人とくるまのテクノロジー展:
3225サイズで220μF 太陽誘電が「業界トップクラス容量」車載MLCC
太陽誘電は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(2026年5月27〜29日、パシフィコ横浜)に出展し、積層セラミックコンデンサー(MLCC)やハイブリッドコンデンサーなど、同社の車載向け製品群を紹介した。同社は中期経営計画2030(2026〜2030年度)において、自動車を注力市場に位置付けている。(2026/6/9)
人工知能ニュース:
製品検査や保守で広がる物体検知AI、後付けで精度50%上げる補正技術を日立が開発
日立製作所は、既存の物体検知AIに後付けして精度を最大50%改善する補正技術を開発した。画像全体の予測と検知領域ごとの予測を統合し補正する。(2026/6/9)
リサイクルニュース:
E-Scrapの海外流出を防げ! NTTと三菱マテリアルがタッグで挑む
国内のE-Scrapリサイクル率はわずか約23%。この課題を解決すべく、NTTと三菱マテリアルが新会社を設立する。NTTの情報流通基盤と三菱マテリアルの製錬技術を掛け合わせて、実現する同社の事業とは――。(2026/6/9)
AIペットロボット「モフリン」好調、カシオが新規事業に注力 4本目の柱に育成
カシオ計算機が新規事業の創出に注力している。好調に推移する「G-SHOCK」(ジーショック)など腕時計事業に加え、経営の多角化を進める狙いだ。精鋭が集まった社長直轄組織がその役割を担い、挑戦の行方が注目される。(2026/6/8)
AIペットロボット「モフリン」好調、カシオが新規事業に注力 4本目の柱に育成 月刊Biz・switch
カシオ計算機が新規事業の創出に注力している。好調に推移する「G―SHOCK(ジーショック)」など腕時計事業に加え、経営の多角化を進める狙いだ。精鋭が集まった社長直轄組織がその役割を担い、挑戦の行方が注目される。(2026/6/8)
G-SHOCKの次は「モフリン」? カシオが育てる新たな収益の柱
カシオ計算機が新規事業の創出に注力している。好調に推移する「G―SHOCK(ジーショック)」など腕時計事業に加え、経営の多角化を進める狙いだ。精鋭が集まった社長直轄組織がその役割を担い、挑戦の行方が注目される。(2026/6/8)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
ヤマダ、エディオン「統合でPB製品強化へ」 白物メーカー脅かす製販逆転
2026年6月1〜5日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週は、「家電量販店の統合が国内家電メーカーにもたらす地殻変動」についてです。(2026/6/6)
製造マネジメントニュース:
オカムラは「若年層の認知度が低い」 企業イメージ変革に向けた取り組みを推進
オカムラは、同社の中長期の経営戦略の一環としてリブランディングを実施すると発表した。同社は「HUMAN-ORIENTED COMPANY(ヒューマン オリエンテッド カンパニー、人を起点に考える企業)」を目指して事業を推進し、これからのオカムラブランドを象徴する新たなシンボルマークを制定した。(2026/6/4)
2年間で「1万時間」削減 「1円の誤りも許されない」ソニー経理が“まず試してみる”DX集団に化けたワケ
「経理DXを進めたいが、現場の抵抗が強い」「ツールを導入しても活用が広がらない」――こうした悩みを抱える企業は少なくない。経理部門は正確性や継続性が求められるため、変革が難しい領域とされてきた。ソニーグループの経理部門は、約2年間で150件を超えるDXプロジェクトを推進し、累積1万時間以上の業務時間を創出した。会計・税務の専門家集団は、どのようにして変革を実現したのか。(2026/6/4)
クレディセゾン、賞与120万円に増額 最高益更新で社員還元を強化
クレディセゾンの水野克己社長が3日までに産経新聞の取材に応じた。約4000人の全社員に一律支給する業績連動型の今夏の決算賞与を前年の約100万円から120万円に増やすと明言した。(2026/6/3)
KDDIが「au Flex Style」で“とがったスマホ”を扱う理由 単に「SIMフリーを持ってきた」とは違う安心感とは
キャリアの制約を受けないオープン市場向け端末を扱う新ブランド「au Flex Style」がKDDIから誕生した。主力はあくまでauモデルとしつつ、接続性を担保した上で個性的なスマホをそろえる。今後は高額割賦への対応や回線契約との導線強化、ローソン等との連携も含めた体験価値の向上が期待される。(2026/6/3)
工場ニュース:
神戸製鋼が加古川製鉄所にスクラップ溶解炉導入へ! 規模は……
神戸製鋼所は、鉄鋼事業の段階的な脱炭素化に向け、加古川製鉄所にスクラップ溶解炉を導入する検討を開始した。スクラップ溶解炉で製造した溶鋼と高炉溶銑を転炉内で混合する「合わせ湯方式」が可能になる。(2026/6/3)
