滑りにくいソールと衝撃緩衝材で足を保護する「アシックス 安全靴 ウィンジョブ CP214 BOA」が24%オフの1万2989円に
Amazon.co.jpで、繊細な足裏感覚と高いフィット性を両立した「アシックス 安全靴 ウィンジョブ CP214 BOA」が24%オフのセール中だ。JSAA A種先芯を搭載した、安全かつ快適な作業を支える一足だ。(2026/3/11)
大リニューアル中の「大阪梅田駅」 どんな駅に生まれ変わる?
阪急電鉄のターミナル駅・大阪梅田駅で大規模リニューアル工事が始まった。通勤形態の変化で10両運転を廃止したことを受け、ホームや改札周辺を再整備する計画だ。周辺再開発も進むなか、「阪急らしさ」を生かした新しい駅の姿を利用者の声から探る。(2026/3/6)
仕事にも遊びにも効く、派手なイエローカラーも魅力的 物理キーボード搭載「AYANEO FLIP 1S KB」を試す
ポータブルゲーミングPCの弱点である文字入力を、物理キーボードで解決した「AYANEO FLIP 1S KB」をレビューする。最新APU搭載による高いゲーム性能と、実用的なQWERTY配列がもたらす唯一無二の使い勝手を検証する。(2026/3/6)
ガラケーの“命綱”から進化 なぜ今スマホストラップ人気が再燃しているのか
かつてのガラケーの定番が、スマホショルダーとして劇的な復活を遂げました。端末の大型化やキャッシュレス化を背景に、単なる落下防止を超え「ウェアラブル」な存在へ。バレエコア等の最新トレンドを含め、その変遷と最前線を辿ります。(2026/3/6)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
OnePlusは撤退するのか? ハッセルブラッド終了、CEO逮捕報道──揺れる名門ブランドの現状とOPPO再編の行方
撤退説やCEOへの逮捕状報道に揺れるOnePlus。ハッセルブラッド提携終了後、ゲーム特化で活路を見出すが、OPPOによるrealme再統合でグループ内の競争が激化。岐路に立つ名門ブランドの生存戦略を現地から紐解く。(2026/3/5)
プロジェクト:
名建築「山の上ホテル」を竹中工務店が再生 ヴォーリズの意匠を生かし、2027年夏開業
文豪に愛され、惜しまれつつ休業している東京都千代田区神田駿河台にある名建築「山の上ホテル」が、明治大学と竹中工務店の手によって2027年夏にクラシックホテルとして蘇る。18年間の貸借契約を締結しうた竹中工務店は、ゼネコンの新規ビジネス創出となるレガシー活用事業として、名建築家ヴォーリズの意匠を生かした改修だけでなく、長期にわたるホテル活用までを主導する。(2026/3/5)
5パターンを比較:
パナソニック、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証実験
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年3月2日、同社技術部門の西門真新棟において、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の長期実証実験を開始する。サイズや意匠、透過性の異なる5枚を設置し、技術検証や性能の比較検証を行う。(2026/3/3)
「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート
Xiaomiはバルセロナで最新スマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを発表した。標準モデルは6.3型と小型ながら6330mAhの大容量電池を備え、ライカ共同開発カメラも継続採用した。最上位のUltraは1型センサーや可変望遠レンズを搭載し、カメラブランドのライカと戦略的共創を深めている。(2026/3/1)
原神ファン必見の白ゲーミングマウス「ロジクール G G309 LIGHTSPEED 神里綾華 特別モデル」が22%オフの6900円に
Amazon.co.jpにて、ロジクールGと人気ゲーム「原神」のコラボマウス「G309 LIGHTSPEED 神里綾華 特別モデル」がタイムセール中だ。高性能センサーを搭載した軽量ワイヤレスマウスが、22%オフの6900円で購入できる。(2026/2/26)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
“ASUS×GoPro”の異色コラボPC「ProArt GoPro Edition」実機レビュー メモリ128GBでLlama 3も動く、約1.3kgのモンスターPC
ASUSとGoProがコラボしたクリエイター向けPC「ProArt GoPro Edition」をレビューする。約65万円という強気な価格ながら、1.3kgのボディーにRyzen AI MAX+と128GBメモリを凝縮。巨大LLMの動作から360度映像編集まで、撮影・取り込み・公開のワークフローを1台で完結させる、クリエイターの理想を具現化した怪物級ノートPCの実力を探る。(2026/2/26)
