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「村田製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「村田製作所」に関する情報が集まったページです。

工場ニュース:
村田製作所の岡山の新生産棟が完成、セラミック部品の中長期的な需要増加に対応
村田製作所は、生産子会社の岡山村田製作所で建設を進めていた新生産棟が完成し、竣工式を行ったと発表した。今後見込まれるセラミック部品の需要増加に対応できる体制を構築する。(2019/12/13)

製品分解で探るアジアの新トレンド(44):
「Mate 30 Pro」でHuaweiが見せた意地? 米国製チップの採用が激減
今回は、Huaweiのフラグシップモデル「Mate 20 Pro」「Mate 30 Pro」を取り上げる。この2機種を分解して比較すると、米国製半導体の採用が大幅に異なっていることが分かる。最新のMate 30 Proでは、極端に減っているのだ。(2019/12/5)

中期計画、収益性目標は堅持:
「調整局面は終わりを迎えつつある」村田会長
村田製作所は2019年11月29日、東京都内で事業戦略説明会「Information Meeting 2019」を実施した。同社会長兼社長の村田恒夫氏は、「貿易摩擦の景気減速、それに伴う自動車や電子機器の生産調整、電子部品の在庫調整が下押し要因だが、調整局面は終わりを迎えつつある」と、市場環境を巡る認識を示した。(2019/12/2)

「リーマンショックより厄介…」オムロン、ロームも嘆き節 米中摩擦で部品大手減益
 米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速により、電子部品各社の業績が低迷している。令和元年9月中間連結決算ではTDKを除く7社が最終減益に陥った。自動車や産業機械向けの部品の販売が振るわず、通期の業績予想の下方修正も相次いだ。ただ、電気自動車(EV)や次世代通信規格「5G」関連は需要が大きく伸展。積極的な設備投資を打ち出すケースもあり、各社の製品構成で業績の明暗が分かれつつある。(2019/11/22)

メトロサークは、材料開発から立ち返って改良:
MLCC市場「全体的に回復が遅れている」村田製作所
村田製作所は2019年10月31日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第2四半期の決算説明会を行った。同社の2019年度第2四半期累計(4月〜9月)売上高は前年同期比3.5%減の7609億円、営業利益は同12.9%減の1214億円、純利益は同16.2%減の907億円となった。中国を中心とした世界景気の減速による自動車やスマートフォンの生産台数減が影響した。同社の専務執行役員コンポーネント事業本部長、井上亨氏は、主力のMLCC(積層セラミックコンデンサー)について、「全体的に市場回復が遅れている。特に車載向けは想定以上に長引いており、回復までもう少し時間がかかる」と話していた。(2019/11/5)

組み込み採用事例:
Facebookの高速ネットワーク技術「Terragraph」向けRFモジュールの開発に着手
村田製作所は、Facebookの高速ネットワーク技術「Terragraph」向けに、RFモジュールの開発を進めている。独自に開発したセラミックを用いて、品質の高い通信環境の構築に貢献する。(2019/10/29)

工場ニュース:
タイに2つの生産棟が完成、モバイルや自動車機器向け需要拡大で生産能力増強
村田製作所は、同社の生産子会社であるタイのMurata Electronicsが建設を進めていた2つの生産棟が完成したと発表した。モバイル機器や自動車向け電子部品需要の増加への対応を目的として建設された。(2019/10/28)

CEATEC 2019:
村田製作所のセンサーデータ基盤「NAONA」はHR領域で手応え、今後は接客にも
村田製作所は、「CEATEC 2019」において、センシングデータプラットフォーム「NAONA」の最新の開発成果を披露した。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
ロボットのVAIOからLGA4189まで気になる製品を一気にチェック!――CEATEC 2019まとめ
エレクトロニクスやITに関する総合展示会「CEATEC 2019」が幕張メッセで開催中だ。2018年以上に出展者数が増えた会場から、気になるトピックをまとめた。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
全固体電池とワイヤレス給電をモジュール化
村田製作所は、「CEATEC 2019」で、電池容量が最大25mAhと大きく、定格電圧が3.8Vの全固体電池を展示。ワイヤレス給電システムと組み合わせ、ミニカーがサーキット走行と充電を自動的に繰り返すデモなどを行った。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
Wi-Fi電波だけで在室確認や睡眠状態検知、Origin WirelessがCEATECで提案
Origin Wireless Japanは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)に出展し、Wi-Fiの電波で物体の動きや移動を検出できる独自の空間認知プラットフォーム「WirelessAI」を紹介した。(2019/10/18)

