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「フォルクスワーゲン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フォルクスワーゲン」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
VWグループが欧州で車載電池の開発、生産を強化、欧州電池連合も発足
Volkswagen(VW)グループは2019年5月13日(現地時間)、電動車向けのバッテリー戦略を発表した。欧州での生産、研究開発においてさまざまな企業と連携する。コバルトを使わないバッテリーの開発も進めている。(2019/5/21)

電気自動車:
VWグループは2028年に中国でEV1160万台を生産、現地開発力も強化
Volkswagen(VW)グループは2019年4月15日(現地時間)、中国で1160万台の電気自動車(EV)を生産する電動化戦略を発表した。現地の合弁会社と協力して生産体制を強化する。中国向け製品の開発強化のため、グループ全体が協力する組織体制も設ける。充電サービスに関する新会社も設立する。(2019/4/19)

車載ソフトウェア:
フォルクスワーゲンが車載Linuxの開発に注力、AGLのシルバーメンバーに
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は、大手自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(Volkswagen)が加盟したと発表した。(2019/4/10)

ハノーバーメッセ2019:
欲しいのは燃料でも電気でもない、ビジネスアイデアを求めるフォルクスワーゲン
ドイツのVolkswagen(フォルクスワーゲン)は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、電動化と自動運転機能を車台内に収納し、上部にさまざまな機能を持つ車体を搭載することでさまざまなビジネス創出が可能な「PODs」を初披露した。(2019/4/8)

ビートル感のあるデザインがカワイイ! フォルクスワーゲン、バギースタイルの次世代EVコンセプトカー「ID.」発表
VWが204馬力の次世代EVBUGGYを発表。(2019/3/7)

フォルクスワーゲン、「デューンバギー」のEV版「ID. Buggy」披露
Volkswagenが次世代EV向けプラットフォーム「MEB」ベースのコンセプトカー「ID. Buggy」を披露した。60年代にカリフォルニアで流行した「デューンバギー」の電気自動車版復刻モデルだ。(2019/3/5)

モビリティサービス:
フォルクスワーゲンのコネクテッドカーはAzureでサービス提供、まずは欧中米で
Volkswagen(フォルクスワーゲン)とMicrosoft(マイクロソフト)は2019年2月28日(現地時間)、「Azure」を用いたコネクテッドカー向けのクラウド基盤「フォルクスワーゲンオートモーティブクラウド」(以下オートモーティブクラウド)の進捗について発表した。オートモーティブクラウドはフォルクスワーゲンと同社グループの車両とサービスに関するデータオペレーションを担う。(2019/3/5)

ワーゲンバス好きは必見! シャレオツかわいいフォルクスワーゲン「タイプII」を再現したティッシュケースが発売
インテリアとしてもかわいい。(2019/2/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの新型アクセラ、失敗できない世界戦略
新型Mazda3(アクセラ)はいわゆるCセグメント。フォルクスワーゲン・ゴルフをベンチマークとする小型車で、トヨタ・プリウス、カローラなど世界最激戦区で戦うモデルだ。マツダにとって失敗が許されないモデルであり、成功すればマツダのイメージを大躍進させる重要な位置付だ。(2019/1/29)

各社が抱える問題は異なるが……:
GM、トヨタ、VWを襲った「1千万台の呪い」が日産連合にも 世界のトップメーカーに何が起こっているのか?
米ゼネラル・モーターズ(GM)、トヨタ自動車、独フォルクスワーゲン(VW)……。世界販売台数が年1千万台規模のトップメーカーはこれまでに相次ぎ、経営危機や品質問題、不正発覚などで窮地に陥った。そして今般、日産自動車など3社でつくる企業連合のトップを務め、販売台数で世界首位をうかがっていたカルロス・ゴーン被告の事件が起きた。各社が抱えた問題は異なるが、巨大化のひずみなのか、“1千万台の呪い”とも言えるジンクスが繰り返された格好だ。(2019/1/28)

VolkswagenでSiriによるドア施錠・解錠が可能に
フォルクスワーゲンのiPhoneアプリがSiriショートカットに対応した。(2018/11/19)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門は電動化技術を共同開発、調達の新会社も
日野自動車とVolkswagenグループの商用車ブランドを統括するTRATON(旧社名Volkswagen Truck & Bus)は2018年9月19日、電動化技術の共同開発と部品調達の合弁会社の設立について発表した。合弁会社は、2019年後半の設立を目指す。(2018/9/19)

世界一売れた自動車、フォルクスワーゲン「ビートル」生産終了へ 2019年にファイナルエディション発売
フォルクスワーゲンを代表する名車(2018/9/16)

