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「LTO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「LTO」に関する情報が集まったページです。

数十年使われ続ける理由
「テープ」がデータ爆発時代のバックアップに役立つのはなぜか
自社のデータ保管、保護に四苦八苦していないだろうか。データ量が増え続ける今、磁気テープストレージが賢明かつコスト効率の高い手段になる可能性がある。(2019/2/19)

どのようなデータに復旧の必要性があるのか
バックアップ用セカンダリーストレージを比較 フラッシュ、HDD、クラウドで最適なのは?
セカンダリーストレージが、データ保護の重要な要素になる可能性がある。本格的に導入する前に、使い勝手、処理速度、スケーラビリティ、コストなどを分析しておきたい。(2018/12/14)

組み込み開発ニュース:
60Aで充電可能なリチウムイオン電池、“水”の力で活物質スラリーを滑らかに
水の研究開発を基にした電池の開発と製造を手掛けるアプライドサイエンスと、マレーシアのクンプラン・パワーネットは、一般的なモバイルバッテリーと同じ3000mAhの容量の充放電を3分で完了するリチウムイオン電池技術「ハイレートセル」を開発したと発表した。(2018/10/1)

サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)

歴史あるテープを最新技術で使う
テープストレージ、見逃せない「3つの技術的進化」とは
テープストレージは、ランサムウェアからのオフライン保護などの事例で評価されているが、技術の面ではどのような進化を遂げているのだろうか。(2018/9/25)

バックアップを中心に根強い支持
「テープ」がいまだに使われ続ける理由 HDDとの違いは
HDDやフラッシュドライブといった他の記憶媒体と比べて、テープにはいまだに明確なメリットがある。バックアップを中心に根強く支持されるテープの魅力とは。(2018/9/5)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

即時に復元できなければ仕事が止まる
ランサムウェア最悪の大流行に備えるバックアップと災害復旧(DR)戦略
組織の弱体化を狙いとするランサムウェア攻撃のリスクを緩和するため、IT部門はデータの復元にさまざまなアプローチを導入している。とはいえ最も重要なのは、復元にかかる時間の短さだ。(2018/3/27)

新クロスオーバー:
レクサスの新コンパクトSUV「UX」世界初披露へ
トヨタは、「レクサス」ブランドの新型車となるコンパクトSUV「UX」を世界初披露する。(2018/2/20)

捨てられないコールドデータをどう保存するか
徹底比較:HDD、テープ、SSD、光ディスク コスト効率の高いコールドストレージは?
コスト効率に優れたコールドストレージ製品、サービス、メディアへの需要が急速に高まっている。それには多くの理由がある。非構造化データが飛躍的に増加していることも理由の1つだ。関連技術を比較する。(2018/2/12)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

1カートリッジで32TB格納
テープ新規格「LTO-8」は速度、テープ送り、耐久性、容量の全てが進化 その適用範囲は?
次世代テープ規格「LTO-8テープ」は、これまでにないほど膨大な量のデータを格納して保護したいと考えているあらゆる規模の企業にとっての好機となる。(2018/1/9)

想像の翼を広げてみよう
2018年のストレージ業界を大胆予測 まさかの「4D NANDフラッシュ」登場なるか?
毎年恒例の「未来予測」だ。真実、現実、正当性にとらわれず、怖いもの知らずの思い切った視点で、2018年におけるデータストレージのトレンドを考察してみよう。(2018/1/5)

オールフラッシュストレージの優位性
フラッシュとHDDの価格は今や同じ? 思わずうなずく3つの理由
フラッシュの価格が下がり、HDDに近づいている。だが、フラッシュの単価算出が非常に難しいため、購入担当者は頭を悩ませている。価格の優劣を容量当たりの単価で見ていたためだ。(2017/10/17)

時代はテラバイトからペタバイトへ
テープ新規格「LTO-8」は1カートリッジで32TBを実現、どこまで大容量、高速になるのか
次世代テープ規格「LTO-8」は容量倍増を予定しており、データアーカイブ用途として有力な選択肢になりそうだ。テープシステムは階層型ストレージで効果的な役割を発揮できる、と関係者らは語る。(2017/9/28)

古典的な“物理的”手法に要警戒
「何かあったら被害甚大」なテープバックアップの確実なセキュリティ対策とは
テープは携帯性に優れ、テラバイト規模のデータを1本のカートリッジに記録できる。それだけに適切なセキュリティ対策が不可欠だ。(2016/12/15)

この10年の驚異的な進化
「テープストレージ」の揺るぎない支持者が語る クラウド愛好者も注目する利点は?
IT業界でテープは軽視されがちだ。だが、揺るぎない支持者たちは、テープは今も技術的に健在であり、進化し続けていると信じている。(2016/11/10)

IoT時代に求められる低コストと大容量
徹底解説:一度は消えかけた「テープバックアップ」が復活した理由
不当な非難を受けていたテープベースのバックアップが、現代に復活しようとしている。企業にとってテープが優れたデータバックアップの選択肢になる3つの理由を紹介しよう。(2016/10/3)