「脱・家電見本市」進むCEATEC かつての主役、電機大手の存在感は薄れ……
15日に開幕した最新の家電・ITの展示会「CEATEC(シーテック)2019」は、初出展となる航空大手ANAホールディングス(HD)など例年以上に多彩な顔ぶれがそろい、新技術や新製品をアピール。「脱・家電見本市」が進む中、パナソニックが初めて単独出展を見送るなど、かつての主役だった電機大手の存在感低下が目立つ形となった。(2019/10/16)

電気自動車:
ワイヤレス給電インホイールモーターは、大容量バッテリーよりも「トータルコストが安い」
東京大学とブリヂストン、日本精工(NSK)、ローム、東洋電機製造は2019年10月10日、千葉県柏市で説明会を開き、走行中のワイヤレス給電が可能なインホイールモーターの第3世代品を開発したと発表した。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
村田製作所とソニーの技術を融合、容量25mAhの全固体電池として昇華
村田製作所は、「CEATEC 2019」において、「業界最高水準の電池容量を持つ」(同社)とする全固体電池を披露。これまで製品化されている全固体電池の電流容量は1mAh以下のものが多いが、同社は最大で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。2020年度中の製品出荷を目指している。(2019/10/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ノーベル賞受賞を機に改めて問う、リチウムイオン電池のリサイクル問題
市場が今後も拡大するからこそ、改めて考えたい問題です。(2019/10/15)

富士通、村田製作所が大臣賞:
CEATEC AWARD 2019、受賞企業を発表
2019年10月15日に開幕する展示会「CEATEC 2019」(シーテック 2019)の主催者であるCEATEC実施協議会は10月14日、CEATEC 2019に展示される技術、製品、サービスなどの中から優れたものを表彰する「CEATEC AWARD 2019」(シーテック アワード 2019)の受賞企業を発表した。富士通が総務大臣賞、村田製作所が経済産業大臣賞を受賞した。(2019/10/14)

電気自動車:
走行中のEVへワイヤレス給電に成功、東大らがインホイールモーターを新開発
東京大学と民間企業らの研究グループが、走行中の電気自動車にワイヤレス給電が可能なシステムを開発。従来より実際の車両に搭載しやすくした他、モーターや給電能力も高めることに成功した。(2019/10/11)

スマホや車載向けの需要増に対応:
村田製作所、タイ子会社に2つの新生産棟が完成
村田製作所がタイの生産子会社「Murata Electronics(Thailand)」内に建設していた2つの新生産棟が完成した。EMIフィルターとアンテナコイルを増産する。(2019/10/8)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
フォーミュラE支える村田製作所、新たなロボットを勝手に妄想
二輪で速く走るロボットはもうあるので、ぜひ四輪で。村田とうふ店の実現を。(2019/9/11)

村田製作所 DLW32SH101XF2:
CAN FD Class3対応のコモンモードチョークコイル
村田製作所は、次世代車載ネットワーク規格CAN FD対応の巻線コモンモードチョークコイル「DLW32SH101XF2」を発表した。IEC62228-3でCAN FD用CMCCに求められる、DCMR Class3に適合している。(2019/9/10)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)

蓄電、車載、医療など幅広く展開:
「電池事業を村田の中核に」村田製作所、中島氏
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン2次電池などを製造する東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開した。現地で事業に関する説明を行った同社の専務執行役員モジュール事業本部長の中島規巨氏は、「電池事業は産業のコメ。村田のポートフォリオの中核を担えるように育てていきたい」と話し、電池事業を主力事業の一つとして展開する方針を示した。(2019/9/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(38):
5G対応スマホにみる大手半導体メーカーの“領土拡大"
今回は、既存のスマートフォンに取り付けることで第5世代移動通信(5G)対応を実現するアンテナユニット「5G moto mod」に搭載されるチップを詳しく見ていく。分析を進めると、Qualcomm製チップが多く搭載され、大手半導体メーカーの“領土拡大”が一層進んでいることが判明した――。(2019/8/30)

工場ニュース:
積層セラミックコンデンサーの生産力を拡大、島根県の既存設備を増設
イワミ村田製作所は、積層セラミックコンデンサーの需要増加に対応するため、既存棟の生産設備を増設する。さらに、新たに取得した用地に生産棟を新設する。(2019/8/27)

