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「意匠」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「意匠」に関する情報が集まったページです。

駄菓子のブタメンが焼きそばに! エースコック「ブタメン焼そば とんこつ味」発売
これは食べたいやつ。(2020/9/16)

安全システム:
ダイハツ「トール」に新型ステカメと電動パーキングブレーキ、一部改良で
ダイハツ工業は2020年9月15日、小型乗用車「トール」をマイナーチェンジして発売したと発表した。兄弟車であるトヨタ自動車の「ルーミー」も同日から販売を開始する。なお、トヨタではルーミーをトヨタ店とトヨタカローラ店で、兄弟車の「タンク」をトヨペット店とネッツ店で取り扱ってきたが、ルーミーに一本化される。(2020/9/16)

製品動向:
大和ハウス工業が3階建て住宅「skye3」を発売、3階建て専用の新構法を採用
大和ハウス工業は、国内で3階建て戸建て住宅の需要が高まっていることを受けて、重量鉄骨ラーメン構造3階建て住宅商品「skye3」を開発した。(2020/9/16)

主力小型車をマイナーチェンジ:
ダイハツ、「トール」を一部改良 新型ステレオカメラで安全機能拡充
ダイハツ工業は、小型車「トール」をマイナーチェンジして発売した。内外装デザインを刷新したほか、予防安全機能「スマートアシスト」に新たな機能を搭載している。(2020/9/15)

新構法:
外壁面を自由にデザイン可能で大きなスラブの跳ね出しも容易な木造新構法、三菱地所ホーム
木造戸建て住宅の建築で、2×4工法(枠組壁工法)や在来工法(木造軸組工法)は、技術が一般的に公開されているオープン工法であるため、多くの施工会社で使用されてきた。しかし、両工法は、構造材やクギのサイズ、使用方法、使用箇所などが国の告示で厳しく決められているため、デザインへの多様なニーズに応えるのが難しかった。そこで、三菱地所ホームズは、外壁面を自由にデザインでき、大きなスラブの跳ね出しなどが可能な新構法を開発した。(2020/9/9)

産業動向:
大林組が世界初となるホテルでのWELL認証取得
大林組は、東京都清瀬市にある大林組技術研究所本館テクノステーションで、WELL認証を日本で初めて取得して以降、WELL認証の取得件数を増やしている。同社はこのほど、ホテルでのWELL認証を世界で初めて取得したと発表した。(2020/9/7)

デザインの力:
意匠を制する者が知財を制す――デザインの重要性が増す意匠法改正のポイント
日本弁理士会はオンライン記者説明会を開催し、2020年4月1日に施行された意匠法の改正ポイントと新たな保護対象の出願件数、そして来年(2021年4月1日)施行予定の改正内容などについて解説した。(2020/9/2)

テレワークのお勧めアイテム:
USB 3.2 Gen2x2対応の高級感あふれるポータブルSSD「FireCuda Gaming SSD」を試す
さまざまな外付けドライブを提供している日本シーゲイトだが、今回取り上げるゲーミングSSD「FireCuda Gaming SSD」は、高速な転送速度とデザイン性、質感にもこだわったユニークな製品だ。(2020/9/1)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
道路灯の代わりに使えるまぶしくないエクステリア照明「Broad Washer」
パナソニック ライフソリューションズ社は、まぶしくないエクステリア照明「Cylinder Spot」と「Broad Washer」を開発した。Cylinder Spotは、光源遮光角が45度なため光源が見えづらく、内部に黒色コーン“ブラックコーン”や鏡面反射板を設けることで、照度を抑えている。Broad Washerは、表面に設けたマイクロレンズにより、まぶしさの原因になる上方への漏れ光を下方に運び、発光輝度を抑制しているが、路面を照らす能力が高いため、道路灯の代わりに使える。(2020/9/1)

つかみはOK、大阪万博ロゴ 賛否両論も……創作意欲かき立てる?
大阪・関西万博のロゴマークがネット上を中心に賛否両論を巻き起こしている。「気持ち悪い」という声もあったが人々の創作意欲もかき立てており、パンやゲームなどを作る人もいる。万博の運営主体は創作について「個人で楽しむのは問題ない」としている。(2020/8/31)