データの長期保存で需要拡大
「LTFS」「BaFe」などの新技術で再注目、「テープストレージ」から目を離せない理由
Linear Tape File System(LTFS)とLinear Tape-Open(LTO)テクノロジーを利用したテープアーカイブシステムは、データアクセスが容易で耐久性も向上する。その具体的なスペックをチェックしてみよう。(2016/8/31)

東芝:
銀座線1000系車両向けに非常走行用電源装置を納入
東芝は、東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線1000系車両向けに、リチウムイオン二次電池と充放電制御装置を組み合わせた非常走行用電源装置を納入したと発表した。(2016/7/6)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

中規模企業向けに仮想化混在環境+Linux機能を強化:
中小企業の“BCP/DR対策”を身近に 統合バックアップソフトの最新版「Arcserve UDP v6」
クラウド時代の混在したシステムのバックアップを、速く簡単に──。Arcserve Japanが、統合バックアップソフトの新バージョン「Arcserve UDP v6」を発表した。仮想化統合基盤に関わる要件や事業継続性対策の課題をカバーする機能を強化し、中規模企業層へ訴求する。(2016/2/4)

テープによる新アーカイビングサービスも提供
「まだあったの?」は間違い、進化するテープがデータ爆発時代にマッチする理由
多くの企業が膨大なデータを長期的に保存することへの重要性を認識しつつある。より大容量、高信頼、かつ低コストなストレージシステムとして、テープストレージが再び注目を集めている。その技術動向を紹介する。(2016/1/22)

5分でわかる最新キーワード解説:
1枚300GBの大容量実現、1枚1TBを目指す「Archival Disc」とは何か
Blu-ray Discレーザー読み出しヘッドはそのままに、1枚で300GBの記録を可能とした「Archival Disc」。1枚1TBを目指すこの光ディスクに使われている技術を解説します。(2015/12/22)

ハイブリッドストレージ構成に対応、データ保護ソリューションも拡充:
日本HPE、オールフラッシュデータセンター化を推進する製品ラインアップを発表
日本ヒューレット・パッカード(日本HPE)は、ストレージ製品「HPE 3PAR StoreServ」向けのソリューションを発売した。さらにHPE 3PAR StoreServを、バックアップツール「HPE StoreOnce」とテープ装置「HPE StoreEver」製品ラインアップに統合し、データ保護を強化するという。(2015/12/11)

Inter BEE 2015 Report:
PR:「4K時代」に障壁あり? 放送局や制作プロダクションが“モダン化”する道とは
4K/8K時代の本格到来を前に、報道や番組制作の現場ではワークフローの変革が求められている。撮影からファイル共有、アーカイブにいたるまで、大容量映像データのスムーズな活用を可能にするソリューションを紹介しよう。(2015/12/10)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

PR:あなたの会社のデータは安心?――安価で堅牢なバックアップの“現実解”「RDX」
万一のデータ消失に備えたバックアップは企業にとって必要不可欠。しかしコスト負担などの懸念から十分に対策できていないケースも多いのでは? そんな悩める中小企業の注目を集めているのが「RDX」だ。(2015/11/24)

こんなこともあろうかと
今よみがえる、“あのとき使えなかった”ストレージ技術
今も多種多様なストレージ関連の新技術が誕生している。しかし、生き残るのはほんのわずか、と思いきや、思わぬ理由で主役に返り咲くことがあったりなかったり。(2015/10/16)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第2回 データマイグレーションを実施する3つの注意点
みなさん「HPポケット・メディア・ドライブ」を覚えていますか。それはさておき、データの長期保存には廃れゆくメディアなどから刷新する「データマイグレーション」という手法が有効です。データマイグレーションを行ううえで考えるべき「3つの注意点」を解説します。(2015/9/9)

ホワイトペーパー:
30台の物理/仮想混在サーバ環境、バックアップコストを3分の2に削減する方法
サーバ仮想化が一般化し、企業内には物理/仮想サーバが乱立している。従来のバックアップ手法ではコストが膨らむばかりで、解決方法を模索している企業は少なくない。2社の事例から、今求められるバックアップ環境の在り方を探る。(2015/4/28)

総容量24.4 PB=消費電力9分の1、スペース2分の1:
奈良先端大のハイクラスシステムに学ぶ、先端クラウドストレージ構築術
奈良先端科学技術大学院大学が、急増する研究データの長期保存を目的としたクラウドストレージ環境を整備した。そこでのポイントは、テープ媒体を活用を通じ、消費電力を大幅減を達成したことである。(2015/4/20)

Windows 10のモバイル版テクニカルプレビュー公開
Microsoftが予告通り、モバイル向けの次期OSのテクニカルプレビュー版「Windows 10 Technical Preview for phones」を公開した。(2015/2/13)

Flash、Disk、Tapeをシームレスに扱う:
ZFS Storage Applianceと共にオラクルが示したクラウド時代のストレージ環境
日本オラクルが、クラウド/ビッグデータ時代を考慮したストレージ製品ラインアップの戦略を示した。Oracle Databaseを軸にFlash、Disk、Tapeのストレージラインアップを強化するオラクル。ZFS Storageの新ラインアップ発表と共にクラウド時代のストレージ像も示した。(2015/1/16)

