「1台数千万円」の機器を全て“丸見え”に 島津製作所が作った「理想的なラボ」、潜入して分かった工夫と狙い
島津製作所が、1台数百万〜数千万円以上する計測機器を集めた研究施設を開設している。「理想的なラボ」を目指したといい、ガラス張りで公開している。その狙いとは。(2026/9/8)
目新しいものだけがDXじゃない 三井倉庫HD、DXに投じた200億円の“意外な配分”
「DX銘柄」に初めて選ばれた三井倉庫ホールディングス。同社はどのような考えのもとで、DXを進めてきたのか。物流業界ならではのDXの難しさや青写真について、上級執行役員・情報システム担当の佐野直人氏に聞いた。(2026/9/4)
営業活動を効率化する“有能”なAI:
PR:AI導入で営業の生産性を上げられない“本当の理由” 高精度法人DB×AIは営業組織をいかに活性化するか
営業組織の生産性向上や人手不足解消の切り札として生成AIの活用が急務になる中、多くの企業が「AIを導入したが成果が出ない」という課題に直面している。調査で明らかになった根本原因は、AIのスキル不足だけでなく参照するデータにあった。この課題を乗り越え、AIで営業組織を強化するには、どのようなAIデータプラットフォームが必要だろうか。(2026/9/1)
製造マネジメントニュース:
両備システムズ2040年に1000億円へ、中計上振れで次の一手は”物流DX”
両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。(2026/8/28)
工場ニュース:
タングステンのリサイクル能力増強に向け、5000万ユーロを投資
三菱マテリアルは、ドイツにある連結子会社H.C. Starck Tungstenにおいて、タングステンのリサイクル能力増強を目的とした約5000万ユーロの投資を決定したと発表した。スクラップの年間処理能力を、約7000トンへ拡大する。(2026/8/28)
TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦
4月にソニーの社長 CEOに就任した田中健二氏は、エンジニアとしての長年の経験を背景に、ソニーを「感動を創る会社」と再定義する。本記事では、新体制の全貌を解き明かす。(2026/8/24)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が約2200億円で米国電力ソフト大手を買収、スマートエナジー事業を強化
三菱電機は、エネルギー管理ソフトウェアを手掛ける米国のPCI Energy Solutionsを14億ドルで完全子会社化する。PCIの最適化技術と三菱電機の制御技術などを組み合わせ、スマートエナジー領域の事業拡大を図る。(2026/8/21)
30年超のスクラッチシステムを移行
レガシー基幹システムをSAPに統合 山善が突き止めた「標準化と個別最適」の境界線
自社開発で長年使ってきた基幹システムの移行、統合は大変な作業だ。山善は、3事業で30年以上個別運用してきた基幹システムのSAP移行を完了した。移行過程で、同社はどのような課題に直面し、どう解決したのか。(2026/8/21)
Enterprise IT Summit 2026 春:
なぜ今「あえてオンプレ」なのか? AI時代に見直すハイブリッドインフラ戦略
「持たないIT」であるクラウド化への流れは止まらないが、それでも「持つIT」であるオンプレミスをあえて選ぶ理由もある。運用設計ラボが提唱する持続可能な事業成長を実現するためのインフラ再構築戦略とは。(2026/8/26)
工場ニュース:
低誘電樹脂材料の供給体制強化に向け、約100億円を投資
第一工業製薬は、低誘電樹脂材料の供給体制を強化するため、設備投資を決定したと発表した。投資金額は約100億円で、国内外の生産拠点を投資対象として想定し、2027年度以降の稼働を予定している。(2026/8/20)
製造マネジメントニュース:
半導体CMP装置がけん引、台湾/韓国で伸長 中間決算過去最高の荏原製作所
荏原製作所は2026年12月期(1〜12月)第2四半期の決算を発表。受注高、売上高、営業利益などが過去最高を更新し、通期予想も上方修正した。(2026/8/19)
産業動向:
矢作建設とMalmeが建設DXの共同開発を始動 独自工法の積算を生成AIで自動化
矢作建設工業とMalmeは、建設DXを推進する共同開発プロジェクトを開始した。営業や積算、施工などに分散しているデータや熟練者が属人的に持つノウハウを整理して蓄積するデータ基盤を構築し、抜本的な業務改善とAI活用につなげる。(2026/8/14)
第4次モーニングブームの裏側:
「朝のチョコクロがこんなに売れないとは」 サンマルクカフェ社長が明かす、創業以来初のメニュー刷新のワケ
外食各社が朝食メニューを相次いで強化している中、「チョコクロ」で知られるサンマルクカフェが、創業以来初となるモーニング・ランチメニューの全面刷新に踏み切った。(2026/8/13)
製造マネジメントニュース:
