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「意匠」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「意匠」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
Natural AI PhoneとNothing Phone(3a)は兄弟モデル?――AIに全振りしていてもデザインには手を抜かないで欲しい
国内ではソフトバンクが独占販売することになった、Brain Technologies製の「Natural AI Phone」。これが、Nothing製の「Nothing Phone (3a)」と酷似していると一部で話題になっている。恐らく、同じODMに委託した結果だと思われるが、AIに全振りしても、デザイン面での工夫はしてほしかったところだ。(2026/4/26)

ZTEが5万円台のゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」発売 なぜ「REDMAGIC」がある中で投入するのか?
ZTEジャパンは、冷却ファンを内蔵したミッドレンジゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」を発表した。5万円台の低価格ながらAIエージェント機能を備え、幅広い層に快適なゲーム体験を提供する。プロ向けのREDMAGICに対し、日常使いとゲームの両立を求める層に向けた新たな選択肢として訴求する。(2026/4/21)

BIM:
専門知識不要でBIM情報要件を生成 経産省とNEDOのGENIACで開発したAIモデル公開
ONESTRUCTIONは、経産省とNEDOが推進する「GENIAC」の成果として、BIM情報要件(IDS)生成に特化したAI基盤モデル「Ishigaki-IDS」と独自の評価ベンチマークを公開した。専門知識不要でIDSを自動生成し、BIM活用の裾野拡大に貢献する。(2026/4/14)

プロジェクト:
世田谷に過去最大級の木造“街並み賃貸”が誕生、三井ホームが公開
東京都世田谷区八幡山の閑静な邸宅街に、三井ホームが手掛ける過去最大級の街並み賃貸住宅「オルキデ蘆花公園 モクスタイルガーデン」が誕生した。4331.54平方メートルの広大な開発エリアの設計・施工を単独で担い、木造建築の採用をはじめ、EV充電インフラの全区画整備、緑化ブロックなど、分譲並みのサステナブルな住環境を提供する。(2026/4/13)

ものづくりをもっと良いものへ(5):
1990年代後半のものづくり(その1)〜設計研究の芽生え〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第5回は「1990年代後半のものづくり」をテーマに、設計研究の芽生えについて振り返る。(2026/4/9)

レノボが「ThinkPad」2026年モデルを一挙発表! 12年ぶりの構造刷新やUSB Type-Cの自力交換対応でメンテナンス性も向上
レノボ・ジャパンが、1月と3月にグローバル発表された新しいThinkPadの販売を順次開始する。この記事では、発表された新モデルの概要を紹介する。(2026/4/7)

リサイクルニュース:
印刷済みポリプロピレンの端材を透明な樹脂へ再生する技術を開発
コーセーは、印刷済みポリプロピレンの端材を透明な樹脂へと再生する脱墨技術を開発した。無色透明のバージン材に相当する高い透明度を達成したことで、個包装箱の資源として再生可能になった。(2026/4/7)

「Xiaomi 17 Ultra」レビュー:驚異のダイナミックレンジと可変式光学ズームで“ライカ共創”は新次元へ
Xiaomi 17 Ultraは最新のLOFIC対応センサーを搭載し、圧倒的なダイナミックレンジを実現した。望遠カメラは大型センサーによる連続ズーム機構を採用し、画質の「谷間」を解消する進化を遂げている。値上げは行われたものの、ライカとの深い共創によりスマホカメラの新たな指標となるモデルだ。(2026/4/6)

GISを活用した「デジタルレールマップ」で保全DXを実現:
PR:JR西日本が挑んだ空間データ基盤の構築、現場視点のシステムで検索時間を4分の1に
人手不足が深刻化する中、インフラ保全の効率化は日本全国で大きな課題となっている。鉄道もその例外ではない。その中でJR西日本では、鉄道固有の位置情報管理の指標であるキロ程と地理情報(緯度経度情報)を融合し、仮想の距離標をデジタル地図上で利活用できる「デジタルレールマップ」をジェイアール西日本コンサルタンツと応用技術の協力のもと開発した。これにより、系統を超えた設備やリスクの見える化や異常時における情報共有の迅速化や負荷低減など、大幅な業務効率化を実現した。同社の取り組みを紹介する。(2026/4/6)