軽量化×テンプレ整備でRevit一気通貫:
PR:万博を機に設計と施工をRevit連携させる“型”構築
鹿島建設 関西支店は、Revitを軸に設計モデルから施工モデルへつなぐ設計・施工のBIM連携を推進している。起点となったのは、大阪・関西万博のプロジェクトだ。そこで得た知見を起点に、専門工事会社を含む多主体でのBIM協業を持続的に成立させるための設計・施工連携の“型”づくりに取り組んでいる。モデルを「細分化して参照する」データの軽量運用と統合時の整合性を担保する基点定義をテンプレートとして整理し、実プロジェクトでの運用を進めている。(2026/2/27)
攻めの構造と98%レイアウトの賛否はいかに? ロジクールの“コトコト”キーボード「Alto Keys K98M」を試す
ロジクールから、新たなメカニカルキーボード「Alto Keys K98M」が発売される。同社初となる「UniCushionガスケット」を採用した意欲作を徹底レビューする。(2026/2/25)
製造業“X”探訪(3)ICC(後編):
炭素繊維市場創出の“場”として機能する金沢工大 ICC、参加企業が見いだす意義
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第3回では、金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)に参画する4社の製造業の取り組みから、エコシステムの実像を紹介する。(2026/2/24)
ファシリティマネジメント フォーラム 2025:
青森県の長寿命化事例に学ぶ、既存建物に新たな価値の息吹を与えるFM極意
建設資材の高騰や事業費の増大、環境への関心の高まりなどを背景に、公共施設の老朽化対策に大きな変化が生じつつある。新たに建て替えるのではなく、ファシリティマネジメント(FM)の視点から、既存建築物を改修して新たな価値を付与しようとする動きが広がっている。その一例として青森県では、県立高校と庁舎で、新築への建て替えではなく改修を選択し、地域住民に愛されるFM視点での公共施設の再生を実現した。(2026/2/25)
プロジェクト:
千葉県最高層タワマン「プレミストタワー船橋」販売開始、最多価格帯は1.1億超
大和ハウス工業と東京建物、京成電鉄は、千葉県最高層を誇る地上51階建て高さ192メートル、総戸数677戸のタワーマンション「プレミストタワー船橋」の第1期販売を開始した。(2026/2/19)
Fusion Connect 2026 講演レポート:
超小型EV「mibot」開発に見る“制約を魅力へ変える”設計アプローチ
オートデスク主催の「Fusion Connect 2026」で、KGモーターズの岡本崇氏が「制約を味方にするデザインとFusionの実践」と題し講演を行い、小型モビリティロボット「mibot」と3輪Eカーゴバイクの開発事例を基に、制約を魅力に転換する設計アプローチを解説した。(2026/2/17)
建築教育に「知の循環」を!:
PR:著名建築家たちが集結した「ArchEd+ Academy」始動 建設ユーザーが語る真の価値
2025年12月に、従来の建築教育の常識を覆すeラーニングサービス「ArchEd+ Academy」が正式リリースされた。実務知を動画で学ぶだけで終わらせず、学習成果の可視化に加え、著名建築家や学習者コミュニティーとのリアルな交流といったオンラインとオフラインの両輪で“知の循環”を掲げる。既にβ版を体験した建設会社は、設計者の新人教育に用い、有用性を実感したという。(2026/2/19)
ZEH:
隠すから見せるインテリア分電盤へ、新ZEH基準にも適合する「FLEXIID smart」
パナソニック スイッチギアシステムズは2026年1月20日、HEMS対応住宅分電盤の新モデル「FLEXIID smart」を発表した。計測アダプターの標準搭載による高度なエネルギー管理機能に加え、業界最薄をウリにした100ミリという優れたデザイン性と、電気工事士不足を見据えた施工性の向上を実現。2026年4月1日に発売し、脱炭素社会に向けた住宅エネルギーマネジメントの中核を担う製品として展開する。(2026/2/2)
AI:
九産大で3DCAD×AIの設計講義を検証 実務との差を埋める建築教育モデル提示
安心計画は、住宅設計の実務で用いる3D住宅CAD「Walk in home」と建築生成AI「タノモシカ」を九州産業大学 建築都市工学部 住居・インテリア学科の特別講義に採り入れ、学生の実務意識にもたらす結果を発表した。(2026/1/29)
新ハイエンド「OPPO Find X9」が発売直後から好調のワケ シリーズ初のFeliCa採用の真意、折りたたみの可能性は?
