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「NAND」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Not AND

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
SK hynixがNANDでも世界2位に!Intelの事業売却で業界は新たなステージへ?
Samsung超えの大連合に?(2020/10/22)

Intel、NANDメモリ事業をSK hynixに90億ドルで売却
Intelが韓国SK hynixにNANDメモリおよびストレージ事業を90億ドル(約9500億円)で売却する。Intelは売却収益をAI、5Gネットワーキング、エッジ製品などの主力事業に投資していくとしている。(2020/10/20)

「3D XPoint」事業は維持:
Intel、SK hynixにNANDメモリ事業を90億ドルで売却へ
 IntelとSK hynixは2020年10月20日、IntelのNAND型フラッシュメモリ事業をSK hynixに90億米ドルで売却することに合意したと発表した。(2020/10/20)

大きなけん引役:
5Gが開くメモリの市場機会
DRAMおよびNAND型フラッシュメモリ企業の幹部は、メモリ市場の未来が次世代の携帯電話にいかにけん引されるかについてよく語っている。現在、大きなけん引役となっているのは5G(第5世代移動通信)だ。(2020/10/8)

サムスン、QLC NANDを採用した2.5インチSATA SSD「870 QVO」 最大8TBモデルまで用意
ITGマーケティングは、日本サムスン製のQLC NAND採用2.5インチSATA SSD「870 QVO」の取り扱いを発表した。(2020/7/29)

QLC SSDは第2世代でどう進化したか Samsung「870 QVO」を試す
次世代のQLC 3D NANDフラッシュメモリが登場した。8TBとさらなる大容量化を実現したSamsung「870 QVO」で、パフォーマンスをチェックしよう。(2020/7/2)

フラッシュメモリの今【後編】
NAND型よりも「NOR型フラッシュメモリ」を選ぶべき用途とは?
NOR型フラッシュメモリは自動車や医療をはじめ幅広い分野で活躍している。NAND型フラッシュメモリとの違いを踏まえつつ、NOR型フラッシュメモリの用途を探る。(2020/7/2)

フラッシュメモリの今【前編】
いまさら聞けない「NAND型」「NOR型」フラッシュメモリの違いとは?
フラッシュメモリの種類には、よく耳にするNAND型の他にNOR型がある。どのような違いがあり、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2020/6/25)

フラッシュメモリより1000倍高速
ReRAMはフラッシュメモリの後継の最有力候補となるか?
NAND型フラッシュメモリより1000倍高速で消費電力は1000分の1というReRAM。このReRAMを開発しているイスラエルのスタートアップ企業の取り組みを紹介する。(2020/6/22)

湯之上隆のナノフォーカス(26):
3D NANDの最新動向、覇権争いの鍵となる技術は? バーチャル開催の「IMW2020」から
半導体メモリの国際学会「インターナショナル・メモリ・ワークショップ(IMW)2020」が5月17日〜20日の4日間、バーチャル方式で開催された。本稿では、チュートリアルの資料を基に、NAND型フラッシュメモリメーカー各社の現状とロードマップを紹介する。(2020/6/3)

addlink、3D TLC NAND採用のM.2 NVMe SSD「S68」に1TBモデルを追加
リンクスインターナショナルは、台湾addlink製のM.2 NVMe SSD「S68 1TB」の取り扱いを発表した。(2020/5/28)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【後編】
「QLC」と「TLC」の違いとは? NAND型フラッシュメモリの賢い選び方
「QLC」方式と「TLC」方式のNAND型フラッシュメモリのどちらが適切かは、どのような基準で判断すればよいのか。用途に注目して両者を比較する。(2020/5/2)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【前編】
QLC、TLCが生まれた今でも「SLC」のNAND型フラッシュメモリが使われ続ける理由
進化や変化が、常にあらゆるニーズを満たすとは限らない。「QLC」「TLC」といった新しい方式が登場したにもかかわらず、従来の「SLC」方式のNAND型フラッシュメモリが使われるのには、それなりの理由がある。(2020/4/25)

各SSDの特徴を再整理
3D XPoint、Z-NAND、TLC、QLC……ユースケースに最適なSSDとは
SSDには複数の種類があり、速度もコストも特徴も異なる。ユースケースに最適なSSDを選ぶには、各種SSDの仕様を理解しなければならない。場合によってはSSDによるストレージ階層化も検討すべきだろう。(2020/4/24)

新型コロナがメモリ市場に与える影響【後編】
NAND型フラッシュの流通が新型コロナウイルスで滞る?
新型コロナウイルスの感染拡大でNAND型フラッシュメモリの需要が低迷すると専門家は予測する。各社が設備投資を積極化させてきた中で、NAND型フラッシュメモリの価格にはどのような影響があるのだろうか。(2020/4/21)

性能向上でNORフラッシュからの移行進む:
PR:人工知能を実装する組み込みシステムにシリアルNANDフラッシュを採用すべき理由
この記事では、人工知能(AI)を組み込みシステムに実装する開発者がブートコードおよびアプリケーションコード格納用に、シリアルNORフラッシュからシリアルNANDフラッシュに移行することの利点に目を向け、NANDフラッシュの信頼性や寿命、パフォーマンスについて改めて検討すべき理由を説明します。(2020/4/15)