つかみはOK、大阪万博ロゴ 賛否両論も、創作意欲かき立てる?
大阪・関西万博のロゴマークがインターネット上を中心に反響を呼び、賛否両論を巻き起こしている。「気持ち悪い」と戸惑う声もあったが、パンやゲームなどを創作する人も出てきて、話題づくりには成功したといえそうだ。(2020/8/28)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Nature Remoに激似の低価格スマートリモコン「SwitchBot Hub Mini」を試して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、家電も操作できるスマートリモコン「SwitchBot Hub Mini」を試した。(2020/8/27)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(8):
【第8回】「産学一体となって日本のBIMを変えてゆこう!」
BIMの技術がどれだけ進歩しても、使うのは「人」である。社内教育も重要だが、BIMを学んだ学生に入社してもらえれば、強力な助っ人になるはず。ところが、日本では海外に比べ、BIMを教えている大学も、手軽にBIMを学べる教育機関も無いという現実から、BIMの学習機会を経験した学生は驚くほど少ない。しかし、徐々にBIMを研究テーマとして扱う大学も出始めており、アカデミックな場でのBIMの議論も進みつつある。大和ハウス工業では、こうした先進的な大学と“産学連携”で手を結び、BIMの可能性を高めるとともに、横のつながりを強めて「人財確保」にもつなげてゆくことを目指している。連載第8回の今回は、海外でのBIM教育などの状況を踏まえ、大和ハウス工業の建設デジタル推進部が、リクルート目的で行っている「BIMインターンシップ」や産学連携について紹介してゆく。(2020/8/28)

BIM:
“BIM認証”サービスが本格始動、最古の規格協会BSIがBIM国際動向と認証の意義を説く
BSIジャパンは、BIM認証に関するサービスを日本国内で本格的に開始した。BIMについての国際的な認証を受けることで、受注競争力を高められるだけでなく、国内外での受注機会を増やすだけでなく、BIMに特化した認定トレーニング制度も用意されているため、人材不足にあえぐ業界で次世代の人材育成にもつなげられるという。(2020/8/26)

導入事例:
田根剛氏設計の「弘前れんが倉庫美術館」で、日本製鉄の意匠性チタンが屋根材に採用
日本製鉄の意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」が、青森県弘前市に2020年7月11日にオープンした芸術文化施設「弘前れんが倉庫美術館」の屋根材に採用された。(2020/8/25)

ハロー、自作キーボードワールド:
「たかがケース」とあなどることなかれ 奥深い「自作キーボードケース」の世界
今回は、マニアなら誰もが知っているが一般的にはまだまだ認知度が低い、自作キーボードキットを選ぶ上での判断材料にもなる重要パーツである「ケース」について紹介する。(2020/8/20)

ゲーミングPCの道:
実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
2画面搭載ノートPC製品を継続的にリリースするASUSTeKから、ゲーミングのROGブランドの名を冠した「ROG Zephyrus Duo 15」(GX550LXS)が発売された。税込み価格が70万円前後という、ウルトラモンスターPCの実力を見ていこう。(2020/8/20)

太陽光:
ガラスのようなカネカの太陽電池、トヨタ製の小型EVに採用
カネカは同社が開発した結晶シリコン太陽電池が、トヨタ自動車の低速自動運転EV「e-Palette」のルーフガラス部分に採用されたと発表した。(2020/8/12)

BIM:
ゼネコン4社らが意匠・構造・設備のBIM標準化に向け、Revit用「RC構造ファミリ」を公開
オートデスクと大手ゼネコン4社らは、これまで運用ルールがバラバラで鉄骨加工会社(ファブリケータ)などの負担となっていた構造BIMを標準化する取り組みの一環として、鉄筋コンクリートの柱と梁の構造用ファミリをリリースした。提供するファミリは、2018年末に公開した鉄骨に続くもので、RCの構造を生産・施工するために必要なBIMの部材モデルについて、建設会社と鉄骨ファブリケータなどとが、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行った。(2020/8/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
地球製「ガンダリウム合金」の実現を支えるMIM工法、アニメの世界が本物に!?
笑ってしまうくらい“本気”ですごい。(2020/7/28)

司書みさきの同人誌レビューノート:
群馬の制服に見られた“袴章”って? 着物に袴、女学生の制服にしるされた模様の歴史
群馬は特に凝ったものが多かったようです。(2020/7/26)

電子ブックレット(BUILT):
設計と施工の連携を円滑にするBIMのデータベースとは?
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスクが2019年10月8〜9日、都内で開催したプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で行われた矢作建設工業の講演です。(2020/7/24)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(4):
ブランド戦略に欠かせない知財、商標が独自性を失う「普通名称化」を防ぐには?
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回取り上げるのは製品開発後のブランド戦略構築時に必要な知財関連の取り組みだ。特許権や商標権の取得だけでなく、製品名など自社商標の普通名称化を防止する対策も必要となる。(2020/7/20)

電気自動車:
コンセプトカーそのままに、日産の新型EV「アリア」は2021年発売
日産自動車は2020年7月15日、電気自動車(EV)の新モデル「アリア」を発表した。2019年10月に東京モーターショーで披露した「アリア コンセプト」の内外装をなるべく変えずに製品化することを意識した。(2020/7/16)