NTT東日本、5年でSE応募者数3倍 約2年で担当が替わる部署で、なぜ改革は続いたのか
5年間でSEの新卒応募者数を3倍以上に押し上げたNTT東日本。「もはや学生が憧れる企業ではない」という危機感から始まった改革が一過性で終わらないよう、4人の新卒採用担当者がバトンをつないだ。その取り組みを取材した。(2026/6/2)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
積層技術で良い音鳴らす 太陽誘電の「振動スピーカー」
独自技術を生かした新規事業は見ててワクワクします。(2026/6/2)
小売・流通アナリストの視点:
なぜイオンは“標準的なスーパー”を増やすのか 「食品インフラ争奪戦」で始まる大淘汰
イオンが中期経営計画を発表した。そこから見えてきた、スーパー大再編への布石とは?(2026/6/1)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ブシロードが「新日本プロレス」を「36億円」で売却へ サイバーとテレ朝の明確な狙い
ブシロードは5月27日、連結子会社である新日本プロレスリングの保有株式全てをテレビ朝日ホールディングス(HD)とサイバーエージェントの2社に譲渡すると発表した。(2026/5/29)
製造マネジメントニュース:
OKIが6年間の中期計画、2031年度までに2950億円を投資し企業変革を加速
OKIは、6年間の「OKIグループ新経営計画 2031」を策定した。独自の知的資本を強化し、2031年度までに2950億円の積極的な投資を行うことで、社会課題の解決に資する価値を継続的に創出できる企業体質への変革を目指す。(2026/5/29)
KADOKAWA夏野氏、物言う株主から「解任」要請……そういわれても仕方ないといえるワケ
夏野氏が掲げた「グローバル・メディアミックス with Technology」のキーワードは耳に心地よい。だが、5年間の業績だけをみると、物言う株主にとっては絶好の攻め所となってしまった。(2026/5/28)
「新ツールは使わない」現場の抵抗を乗り越える
「紙とExcel」の山から脱出 情シス3人で3000人が使うシステムを動かす福山通運
全国から集まるExcelファイルの集計作業と、現場に残る紙の回覧。こうした「アナログの負債」は情報システム部門の時間を奪い続ける。福山通運は、わずか3人でこの負債をどう断ち切ったのか。(2026/5/28)
KADOKAWAに物言う株主攻勢、130ページ膨大資料で社長解任呼びかけ 深まる対立
物言う株主(アクティビスト)として知られる香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが、株式を保有するKADOKAWA経営陣への攻勢を強めている。(2026/5/26)
製造マネジメントニュース:
安川電機がフィジカルAI市場本格開拓へ、新たな中/長期経営計画策定
安川電機は、2026〜2035年度の長期経営計画「2035年ビジョン」と、その最初の4年間に当たる2026〜2029年度の中期経営計画「Dash 35」を策定した。(2026/5/26)
シニアの“スマホの困りごと”を解決するアプリ開発キット フリービットが提供、まずはトーンモバイルから
フリービットはシニアのスマートフォン利用をサポートするアプリ開発者向けの統合型キットを提供開始した。アプリに組み込むだけで画面を共有しながら家族やコールセンターから遠隔支援を受けられる。分散型IDやブロックチェーン技術により、事業者が利用者の個人情報を取得しない仕組みだ。(2026/5/25)
従業員の疑問に答える“社長AI”
AI活用を「要約だけ」で終わらせない 雪印メグミルクに学ぶ運用術
「要約や翻訳」に終始しがちな企業のAI活用。単なる時短ツールで終わらせず、組織変革にどう結び付ければよいのか。雪印メグミルクはこの課題に“社長の思考”を学習させたチャットbotで挑んでいる。(2026/5/25)
石野純也のMobile Eye:
「値上げ」は悪手ではない? KDDIとソフトバンクの“価値競争への転換”から見える勝ち筋
KDDIは2025年の料金値上げによりユーザー数を維持したままARPUを大幅に向上させ決算で好業績を収めた。追随するソフトバンクもサービス拡充を伴う値上げに踏み切り2027年度に1000億円規模の増収を目指す。一方ドコモや楽天は据え置きを維持しており上位2社はオンラインブランドを楽天対抗の盾にする戦略だ。(2026/5/23)
フジクラ社長「データセンター市場、10年は堅調に伸びる」 生産拡大で「3000億円投資」に踏み切ったワケ
光ファイバーケーブル大手のフジクラは2025年中期経営計画を1年前倒しで達成し、次の成長局面へ踏み出した。同社はAIインフラ市場の拡大をどう見通し、その先にどのような成長機会を描いているのか。(2026/5/22)
製造マネジメントニュース:
