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「MirrorLink」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「MirrorLink」に関する情報が集まったページです。

「車のキーはスマートフォンで」標準規格発表
スマートフォンを車のキーとして使える業界標準規格「Digital Key Release 1.0」の仕様が公開された。(2018/6/22)

フランクフルトモーターショー 2017:
2025年に会員数8000万人を見込む、VWのサービスプラットフォーム
Volkswagen(VW)は「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、モビリティサービスのデジタルプラットフォーム「Volkswagen We(以下、We)」を発表した。(2017/9/19)

electronica 2016:
Qualcomm+NXPは怖くない、車載ルネサスの自負
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)に出展し、車載情報システム向けハイエンドSoCや、ADAS向け開発キットのデモを披露している。車載半導体メーカーのM&Aが続く中、ルネサスの強みは何なのか。(2016/11/9)

車両デザイン:
プジョーの新コックピットは「超小径ステアリング」と「デジタル化」がテーマ
プジョーは、直感的で自然な運転経験の提供を目指してデザインした「New PEUGEOT i-Cockpit」を発表した。2012年から累計220万台に搭載したPEUGEOT i-Cockpitの進化版として、安全性とドライバーの快適性を高めている。(2016/4/25)

2016 CES フォルクスワーゲン 基調講演レポート:
新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」
「2016 International CES」の基調講演に、フォルクスワーゲン乗用車ブランドの取締役会長を務めるヘルベルト・ディース氏が登壇した。ディース氏は、新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」を説明。それらを明示するコンセプトカーとして「e-ゴルフ タッチ」と「BUDD-e」を披露した。(2016/1/22)

IFA 2015リポート:
モーターショー化していないIFAでも感じるクルマの存在感
ドイツのベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA」。毎年1月に米国で開催される「International CES」が、自動車メーカーが展示を行うなどモーターショー化している一方で、家電ショーであることを強く意識するIFAはまだそうなっていない。とはいえ、そこかしこで家電との連携が重視されつつあるクルマの存在感は感じられた。(2015/9/25)

ジュネーブモーターショー2015:
華やかさに欠けたジュネーブショーと勢い増すフォルクスワーゲングループ
華やかさに欠けた「ジュネーブモーターショー2015」。その一方でVolkswagen(フォルクスワーゲン)グループは、前夜祭イベント「フォルクスワーゲングループナイト」で、その勢いを見せつけた。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同イベントのリポートをお送りする。(2015/3/11)

パイオニア、Android Auto対応製品を3月から北米などで販売
パイオニアの連結子会社Pioneer Electronicsが、「2015 International CES」でAndroid Autoに対応した製品を発表。3月から北米、西欧、豪で販売する。(2015/1/7)

車載情報機器:
新型「レガシィ」の純正ナビは専用スマホアプリと連携、MirrorLinkにも対応
富士重工業の新型「レガシィ」は純正カーナビゲーションシステムも刷新した。静電容量タッチパネルの採用によって操作系を変更し、専用スマホアプリ「STAR LINK」との連携やMirrorLinkへの対応が可能な新機能を搭載した。(2014/10/27)

Microsoft、Apple CarPlay対抗「Windows in the car」コンセプトを披露
車載システム向け組み込みOSの老舗であるMicrosoftが、Windows Phone端末を車のダッシュボードにミラーリングするシステムのコンセプトを発表した。AppleのCarPlayとは異なり、MirrorLinkを採用し、無線で接続する。(2014/4/7)

ビジネスニュース 業界動向:
謎だらけの「CarPlay」、クルマとスマホの統合をリードするのか?
Apple(アップル)が発表した「CarPlay」は、自動車とスマートフォンの統合に対する関心の高さを示したものの、技術的な詳細が足りず、統合における問題点も浮き彫りにした。専門家は、「最終的に自動車メーカーは、市場のあらゆるスマートフォンを自動車に統合できる単一のプラットフォームが必要になる」と述べる。(2014/3/12)