「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を写真で解説 特別デザインに込めた意匠、Flipモデルが選ばれる理由とは?
ミラノ・コルティナ冬季五輪の全選手に配布された、非売品の「Galaxy Z Flip7」特別モデルに触れた。イタリアを象徴するブルーと金メダルを想起させるゴールドを融合し、勝利への願いを込めた意匠が特徴だ。アスリート交流用アプリや表彰台での自撮り機能など、五輪を象徴する独自の体験価値を追求している。(2026/4/3)

デザインの力:
数学で織物を設計!? 新たなテキスタイル技術の創出を目指す共同研究が始動
ZOZO NEXTは、慶應義塾大学SFC研究所の巴山竜来氏とともに、数学を用いた織物設計技術に関する共同研究を、2026年4月1日から開始した。(2026/4/3)

木造/木質化:
横浜新杉田にSE構法採用の5階建て木造ビル、構造見学会を開催
横浜市磯子区で、エヌ・シー・エヌのSE構法を採用した全階木造5階建てビルの建設が進んでいる。同規模のRC造と比較して工期、コストともに2割程度の削減を見込んでいる。(2026/3/31)

3Dプリンタニュース:
3D造形と和菓子技術を融合、虎屋のようかん開発で可能性を評価
虎屋、東京大学大学院 工学系研究科 国際工学教育推進機構 ものづくり部門、Bruleは、2024年6月から取り組んできた3Dプリンタと3Dスキャナーを生かした共同プロジェクトの進捗を発表した。(2026/3/30)

製造マネジメントニュース:
空間全体から素材を生み出す「逆算のモノづくり」 LIXILが新ブランド戦略を発表
LIXILは2026年半ばから本格展開する新ブランド戦略を発表。空間全体から製品をデザインする「逆算のモノづくり」を強みにする。部門間連携で挑む製造アプローチについても聞いた。(2026/3/27)

瑞起、RISC-V搭載のミニPC「Vividnode Mobile AI」発表 手のひらサイズで60TOPS、ローカルAI実行に特化
瑞起は、RISC-Vアーキテクチャを採用したミニPC「Vividnode Mobile AI」を発表した。消費電力15〜25Wで60TOPSの演算能力を実現する。(2026/3/26)

黒電話をイメージしたスマホショルダーが登場 土屋鞄がファッションブランド「beautiful people」とコラボ
objcts.ioは、ファッションブランド「beautiful people」とコラボレーションしたレザーアイテム3種を発売。黒電話やヘッドフォンをモチーフとしたスマホショルダーや3WAYレザーバッグなどを展開する。(2026/3/25)

xR:
石神井川工事に採用、竹中土木も導入した「作る前に直す」リコーの設計検討VRサービス
建設業界でもVRやARなどのxRサービスが安全教育や内見、設計レビューなどで活用が進む中、リコージャパンはコスト増や工期延長に影響を与える「設計検討」にフォーカスしたVRサービスを提案する。BIM/CIMや点群をもとに生成したVR空間では、特許取得済みの独自インタフェースや音声入力、ツアー移動、VR酔い防止などの豊富な機能を備える。既に東急建設や竹中土木などが先行導入し、発注者含む関係者の情報共有や現場ライブ中継のVR監視などに活用した。(2026/3/25)

製造業“X”探訪(4)由紀ホールディングス:
優れた要素技術の“発射台”に、中小製造業を束ねる由紀ホールディングスの挑戦
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第4回は、中小製造業6社を束ね、独自の勝ち筋を探ろうとしている由紀ホールディングスの取り組みを紹介する。(2026/3/23)

VRニュース:
リコージャパン、VR空間共有で設計検討を高度化 手戻り削減と合意形成を支援
リコージャパンは、VRを活用した空間共有ソリューション「RICOH Virtual Workplace」の説明会兼体験会を開催。東京都建設局の石神井川護岸整備事業において、設計業務を受託したドーコンが同ソリューションを採用した事例を紹介した。(2026/3/23)

求人は4倍、離職率“半減”、働く意欲は8割超に 「イトーキ滋賀工場」の“壁を壊す”空間戦略とは?
経営層はいま、オフィスに対して明確な意味付けを求められている。この課題に対し、製造現場から一つの実践解を提示したのが、滋賀県近江八幡市にあるイトーキの滋賀工場だ。同施設は経営、人事、DXという複数のテーマを横断しながら「これからの働き方」を実装するための共創拠点として機能させている。現地を取材した。(2026/3/23)