ジェイテクト“過去最高益”へ体質改善、軸受競合の経営統合も「軸をぶらさず」
ジェイテクトは、2026年3月期の決算概要と第二期中期経営計画の取り組みなどについて発表した。会見では、日本精工(NSK)とNTNの経営統合について言及する場面もあった。(2026/5/21)
イノベーションのレシピ:
PCマウス原理でエレベーターの“ロープ”不要に AI保守を見据える日立HMAX戦略
日立製作所と日立ビルシステムが次世代エレベーター「アーバンエース HF Mirai」を発表。業界初の光学式センサーで物理ロープを廃止し、地震時の接触リスクを解消した。将来の保守無人化を見据える。(2026/5/21)
Graphisoft IGNITE Japan 2025:
確認申請もBIMで ゼロからBIM導入の帝国不動産、5年で社内100%と自動積算を実現
2026年5月1日付で帝国不動産に社名を変更したアーキテクト・ディベロッパーは、2021年からBIMの知見を全く持たないゼロの状態からArchicadの活用をスタートさせた。その後、5年で社内のBIM浸透率100%を達成し、確認申請図の作成と自動積算を実現した。(2026/5/20)
製造マネジメントニュース:
伊藤園が社内ベンチャー発のジャスミンの香りに特化した新会社を設立
伊藤園は、社内ベンチャーから誕生したジャスミン専門のフレグランスブランドを展開する新会社を設立した。お茶づくりで培った香りの知見を活用し、咲きたての花の香りを再現した製品を提供する。(2026/5/20)
純損益が98億円に:
サンケン電気26年3月期は赤字転落 中国の「自前主義」響く
サンケン電気は2026年5月15日、2026年3月期通期(2025年4月〜2026年3月)の決算を発表した。子会社だったAllegro MicroSystemsが連結対象から外れたことや、中国で白物家電の自国半導体シフトが進んだことなどで減収減益し、純利益は前期の509億円の黒字から、98億円の赤字に転落した。(2026/5/18)
Weekly Memo:
NEC社長が説く AI時代と新たな安全保障環境の到来で「ITサービスはこう変わる」
AI時代、そして新たな安全保障環境の到来で、ITサービスはどう変わるのか。NECの森田隆之社長が説く、「これからのITサービス産業における勝者の条件」に迫る。(2026/5/18)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
iPhone好調で過去最高も、「世界一」維持へ動くソニー半導体
好調なiPhone需要を追い風に過去最高業績を更新したソニー半導体ですが、同時に競争環境の変化を見据えた大きな構造転換も進み始めています。(2026/5/18)
製造マネジメントニュース:
データセンターが過去最高に貢献も、アマダは体制変更で新中計へ
アマダは2026年3月期決算と中期経営計画を発表した。売上高および受注高は過去最高を記録したが、新中期経営計画ではビジネスユニット制導入をはじめとする構造改革を実施し、収益性改善などを図る。(2026/5/18)
イオン株「最高値からほぼ半値」の衝撃 それでも高い市場の期待、どう応える?
「日本最大の小売業」の株価が、たった4カ月で4割以上吹き飛んだ。営業利益は過去最高を更新したにもかかわらず、なぜ市場からこのような評価をされているのか、解説する。(2026/5/18)
「なろう・異世界系に偏重していた」 KADOKAWA、出版事業で大幅減益 構造改革急ぐ
KADOKAWAは5月14日、2026年3月期通期決算を発表。出版・IP創出事業において、売上高は維持・向上したものの、営業利益が前年同期比でほぼ半減する大幅な減益を記録。同社は要因として、実績のある「なろう・異世界系」ジャンルへの過度な依存による市場飽和と、企画の類型化などを挙げている。(2026/5/15)
製造マネジメントニュース:
帝人の当期純損失は880億円、マテリアルセグメントの事業利益は1億円
帝人は2025年度決算で、親会社株主に帰属する当期純利益が880億円の損失となったと発表した。この結果の要因について、オンラインで開催された2025年度決算発表の会見を通して紹介する。(2026/5/15)
楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は
楽天グループは5月14日の決算説明会で、KDDIとのローミング契約に関する見解を表明した。楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は、2026年9月に期限を迎える契約について、KDDIへの感謝と共にユーザー利便性を最優先する姿勢を強調した。10月以降の具体的な運用やトラフィック管理について両社は現在も協議を継続。(2026/5/14)
NEC「AI産業革命で勝つ企業に」 社長が掲げる3つの「勝者の条件」とは
NECの森田隆之社長は「AI産業革命」に入ったとし、そこで勝者になるための「3つの条件」を明かした。同社が描く戦略とは。(2026/5/14)
