ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「国際標準」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「国際標準」に関する情報が集まったページです。

スマートシティー:
NTTアーバンソリューションズが「ISO 37106」国内初取得、「東桜街区」スマートシティー実現までの“プロセス”評価
ICTを活用したスマートな街づくりを実現させるため、2019年に設立されたNTTアーバンソリューションズは、スマートシティーの戦略策定と管理運用のプロセスを評価する国際規格「ISO 37106」を国内で初めて取得した。(2022/4/15)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルセンサー信号のコンテナフォーマットの国際標準化に向けて審議開始
TISと広島市立大学、エー・アンド・デイ、帝人は、「ウェアラブルセンサー信号のコンテナフォーマット」の国際標準化に向けて審議を開始する。ウェアラブルセンサー信号の標準化でIoTへの適用が進むことにより、測定データを連携して活用できる。(2022/4/12)

NTT、スマートシティーで国際規格を日本で初取得 IT駆使した街づくり
NTTが、スマートシティーの運営に関する国際規格「ISO37106」を日本で初めて取得した。気候や人の動きなどのデータを分析した誘客や省エネにつながる空調管理、顔認証などを利用したオフィス業務の効率化など、IT技術を街づくりに生かす。(2022/2/25)

NTT、スマートシティーで国際規格を日本で初取得 IT駆使した街づくり
NTTは24日、スマートシティーの運営に関する国際規格「ISO37106」を日本で初めて取得したと発表した。(2022/2/25)

FAニュース:
制御システムのセキュリティ対策と機能を強化し、安全なプラント操業に貢献
横河電機は、「OpreX Control and Safety System」のラインアップを中心に、サイバーセキュリティ対策と安全性を強化した。最新の国際標準規格への対応や機能強化により、安全で堅牢なプラント操業に貢献する。(2022/2/2)

組み込み開発ニュース:
HD-PLC技術が国際標準規格「IEEE 1901b」として認定
国際標準規格「IEEE 802.1X」認証に対応したパナソニックの電力線通信「HD-PLC」技術が、「IEEE 1901b」として承認された。スマートグリッドやスマートシティーといった大規模IoTネットワークに対応可能となっている。(2022/2/1)

新工法:
三井住友建設、プレキャスト部材接合部の鉄筋継手システムで国際規格評価認定
三井住友建設は、タイのDEXTRAと共同で、SQRIM工法のプレキャスト部材接合部に用いる鉄筋継手システムで、国際規格評価認定を取得した。これにより、設計者による機械式継手の性能保証が不要となり、同工法の海外での適用が容易になった。(2021/12/27)

施工:
PCa部材接合部の鉄筋継手システムで国際規格評価認定を取得、三井住友建設
三井住友建設は、タイに本社を構えるDEXTRAとともに、「SQRIM工法」の鉄筋継手システムで国際規格の評価認定を取得した。これにより、海外の耐震設計を必要とする地域でSQRIM工法を適用時に、設計者による機械式継手の性能保証が不要となり、同工法の海外での適用が容易になった。(2021/11/26)

IoTセキュリティ:
エッジAIへのDevSecOps導入とIoT機器の長期利用を支援するサービス
サイバートラストは、セキュアエッジAI向けに新しくパッケージ化した、IoT機器向け長期サポートサービス「EM+PLS」の提供を開始する。国際規格対応のセキュリティ対策を組み込んでおり、IoTの開発負担を軽減し、DevSecOpsの導入を容易にする。(2021/11/16)

BIM:
大林組がBIM国際規格「ISO 19650」の認証取得、大手ゼネコン初の目的と意義を探る
大林組は、世界最古の規格協会BSIの日本法人BSIグループジャパンからBIMの国際規格「ISO 19650」に基づく、「設計と建設のためのBIM BSI Verification(検証)」の認証を受けた。ISO 19650の認証取得は、国内では大和ハウス工業、山口重工業に次ぐ3例目で、大手ゼネコンでは初となる。(2021/11/10)

グループ企業の人材活用を高度化する
個別最適で複雑化するグループ人事管理、人的資本を最大限に活用する方法は?
人的資本の情報開示に関する国際標準ガイドライン「ISO 30414」への関心も高まり、人材の包括的なマネジメントが求められる今。だが、複数の子会社を持つ企業グループにおいてそれを実現するのは容易ではない。その理由と、解決策を探る。(2021/10/25)

ドローン:
ドローン用地理空間情報に関する国際規格「ISO 23629-7:2021」が発行
ゼンリン、日本気象協会、三菱総合研究所が提案を進めていたドローン用地理空間情報に関する国際規格が、国際標準化機構より発行された。ドローンが安全かつ効率的に飛行するための地理空間情報の構成や項目などを4階層で定義している。(2021/10/12)