デザインの力:
「研究開発型」町工場が徹底的にこだわり抜いて開発したアナログプレーヤー
精密旋削加工を武器に、これまで培ってきたモノづくりの技術とノウハウ結集し、ピュアオーディオ向けアナログレコードプレーヤー「AP-0」を新規開発した由紀精密。その誕生の背景には、「研究開発型」町工場を標榜する同社ならではの強みと、ある1人の従業員の熱い思いがあった。(2020/7/16)

デジタルモノづくり:
3Dマスク誕生秘話、本格的なモノづくり未経験で量産化まで実現できた理由
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。(2020/7/9)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(7):
【第7回】「迷走する設備BIMの後れを取り戻せ!」(後編)
日本での設備BIMがなかなか進んでゆかない。これは大和ハウス工業も例外ではない。しかし、日本の設備業務は、意匠・構造とは異なる“特殊性”があり、これがBIMに移行しにくい原因とされている。しかし、BIMに移行するためには、設備のBIM化を避けて通ることはできない。どう乗り越えてゆくかが重要な鍵になる。そこで、設備BIMが置かれている現状の課題を分析した上で、設備BIMのあるべき姿を示し、設備がBIMに移行するために何をしなければならないかを、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が前後編の2回にわたり詳説する。(2020/7/9)

組み込み開発ニュース:
ファン付きバイザーでマスクやフェイスシールド着用時の暑さ軽減、キヤノンが開発
キヤノンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に必要なマスクやフェイスシールドを着用する際の暑さ軽減を目的にファン付きバイザーを開発したと発表した。生産現場などを中心に社内での利用を開始している。(2020/7/1)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(6):
【第6回】「迷走する設備BIMの後れを取り戻せ!」(前編)
日本での設備BIMがなかなか進んでゆかない。これは大和ハウス工業も例外ではない。しかし、日本の設備業務は、意匠・構造とは異なる“特殊性”があり、これがBIMに移行しにくい原因とされている。しかし、BIMに移行するためには、設備のBIM化を避けて通ることはできない。どう乗り越えてゆくかが重要な鍵になる。そこで、設備BIMが置かれている現状の課題を分析した上で、設備BIMのあるべき姿を示し、設備がBIMに移行するために何をしなければならないかを、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が前後編の2回にわたり詳説する。(2020/7/1)

新工法:
竹中工務店が既存外壁の意匠を保存する新工法を開発、大丸心斎橋店に適用
竹中工務店は、竣工から約90年が経過した大丸心斎橋店旧本館(大阪市中央区)の安全性や機能面での課題などを踏まえるとともに、旗艦店舗としての競争力の向上や心斎橋地区の新たなにぎわいの創出を目指して、建て替え工事を行った。(2020/6/29)

AR/VR:
BIMモデルを3分でAR変換、「mixpace」のHoloLens 2対応版がアップデート
SB C&Sとホロラボは、3DCADやBIMで作成した設計データを自動でAR/MRデータに変換する建設業向けソリューション「mixpace」のHoloLens 2/iPad版に、指定した場所へ3Dモデルを表示する新機能が搭載された。今後は、5G時代の到来も見据え、BIMモデルの高速変換やAR空間での自由自在な操作性などを強みに、建設業界で導入を提案していく。(2020/6/26)

デザインの力:
由紀精密、精密機械装置としてこだわり抜いたアナログプレーヤーを発売
由紀精密は、エンジニアリング視点で一から設計したピュアオーディオ向けアナログプレーヤー(開発コード:AP0)を開発し、同社専用Webサイトを通じて予約販売の受け付けを開始した。(2020/6/16)

新建材:
日本製鉄のチタンが“増上寺”の屋根瓦に採用、過去最大の施工規模
日本製鉄が世界初のチタンブランドとする「TranTixxii(トランティクシー)」が、増上寺大殿の屋根に採用されることが明らかになった。チタン製の屋根瓦としては、過去最大の工事規模になるという。(2020/6/11)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(3):
製品を開発するときに作成すべき契約と規程は何?
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回は開発を進める上で必要となる、知財に関連した契約、規程に関する注意点を取り上げる。(2020/6/25)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.1:
前田建設主催のWebコンペの第1回テーマは「新型コロナ」、最優秀賞は発熱者の自動検出システムなど
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決を図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、応募総数66件の中から、「VSコロナ部門」でフューチャースタンダードと五合が、「Withコロナ部門」ではシティーデジタルが、「Afterコロナ部門」でJSIC Research Groupが最優秀賞に輝いた。(2020/6/1)