オウガ・ジャパンが2025年12月に発売した「OPPO Find X9」は、シリーズ初のおサイフケータイに対応した。実験的な色合いが濃く、グローバルモデルに仕様が近かったFind X8とは違い、Find X9はより日本市場に根付くハイエンドモデルとして導入した印象が強い。Find X9導入で弾みをつけ、よりバリエーションを広げることができるのか。(2026/1/28)
材料技術:
透明性や耐久性に優れた植物由来バイオエンプラがAIスピーカー部品に採用
三菱ケミカルの植物由来バイオエンプラが、東風日産乗用車の新型車「ティアナ」のAIスピーカー部品に採用された。従来のポリカーボネート樹脂に比べ、高い透明性と優れた光学特性を有する。(2026/1/28)
メカ設計ニュース:
金型や治具製作の技術を応用し、企業ロゴをチョコレート化するサービス
ヤマカワは、金型や治具製作の技術を応用して、企業ロゴをチョコレート化する新事業「LOGOLATE」を開始した。初回の注文で専用のシリコーン型を製作することで、以降の注文ではその型を使って継続的に製造できる。(2026/1/28)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
60%サイズなのに100キーある“キー分割”キーボード「Hesper64(100)」を試す 革新性に挑戦する価値はアリ
60%キーボードのサイズ感と多機能を両立した中国Nicsの「Hesper64(100)」をレビューする。1つのキーを上下に分割し、異なる機能を割り当てる独自機構の操作性やカスタマイズ性を解説。習得コストは高いが、コンパクトさと入力効率を追求するユーザー必見の新機軸モデルだ。(2026/1/27)
製造業“X”探訪(2)ICC(前編):
複合材料の未来を切り開く金沢工大 ICC、市場も用途も人脈も“複合”する真価とは
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第2回と第3回は金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)が作り出しているエコシステムを前後編の2回で取り上げる。(2026/1/27)
材料技術:
高強度/高伸度の無色透明ポリウレア樹脂、手塗りが可能
ユニチカは、ピュアポリウレアでありながら、高い透明性と高強度/高伸度を兼ね備えた「無色透明ポリウレア樹脂」を開発した。(2026/1/26)
ワークステーション向けGPUという選択肢:
PR:最強クラスのGPU×ワークステーションが切り開く次世代ビジュアライゼーション
日本HPは、最新GPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Edition」と「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition」を、同社ワークステーションの純正オプションに設定した。高度なビジュアライゼーションをはじめ、デジタルツインやメタバースといった用途において、優れたパフォーマンスを発揮する。(2026/1/26)
3Dプリンティング:
万博で建築した3Dプリンタ住宅をキット販売、費用を抑えて施主が内装DIYも可
セレンディクスは、大阪・関西万博で建築したモデルと同一仕様の3Dプリンタ住宅「serendix5」シリーズのキットを発売した。壁パーツを組み合わせたシンプルな構造で、330万円から提供する。セレンディクスは万博以降、住宅ローンを無くすことを掲げており、低価格のキット販売により「より手に届きやすい価格」で3Dプリンタ住宅の提供を実現させる。(2026/1/23)
デジタルファブリケーション:
移動式3DプリンタでRC曲線壁をオンサイト/オフサイト施工 大成建設技術研究所に設置
大成建設は、移動式3Dプリンティング技術を用いて、埼玉県の研究施設内にRC製の曲線壁をオンサイト/オフサイト方式で施工した。(2026/1/19)
大阪・関西万博:
大阪・関西万博を支えた建材たち 技と素材の“共創”で広がる建築の可能性
2025年10月13日に184日間の会期を終えて閉幕した大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、世界各国やグローバル企業が最新技術を競い合った。その舞台裏では、日本の建材メーカーが知恵と技術でイベント成功を支えた。本稿では「住まい・建築・不動産の総合展 BREX関西」の建材ナビ特設コーナーに出展した企業の中から、万博会場で採用された素材と技術を紹介する。(2026/1/16)