車載ソフトウェア:
QNXが組み込みソフト基盤を刷新、ディスプレイオーディオに最適な開発キットも
QNXソフトウェアシステムズは、組み込み機器向けソフトウェアプラットフォームの最新バージョン「QNX SDP 6.6」と、WebkitベースのHTML5レンダリングエンジンやスマートフォンとのマルチメディア連携機能を利用できる開発キット「QNX SDK for Apps and Media 1.0」を発表した。同キットは、ディスプレイオーディオの開発に最適だという。(2014/3/10)

車載情報機器:
「CarPlay」対応予定のメルセデス・ベンツ、「もちろんAndroidにも対応する」
Appleによる、車載情報機器「iPhone」を連携させる新機能「CarPlay」の正式発表を受けて、「第84回ジュネーブ国際モーターショー」でデモを披露するフェラーリ、メルセデス・ベンツ、ボルボがその概要を発表。ただしメルセデス・ベンツは、CarPlay一辺倒ではなく、「Androidにも対応する」という方針も強調している。(2014/3/4)

人にやさしく:
「温かみのある、人に“寄り添う”デザインへ」――富士通の冬春モデル内覧会
富士通は10月16日、2013-2014年冬春モデルのスマートフォン/タブレットの内覧会を行った。各端末の特徴を担当者に聞いた。(2013/10/16)

2013年PC秋冬モデル:
2つの防水タブレット、スタミナ&IGZO液晶モバイルノート、タッチ特化デスクトップなど新顔が続々――富士通「FMV」&「ARROWS Tab」秋冬モデル
富士通は「FMV」と「ARROWS Tab」の2013年秋冬モデルを発表。高精細表示+ペン対応のタブレット、着脱式コンバーチブルPC、画面を寝かせられる液晶一体型PCなど、7シリーズ11モデルを10月18日より順次発売する。(2013/10/8)

ESEC2013:
スマホと車載ディスプレイを無線接続、東芝がMirrorLinkにMiracast技術を活用
東芝情報システムは、スマートフォンと車載ディスプレイを双方向でつなぐ通信規格MirrorLinkについて、Wi-Fiを用いた無線接続で利用できるようにするため、同社のMiracastに関する技術を活用している。(2013/5/16)

車載情報機器:
スマホを車載ディスプレイで操作可能に、パナソニックが日本初のサービスを開始
パナソニックは、カーナビやディスプレイオーディオなどの車載情報機器とスマートフォンを接続して、車載ディスプレイ上でスマートフォンのアプリを操作・表示できる通信規格「MirrorLink」を用いたサービスを始める。(2012/8/24)

スマホのアプリを車載のディスプレイで操作――パナソニックが連携サービス開始
スマホの音楽アプリやナビアプリの画面を車載ディスプレイに複製表示、操作も可能に――。パナソニックが欧州で展開していた連携サービス「MirrorLink」が、日本に上陸した。(2012/8/24)

車載ソフトウェア:
スマホとつながる車載ディスプレイの開発が容易に、専用ミドルウェアが発売
図研エルミックは、スマートフォンと車載ディスプレイを接続する通信規格MirroLinkに対応するミドルウェア「Ze-PRO Mirror(Client)」の販売を開始した。同ミドルウェアを使えば、車載ディスプレイ上で、接続したスマートフォンのアプリケーションをそのまま操作できるような機器を短期間で開発できる。(2012/8/20)

ETWest2012:
組み込み向けRubyから“不死身”のマイコンまで――Embedded Technology West 2012
組み込み技術展「ET」の関西版「Embedded Technology West(ETWest)2012」が大阪で開催された。スマートエネルギーの専門展との同時開催で例年以上の盛り上がりを見せたETWestから、MONOist編集部が注目した展示をピックアップ。(2012/6/22)

革新的なインタフェースの提供を目指す:
スマホと車載機器をつなぐ「MirrorLink」対応システムを開発、仏ヴァレオ
自動車部品サプライヤである仏ヴァレオは、スマートフォンと車載機器との連携に関する規格「MirrorLink」に対応した技術開発を進めていると発表した。(2012/1/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。