プロジェクト:
延べ36万m2の複合施設「Otemachi One」が竣工
三井物産ビルやOtemachi One タワー、緑地空間「Otemachi One Garden」で構成される複合施設「Otemachi One」の開発が完了した。当初は2020年5月12日に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり、2020年内にオープンすることになった。(2020/5/29)

BIM:
Revitユーザー会「RUG総会」、新体制で共有パラメーターを標準化し横の連携を
Revitユーザー会のRUG 2020年度総会がオンラインで開催され、吉原和正氏が会長に就任し、新体制が発表された。2020年度の方針では、意構設でのBIMデータ連携の具現化を進め、その先には施工への展開も視野に入れるとした。(2020/5/27)

新型ウイルス感染症の拡大で、業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(1):
モノづくり企業が知財戦略に取り組む意味とは?
モノづくり企業の財産である独自技術を保護しつつ、技術を盛り込んだ製品、サービスの市場への影響力を高めるために重要となるのが知的財産(知財)だ。本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業に向けて、選ぶべき知財戦略を基礎から解説する。(2020/5/15)

知財ニュース:
富士通、新型コロナの新薬開発支援などに関わる知財4万件を無償開放
富士通は新型コロナウイルス感染症の対策として、同社の保有する知的財産権の一部を無償開放すると発表した。同社が保有する新薬開発の支援や患者の見守りに関わる知財約4万件が対象。(2020/5/13)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(3):
【第3回】日本のBIM先駆者が定義する「BIMはチェンジマネジメントである」
本連載は、2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。第3回は、2013年頃のBIMに対する取り組みを紹介しながら、業務を完全にBIMに移行するためのDigital patchまでの道筋を示す。(2020/5/15)

富士通、新薬開発の特許技術など4万件を無償開放 新型コロナ対策で
富士通は、新型コロナウイルス感染症対策として、同社が持つ特許権や実用新案権などを無償で開放すると発表した。同感染症の診断や予防に関する研究開発を促す。(2020/5/12)

蓄電・発電機器:
透明でも太陽光で発電するガラス、NTT-ATが2020年秋から販売へ
NTTアドバンステクノロジが透明な意匠性を保ったまま、赤外光を吸収し発電する太陽電池の機能を持った高機能建材ガラスを2020年10月から販売する。(2020/5/12)

医療機器ニュース:
感染者搬送車両や知財開放、自動車業界が新型コロナ向け支援拡大
トヨタグループ、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機などが、医療支援の取り組みを発表した。(2020/5/8)

プロジェクト:
博多エリアで屈指の貸室面積オフィスビル着工、BIMや溶接ロボなど次世代の建築生産を試行
鹿島と、福岡酸素が共同で開発を進める「(仮称)博多駅前4丁目ビル」のプロジェクトが、2021年6月の完成を目指し本格始動した。(2020/5/8)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社がASEAN地域で仕掛ける電設資材事業戦略、要はタイ工場
パナソニック ライフソリューションズ社は、タイ・アユタヤの工場「Panasonic Manufacturing Ayuthaya」を基点に、ASEAN地域で電設資材の販路拡大と、製造体制の強化を図っている。(2020/5/1)

縮小する市場で、生き残るために必要な改革とは何か:
PR:“属人化”に悩む、多品種小ロットの製造現場が成功させた「技術承継」の極意
製造業の現場では、少子高齢化によって、経験豊かな作業者の技術資産をいかにアーカイブするかが、各社共通の難題となっている。住宅用のサッシを開発から製造ラインの最終工程まで一気通貫で手掛けるアルメタックスもそうした問題に直面していた一社だ。同社は、問題解決のため熟練者のノウハウをデータ化して、社内で情報共有を図るだけでなく、開発スピードを上げるべく業務改革の一大プロジェクトを実施した。技術承継に立ちはだかる壁をどのような方法で突破したのか、プロジェクトチームのメンバーに取材した。(2020/4/27)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(1):
デジタル化が加速する世界、製造業が革新を生み出すには何が必要か
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第1回は、企業収益の次の柱となり得る、革新的な製品やビジネスをどのように創出するかについて考察する。(2020/4/23)

BIM:
Revitの日本仕様化を加速、意匠・構造・設備が備わったサンプルモデルを公開
オートデスクは建設業界の生産向上などを目的に、BIMソフト「Revit」の日本仕様化を進めている。このほど、意匠、構造、設備が備わったサンプルモデルを公開した。今回、各サンプルモデルの仕様や日本仕様化の見通しなどをまとめた。(2020/4/20)

耐震:
集成材・CLTと鋼板を組み合わせた意匠性に優れる耐震構法、米原市庁舎に適用
大成建設は、集成材やCLTなどの木質系材料と鋼板を組み合わせた新たな耐震構法「T-WOOD BRACE」を開発した。(2020/4/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。