車載電子部品:
CAN FD Class3適合の巻線コモンモードチョークコイルを商品化
村田製作所は、次世代車載ネットワーク規格CAN FDに対応した巻線コモンモードチョークコイル(CMCC)「DLW32SH101XF2」を発表した。DCMRの悪化を抑制することで、IEC62228-3でCAN FD用CMCCに必要とされる、DCMR Class3に適合した。(2019/8/22)

村田製作所 BLF03VKシリーズ:
5GHz帯ノイズ対策に特化したノイズフィルター
村田製作所は、5GHz帯のノイズ対策に特化した小型ノイズフィルター「BLF03VK」シリーズを発表した。Wi-Fi通信時に干渉する5GHz帯のノイズを除去し、データの処理能力や転送速度を向上する。(2019/8/15)

組み込み開発ニュース:
マルチバンド通信に対応した世界最小クラスのSAWデバイス
村田製作所は、SAWデュプレクサ「SAYAV」「SAYRV」「SAYAP」の3シリーズとSAWフィルター「SAFFW」シリーズの量産を開始した。世界最小サイズと性能を両立し、スマートフォンの多機能化やハイパワー化、回路設計の高密度化に対応する。(2019/8/6)

イワミ村田製作所で実施:
村田製作所、総額47億円超のMLCC増産投資を発表
村田製作所は2019年8月5日、生産子会社であるイワミ村田製作所(島根県大田市)において積層セラミックコンデンサー(MLCC)の生産能力拡大を目的として増産投資を実施すると発表した。(2019/8/5)

スマホ向け樹脂多層基板も増加:
村田製作所、車載向けMLCCが好調で純利益20.1%増
村田製作所は2019年7月31日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。2019年度第1四半期の営業利益は、前年同期比29.9%増の626億円、純利益は同20.1%増の468億円となった。(2019/8/2)

組み込み開発ニュース:
ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型LPWA通信モジュール
村田製作所とソフトバンクは、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応したLPWAの小型通信モジュール「Type 1WG-SB」「Type 1SS-SB」を発表した。高密度実装、高セキュリティ、通信量と消費電力の抑制が特徴だ。(2019/7/29)

工場ニュース:
村田製作所が野洲事業所に新生産棟を建設、電極材料の生産能力を拡大
村田製作所は、電極材料の生産能力を拡大するため、同社野洲事業所の敷地内に新生産棟を建設する。総投資額は、建物のみで約140億円を予定する。(2019/7/25)

医療機器ニュース:
第2世代患者モニタリングプラットフォームがFDA認可を取得
村田製作所は、第2世代患者モニタリングプラットフォーム「Vios Monitoring System」がFDA認可を取得したと発表した。バイタルサインデータをほぼリアルタイムでリモートモニタリングできる。(2019/7/19)

5Gに向け耐電力性も改善:
「世界最小」SAWデバイスを製品化、村田製作所
村田製作所は2019年7月16日、従来製品に比べサイズを24〜37%小型化したSAW(Surface Acoustic Wave/表面弾性波)デバイスを製品化し、量産を開始したと発表した。同社では、SAWデバイスとして「世界最小サイズを実現すると同時に、従来品と同等以上の特性を持つ」としている。(2019/7/17)

ソフトバンクと村田製作所:
IoTプラットフォーム向け通信モジュールを開発
ソフトバンクと村田製作所は、ソフトバンクのIoT(モノのインターネット)プラットフォームに対応する小型のLPWA(Low Power Wide Area)通信モジュールを共同開発した。(2019/7/9)

製造業IoT:
1on1ミーティングの会話を可視化、コミュニケーションの改善や人材育成に活用
村田製作所は、1on1ミーティングでのコミュニケーション状態を可視化する「NAONA×Meeting」を発売した。上司と部下の関係性や会話量などを客観的なデータにすることで、コミュニケーションの改善や円滑な業務の遂行に活用できる。(2019/7/8)

世界最小クラスの新型IoT向け通信モジュール ソフトバンクと村田製作所が開発
ソフトバンクと村田製作所がソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型のLPWAの通信モジュールを共同開発し、9月以降に発売すると発表した。(2019/7/5)