モビリティサービス:
VWのコネクテッドカーの肝は「vw.OS」、カーシェアなどサービスの土台に
Volkswagen(VW)は2018年8月23日(現地時間)、2019年第2四半期から電気自動車(EV)のカーシェアリング「We Share」を開始すると発表した。クルマを所有しない人を主なターゲットとし、EVやカーシェアリングの利便性を知ってもらうことが狙いとなる。(2018/8/27)

AI導入時に考えるべきこと
AIを導入するのは「より安く・速く」するためではない
AIが実用化され、人々の関心は事業の実情に移りつつある。フォルクスワーゲンのブラッドショー氏は、AIによって「より安く・速く」することよりも考えるべきことがあると言う。(2018/7/12)

フォルクスワーゲン、カーシェアリングに「WE」ブランドで参入へ 電動スクーターも
独Volkswagenが電気自動車によるカーシェアリングサービスを2019年にまずはドイツで開始する。2020年には米国やアジアにも進出する計画。電気自動車だけでなく、電動スクーターやスケートボードも提供する見込みだ。(2018/7/5)

企業戦略:
VolkswagenとFordが商用車の共同開発などで戦略的提携を検討
VolkswagenとFord Motorは、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。(2018/7/4)

手軽なホットハッチ:
VW、新型「Polo GTI」発売 200PSの新エンジン
フォルクスワーゲンが新型「Polo GTI」を発売した。(2018/7/3)

製造マネジメントニュース:
VWとフォードが業務提携、商用車の共同開発などで協力
Volkswagen(VW)とFord Motor(フォード)は、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。株の持ち合いなど資本提携は予定していない。(2018/6/22)

Apple、自動運転バスを開発中 ただし社員向け
Appleはフォルクスワーゲンの商用バンをEV化し、自動運転車にする模様。(2018/5/24)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門が協業、「トラックやバスだから協力できることがある」
日野自動車とVolkswagen Truck & Busは、戦略的協力関係の構築で合意した。資本提携については現時点では予定していないという。(2018/4/13)

経営トップが募らせる危機感:
日野自動車がVWと包括的連携、狙いは?
日野自動車と独Volkswagenは12日、商用車分野において包括提携に向けた協議に入ると発表した。(2018/4/12)

日野自動車、独Volkswagen子会社と協力へ トラックの電動化や自動運転技術など
日野自動車が、トラックやバスを製造販売する独Volkswagen Truck & Busと、協力関係の構築を検討することで合意した。(2018/4/12)

電気自動車:
VWグループは2022年末に世界16カ所でEVを生産、電動車80車種の実現へ
Volkswagen(VW)グループは、2022年末までに世界16カ所で電気自動車(EV)を生産する。現在のEV生産拠点は3カ所だが、2年後には9カ所に拡大する。(2018/3/19)

19年からほぼ毎月新型投入:
VWグループ、EV量産体制構築へ 22年までに16カ所
独Volkswagen(VW)グループは、2022年末までにEV生産拠点を世界16カ所に拡大すると発表。量産体制構築を急ぐ。(2018/3/14)

もうハンドルは不要 フォルクスワーゲンが自動運転EVのコンセプトカー「I.D. VIZZION」を公開
コンセプトカー「I.D.」シリーズの第4弾。(画像60枚超)(2018/3/7)

ジュネーブモーターショー2018:
VWのEVセダンは「モデルS」に対抗、自動運転中は「HoloLens」で拡張現実
Volkswagen(VW)は、「ジュネーブモーターショー 2018」において、電気自動車(EV)のコンセプトセダン「I.D. VISION」を世界初公開した。(2018/3/7)

「TDI」初投入:
フォルクスワーゲン、日本でディーゼル車導入 「パサート」に
フォルクスワーゲンは、ディーゼルエンジン搭載車を日本に導入する。(2018/2/14)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 6月21日号:Microsoft帝国からの脱出
各国に広がるオープンソース移行だが、政治問題に発展するケースもある。Microsoftもまた、手をこまねいているわけではない。他に、メモリやフラッシュの最新動向、フォルクスワーゲンCIOへのインタビューなどの記事をお届けする。(2018/2/13)

製造マネジメントニュース:
自動車グローバル販売トップはVW、14万台差の2位はルノー日産三菱アライアンス
自動車メーカー各社の2017年1〜12月のグローバル販売台数が出そろった。トップに立ったのはVolkswagen(VW)グループで、前年比4.3%増の1074.1万台だった。(2018/2/1)