Computer Weekly日本語版
3D XPoint/Z-NAND、TLC、QLCそれぞれの最適な使い道
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/4/15)

新型コロナがメモリ市場に与える影響【前編】
新型コロナウイルス感染拡大でNAND型フラッシュメモリの価格はどう動く?
新型コロナウイルスの感染拡大でNAND型フラッシュメモリの需要が低迷すると専門家は予測する。各社が設備投資を積極化させてきた中で、NAND型フラッシュメモリの価格にはどのような影響があるのだろうか。(2020/4/14)

どれだけ違いが分かる?
「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」の違いは? 3Dとは? NAND型フラッシュの基礎
NAND型フラッシュメモリには「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」といったタイプに加え、「3D」も登場している。それぞれどのような違いがあり、どのような用途に適しているのだろうか。(2020/4/6)

CFD販売、QLC NAND採用のエントリーM.2 NVMe SSD
CFD販売は、エントリー仕様のM.2 NVMe SSD「EG1VNE」シリーズを発売する。(2020/3/19)

「ストレージクラスメモリ」総ざらい【中編】
「DRAM」と「MRAM」の決定的な違いとは?
メインメモリとストレージの在り方を変える可能性を秘める「ストレージクラスメモリ」。その主要技術「MRAM」とは何か。DRAMやNAND型フラッシュメモリと何が違うのか。(2020/3/12)

ウエスタンデジタル iNAND MC EU521:
新規格UFS 3.1準拠の組み込み型UFS
Western Digital(WD)は、組み込み型UFSの新製品「iNAND MC EU521」を発表した。JEDECの新規格「UFS 3.1」に準拠した書き込みブースター技術により、スマートフォンの5Gモバイルアプリケーション向けに最適化している。(2020/3/12)

CFD販売、TLC NANDを採用したエントリー2.5インチSSD
CFD販売は、3D TLC NANDフラッシュを採用したエントリー2.5インチSSD「CG3VW」シリーズを発売する。(2020/3/11)

「ストレージクラスメモリ」総ざらい【前編】
「ストレージクラスメモリ」とは? 重要技術の「ReRAM」から理解する
DRAMとNAND型フラッシュメモリの中間的な性質を持つ「ストレージクラスメモリ」。メインメモリとしてもストレージとしても使えるストレージクラスメモリとは何者なのか。代表的な技術と製品を紹介する。(2020/3/4)

読み出しは最大240Mバイト/秒:
Winbond、オクタルNAND型フラッシュを開発
Winbond Electronics(ウィンボンド・エレクトロニクス)は、オクタルSPIインタフェースを採用したNAND型フラッシュメモリ「OctalNAND W35N-JW」ファミリーを発表した。メモリ容量は1Gビットと2Gビットの2製品があり、読み出し速度は最大240Mバイト/秒を実現した。(2020/2/19)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【後編】
メモリセル300層超えへ Samsung「V-NAND」でストレージ大容量化が進むか
Samsung Electronicsの3次元NAND型フラッシュメモリ「V-NAND」はメモリセルの積層数を増やすことで大容量化を進め、ついに100層を突破した。フラッシュストレージの大容量化にどのような影響があるのだろうか。(2020/2/13)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【前編】
100層以上のメモリセルを搭載 Samsung第6世代「V-NAND」を構成する技術とは
Samsung Electronicsの第6世代「V-NAND」は、100層以上のメモリセルを積載した3次元NAND型フラッシュメモリだ。高速性、大容量、低消費電力をどう実現したのか。(2020/2/7)

Transcend MTE452Tシリーズ:
96層の3D NANDフラッシュを採用した産業用SSD
Transcend Informationは、BiCS4 3D TLC NANDフラッシュメモリを採用した産業用SSD「MTE452T」シリーズを発表した。フォームファクターにはM.2 2242、インタフェースにはNVMe 1.3準拠のPCIe Gen 3 ×2を採用している。(2020/2/5)

JHICCの“二の舞”は避けたい:
中国で誕生したDRAMメーカー、ChangXinの野心
ChangXin Memory(以下、ChangXin)は、「中国で唯一のDRAMメーカー」として自社の独自性を公式に主張している。中国は、Yangtze Memory Technology(YMTC)が進めるNAND型フラッシュメモリの製造とGigaDeviceが設計するNOR型フラッシュメモリに加え、国産のメモリデバイスの製造計画を誇っているが、こうした成果よりもさらに大きな野心を抱いている。(2019/12/9)

メモリ新技術を巡る動き【後編】
Intelが構想する「144層3D NAND」「PLC」フラッシュメモリ実用化までの道のり
メモリ技術の進化は現時点でどこまで見えているのだろうか。Intelやキオクシア(旧東芝メモリ)、Western Digitalなどの動向から、144層3D NAND、PLC NANDといったメモリ新技術の動向を紹介する。(2019/11/19)