ロジスティクス:
京都府八幡市で計24万m2の「風景としての物流施設」に着工、三井不とNSKRE
三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市で大規模フラグシップ物流施設の建設工事に着手し、2026年10月には南側隣接地で2棟目の着工も予定している。2棟の外観は、「地形の流れ」を体現した一体的なフォルムとし、周辺景観に調和する「風景としての物流施設」を意図して設計した。(2026/3/19)

リノベ:
戦前築のトプコン本社2号館をリノベ 「コンクリート博士」の設計思想が復活
東京都板橋区のトプコン本社敷地内にある2号館のリノベーションが完了した。1930年代に誕生した2号館は、「コンクリート博士」と称される建築家の阿部美樹志氏が設計を手掛けたRC建築の先進性を象徴する建物。今回のリノベでは、当初の設計思想を受け継ぎつつ、現代にも通じる共通の価値観を体現するワークプレースへと再生した。(2026/3/18)

滑りにくいソールと衝撃緩衝材で足を保護する「アシックス 安全靴 ウィンジョブ CP214 BOA」が24%オフの1万2989円に
Amazon.co.jpで、繊細な足裏感覚と高いフィット性を両立した「アシックス 安全靴 ウィンジョブ CP214 BOA」が24%オフのセール中だ。JSAA A種先芯を搭載した、安全かつ快適な作業を支える一足だ。(2026/3/11)

大リニューアル中の「大阪梅田駅」 どんな駅に生まれ変わる?
阪急電鉄のターミナル駅・大阪梅田駅で大規模リニューアル工事が始まった。通勤形態の変化で10両運転を廃止したことを受け、ホームや改札周辺を再整備する計画だ。周辺再開発も進むなか、「阪急らしさ」を生かした新しい駅の姿を利用者の声から探る。(2026/3/6)

仕事にも遊びにも効く、派手なイエローカラーも魅力的 物理キーボード搭載「AYANEO FLIP 1S KB」を試す
ポータブルゲーミングPCの弱点である文字入力を、物理キーボードで解決した「AYANEO FLIP 1S KB」をレビューする。最新APU搭載による高いゲーム性能と、実用的なQWERTY配列がもたらす唯一無二の使い勝手を検証する。(2026/3/6)

ガラケーの“命綱”から進化 なぜ今スマホストラップ人気が再燃しているのか
かつてのガラケーの定番が、スマホショルダーとして劇的な復活を遂げました。端末の大型化やキャッシュレス化を背景に、単なる落下防止を超え「ウェアラブル」な存在へ。バレエコア等の最新トレンドを含め、その変遷と最前線を辿ります。(2026/3/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
OnePlusは撤退するのか? ハッセルブラッド終了、CEO逮捕報道──揺れる名門ブランドの現状とOPPO再編の行方
撤退説やCEOへの逮捕状報道に揺れるOnePlus。ハッセルブラッド提携終了後、ゲーム特化で活路を見出すが、OPPOによるrealme再統合でグループ内の競争が激化。岐路に立つ名門ブランドの生存戦略を現地から紐解く。(2026/3/5)

プロジェクト:
名建築「山の上ホテル」を竹中工務店が再生 ヴォーリズの意匠を生かし、2027年夏開業
文豪に愛され、惜しまれつつ休業している東京都千代田区神田駿河台にある名建築「山の上ホテル」が、明治大学と竹中工務店の手によって2027年夏にクラシックホテルとして蘇る。18年間の貸借契約を締結しうた竹中工務店は、ゼネコンの新規ビジネス創出となるレガシー活用事業として、名建築家ヴォーリズの意匠を生かした改修だけでなく、長期にわたるホテル活用までを主導する。(2026/3/5)

5パターンを比較:
パナソニック、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証実験
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年3月2日、同社技術部門の西門真新棟において、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の長期実証実験を開始する。サイズや意匠、透過性の異なる5枚を設置し、技術検証や性能の比較検証を行う。(2026/3/3)

「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート
Xiaomiはバルセロナで最新スマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを発表した。標準モデルは6.3型と小型ながら6330mAhの大容量電池を備え、ライカ共同開発カメラも継続採用した。最上位のUltraは1型センサーや可変望遠レンズを搭載し、カメラブランドのライカと戦略的共創を深めている。(2026/3/1)

原神ファン必見の白ゲーミングマウス「ロジクール G G309 LIGHTSPEED 神里綾華 特別モデル」が22%オフの6900円に
Amazon.co.jpにて、ロジクールGと人気ゲーム「原神」のコラボマウス「G309 LIGHTSPEED 神里綾華 特別モデル」がタイムセール中だ。高性能センサーを搭載した軽量ワイヤレスマウスが、22%オフの6900円で購入できる。(2026/2/26)