新建材:
隈研吾設計の台湾「KUMA TOWER」に、DNPの焼付印刷アルミパネル採用
建築家の隈研吾氏が設計し、台湾で2028年の完成を目指して建設が進む複合商業施設「KUMA TOWER」に、大日本印刷の焼付印刷アルミパネル「Artellion」が採用された。(2026/1/13)
デジタルファブリケーション:
大型曲面部材の施工に対応、材料噴射型3Dプリンティングシステムを開発 清水建設
清水建設は、有筋の大型曲面部材の施工に対応した材料噴射型3Dコンクリートプリンティングシステムを開発した。実証試験では、下層と上層が中心部から張り出したねじれ形状の曲面壁を4時間で造形することに成功した。(2026/1/5)
たまごっちヒットを支える「3つの理由」 30年たっても終わらないワケ
1996年に発売され、社会現象を巻き起こした携帯型育成玩具「たまごっち」。今、第4次ブームのまっただ中だ。なぜ、たまごっちは長年愛される続けるのか。取材したところ……。(2026/1/3)
Appleの初売りは1月2日〜5日に開催 最大3万8000円分の還元、“Daruma柄AirTag”も
Appleは2026年の幕開けを祝う恒例の「初売り」を、1月2日から1月5日までの4日間にわたって開催する。この期間中、対象製品を購入したユーザーには最高で3万8000円分のギフトカードを付与する。特別な意匠を凝らしたアクセサリーの先着配布も行う。(2025/12/27)
“光らない”がプロ現場でうれしい “Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070”の「HP OMEN 35L Stealth Edition」を情シス目線で試す
日本HPの「OMEN 35L Stealth Edition」は、最新のRyzen 7 9800X3D等を搭載した硬派な黒のハイエンド機。Win 11 Pro標準搭載や保守の充実など、情シス視点で見た導入メリットを解説する。(2025/12/30)
2025年のアキバまとめ【後編】:
さらばWindows 10、ようこそ“画面付き”パーツ 古参も新規もアキバに集った2025年を振り返る
かねて予定されていたWindows 10のサポート終了は、自作街にレガシーの風を呼び込んだ。また、CPUヘッドや机脇をディスプレイで飾るトレンドが生まれ、PC回りの意匠のオルタナティブが見えた1年でもあった。(2025/12/26)
ショート動画でスキマ時間に巨匠の流儀継承:
PR:建築教育の“Netflix”誕生! 世界基準の実務とビジネスを月1500円で学べるArchEd+ Academy
建築を取り巻く環境が激変する中、従来の教育だけでは若手が現場で生き残ることは難しい。必要なのは建築を“ビジネス”として捉え、自ら判断軸を育てるための新たな学びだ。その空白を埋めるべく、これまでにない建築教育のeラーニングサービス「ArchEd+ Academy」がスタートした。(2025/12/26)
2025年BUILT年間記事ランキング:
“BIMの常識”を問い直す寄稿から万博ガンダムまで 2025年「BUILT」記事ランキング
2025年にBUILTで公開された閲覧ランキングTop10の記事を紹介し、この1年を振り返ります。(2025/12/26)
テルえもんクエストII(7):
【レベル7】3D CADのロフトとスイープをマスターせよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル7】のテーマは、「3D CADのロフトとスイープをマスターせよ!」だ。(2025/12/19)
材料技術:
太陽光発電パネルの課題を解消する透過加飾フィルム
TOPPANは、太陽光発電パネル向けの透過加飾フィルム「ダブルビューフィルム」を開発した。表面加飾に使用でき、景観への影響を低減しつつ高い発電効率を維持する。(2025/12/18)
ものづくりをもっと良いものへ(3):
1990年代前半のものづくり(その1)〜3D CADの黎明期〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第3回は「1990年代前半のものづくり」をテーマに、3D CADの黎明期を振り返る。(2025/12/18)
新建材:
