントが「Figma」でデザインを作成・編集可能に “意図しないUI生成”を防ぐ仕組みとは
Figma社は、AIエージェントが「Figma」のキャンバスでデザインを直接作成・編集できる機能の提供を始めた。意図しないデザインの生成を防ぐ仕組みも備える。(2026/5/11)
狙われる開発環境:
GitHub侵害で銀行連携停止 マネーフォワード事案が突き付ける開発リスク
マネーフォワードは認証情報漏えいによるGitHubへの不正アクセスを受け、ソースコードや一部個人情報が流出したと公表した。銀行連携機能まで一時停止に追い込まれた今回の事案は、開発現場に潜む見落とされがちなリスクを浮き彫りにしている。(2026/5/11)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
AI駆動開発×GitLab:チームを強くする「共有・自動化・分析」のリアル
GitHub上でのAI駆動開発がやりやすくなる一方で、機密性の高いプロジェクトや厳格なガバナンスが求められる現場では、パブリッククラウドの利用が難しくセルフホスティング可能なGitLabを選ぶケースも増えています。本稿では、GitLabを用いたAI駆動開発のデモプロジェクトのナレッジを共有します。設計書作成を含む業務ワークフローを例に、プロンプト設計や技術構成、画面イメージなど、実際に試行した内容を具体的にご紹介します。(2026/5/14)
Claudeが“司令塔”となってメキシコ公共機関をサイバー攻撃 1万7000行のツールで攻撃の全プロセスを自動化
2026年2月にかけて、メキシコの公共機関に対する大規模なサイバー攻撃が行われた。「主犯」となったのはAnthropicのAIモデルClaudeだ。攻撃対象にリアルタイムで適応し、コードに改良を加えていく能力につき、専門家は警鐘を鳴らしている。(2026/5/8)
Spotify、AI生成の音声コンテンツを保存できるCLIツール「Save to Spotify」公開
Spotifyは、AIエージェントが生成した音声コンテンツをライブラリに保存・再生できる新機能「Save to Spotify」を発表した。CLIツールを利用し、AIによる要約やメモを非公開のポッドキャストとしてライブラリに追加できる。「OpenClaw」「Claude Code」「OpenAI Codex」などと連携し、アップロードやメタデータ付与までを自動で行う機能だ。(2026/5/8)
Windowsフロントライン:
Microsoftが描く「定額+従量課金」のAI新時代と、無制限の“エッジAI”へと向かうWindowsのゆくえ
Microsoftの2026年度第3四半期決算から、同社のAI戦略とWindowsの将来像が明確に浮き彫りになった。無制限のインテリジェンスを提供する“エッジデバイス”として再定義されるWindowsのゆくえを解説する。(2026/5/8)
Gemini搭載アプリの開発を支援:
もうAIに「古いコード」は書かせない 「知識のギャップ」を埋めるスキルをGoogleが公開
Googleは、Gemini搭載アプリの開発を支援するためのスキル「Gemini API skills」をGitHubで公開した。(2026/5/8)
Microsoftは「仕様」と回答:
Edge、保存済みパスワードをメモリ内に平文保持していると判明
Microsoft Edgeが保存済みパスワードをメモリ内に平文で保持する仕様が判明した。共有端末などで他者の認証情報が抽出される危険性が指摘されている。Microsoftは仕様であると回答したが、侵害時の被害拡大の恐れがある。(2026/5/8)
「塩漬けCOBOL」をAIで救い出す IBMがメインフレーム特化のAIエージェントを放つ理由
IBMは、新型AIコーディングエージェント「IBM Bob」と、AIOps基盤「Concert」を発表した。単なる開発支援にとどまらず、複雑化したインフラ管理やガバナンス欠如といった企業の「痛点」を突く。AIスキル不足に悩む情シスが、レガシー資産をどうモダナイズすべきか、その現実的な解を示す。(2026/5/8)
マネーフォワード、銀行連携の停止続く 不正アクセスから約1週間 再開は「安全性の確認が完了次第」
マネーフォワードが5月1日に発表した「GitHub」経由での不正アクセスを発表してから約1週間が経過した。同社は安全確認のため銀行口座連携機能を一時停止しているが、5月7日現在も多くの金融サービスで連携停止状態が続いている。同社は「現時点で銀行連携の再開は未定だが、安全性の確認が完了次第、連携を再開できるよう対応してまいります」と回答した。(2026/5/7)
コーディングエージェントがスキャン:
AIで「うっかりコミット」による機密情報漏えいを防ぐ GitHub MCPの新機能
GitHubは「GitHub MCP Server」経由でAIコーディングエージェントがコード変更内の認証情報をスキャンできる機能のパブリックプレビューを開始した。従来のリポジトリスキャンに加え、コミットやプルリクエストの前に認証情報の漏えいを検出できる。(2026/5/7)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
OpenAIが「GPT-5.5」を発表/GeminiのチャットでWordやExcel、PDFファイルなどを生成可能に
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、4月26日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/3)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「開発者はシークレット使うな」「NISTが脆弱性全件分析、断念」 セキュリティの“前提”が揺らぐ
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/5/2)
マネーフォワード、GitHubからソースコードと一部ユーザー情報流出か 銀行連携を一時停止
(2026/5/1)
「バイブコーディング」時代に露呈したGitHubの可用性リスク GitHubは謝罪・釈明:
HashiCorp創業者のミッチェル・ハシモト氏「GitHubはもはや真剣に仕事に取り組める場所ではなくなった」 “決別”宣言に大きな反響