ホワイトペーパー:
これならできる! 中小規模環境向けバックアップソリューション
“およそ3分の1の企業がバックアップツールを導入していない”という調査報告がある。中堅・中小企業であれば、その割合はさらに高くなるであろう。バックアップツールを導入したいが、“ノウハウがない”“管理者がいない”“費用はかけられない”企業がまず行うことのできる、簡単・お手軽なバックアップとは?(2014/12/10)

汎用x86サーバーはレノボ、POWERサーバーアプライアンスはIBM:
レノボとIBM、サーバー事業展開の発表まとめ
2014年10月1日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズが始動。翌日には日本製をアピールする「MADE IN YONEZAWA」プロジェクトを開始した。さらに翌日には、米IBMが「x86サーバーを凌駕する」とうたうPOWERサーバー製品ラインアップを発表した。(2014/10/6)

メモリ/ストレージ技術:
次世代ストレージ、10個の注目技術
3次元DRAMの量産が始まり、相変化メモリ(PCM)、スピン注入磁気メモリ(STT-MRAM)など次世代メモリの技術開発がさかんになっている。ここでは、注目のメモリ技術を10個紹介する。(2014/9/29)

PR:IBMが提唱する「Software Defined Storage」はデータ経済性を変革する
データ量が増え続けても、将来どうなるかが分からないデータたちの保有方法を計画できるか? 経済性を損なわないために必要なのはSoftware Definedな仕掛けだという。(2014/5/26)

1巻で154Tバイト実現可能な磁気テープ技術、富士フイルムとIBMが開発 量産化も視野
1巻あたり154Tバイトと従来の約62倍のデータが記録可能な大容量磁気テープを富士フイルムとIBMが開発した。(2014/5/21)

IBM Edge 2014 Report:
新しいキーワードは“Elastic”と“SDS”
米IBMは同社のSDSを実現する技術「Elastic Storage」を発表し、それを支える新製品3点を発表した。(2014/5/21)

データの経済性に革新、日本IBMが新ストレージや磁気テープ記録技術を発表
企業が既存ITインフラの効率性を高め、21世紀の天然資源であるビッグデータの活用にその投資を振り向けられるようにする一連の新ストレージ製品を日本IBMが発表した。(2014/5/20)

ファイルシステムから新しい?:
米IBMのSDSはコードネーム「Elastic Storage」
Software Defined Storageの具体的な技術をIBMが発表。同社独自の研究開発成果を盛り込んだハイパフォーマンス型を掲げている。(2014/5/20)

1巻で185Tバイト・従来の74倍 ソニー、次世代大容量磁気テープ開発 
従来より細かい磁性粒子を生成する新技術により、1巻あたり185Tバイト以上とこれまでの74倍のデータ記録が可能な次世代磁気テープをソニーが開発した。(2014/4/30)

Japan Storage Vision 2014レポート:
PR:企業のデータ管理とストレージ、最新動向はこれだ
第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ、モビリティ、ソーシャル技術)の台頭によるITインフラの変革が、企業におけるストレージ・ニーズをも大きく変化させようとしている。IDC Japanが2014年2月に実施したイベント「Japan Storage Vision 2014」の講演から、企業におけるストレージとデータ管理の最新動向をレポートする(2014/3/10)

Windows Server 2012 R2/System Center 2012 R2のすべて:
PR:Windows Server 2012 R2によってさらなる進化を遂げる「CA ARCserve」シリーズ
日本CAでは、企業サーバー向けバックアップソフトとして「CA ARCserve」シリーズを展開。簡単なイメージバックアップから高度なレプリケーションまで、あらゆるデータ保護のニーズに応えている。Windows Server 2012 R2にも早急に対応し、Windows Server 2012対応時の機能強化に加えて、さらに手軽で高品質な機能を追加していく予定だ。(2013/11/21)

コスト効率の高い選択肢を豊富に用意:
PR:富士通のIT-BCP/DRは、具体的に何ができるか
富士通は業務システムおよびデータの要求する保護レベルに応じ、IT事業継続/災害対策の選択肢を豊富に提供している。それぞれのレベルで、コスト効率を高めているのが大きな特徴だ。では、どのようにコスト効率と実効性を両立しているのか。これを具体的に説明する。(2013/3/26)

ストレージ製品群もオラクル最適化を加速:
オラクルが自社製品向けDBプロビジョニング効率化ソフトウェアの提供を開始
オラクルが持つストレージラインアップ向けの管理ツールを発表。自社データベースアプリケーション、ストレージ製品に特化して運用効率化を図る。(2013/3/1)

最大6.25TBのテープカートリッジに対応 日本オラクルがテープドライブの新製品
テープストレージの最新版を日本オラクルが発表した。(2013/2/18)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【後編】
テープからクラウドアーカイビングへの移行は現実的?
比較的高価な自社のアレイに古いデータを保存している企業にとって、クラウドベースアーカイビングは魅力的であろう。一方、テープベースのアーカイブをクラウドベースに切り替えるのはメリットがあるだろうか。(2012/10/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。