「ISO 22332」をBCPに生かす【後編】
「BCP策定が面倒」な企業ほど痛い目に遭う そんな企業の“最終兵器”
国際標準化機構(ISO)が2021年5月に公開した規格「ISO 22332」は、どの企業にとっても危機に強くなるためのヒントを集めている。コロナ禍やサイバー攻撃への備えにも言及がある。応用する際の注意点は何か。(2021/10/7)

「国際規格との整合性を図る」:
総務省が「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表
総務省は、「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表した。クラウドサービスを取り巻く環境の変化を考慮したことに加え、国際規格などに記載されているセキュリティ対策との整合性を取ったという。(2021/10/4)

「ISO 22332」をBCPに生かす【前編】
ただの“文字列”じゃない 国際標準「ISO 22332」が示す“危機管理”の具体策
国際標準規格は、企業の事業継続計画(BCP)や災害復旧(DR)計画の指針となる。ISOが2021年5月に公開した「ISO 22332」は、企業が危機に備えるための手順を提示している。具体的にどのような内容なのか。(2021/9/30)

OSS管理:
PR:ソニー、トヨタ、日立も重視、OSS管理の国際標準に対応せよ
自動車業界をはじめ、製造業の製品に用いられる組み込みソフトウェアでも採用が拡大しているオープンソースソフトウェア(OSS)。このOSSを最適に管理する仕組みの構築などを支援する「オープンソース管理ソリューション」を提供する日立ソリューションズは、国際標準になったOSS管理仕様であるOpenChainの国内唯一の公式パートナーでもある。(2021/9/1)

日本の鉄道はなぜ世界標準の線路幅じゃないの? 意外と知らなかった「線路の幅」の謎
そういえば何で「1種類」じゃないんですかね……。(2021/8/29)

事例も紹介:
プライバシーリスクを回避しながらDXを推進 参考になる国際規格まとめ
企業や組織がプライバシーリスクを適切に管理し、パーソナルデータを活用してDXを進めるためには、どのような体制や取り組みが求められるのか。参考になると思われる国際規格やフレームワーク、その事例を紹介する。(2021/8/26)

品質不正問題:
不適切検査受け国際規格認証に一時停止措置、三菱電機の長崎製作所
三菱電機は2021年7月29日、同社の長崎製作所(長崎県西彼杵郡)による鉄道車両用空調装置などの不適切検査が判明したことを受けて、「ISO 9001認証」および「IRIS(国際鉄道産業標準)認証」が一時停止されると発表した。(2021/7/30)

製造マネジメントニュース:
日本発の「ソフトウェアにも注目した消費電力評価指標」が国際標準規格化
電子情報技術産業協会(JEITA)は2021年6月21日、ISO/IECの合同専門委員会において、ソフトウェアの働きを考慮したエネルギー効率指標「Application Platform Energy Effectiveness(APEE)」が可決され、国際標準規格として同年6月に発行されたと発表した。同指標は2018年に日本が提案したものである。(2021/6/23)

慶應大、一部の入試フローをオンライン化 “世界標準”のシステムで海外学生の獲得目指す
慶應義塾大学は、経済学部の志願者募集の一部に、志願者が大学を横断して出願できるオンラインシステム「The Admissions Office」を導入すると発表した。英語にも対応するシステムで外国籍学生の獲得を狙う。(2021/6/2)

審査過程で見えてきたBIMの本質とは:
PR:大和ハウス工業が国内初、BIMのISO認証を取得した舞台裏に迫る
大和ハウス工業は2021年2月11日、BIMで構築された資産のライフサイクル全体にわたって情報管理を行うための国際規格「ISO 19650」のうち、設計段階を対象にした「ISO 19650-1」及び「ISO 19650-2」に基づく「BIM BSI Kitemark」ついて、英国規格協会の日本法人BSIグループジャパン(BSIジャパン)によって国内で初めて認証を受けた。(2021/4/12)

材料技術:
ミドリムシ由来の「世界初」バイオジェット燃料が国際規格取得
ユーグレナは2021年3月15日、同社が微細藻類の一種である「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」を用いて生産したバイオジェット燃料について、国際規格への適合が認められたと発表。航空機へのバイオジェット燃料供給体制の確立に向けて前進した。(2021/3/22)

工場ニュース:
医療機器の海外展開を加速へ、カシオ計算機の国内生産拠点がISO 13485取得
カシオ計算機は2021年3月18日、国内生産拠点である山形カシオが医療機器産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 13485」を取得したと発表した。今後さらに医療機器の海外展開を加速させていく方針だ。(2021/3/19)

製造業IoT:
電力線だけじゃないHD-PLCの可能性、新規格発行でIoT向けに浸透するか
パナソニックは、電力線通信であるPLCの最新国際標準規格であるIEEE 1901-2020に準拠した技術や機能を搭載したICの設計に用いる「HD-PLC4 IPコア」のライセンス供与を開始した。高速化や長距離化を実現するとともに、電力線にとどまらない制御線や同軸線などの既設のさまざまなメタル線も活用できることなどを特徴としている。(2021/3/18)