動物実験か:
独VW監査役会、「サルで排ガス実験」報道巡り調査要求
Volkswagen監査役会は、独自動車メーカーが欧州機関に委託したディーゼル車の排ガス実験でサルが対象になったとの報道を受け、速やかに調査を行い、責任の所在を明確化するよう求めた。(2018/1/30)

トヨタは1035万台:
独VW、17年のグル―プ販売台数は4.3%増 トヨタ上回る公算
独Volkswagen(フォルクスワーゲン)は17年のグループ全体の販売台数が前年比4.3%増の1070万台に。(2018/1/18)

フォルクスワーゲンのCEO、「ビートル」の電気自動車モデルを計画中とコメント
独VolkeswagenのディエスCEOが英自動車雑誌のインタビューで、「The Beetle」のEVモデルの可能性を語った。同社のEVプラットフォーム「MEB」を採用すれば、かつてのように後輪駆動にできるという。(2017/11/13)

東京モーターショー 2017:
未来のピープルズカーもVW――EV版ワーゲンバス「I.D.BUZZ」
フォルクスワーゲンが往年の名車“ワーゲンバス”のEV版「I.D.BUZZ」を含む日本初公開の8モデルを東京モーターショーで披露。これまで“ピープルズカー(大衆車)”をけん引してきた同社が提案する、電動化が進む世界での“皆に愛されるクルマ”とは?(2017/10/30)

東京モーターショー2017:
「脳波で車種提案」するVR フォルクスワーゲンが展示
フォルクスワーゲンが東京モーターショーで、脳波からユーザーに合った車種を提案するVRなどを体験展示している。(2017/10/25)

ファストバックデザイン:
VW、新フラッグシップ「Arteon」国内発売
フォルクスワーゲンは、新型車「Arteon」(アルテオン)を10月25日に発売する。(2017/10/17)

エコカー技術:
VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売する。(2017/10/12)

フランクフルトモーターショー 2017:
2025年に会員数8000万人を見込む、VWのサービスプラットフォーム
Volkswagen(VW)は「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、モビリティサービスのデジタルプラットフォーム「Volkswagen We(以下、We)」を発表した。(2017/9/19)

コンパクトSUVに参入:
VW、新型コンパクトSUV「T-Roc」世界初披露
フォルクスワーゲンがスポーティーなコンパクトSUV「T-Roc」を世界初披露した。(2017/8/24)

応用できそうな分野は実に幅広い
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/30)

Computer Weekly:
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

5ナンバーサイズ:
「最も小さなワーゲン」 VW、新型「up!」発売
フォルクスワーゲンがコンパクトカー「up!」(アップ!)の新型を発売。(2017/4/27)

上海モーターショー 2017:
VWとアウディがEVコンセプト初公開、中国は「EVで世界をリードする市場」
Volkswagen(VW)とAudi(アウディ)は、「上海モーターショー2017」において、電気自動車(EV)のコンセプトモデルを初公開した。アウディは今回披露したEVクーペを2019年から量産する。VWは2020年から複数車種のEVを生産する計画だ。(2017/4/20)

自動運転技術:
VWの無人自動運転車は、いつでもどこにでもボタン1つで呼び出せる
Volkswagen(VW)は、ドライバー不要の完全自動運転のコンセプトカー「Sedric」を発表した。ボタン1つの簡単な操作で、快適かつ安全に誰もが利用できるパーソナルモビリティの形を示すモデルだ。SedricはVWグループのブランドを横断したアイデアプラットフォームと位置付ける。(2017/3/9)

ジュネーブモーターショー2017:
フォルクスワーゲンの新たな“顔”となるか、新型セダン「アルテオン」
Volkswagenは「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、新型セダン「アルテオン」を世界初公開した。「パサート」の上位モデルであり、VWのラインアップを拡大する新しいプレミアムモデルと位置付ける。(2017/3/8)

Passatの上位に位置付け:
VW、新型車「Arteon」初公開 ファストバックの5ドアGT
フォルクスワーゲンが新型車「Arteon」(アルテオン)を世界初公開。(2017/3/7)

フォルクスワーゲン、ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」披露(動画あり)
独Volkswagen Groupが、ステアリングもアクセルもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。リモコンで呼び出すとユーザーを認識し、ドアを開ける。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

Volkswagen、ジョブズ氏も愛用した“ワーゲンバス”のEVモデルのコンセプトカーを披露
故スティーブ・ジョブズ氏がAppleの立ち上げ資金のために売却したことでも知られる“ワーゲンバス”(Type 2)が電気自動車として復刻するかもしれない。Volkswagenがコンセプトカーを披露した。(2017/1/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。