住友林業が開発した1時間耐火の木で覆う鉄骨部材 初のライセンス契約
住友林業は、鉄骨部材を木で覆った「木ぐるみHB」柱の製造/販売に関わるライセンス契約を集成材メーカー3社と結んだ。1時間耐火の大臣認定を取得しており、中大規模建築物での木材利用を目的に、3社と連携して積極的に拡販に努める。(2025/12/15)
BIMパイオニアが見据える建設DXの次の一手:
PR:大和ハウス工業・村田副社長に聞く、Autodeskと歩むBIM基盤の次世代工業化建設への道
大和ハウス工業と米Autodeskは、BIMによる建設生産の高度化を見据え、第4弾となる戦略的パートナーシップを交わした。今回の提携ではBIMを基軸にAI活用やデータ連携などで、大和ハウス工業が創業時から培ってきた工業化建築をブラッシュアップし、次世代工業化建設の構築を目指す。(2025/12/11)
次世代のスマートビル:
日立の次世代コネクテッドエレベーター2026年4月発売、仮復旧機能や省エネ機能を搭載
日立製作所と日立ビルシステムは、標準型エレベーター「アーバンエース HF」の次世代コネクテッドモデル「アーバンエース HF Mirai」を2026年4月に発売する。スマホでカゴ呼び出しによる待ち時間の短縮に加え、災害発生時の迅速な復旧や運転時に発生する回生電力の再利用など、ビルの資産価値を向上させる機能を備える。(2025/12/9)
ODMを活用した製品化で失敗しないためには(17):
筆者の経験したODMに関するエピソード【前編】 〜部品表の重要性〜
社内に設計者がいないスタートアップや部品メーカーなどがオリジナル製品の製品化を目指す際、ODM(設計製造委託)を行うケースがみられる。だが、製造業の仕組みを理解していないと、ODMを活用した製品化はうまくいかない。連載「ODMを活用した製品化で失敗しないためには」では、ODMによる製品化のポイントを詳しく解説する。第17回では、ODMに関する筆者のエピソードを取り上げる。(2025/12/8)
誰もが「ちょっとしたデザイン業務」をする時代
素人でも高品質なデザインを「安全」に作る、シンプルな手段とは?
営業やマーケ担当者が、資料やチラシ、SNS投稿、Webバナー作成など「ちょっとしたデザイン」をする機会が増えている。ただし各自の裁量で素材やツールを利用する状況にはガバナンス面の懸念がある。これを解決するシンプルな手段とは。(2025/12/8)
木造/木質化:
「ドレスウッド」柱が内装制限対応の1.5時間耐火大臣認定を取得
熊谷組は、木材を耐火被覆材として用いた鉄骨柱「ドレスウッド」で、内装制限への対応を想定した1.5時間耐火の国土交通大臣認定を取得した。(2025/12/3)
無人搬送車:
全方向移動と高荷重搬送を両立する新キャスタ、NSKと人機一体が共同開発
日本精工と人機一体は、重量物搬送と全方向移動を両立する「アクティブキャスタPalGo 高荷重タイプ」を共同開発し、「2025国際ロボット展」で世界初公開する。同キャスタを搭載した「人機カートver.3.0」も披露する。(2025/12/1)
新建材:
ガラス型ペロブスカイト太陽電池を内窓に適用、大阪市内ビルで検証開始 YKK APとパナソニック
YKK APとパナソニック ホールディングスは、大阪市内のビルでガラス型ペロブスカイト太陽電池を使用した内窓による建材一体型太陽光発電の実装検証を開始した。(2025/11/27)
太陽光:
ペロブスカイト太陽電池を建材一体型の内窓に YKKとパナソニックが実装検証
YKK APとパナソニックHDは、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を用いた内窓による建材一体型太陽光発電(BIPV:Building Integrated Photovoltaics)の実装検証を開始したと発表した。(2025/11/27)
マウスコンピューターの最新フルタワーゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)」を試す 高パフォーマンス+高コスパで高い満足感!
マウスコンピューターの最新フルタワーゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A7X」は、ハイエンド構成ながらコストパフォーマンスの高いゲーミングデスクトップPCだ。今回は、Ryzen 7 9800X3D搭載のホワイトモデルの実力をチェックしていく。(2025/11/20)