ドローン:
日本の提案がベースに、ドローン操縦訓練の国際規格「ISO23665」を発行
日本UAS産業振興協議会は、ISOが2021年2月2日付で、ドローンの操縦訓練に関する国際規格「ISO23665 Unmanned aircraft systems - Training for personnel involved in UAS operations」を発行したと発表した。(2021/3/10)

IoTの大量導入で起こるネットの混雑を防止:
IoT向けの新技術を既存のTCP/IPと共存、国内発の技術が国際規格に承認
経済産業省は、国内発のネットワーク技術が「ISO/IEC 30161-1」として2020年11月27日に正式に国際規格として発行されたと発表した。IoTの大量導入に備えた情報指向ネットワーク技術を既存のTCP/IPネットワークと共存できる。(2021/2/24)

製品動向:
フジタがハイブリッド型の芯材で防火性能を高めたサンドイッチパネルを開発
フジタは、大和ハウス工業やイワタニとともに、有機系材料と無機系材料を併用したハイブリッド型の芯材を内蔵した「有機系ハイブリッド型のサンドイッチパネル」を開発し、国際標準化機構規格の「実大自立型ルームコーナー試験」における20分加熱試験で優れた防火性能を確認した。(2021/2/1)

電子インボイス向け標準仕様を国際規格に準拠 平井卓也デジタル改革担当相に協力要請
電子インボイス推進協議会は、策定中の日本国内の電子インボイス向け標準仕様を、国際規格「PEPPOL」に準拠させる。中小や小規模事業者から大企業まで幅広く、低コストで利用でき、国際的な取引にも対応できる「日本標準仕様」を目指す。(2020/12/15)

IoTセキュリティ:
ULがIoT機器のセキュリティレベルを5段階でレーティング、短期間かつ安価に評価
UL Japanは、開発した製品が米国や欧州のIoTセキュリティの法規制に準拠することを示す「IoTセキュリティレーティング」のサービスを日本国内向けに提供開始すると発表した。IEC 62443など従来のIoTセキュリティの国際標準に関する認証を取得するのと比べて、短期間で評価が完了するとともに、コストも大幅に少なくて済むことが特徴だ。(2020/7/20)

経産省が「スマホで身分証明」に向けた国際規格を提案
経済産業省は、モバイル機器を使用した身分証明管理の実用化に向けた国際規格案に対し、重要情報の安全性確保を目的とした「セキュアエリアの信頼度に関する認証利用の仕組み」に関する提案を行った。(2020/6/22)

「スマホで身分証明」規格案、国際審議始まる 22年の標準化目指す
スマートフォンなどに身分証明書機能を搭載する国際的な規格策定に対し、日本が提出した案について国際標準化の審議が始まった。規格が定まり、対応するデバイスが普及すれば、スマホを使った本人確認の精度や信頼性が高まる他、“デジタル運転免許証”や“デジタルパスポート”などが実現する可能性がある。(2020/6/22)

協働ロボット:
協働ロボットのリスクを低減する国際規格「ISO 12100」「ISO TS 15066」とは
ユニバーサルロボットは2020年5月22日、協働ロボットのリスクアセスメントの進め方を解説するウェビナーを開催。リスクアセスメントの国際規格「ISO 12100」「ISO TS 15066」などを扱った。(2020/6/1)

蓄電・発電機器:
定置用蓄電池に日本発の国際規格、安全性の向上や再エネ普及に期待
経済産業省と独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)は2020年5月7日、日本が提案した定置用大型蓄電システム(BESS)の安全性に関する国際規格「IEC 62933ー5ー2」が、同年4月16日付で国際電気標準会議から発行されたと発表した。(2020/5/13)

自動運転技術:
日本発の国際標準、「部分的自動車線変更システム」がISOから発行
自動車の車線変更に関する国際標準として日本から提案していた「部分的自動車変更システム」が2020年4月27日、国際標準「ISO 21202」としてISOから発行された。(2020/5/8)

IoTセキュリティ:
IoT機器のセキュリティ事故を個別に補償、サイバートラストが新保険提供
サイバートラストはIoT機器向けのセキュリティ保険を「セキュア IoT プラットフォーム」に組み込み2020年夏から提供開始する。国際標準規格に準拠した技術的運用が評価され保険付帯が実現した。(2020/4/13)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタの材料テストを完了、データをユーザーに提供開始
3D Systemsは、3Dプリンティングプラットフォーム「Figure 4」の材料が、ASTM規格とISO規格に沿った総合テストを完了したと発表した。長期的環境安定性、電気的データ、UL94可燃性、生体適合性、ISO機械特性などについてテストを実施した。(2020/3/26)