富士フイルム、ビジネスイノベーション事業をスピンオフ検討 成長投資を加速
富士フイルムホールディングスは、複合機などを扱うビジネスイノベーション事業の分離を検討する。(2026/8/10)
製造マネジメントニュース:
東芝の営業利益は約3倍の1119億円、純利益はキオクシアの評価益で30倍以上に
東芝は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比27.0%増、営業利益は約3倍となった。キオクシア株式の評価益などにより、当期純利益は4兆4673億円に達した。(2026/8/10)
KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ
端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。(2026/8/7)
IIJ谷脇社長「JALモバイル powered by ahamoの大きな影響はない」 IIJmioのJALモバイルは7月も好調
IIJの2026年度第1四半期は増収増益となり、特に売り上げが好調だった。モバイルサービスは、訪日外国人向け回線の大口解約によって法人回線が純減したが、一過性のものだという。ドコモが始めた「JALモバイル powered by ahamo」の影響は軽微だとしている。(2026/8/7)
NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長
警察車両や消防車、地方自治体の公用車に搭載されたカーナビゲーションシステムからも受信料を徴収すべきか――。この問題を巡り、全国の地方自治体とNHK(日本放送協会)の間で大きな波紋が広がっている。7月29日に開催された定例記者会見において、NHKの井上樹彦会長は、全国知事会から突きつけられた現行の受信契約制度の抜本的な見直しを求める提言について言及し、今後の対応方針を明らかにした。(2026/8/7)
製造マネジメントニュース:
AI/データセンターで複合マシンの受注拡大、第1四半期過去最高のアマダ
アマダは、2027年3月期第1四半期の決算を発表。AI関連投資やデータセンター需要の拡大を背景に、売上高、受注高が第1四半期として過去最高を更新した。(2026/8/7)
なぜサンリオは「管理職の5%が時短勤務」を実現できたのか 現場の「不公平感」をどう解消?
サンリオは女性管理職比率を2021年度の32.9%から、2025年度には44.4%へと大きく伸ばした。同社では時短勤務をしながらリーダーやマネジャーを務める社員が増加しており、現在は管理職の5%を時短勤務者が占めるという。同社はどのように女性活躍推進を進めてきたのか、そして「不公平感」を生まないよう、どのような工夫をしているのか。(2026/8/7)
通期業績予想も上方修正:
太陽誘電26年度1Qは増収増益 AI需要でコンデンサーのBBレシオ1.72に
太陽誘電は2026年8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の業績を発表した。売上高は938億9700万円で前年同期比10.7%増、営業利益は48億1800万円で同53.3%増、経常利益は42億6300万円で同1560.4%増と増収増益した。AIサーバ需要の好調などを受け、通期の業績予想を上方修正している。(2026/8/6)
自由と統制を両立した6つの施策
沖縄電力、Notes脱却で年1万5000時間減 kintone市民開発を安全に広げた6手
沖縄電力は、グループ約3800人が利用する情報共有基盤に「kintone」を導入した。現場従業員によるアプリ開発とガバナンスを段階的に両立させ、年間6万件の紙業務を廃止し、年間1万5000時間を削減した。(2026/8/6)
迫られたセキュリティ見直し、東邦化学工業の答えは:
たった3人の情シス室、インシデント後の対策は「むしろ運用を減らす」 どう強化した?
東邦化学工業ではセキュリティインシデントが発生し、専門家の即時介入が必要になったという。3人の情報システム室は、そこから何をどう立て直したのか。(2026/8/6)
セキュリティリーダーの視座:
「セキュリティは事業を活かす出汁、責任者はCIMOで目指せ」 - JTB 椎野氏
JTBのセキュリティを牽引する椎野紘平氏。MOTで培った「一言で伝える技術」を武器に、セキュリティを事業を活かす「出汁」に例える。防衛だけでなく事業収益化まで責任を負う「CIMO(デジタル番頭)」を理想に掲げ、社内外を巻き込みながら進む同氏の実践のリアルと哲学に迫った。(2026/8/5)
産業動向:
地場ゼネコン22社が集結、建設DXやAIの実践事例を共有
全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 2026」を開催し、全国22社65人が参加した。(2026/7/31)
小売・流通アナリストの視点:
なぜ、牛丼チェーンは“牛丼以外”で勝負するのか すき家、吉野家、松屋、それぞれが狙う新たな市場とは?