品質不正問題:
ニデックは会計に加え品質でも不正、家電用モーター中心に1000件超の疑い
ニデックが家電用モーターを中心とする一部製品で判明した品質に関する不適切行為について説明。一連の不適切会計問題に対応するために設置した「ニデック再生委員会」が実施した品質総点検に対して、既に1000件以上の品質不適切行為の疑いが確認されているという。(2026/5/14)
KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り
KDDIの松田社長は、2026年9月に期限を迎える楽天モバイルへのローミング提供の現状と方針を語った。自社エリア拡大に伴いローミング収入の減少を見込むが、今後は一部通信の制御などで新たな協調を模索する。市場のデュアルSIM需要を背景に、両社の関係はエリア補完から新たな競争と協調の段階へ移行する見通しだ。(2026/5/13)
26年度は増収増益、黒字転換へ:
「膿み出し切った」SiC関連減損で過去最大1584億円赤字 ローム
ロームの2025年度通期業績は、純損益1584億円と過去最大の赤字となった。赤字は前期から2年連続。SiCパワー半導体の生産設備を中心に1936億円の減損損失を計上した結果で、同社社長の東克己氏は「(これまでの『膿み』は)今回の減損で出し切れたとみている。これからは上げていく方向だけに注力できる」と述べた。(2026/5/13)
製造マネジメントニュース:
マツダは電動化投資を1.2兆円に縮小 「EV一本に頼らない」で狙う利益2.6倍の勝算
マツダは2026年3月期の連結決算を発表。米国関税コストの影響を大きく受けたが、構造改革が奏功し純利益は市場予測を上回った。2027年3月期は新型「CX-5」を起爆剤にV字回復を見込む一方、電動化投資は1.2兆円へ縮小する。(2026/5/13)
KDDI、ARPU反転で増収増益 楽天ローミング終了見据え「LTV重視」の価値競争へシフト鮮明に
KDDIは5月12日、2026年度からの新中期経営戦略「Power-to-Connect 2028」を発表した。事業セグメントを通信中核の「テレコムコア」と、成長分野の「パーソナルグロース」「ビジネスグロース」の3つに再編する。3年間で連結営業利益を年率5%成長させる計画だ。ブランドスローガンも「Tomorrow, Together」から「Spark Your Journey」へ刷新する。(2026/5/12)
DeNA南場会長、背水の社長復帰 3年で挑む“AI全振り”と「市場の低評価」からの決別
南場氏は6月27日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に復帰する。南場氏が、今このタイミングで「社長復帰」というカードを切った理由とは。(2026/5/12)
第一三共「世界トップ5」へ AI活用で挑む「売上収益3兆円」「コスト2000億円削減」の青写真
第一三共は、新たな中期経営計画の中で「2035年までに『がん治療』領域で世界トップ5の企業になる」という目標を掲げた。挑戦を支えるのがAIだ。同社はどのような青写真を描いているのか。(2026/5/12)
売上高4800億円を目指す:
「AIサーバ、自動車の需要機会を逃さず成長」 太陽誘電の新中計
太陽誘電は2026年5月8日、新たな「中期経営計画2030」(2026〜2030年度)を発表した。情報インフラ/産業機器と自動車を注力市場に据え、この2カテゴリーで2030年度の売上比率60%達成を目指す。(2026/5/12)
「空港ラウンジ混みすぎ問題」も影響か ANA「ステータス制度改悪」に“マイル修行僧”の批判が殺到した背景
ANAがステータス制度の改定を発表した。これまでより“厳格化”するような内容となっており、いわゆる“マイル修行僧”たちからは批判の声があがっている。(2026/5/12)
ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換
ソフトバンクは2025年度の売上高が初めて7兆円を突破し、過去最高を更新した。同時に発表した新5カ年中計では2030年度に営業利益1兆7000億円を目指し、AIインフラへの大規模投資と、モバイル事業でのARPU向上戦略への転換を打ち出した。(2026/5/11)
製造マネジメントニュース:
ソニーグループ、売上高と営業利益で過去最高 ゲームとイメージセンサーがけん引
ソニーグループは、2025年度の連結業績と2026年度を最終年度とする中期経営計画の進捗と方向性について発表した。2025年度の業績は、売上高と営業利益で過去最高を更新した。(2026/5/11)
製造マネジメントニュース:
JFEスチールGが形鋼事業再編、国内生産体制を強靭化
JFEスチールは、西日本製鉄所 福山地区(広島県福山市)の形鋼事業についてJFEスチールグループのJFE条鋼に2027年4月をめどに事業運営を移管する方針を決定した。(2026/5/11)