IoTセキュリティ:
IEC62443などの国際標準を基にしたセキュリティチェックシートで実装評価を開始
セキュアIoTプラットフォーム協議会は、国際標準を基にした「SIOTP協議会セキュリティチェックシート」を策定した。会員企業のIoT関連ソリューションを対象に、セキュリティ実装の有効性を評価する。(2020/3/11)

組み込み開発ニュース:
マルチコア/メニーコア環境向けの構造記述仕様SHIMが国際標準規格に認定
イーソルのマルチコア、メニーコア環境向け構造記述仕様「SHIM」が「IEEE Std 2804」として認定された。SHIM XMLの利用により、並列化支援ツールなどが多くのプロセッサに低コストで対応可能になる。(2020/2/28)

マウスが「GIGAスクール構想」準拠の10.1型2in1タブレットPCを開発中 
マウスコンピューターは、「マイクロソフト教育サミット“世界標準で学ぶ”MSソリューションで取り組むGIGAスクール対策サミット」で文教向けノートPC新モデルの展示を実施する。(2020/2/4)

OPC Day Japan 2019:
「オープンだからみんな集まる」、広がるOPC UAの世界はセキュリティも重視
日本OPC協議会が「OPC Day Japan 2019」を開催。インダストリー4.0やConnected Industriesといったトレンドの中で、装置や機器が持つデータを取り出し、それらを利活用するための国際標準として注目を集める「OPC UA」の最新情報について紹介した。(2020/1/8)

海外医療技術トレンド(53):
国際標準化が加速する医療機器サイバーセキュリティ、AI活用の前提条件に
本連載では、ソフトウェア・アズ・ア・メディカル・デバイス(SaMD)の国際協調に向けた取り組みを紹介しているが、サイバーセキュリティでも同様の動きが本格化している。この医療機器サイバーセキュリティは、医療分野におけるAI(人工知能)活用の前提条件になってきそうだ。(2019/12/13)

製造ITニュース:
小型IoT機器向けメッセージ認証技術がISO/IECの軽量暗号国際標準に採択
日立製作所とベルギーのKatholieke Universiteit Leuvenが共同開発した小型IoT機器向けメッセージ認証技術「Chaskey」が、軽量暗号国際標準規格ISO/IEC 29192-6として採択されたと発表した。(2019/10/9)

安全性を確保しつつ従来の課題を解決:
NTTのIoTシステム向けメッセージ認証技術「LightMAC」 ISO/IEC 29192-6に採択
NTTのIoTシステム向けメッセージ認証技術「LightMAC」が、軽量暗号技術に関する国際標準規格「ISO/IEC 29192-6」に採択された。ブロック暗号に対して独自の繰り返し方法を用いて、従来のメッセージ認証技術の課題を解決した。(2019/10/8)

IoTセキュリティ:
軽量かつ強固なIoT向け軽量暗号、NTTらが開発しISO標準に採択
NTTは2019年10月4日、同社とルーベンカトリック大学(ベルギー)、デンマーク工科大学(デンマーク)と共同で開発したIoT(モノのインターネット)向け軽量暗号技術「LightMAC」がISO標準に採択されたと発表した。(2019/10/7)

インフィニオン OPTIGA Trust M:
CC EAL 6+準拠のセキュリティコントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、デバイスのセキュリティを強化するセキュリティコントローラー「OPTIGA Trust M」を発表した。国際規格CC EAL 6+に準拠し、非対称暗号のセキュリティを提供する。(2019/9/26)

製造業IoT:
HD-PLC改めIoT PLCは住空間のCANを目指す、パナソニックが普及に本腰
パナソニックが技術開発に注力している電力線通信(PLC)の事業展開について説明。これまでHD-PLC(高速電力線通信)として推進してきたが、2019年3月のIEEE 1901aとしての国際標準化を受けて、IEEEでの呼称である「IoT PLC」に改めた上で展開を拡大する方針だ。(2019/8/29)

AIが企業間の利害を自動調整するプラットフォーム、国際標準化へ NECらが開発
NECやOKIなどの民間企業と産総研が、AIを活用して企業間の利害調整を自動化するプラットフォームを、国際業界団体のIICに提案したと発表。産業分野で新技術や応用方法、製品などを検証する環境として承認された。(2019/8/21)

FAニュース:
人協働ロボットの安全認証を第三者認証機関から取得
デンソーウェーブの人協働ロボット「COBOTTA」が、国際規格「EN ISO 10218-1:2011」「EN 60204-1:2006+A1」「ISO/TS 15066:2016」「EN ISO 13849-1:2015」の4つの安全認証を取得した。(2019/7/30)

KDDIと韓国LG Uplus、スマートドローンで提携 部品を共通化、国際標準目指す
KDDIがスマートドローンの分野で韓国の通信事業者LG Uplusと提携する。(2019/6/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。