牛丼チェーンが相次いで牛丼以外の業態に進出している。その狙いは何なのか?(2026/7/31)
製造マネジメントニュース:
次の成長はインド市場とソリューション販売 パナソニックEWの2030年度戦略
パナソニック エレクトリックワークスは、インド市場で2030年度までに2倍となる2000億円の売り上げを達成する目標を示すとともに、建物のライフタイムバリューを対象としたソリューション事業を強化する。(2026/7/30)
ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」:
AI・半導体企業トップが語る“稼ぎ頭” キオクシア、フジクラ、東京エレデバの見解まとめ【無料PDF】
乱高下するAI・半導体市場の今後はどうなるか? 注目企業の経営幹部が見通しを語った注目記事をPDFにまとめてお届けする。(2026/7/30)
10年断ってきたヤマダとの統合 エディオン会長が受け入れた理由
家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)との経営統合で基本合意したエディオンの久保允誉会長が、産経新聞のインタビューに応じた。(2026/7/29)
「ドコモの銀行」で何が変わる? ドコモFG廣井社長に聞く「通信×金融」の攻勢とグループ戦略
NTTドコモ・フィナンシャルグループが発足し金融事業の統合推進を開始した。廣井孝史社長へのインタビューを通じて新会社の設立背景や今後の成長戦略に迫る。ショップ活用や他社連携を通じグループ全体のシナジー拡大と成長を目指す。(2026/7/29)
「3つの『やめる』」で小売りは変わる:
「トヨタ式」が食品小売りを救う? セブン、マクドナルドが挑む「需要を先につかむ」店舗経営
製造業の生産管理法として知られる「トヨタ式ジャストインタイム」。この考え方が今、食品小売業でも重要性を増している。セブン‐イレブンやマクドナルドの取り組みをもとに「予測して作る」から「需要に合わせて作る」への転換を考える。(2026/7/29)
真の課題を解決する「誠実なパートナー」:
PR:レガシーシステム刷新で失敗しないために パーソルクロステクノロジーが提案する「根本解決」のアプローチ
多くの企業が直面するシステムの老朽化問題。ミスやコストの温床となったレガシーシステムの課題を解決するために「最新システムにリプレースしよう」とする企業は多い。しかし、業務プロセスの課題を放置したままシステムだけ新しくしても、失敗の連鎖を招くだけだ。リプレースに失敗しないためにはどうしたらいいのか。パーソルクロステクノロジーが解説する。(2026/7/27)
第8回 国際 建設・測量展:
タダノが70トンクレーンを電動化 GX高所作業車やVR技能教育も展示
タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 e-PACK」を展示した。幅800ミリ以下に収まる電動高所作業車や走行から荷役までを電動化したカーゴクレーンといったGX建設機械に加え、実機に近い操作を学べるVRシミュレーターも紹介した。(2026/7/24)
リサイクルニュース:
使用済みプラを原料とする油化設備2号機の基本設計を開始
出光興産は子会社のケミカルリサイクル・ジャパンと連携し、使用済みプラスチックを原料とする油化ケミカルリサイクル設備の2号機建設に向けた基本設計を開始する。(2026/7/22)
「教育の学研」過去最高売上でも株価は半減、なぜ? 売上の半分を占める「介護ビジネス」の課題
「教育の学研」というイメージが強い学研HDだが、現在は医療福祉事業が売上高の約半分を占める。5期連続増収で売上高は過去最高を更新する一方、株価はピーク時から半減。なぜ業績好調でも市場から評価されないのか。事業構造の変化と今後の課題を読み解く。(2026/7/21)
44の開発組織を7段階で評価
全社のAI活用を格付け サイバーエージェント流「AI番付」の効果は?