HashiCorpの創業者として知られるミッチェル・ハシモト氏が、連日発生している不具合を理由に主要プロジェクトを「GitHub」から完全に移行させると発表した。この発表が開発者コミュニティーの間で大きな反響を呼んでいる。(2026/5/1)
AIエージェント普及の鍵は「ガバナンス」:
NVIDIA「NemoClaw」がAIエージェント推進の転換点に Clawブームで直面する「特権リスク」
企業の関心が「対話型AI」から「AIエージェント」へと移り変わる中、ABI ResearchはNVIDIAのNemoClawを「エンタープライズにおけるAIエージェント採用を加速させるための転換点になる」との見解を示した。(2026/5/1)
統合管理「Unified Access」提供開始:
「ログイン認証はもう無意味」 AIが勝手に認証情報を使う今、1Passwordは何を“1つ”に統合するのか
1Passwordは、人間とAIエージェント、マシンIDのアクセスを統合管理できる「Unified Access」の提供を開始した。ログイン認証を中心とした従来のID管理では対応できないリスクへの対応を目的としている。(2026/5/1)
AIニュースピックアップ:
GitHub Copilot、従量課金制へ 機能高度化に伴うコスト増に対応
GitHubはCopilotの課金体系を6月から従量制へ移行する。月額料金は据え置いたまま、トークン消費量に応じた「AIクレジット」制を導入予定だ。機能高度化に伴うコスト増に対応しつつ、移行後は利用制限の緩和も予定している。(2026/4/29)
CAMPFIRE、情報漏えい問題で専用窓口開設 フリーダイヤル、土日祝も対応
午前10時から午後7時まで、土日祝を含む毎日受け付ける。(2026/4/28)
GitHub Copilot、6月1日より従量課金モデルへ移行 AIの“追い課金”時代の到来か
米GitHubは4月27日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全プランについて、6月1日から従量課金モデルへ移行すると発表した。(2026/4/28)
ユーザー体験を損なうリソースを特定:
Chromeに負けるな、EdgeにWebサイトの読み込み遅延、原因を自動検出する新機能
Microsoft EdgeにWebサイトの読み込みパフォーマンス改善機能「Network Efficiency Guardrails」が追加された。(2026/4/28)
13件に1件の割合でリスク:
Claude Codeに情報流出の脆弱性 知らぬ間に認証情報を配布する開発者たち
Claude Codeの利用中に生成される設定ファイルに、APIキーなどの認証情報がそのまま記録され、npm公開時に外部流出する恐れがあることが分かった。しかも多くの開発者がその存在に気付いていない。なぜこの見落としは起きるのか。(2026/4/28)
AIによる「勝手なシステム操作」をどう防ぐか?
「OpenClaw使っていいですか?」と聞かれた情シスが真っ先に考えるべきこと
GitHubで史上最速の勢いを見せるAIエージェント基盤「OpenClaw」。LLMが自らコードを書き、システムを操作する「実行レイヤー」の登場は、従来のデータ保護の概念を根本から覆す。情シスは「誰がデータを見るか」ではなく「AIがどう判断し動くか」という未知の壁にどう立ち向かうべきか。(2026/4/28)
GitHub Actionsの過剰権限も検出
GitHub運用の“設定ばらつき”を修正 Microsoftが開発基盤監査ツール「ghqr」を提供開始
GitHub運用の設定漏れや権限不備を自動診断する新ツール「GitHub Quick Review」が登場した。何を可視化できるのか。(2026/4/28)
「人間がコードを書く時代は終わった」 “Claude Code”が引き起こす「知能の価格崩壊」
AIがソフトウェアを書く時代が、いよいよ本格的に始まりつつある。「GitHub」の公開コミットの約4%が、米AnthropicのAIエージェント「Claude Code」によって書かれていて、2026年末には20%以上に達するという。この変化は、単なる「AIコーディングツール」の普及ではない。PCの使い方そのものが変わり始めている。(2026/4/27)
人気や話題性、求人数、案件単価のランキングから探る:
「Python一択ではなくなった」 AIコーディング時代、新人が学んで損しないプログラミング言語は?
生成AIの普及で「コードを書く力」の意味が変わりつつあります。新人であれば、どのプログラミング言語を学ぶべきなのでしょうか。人気や話題性、求人数、案件単価といった視点から、最新ランキングを基に「学んで損しない言語」を整理します。(2026/4/26)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
AI時代の「新人教育」「エージェント活用法」に正解はあるか?
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/4/25)
CAMPFIRE、最大22.5万人分の個人情報漏えいか 一部口座情報も GitHubアカウントに不正アクセス
クラウドファンディング事業を手掛けるCAMPFIREは4月24日、3日に発表したGitHubアカウントへの不正アクセスを巡り、最大22万5846人分の情報が漏えいした可能性があると発表した。(2026/4/24)
OpenAI、個人情報保護モデル「Privacy Filter」を公開 商用利用可能な軽量設計
OpenAIは、個人情報を自動検知してマスキングするオープンウェイトモデル「Privacy Filter」を公開した。15億パラメータの軽量モデルで、ローカル環境での動作が可能。名前や口座番号など8カテゴリを文脈から識別する。Apache 2.0ライセンスで提供され、AI開発におけるプライバシー保護インフラの普及を目指す。(2026/4/23)
「誰が対応する?」 判断のばらつきを低減:
「AIエージェントには任せられない」 Difyが実践する問い合わせメールのトリアージ自動化事例
Difyのサポートチームは、生成AIを活用して顧客からの問い合わせメールの分類を85%自動化した取り組みについて解説した。(2026/4/23)