武者良太の我武者羅ガジェット道:
“ASUS×GoPro”の異色コラボPC「ProArt GoPro Edition」実機レビュー メモリ128GBでLlama 3も動く、約1.3kgのモンスターPC
ASUSとGoProがコラボしたクリエイター向けPC「ProArt GoPro Edition」をレビューする。約65万円という強気な価格ながら、1.3kgのボディーにRyzen AI MAX+と128GBメモリを凝縮。巨大LLMの動作から360度映像編集まで、撮影・取り込み・公開のワークフローを1台で完結させる、クリエイターの理想を具現化した怪物級ノートPCの実力を探る。(2026/2/26)

軽量化×テンプレ整備でRevit一気通貫:
PR:万博を機に設計と施工をRevit連携させる“型”構築
鹿島建設 関西支店は、Revitを軸に設計モデルから施工モデルへつなぐ設計・施工のBIM連携を推進している。起点となったのは、大阪・関西万博のプロジェクトだ。そこで得た知見を起点に、専門工事会社を含む多主体でのBIM協業を持続的に成立させるための設計・施工連携の“型”づくりに取り組んでいる。モデルを「細分化して参照する」データの軽量運用と統合時の整合性を担保する基点定義をテンプレートとして整理し、実プロジェクトでの運用を進めている。(2026/2/27)

攻めの構造と98%レイアウトの賛否はいかに? ロジクールの“コトコト”キーボード「Alto Keys K98M」を試す
ロジクールから、新たなメカニカルキーボード「Alto Keys K98M」が発売される。同社初となる「UniCushionガスケット」を採用した意欲作を徹底レビューする。(2026/2/25)

製造業“X”探訪(3)ICC(後編):
炭素繊維市場創出の“場”として機能する金沢工大 ICC、参加企業が見いだす意義
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第3回では、金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)に参画する4社の製造業の取り組みから、エコシステムの実像を紹介する。(2026/2/24)

ファシリティマネジメント フォーラム 2025:
青森県の長寿命化事例に学ぶ、既存建物に新たな価値の息吹を与えるFM極意
建設資材の高騰や事業費の増大、環境への関心の高まりなどを背景に、公共施設の老朽化対策に大きな変化が生じつつある。新たに建て替えるのではなく、ファシリティマネジメント(FM)の視点から、既存建築物を改修して新たな価値を付与しようとする動きが広がっている。その一例として青森県では、県立高校と庁舎で、新築への建て替えではなく改修を選択し、地域住民に愛されるFM視点での公共施設の再生を実現した。(2026/2/25)

プロジェクト:
千葉県最高層タワマン「プレミストタワー船橋」販売開始、最多価格帯は1.1億超
大和ハウス工業と東京建物、京成電鉄は、千葉県最高層を誇る地上51階建て高さ192メートル、総戸数677戸のタワーマンション「プレミストタワー船橋」の第1期販売を開始した。(2026/2/19)

Fusion Connect 2026 講演レポート:
超小型EV「mibot」開発に見る“制約を魅力へ変える”設計アプローチ
オートデスク主催の「Fusion Connect 2026」で、KGモーターズの岡本崇氏が「制約を味方にするデザインとFusionの実践」と題し講演を行い、小型モビリティロボット「mibot」と3輪Eカーゴバイクの開発事例を基に、制約を魅力に転換する設計アプローチを解説した。(2026/2/17)

建築教育に「知の循環」を!:
PR:著名建築家たちが集結した「ArchEd+ Academy」始動 建設ユーザーが語る真の価値
2025年12月に、従来の建築教育の常識を覆すeラーニングサービス「ArchEd+ Academy」が正式リリースされた。実務知を動画で学ぶだけで終わらせず、学習成果の可視化に加え、著名建築家や学習者コミュニティーとのリアルな交流といったオンラインとオフラインの両輪で“知の循環”を掲げる。既にβ版を体験した建設会社は、設計者の新人教育に用い、有用性を実感したという。(2026/2/19)