さまざまな事業内容や規模の部門を抱える企業が全社的にAI活用を推進するにはどのような手を打てばいいのか。サイバーエージェントは、各部署のAI活用度を評価する「AI番付」を実施している。その内容や効果は。(2026/7/31)
「ROIC至上主義」は成長を止める 最高益のNEC森田社長が語る「1.3兆円」の行方
2期連続で過去最高益を更新したNEC。今後5年間で最大1.2兆〜1.3兆円という巨額の成長投資と、海外利益比率50%への挑戦を見据える中、森田隆之社長は「ROICもROEも目標ではなく結果。過度な重視は心理的ブレーキになる」と警鐘を鳴らす。「海外買収に1000億円以下はない」と語るシビアな投資判断の基準から、次代の後継者計画まで。最高益のその先を切り開く生存戦略に迫る。(2026/7/17)
独自デジタルツインを開発:
微細化で変わる材料の役割 富士フイルムのR&Dを変えたDX戦略とは
富士フイルムは2026年7月14日、同社半導体事業のR&Dにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略について、メディア向け説明会を開催した。半導体微細化によって材料メーカーに課題解決の役割が求められるなか、同社は独自のデジタルツインを導入。活用によって2030年度の売上5000億円達成を目指す。(2026/7/16)
モノづくり総合版 編集後記:
フィジカルAI時代における日本のロボットメーカーの取り組み
各社の動きが激しくなっているように見えます。(2026/7/16)
Anthropicと組んだNEC それでも森田社長が「4つの主権」にこだわる真意
米Anthropicとわずか3週間で電撃提携し、日本企業初のパートナーとなったNEC。最新AI「Mythos」が誇るバグ発見能力を巡り、サイバー悪用のリスクへ各国の懸念が高まる中、いかにして「実装」の壁を越え、自らを守るのか。森田隆之社長が語る「4つの主権(ソブリン)」の真意と、AI時代の防衛線と世界戦略の核心を明かす。(2026/7/16)
モビリティメルマガ 編集後記:
スパイバーはなぜクールジャパン機構の出資を受けていたのか
官民ファンドでも産業革新投資機構じゃないんですよねぇ。(2026/7/15)
材料技術:
高導電と1GPaの強度を両立、次世代電子部品を支える新銅合金
三菱マテリアルは、高い導電率と高強度を両立した銅合金「MSP5-SSH」を開発した。MSP5-SSHは、1GPa級の強度と優れた成形性を持ち、複雑形状の量産を可能にする。(2026/7/15)
NEC森田社長が語る「脱・人月商売」の行方 組織の壁を破るAI人材育成法
NECはAI時代に、いかにして稼いでいくのか。「BluStellar」(ブルーステラ)の収益構造、防衛・安全保障や海底ケーブルといった注力領域の戦略について、森田隆之社長がグループインタビューで語った。(2026/7/15)
生成AIで業務効率化と提案力向上へ
ろうきん、全職員3000人に生成AIを導入 「無理なく利用できる」ツール選定の勘所
Allganizeは、中央労働金庫が全職員約3000人向けの生成AI活用基盤として「Alli LLM App Market」を導入し、全部署で利用を開始したと発表した。導入までの道のりや施策を紹介する。(2026/7/15)
全国400拠点の情報基盤を内製:
「紙・Excelの承認・集計3000人規模」 福山通運は3人でどう変えた?
福山通運はノーコードのクラウドデータベース「JUST.DB」を導入した。情報システム部主導で内製を進めており、全国400拠点、3000人規模の情報基盤を主要メンバー3人で構築したという。(2026/7/13)
同じ「目薬No.1シェア」でもここまで違う ロート製薬と参天製薬の異なる”稼ぎ方”
ともに「目薬シェアNo.1」を掲げるロート製薬と参天製薬ですが、戦う市場は異なります。多角化で売り上げを拡大するロート製薬と、医療用眼科薬に特化し高収益を誇る参天製薬。事業構造から両社の違いをひも解きます。(2026/7/8)
FM:
日立、エレベーターを「フィジカルAI」へ 新型機で設備データ活用を加速
日立製作所と日立ビルシステムは、ビル設備や人の活動から得られるデータとAIを活用した保守業務の効率化や設備運用の高度化を進めている。2026年4月には次世代コネクテッドエレベーター「アーバンエース HF Mirai」を発売。ビル向けデジタルサービス「HMAX for Buildings」を通じ、エレベーターを起点とした設備データ活用を推進する。(2026/7/9)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新たに「CLO」になったら、何を考えるべきか
せっかくの機会を生かしましょう。(2026/7/6)
終わらない「差し戻し」を断つ自己解決の仕組み
「マニュアル配布」の限界に直面 立命館が実現した“改修ゼロ”のAI支援導入
業務システム導入後に必ず発生する入力不備と、膨大な差し戻し作業。マニュアル整備では防げないこの悪循環を断つため、立命館が「システムを改修せずにリアルタイムチェックを実装」した手法を紹介する。(2026/7/6)
ITニュースピックアップ:
北陸電力は紙と手入力をどう“捨てた”? 年間で3万時間削減
北陸電力はkintoneを全社導入し、2年間で約750のアプリを現場主導で開発、年間約3万時間の業務削減効果を生んだ。これまで紙の書類の記載内容を手入力してきた同社は、なぜkintoneを選び、どのように全社に浸透させたのか。(2026/7/3)