ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「村田製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「村田製作所」に関する情報が集まったページです。

村田製作所 UltraBK MYTNシリーズ:
変換効率90%以上のDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、電源IC、インダクター、コンデンサーを1つに統合したDC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTN」シリーズの販売を開始した。周辺回路を含む総実装面積の削減と電圧変換効率の向上を両立している。(2020/11/11)

組み込み開発ニュース:
「世界最小」で「世界最高」の変換効率を持つDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、「世界最小の実装面積および世界最高の電圧変換効率を実現した」(同社)とするDC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTN」シリーズの販売を開始した。実装面積が従来品比で約50%削減し、ピーク電圧変換効率は90.0〜90.5%となっている。(2020/11/9)

UltraBK MYTNシリーズ:
小型で高効率のDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、実装面積が小さく、電圧変換効率も高い薄型DC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTNシリーズ」を発売した。(2020/11/2)

Huawei規制、「他セットメーカー需要がカバー」:
村田製作所が通期見通しを上方修正、巣ごもり需要などで
村田製作所は2020年10月30日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の決算説明会を実施。2020年度通期業績見通しを上方修正したと発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大からの部品需要の回復が想定より早まったことやリモートワークなどによるPC関連の”巣ごもり需要”などが要因という。(2020/10/30)

製造マネジメントニュース:
村田製作所がコロナ禍からV字回復、2020年度上期の利益が前年同期上回る
村田製作所は、2020年度(2021年3月期)上期の業績予想を上方修正すると発表した。売上高は当初予想比10.3%増の7510億円、営業利益は同35.1%増の1310億円、税引前純利益は同35.7%増の1330億円、純利益は同42.9%増の990億円を予測している。(2020/10/26)

組み込み開発ニュース:
村田製作所は全固体電池を2020年度中に量産へ、リチウムイオン電池も高出力化
村田製作所はオンライン展示会「CEATEC 2020 ONLINE」に出展する電池関連製品について説明。全固体電池は開発が順調に進んでおり、2020年度中(2021年3月まで)の量産開始という当初計画に変更はない。また、円筒型リチウムイオン電池については、50〜60Aの大電流出力が可能な製品を開発しており2022年4月に投入する計画である。(2020/10/19)

組み込み開発ニュース:
次世代ゲーム機に求められる触覚フィードバック、「三原触」で自在にデザイン
村田製作所の子会社であるミライセンスは、ゲーム機やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)デバイス向けコンテンツに求められる触力覚(ハプティクス)を直感的にデザインできるハプティクス生成ミドルウェア「PulsarSDK」を開発した。(2020/10/16)

大山聡の業界スコープ(33):
日本の半導体業界にとって“好ましいM&A”を考える
日本の半導体メーカーにとって好ましいM&Aとはどのようなものか。事業規模/内容で国内半導体メーカーをいくつかのグループに区分し、それぞれに適したM&Aを考えていく。(2020/9/9)

電機・電子部品は打撃深刻 5Gや新技術が拡大のチャンス
新型コロナの感染拡大は電機、電子部品メーカー各社の決算に大きく影響した。外出規制やテレワークの影響が明暗を分け、自動車やオフィス向けの製品は幅広く低迷、ゲーム機などの製品は伸長した。感染収束が見通せない中、各社とも堅実な事業運営が重要になりそうだ。(2020/9/3)

電機・電子部品は打撃深刻 5Gや新技術が拡大のチャンス
外出規制やテレワークの拡大で自動車向けやオフィス向けの製品が幅広く低迷した一方、巣ごもり需要を捉えたゲーム機など一部の製品が伸長。(2020/9/2)

村田製作所 MH1701:
UPSや瞬低補償装置向けのバッテリーモジュール
村田製作所は、リチウムイオン二次電池「FORTELION」を搭載した高出力バッテリーモジュール「MH1701」を発表した。長期間、安定して使用できるため、無停電電源装置や瞬時電圧低下補償装置など高出力の産業機器に適している。(2020/8/20)

組み込み開発ニュース:
0402Mサイズで静電容量1.0μFの積層セラミックコンデンサー
村田製作所は、0402Mサイズで静電容量1.0μFの積層セラミックコンデンサー「GRM022R60G105M」「GRM022R60J105M」を発表した。スマートフォンやウェアラブル端末などの小型化に貢献する。(2020/7/22)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(44):
導電性高分子アルミ電解キャパシター(3)―― 製造工程とリーク電流発生メカニズム
今回は導電性高分子キャパシターの製造工程と増加しやすいリーク電流の発生メカニズムを考え、併せてリーク電流を低減したハイブリッド導電性高分子キャパシターを紹介したいと思います。(2020/6/26)