ソフトバンクと村田製作所が世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
ソフトバンクが12年ぶりに組み込み用モジュールをリリース。村田製作所との共同開発で、機器に組み込みやすくすべくコンパクト化が図られている。(2019/7/4)

トランプ大統領のHuawei禁輸「朝令暮改」に日本メーカー苦慮
トランプ米大統領は6月29日、中国の習近平国家主席との首脳会談後、Huaweiに米企業が部品を売ることを認める意向を示した。華為に部品を納入している日本企業は、トランプ氏の「朝令暮改」に苦慮している。(2019/7/2)

バラして見ずにはいられない:
5Gで変化するスマホの中身 「Galaxy S10 5G」を分解して分かったこと
5G元年の2019年は、多くのメーカーが5Gスマホを投入する。そんな5Gスマホの一番手は、2019年4月6日に韓国で発売されたSamsung Electronicsの「Galaxy S10 5G」である。2018年モデルの「Galaxy S9」との違いも含め、目立った点をレポートする。(2019/6/30)

菱洋エレクトロ IoTシステムPoC用Node Module:
LoRaWAN/Wi-Fi対応のIoT向けNode Module
菱洋エレクトロは、LoRaWANとWi-Fiに対応した「IoTシステムPoC用 Node Module」を開発した。十数種類の「Grove」センサーに対応し、接続した複数のセンサーのデータを迅速に取得できる。(2019/6/27)

2020年度中に月10万個で量産:
村田製作所、容量が大きい全固体電池を開発
村田製作所は、電池容量が最大25mAhと業界最高レベルの全固体電池を開発した。ウェアラブル機器やIoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。(2019/6/26)

循環型経済の構築:
Appleのどこまでも本気な環境への取り組み
循環型経済の構築に向けた取り組みが評価され、Appleが環境省から表彰された。Appleで環境・政策・社会イニシアチブ担当副社長を務めるリサ・ジャクソン氏に話を聞いた。(2019/6/21)

IHSアナリストが読む米中貿易戦争:
5GはHuawei抜きで何とかするしかない 座談会【前編】
終息の糸口が見えない米中貿易戦争。IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、米中貿易戦争がエレクトロニクス/半導体業界にもたらす影響について緊急座談会を行った。座談会前編では、5G(第5世代移動通信)とCMOSイメージセンサーを取り上げる。(2019/6/21)

市場規模は116億米ドル:
MEMS市場世界ランキングトップ30社を発表、Yole
フランスの市場調査会社Yole Développementは6月10日(現地時間)、2018年の世界市場におけるMEMSメーカー、トップ30社のランキングを発表した。1位はBroadcom、2位はRobert Bosch(以下、Bosch)と前年同様の順位となっている。Yole Développementによると、2018年のMEMSメーカーのトップ30社の総売上高は103億米ドル以上(前年比成長率は約5%)だったといい、「2018年のMEMS市場全体の売上高116億米ドルの90%を、この30社が占めている」としている。(2019/6/13)

現場管理:
戸田建設と村田製作所のヘルメット型“安全管理システム”が開発完了、販売をスタート
戸田建設と村田製作所は、ヘルメットに装着可能なセンサーデバイスで作業者の生体情報と周囲の環境情報を計測し、現場管理者が作業者の体調管理を遠隔から確認てきるシステムの開発が完了し、販売をスタートさせた。(2019/6/7)

製造マネジメントニュース:
“ソニーらしさ”を再定義、CMOSイメージセンサーはエッジAIを組み込み新価値創造
ソニーは2019年5月21日、経営方針説明会を開催。コンテンツの入り口から出口までをカバーするテクノロジーカンパニーとしての立ち位置をあらためて明確化した他、次世代コンソールに注目が集まるゲーム関連事業や、CMOSイメージセンサーを中心とした半導体事業の取り組みについて紹介した。(2019/5/22)

ニコニコ超会議2019:
“羽根なしドローン”なぜ生まれた? ドコモ担当者が語る
「ニコニコ超会議2019」で、NTTドコモがプロペラのないドローンのデモ機を展示している。(2019/4/27)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

組み込み開発ニュース:
LTE-MとNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール
村田製作所は、IoT機器向けとなるLTE規格であるCat.M1(LTE-M)とNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール「Type 1WG」「Type 1SS」を開発した。ヨーロッパと国内では一部のキャリアで認証取得済みで、量産向けサンプル出荷開始を2019年秋頃に予定している。(2019/4/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。