ZEH:
隠すから見せるインテリア分電盤へ、新ZEH基準にも適合する「FLEXIID smart」
パナソニック スイッチギアシステムズは2026年1月20日、HEMS対応住宅分電盤の新モデル「FLEXIID smart」を発表した。計測アダプターの標準搭載による高度なエネルギー管理機能に加え、業界最薄をウリにした100ミリという優れたデザイン性と、電気工事士不足を見据えた施工性の向上を実現。2026年4月1日に発売し、脱炭素社会に向けた住宅エネルギーマネジメントの中核を担う製品として展開する。(2026/2/2)

AI:
九産大で3DCAD×AIの設計講義を検証 実務との差を埋める建築教育モデル提示
安心計画は、住宅設計の実務で用いる3D住宅CAD「Walk in home」と建築生成AI「タノモシカ」を九州産業大学 建築都市工学部 住居・インテリア学科の特別講義に採り入れ、学生の実務意識にもたらす結果を発表した。(2026/1/29)

新ハイエンド「OPPO Find X9」が発売直後から好調のワケ シリーズ初のFeliCa採用の真意、折りたたみの可能性は?
オウガ・ジャパンが2025年12月に発売した「OPPO Find X9」は、シリーズ初のおサイフケータイに対応した。実験的な色合いが濃く、グローバルモデルに仕様が近かったFind X8とは違い、Find X9はより日本市場に根付くハイエンドモデルとして導入した印象が強い。Find X9導入で弾みをつけ、よりバリエーションを広げることができるのか。(2026/1/28)

材料技術:
透明性や耐久性に優れた植物由来バイオエンプラがAIスピーカー部品に採用
三菱ケミカルの植物由来バイオエンプラが、東風日産乗用車の新型車「ティアナ」のAIスピーカー部品に採用された。従来のポリカーボネート樹脂に比べ、高い透明性と優れた光学特性を有する。(2026/1/28)

メカ設計ニュース:
金型や治具製作の技術を応用し、企業ロゴをチョコレート化するサービス
ヤマカワは、金型や治具製作の技術を応用して、企業ロゴをチョコレート化する新事業「LOGOLATE」を開始した。初回の注文で専用のシリコーン型を製作することで、以降の注文ではその型を使って継続的に製造できる。(2026/1/28)

武者良太の我武者羅ガジェット道:
60%サイズなのに100キーある“キー分割”キーボード「Hesper64(100)」を試す 革新性に挑戦する価値はアリ
60%キーボードのサイズ感と多機能を両立した中国Nicsの「Hesper64(100)」をレビューする。1つのキーを上下に分割し、異なる機能を割り当てる独自機構の操作性やカスタマイズ性を解説。習得コストは高いが、コンパクトさと入力効率を追求するユーザー必見の新機軸モデルだ。(2026/1/27)

製造業“X”探訪(2)ICC(前編):
複合材料の未来を切り開く金沢工大 ICC、市場も用途も人脈も“複合”する真価とは
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第2回と第3回は金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)が作り出しているエコシステムを前後編の2回で取り上げる。(2026/1/27)

材料技術:
高強度/高伸度の無色透明ポリウレア樹脂、手塗りが可能
ユニチカは、ピュアポリウレアでありながら、高い透明性と高強度/高伸度を兼ね備えた「無色透明ポリウレア樹脂」を開発した。(2026/1/26)

ワークステーション向けGPUという選択肢:
PR:最強クラスのGPU×ワークステーションが切り開く次世代ビジュアライゼーション
日本HPは、最新GPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Edition」と「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition」を、同社ワークステーションの純正オプションに設定した。高度なビジュアライゼーションをはじめ、デジタルツインやメタバースといった用途において、優れたパフォーマンスを発揮する。(2026/1/26)

3Dプリンティング:
万博で建築した3Dプリンタ住宅をキット販売、費用を抑えて施主が内装DIYも可
セレンディクスは、大阪・関西万博で建築したモデルと同一仕様の3Dプリンタ住宅「serendix5」シリーズのキットを発売した。壁パーツを組み合わせたシンプルな構造で、330万円から提供する。セレンディクスは万博以降、住宅ローンを無くすことを掲げており、低価格のキット販売により「より手に届きやすい価格」で3Dプリンタ住宅の提供を実現させる。(2026/1/23)

デジタルファブリケーション:
移動式3DプリンタでRC曲線壁をオンサイト/オフサイト施工 大成建設技術研究所に設置
大成建設は、移動式3Dプリンティング技術を用いて、埼玉県の研究施設内にRC製の曲線壁をオンサイト/オフサイト方式で施工した。(2026/1/19)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。