製造業IoT:
セルラータイプの作業者向けヘルメット取付型センサーシステムを発売
村田製作所は、ヘルメット取付型センサーデバイスを用いた「作業者安全モニタリングシステム」のセルラーLPWAモデルの販売を2020年7月より開始する。遠隔地から作業者の生体情報などをモニタリングできる。(2020/6/15)

村田製作所 SCHA600:
ASIL-D対応の6軸3D MEMS慣性力センサー
村田製作所は、ASIL-Dに対応した6軸3D MEMS慣性力センサー「SCHA600」シリーズを発表した。衛星測位システム単独では測位が難しい、トンネル内などの車両位置も誤差数十cmレベルで検知するため、ADASや自動運転用途に適している。(2020/6/11)

電池事業の基盤強化が狙い:
東北村田製作所、鹿沼工場を2022年3月に閉鎖
村田製作所の子会社である東北村田製作所は、2022年3月に鹿沼工場を閉鎖する。鹿沼工場が担当していたリチウムイオン二次電池電極の生産などは、東北村田製作所本宮工場が引き継ぐ。(2020/6/9)

材料技術:
ポリ乳酸の圧電特性を繊維に生かす、村田製作所と帝人フロンティアが合弁事業
村田製作所と帝人フロンティアは、力が加わることで電気エネルギーを生み出し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発した。このPIECLEXの研究開発と販売を手掛ける合弁企業「株式会社ピエクレックス」を共同で設立し、アパレル企業をはじめとする顧客への提案を進める。(2020/6/5)

村田と帝人フロンティアがJV設立:
人の動きで発電、抗菌性能を発揮する繊維を開発
 村田製作所と帝人フロンティアは、2020年6月4日、人が動く力を電気エネルギーに変換し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を開発したと発表した。両社は、PIECLEXの研究開発および製造、販売を行うジョイントベンチャー「PIECLEX」を設立。抗菌以外の機能開発も進め、2025年度に売上高100億円を目指す。(2020/6/5)

作業者安全モニタリングシステム:
村田製作所、セルラーLPWA網で作業環境を管理
村田製作所は、セルラーLPWA(Low Power Wide Area)網に対応した「作業者安全モニタリングシステム」を開発、2020年7月から販売を始める。(2020/5/28)

FAニュース:
安全で長寿命、リチウムイオン二次電池使用のバッテリーモジュール
村田製作所は、産業機器向けの「FORTELION 24Vバッテリーモジュール」を開発した。正極材に用いたリチウムイオン二次電池「FORTELION」により、長寿命で安全性が高く、急速充電が可能だ。鉛蓄電池と同等サイズのため、容易に置き換えられる。(2020/5/21)

村田製作所 KCM、KRMシリーズ:
高耐圧大電流スナバ回路向け金属端子タイプMLCC
村田製作所は、金属端子タイプの温度補償用積層セラミックコンデンサーとして、自動車用「KCM」シリーズと、一般用「KRM」シリーズの量産を発表した。車載、産業機器用IGBTのスナバ回路への適用を見込む。(2020/5/21)

自然エネルギー:
再エネ×蓄電池で建設現場のCO2削減、戸田建設らが実証実験
佐藤工業、戸田建設、村田製作所が建設現場における再エネ活用と移設容易な創蓄システムの実証研究を実施。再エネと蓄電池で建設現場のCO2排出量削減を実現するビジネスモデルの構築を目指す。(2020/5/19)

高性能化と設計の自由度を高める:
村田製作所、3D MEMS慣性力センサー製品を拡充
村田製作所は、3D MEMS慣性力センサー「SCCシリーズ」として、「SCC3100/SCC3200シリーズ(4軸)」と「SCC3300シリーズ(5軸)」を新たに追加した。自動車の横滑り防止装置(ESC)などの用途に向ける。(2020/5/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナが商機に、需要は意外なところにある
マイナス面ばかり見てしまいますが、新たな状況が意外な需要を生んでいるのかも……。(2020/5/12)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
減収減益の予想でも伝わる、村田製作所の『アフターコロナ』への自信
5G、車の電装化への期待は変わらず。(2020/5/11)

2019年度決算も減収減益:
新型コロナ影響で2020年度は減収減益に、村田製作所
村田製作所は2020年4月30日、2020年3月期(2019年度)通期決算および、2021年3月期(2020年度)通期業績見込みを発表した。同社は2020年度、売上高は前年度比6.8%減の1兆4300億円、営業利益は同17.1%減の2100億円、純利益は同18%減の1500億円の減収減益を見込んでいる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などを踏まえたもので、同社会長兼社長の村田恒夫氏は、「極めて先行きが不透明な中、短期的な経営のインパクトの最小化と、中長期的な成長機会の備えの両面を意識しながら事業運営を行っていく」と述べた。(2020/5/1)

リチウムイオン二次電池を採用:
村田製作所、産業機器向け24V電池モジュール
村田製作所は、独自のリチウムイオン二次電池「FORTELION(フォルテリオン)」を採用した産業機器向け「FORTELION 24Vバッテリーモジュール」(LIPY041WWPCSY6)の量産を始めた。(2020/4/23)

福田昭のデバイス通信(241) 2019年度版実装技術ロードマップ(51):
代表的なMEMSセンサーとその応用(後編)
MEMSセンサーを前後編で紹介している。後編となる今回は、圧力センサーと傾斜センサーについて解説する。(2020/4/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
「iPad Pro」のLiDARスキャナは低コスト?/ラズパイ4が値下げ
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年1〜3月)」をお送りする。(2020/4/20)

工場ニュース:
IHIといすゞ、村田製作所の工場従業員が新型コロナに感染、操業停止が相次ぐ
従業員の新型コロナウイルス感染症への感染による工場の操業停止が相次いでいる。2020年4月12〜14日にかけて、IHIエアロスペース、いすゞ自動車、村田製作所が発表した。(2020/4/16)

随時更新中:
エレクトロニクス関連企業の新型コロナ対策や取り組み
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、エレクトロニクス業界の企業活動にも、さまざまな影響を与えている。ここでは業界の関連企業や団体が発表した事業の対策や感染拡大防止に向けた取り組みなどをまとめていく。(随時更新、既報の内容含む)(2020/4/16)

Cypress、IoT-AdvantEdge:
IoTエッジ製品の開発を加速するソリューション
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT(モノのインターネット)製品の開発を容易にするソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表した。IoT機器向けのマイコン「PSoC 6 MCU」や無線通信向けIC、評価ボードやソフトウェア、オンラインで提供する各種リソースなどを含めた包括的なソリューションで、「IoT製品開発における課題を克服し、セキュアで高い信頼性と品質を備えた製品を市場に素早く投入することを可能にする」としている。(2020/4/15)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に“アドバンテージ”を、サイプレスが新ソリューションを投入
サイプレス セミコンダクタは、IoT製品の開発を容易に行える新たなソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表。プログラム可能なビルディングブロックを備えるマイコン「PSoC 6 MCU」を中核に、開発ツール「ModusToolbox」の新バージョンや、村田製作所などの無線通信モジュールと組み合わせたIoT開発キットなどから構成されている。(2020/4/15)

製造マネジメントニュース:
トヨタ東芝村田TDKの工場従業員が新型コロナに感染、スバルは操業停止を前倒し
国内の製造拠点に勤める従業員が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への感染が確認される事例が増え始めている。2020年4月4〜6日にかけて、トヨタ自動車の他、東芝、村田製作所、TDKなどが発表した。(2020/4/7)

MLCC生産拠点「納期への影響はない」:
村田製作所、新型コロナ感染で福井の工場を3日間停止
村田製作所は2020年4月5日、同社子会社の福井村田製作所の拠点で、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した従業員が1人確認されたと発表した。同社は、同月5〜7日の期間、同拠点の操業を停止し、従業員約5500人を自宅待機にする。この拠点では主にMLCC(積層セラミックコンデンサー)を生産しているが、同社は「在庫は十分あり、顧客の納期への影響はない」としている。(2020/4/6)

村田製作所とGoogle:
AIチップ「Edge TPU」搭載のAIモジュールを開発
村田製作所とGoogleは、Googleの組み込みAIチップ「Edge TPU」を実装したエッジデバイス向けAIモジュール「Coral Accelerator Module」を開発した。2020年6月以降に、Google Coralウェブサイトより購入することができる。(2020/3/31)

太陽光:
国内最大“クルマ1200台分”の駐車場型メガソーラー、両面受光パネルを採用
村田製作所が岡山県瀬戸内市にある事業拠点の駐車場にメガソーラーを建設。1200台の分の駐車場スペースを活用した国内最大級というカーポート型のメガソーラーだ。(2020/3/30)

製造マネジメントニュース:
村田製作所の新社長に専務の中島規巨氏が就任、村田恒夫氏は会長職に専念
村田製作所は、同社の代表取締役社長に現代表取締役 専務執行役員 モジュール事業本部 本部長の中島規巨(なかじま・のりお)氏が就任する人事を決めた。現在、代表取締役会長と社長を兼任する村田恒夫氏は、代表取締役会長に専念する。創業家以外から同社の社長に就任するのは今回が初めて。(2020/3/16)

村田恒夫氏は引き続き会長に:
村田製作所の新社長に中島氏、創業家以外から初
村田製作所は2020年3月13日、会長兼社長を務める村田恒夫氏が同年6月下旬に社長を退任し、現専務執行役員 モジュール事業本部長の中島規巨氏が新社長に昇格すると発表した。村田恒夫氏は、引き続き会長を務める。(2020/3/13)

AIが予測する、コロナショックで増益する企業、減益する企業
テキストマイニングを用いてAIで企業や経済の先行きを分析するxenodata lab.(東京都渋谷区)は、新型コロナウイルスの国内上場企業への影響予測を公開した。それによると、世界的に感染が拡大した際の影響は、各業界共通で部品サプライヤーへの減益影響が大きいと予測された。(2020/3/12)

福田昭のデバイス通信(232) 2019年度版実装技術ロードマップ(42):
差動伝送ラインを雑音から守るコモンモードフィルタ(後編)
前回に続き、コモンモードフィルタ(CMF:Common Mode Filter)について説明する。今回は、コモンモードフィルタの種類と特性パラメータ、最近の製品動向を解説する。(2020/3/12)

多数の女性管理職:
精密機器業界の「ホワイト度が高い企業ランキング」 2位以下を引き離して1位となったのは?
精密機器業界の“ホワイト度が高い企業”ランキング。2位「島津製作所」、3位「村田製作所」、4位「カシオ計算機」、5位「オムロン」と続いた。1位は?(2020/3/9)

“普遍的な”5Gスマートフォンの登場は?:
MWCで聞きたかった、モバイル業界への7つの質問
「“普遍的な”5Gスマートフォンはいつ登場するのか?」「ミリ波5Gを真に促進するのは、どんなアプリケーションか?」――中止となったMWCで答えを得るはずだった、モバイル業界への7つの質問。(2020/3/3)

福田昭のデバイス通信(230) 2019年度版実装技術ロードマップ(40):
高周波雑音を確実に減衰させるチップビーズ
「2019年度版 実装技術ロードマップ」を紹介するシリーズ。前回から「4.2 EMC対策部品」の概要を解説している。今回は、代表的なEMC対策部品の1つである「チップビーズ」を解説する。(2020/3/2)

工場ニュース:
センサーの需要拡大対応に向け、フィンランドに新生産棟を建設
村田製作所は、開発、生産子会社であるフィンランドのMurata Electronics Oyの生産棟が完成したと発表した。生産棟の新設により、センサーの中長期的な需要増加に対応できるよう、生産体制を強化する。(2020/2/26)

2020年4月から:
東京電波が社名変更、岩手村田製作所に
村田製作所は2020年2月13日、完全子会社である東京電波(本社:盛岡市)の社名を2020年4月1日付で岩手村田製作所に変更すると発表した。(2020/2/14)

武漢オフィスは除き:
村田製作所、中国の主要製造拠点の操業を2月10日に再開
村田製作所は2020年2月10日、同社の中国の各拠点について、新型コロナウイルス感染症の影響による操業状況を発表した。(2020/2/10)

組み込み開発ニュース:
0603Mサイズのモバイル機器向けPTCサーミスタを量産開始、従来比で8割の小型化
村田製作所は、モバイル機器向けのPTCサーミスタ「PRG03BC181QB6RL」の量産を開始した。独自のセラミックス技術で抵抗変動を小さくしているので、高温環境下でも長期間安定した特性を維持し、ショート異常にも対応して機器の安全性を向上する。(2020/2/7)

村田製、中国工場の再稼働「現時点では不透明」:
新型コロナ「サプライチェーンに大きな影響の可能性」
村田製作所は2020年2月3日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第3四半期の決算説明会を行った。説明会の中で、同社取締役上席執行役員企画管理本部経理・財務・企画グループ統括部長、南出雅範氏は、中国を中心に感染が拡大する新型コロナウイルスについて言及。「場合によってはサプライチェーンそれなりに大きな影響が出ることが考えられる」と危機感を示した。(2020/2/4)

福田昭のデバイス通信(227) 2019年度版実装技術ロードマップ(37):
次世代コンデンサの主役を狙うシリコンキャパシタ
今回は、次世代のコンデンサである「シリコンキャパシタ(シリコンコンデンサ)」を解説する。(2020/2/4)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。