NORはIoT機器などで採用進むか:
NORフラッシュのSLC NANDへの置き換えが進む?
NOR型フラッシュメモリが微細化の限界に達しつつある中、キオクシア(旧東芝メモリ)は一部の用途において、プレーナ型SLC(Single Level Cell) NAND型フラッシュメモリが優れた代替製品になるのではないかと考えている。(2019/11/18)

メモリ新技術を巡る動き【前編】
Intelの「Optane」新世代メモリはNANDフラッシュメモリよりどれだけ優秀か?
Intelが「3D XPoint」技術をベースにしたメモリ「Optane」搭載の次世代製品に関するロードマップを公開した。NANDフラッシュメモリの性能とはどう違い、市場に出るのはいつ頃になるのだろうか。(2019/11/11)

ウエスタンデジタル、96層 3D NANDを採用した連続録画向け高耐久microSDメモリカードを発表
ウエスタンデジタルは、長時間の連続録画向けをうたったmicroSD「WD Purple Ultra Endurance microSDカード」を発表した。(2019/11/5)

3D NANDは144層へ、Optaneも更新:
SCMで主導権目指すIntel、最新メモリを一挙に発表
Intelは2019年9月26日、世界各国の報道機関を対象に同社のメモリ/ストレージの新製品や戦略、採用事例を紹介する「Intel Memory and Storage Day」を韓国・ソウルで開催。同イベントに合わせて、「Optane DC Persistent Memory」の第2世代となる「Barlow Pass」(開発コード名)、QLC(Quad Level Cell)を用いた144層の3D(3次元) NANDフラッシュメモリなどを発表した。(2019/10/10)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「QLC」の期待と課題【後編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリは何の役に立つのか?
データ書き込みへの耐久性能を落とし、データ保管の高密度化を実現しているQLC方式のNAND型フラッシュメモリ。その欠点が懸念されがちだが、これに適した用途は豊富にある。(2019/10/3)

96層QLCの「Intel 665P」をデモ さらに144層QLCへ――「Intel Memory & Storage Day」レポート
Intelが、SSDを含むストレージ関連の半導体技術を一挙に紹介する「Intel Memory & Storage Day」を韓国で開催した。この記事では、同社のクライアントデバイス向けSSDや、それを支える3D NAND技術に関する動向を紹介する。(2019/10/1)

「QLC」の期待と課題【前編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリはHDDの代わりになるのか?
QLC方式のNAND型フラッシュメモリはデータを高密度で保持できる利点があるが、犠牲になる性能もある。それを理解する上で役立つのが、データを保持する仕組みを知ることだ。(2019/9/27)

FMS 2019:
3D NANDの進化が目立つ、市場は回復基調との見方も
2019年8月6〜8日(米国時間)にかけて、米国カリフォルニア州サンタクララで14回目となるメモリ技術関連のカンファレンス「Flash Memory Summit(FMS)」が開催されたが、そこではNAND型フラッシュメモリのベンダーとパートナー各社の積極的な姿勢が目立った。(2019/8/23)

CEO「投資続ける」:
メモリ不況でも強気なMicron、200層3D NANDも視野に
シンガポール工場を拡張したMicron Technology。現在のメモリ市況は低迷し、メモリ減産を発表したMicronではあるが、同社CEOは「投資を続ける」と明言する。200層の3D NAND型フラッシュメモリの製造開始も視野に入れている。(2019/8/21)

NANDも31.7%減と予測、IC Insights:
2019年のIC世界市場予測、DRAM売上高は37.6%減
 米国の市場調査会社IC Insightsは2019年7月31日(現地時間)、2019年のIC製品の世界市場予測を発表した。カテゴリー別の売上高は、DRAMが、IC市場全体の17%を占めてトップを維持するものの、前年比では37.6%減少する見込みだという。また、NAND型フラッシュメモリの売上高は同31.7%減で、IC市場で第3位のカテゴリーになると予測している。(2019/8/21)

最先端技術の移行を加速:
MicronがシンガポールのNANDフラッシュ工場を拡張
Micron Technology(Micron)は2019年8月14日(シンガポール時間)、シンガポールに所有するNAND型フラッシュメモリ生産工場の拡張を完了し、その完成を祝うオープニングセレモニーを開催した。(2019/8/15)

福田昭のストレージ通信(157) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(16):
次世代メモリの長所と短所を一覧する
本シリーズの最終回となる今回は、次世代メモリの長所と短所をまとめる。既存のメモリ技術ではDRAM、NANDフラッシュが主流であり、少なくとも今後5年間はその地位が揺らぐことはないだろう。(2019/8/2)

テックウインド、WD製4TB SATA SSDの取り扱いを発表
テックウインドは、Western Digital製SATA SSD「WD Blue 3D NAND SATA SSD」シリーズの取り扱いラインアップに4TBモデルを追加した。(2019/7/17)

すぐ採用すべきケース、様子見が良いケースの違いは
QLC方式のNAND型フラッシュメモリとは? 正しく知る4つの質問
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリへの関心が高まっている。容量面でのメリットからその将来性まで、よくある4つの疑問について解説する。(2019/7/12)

まだまだニーズが高い:
好調が続くHDD、データセンター向けで新しい動きも
NAND型フラッシュメモリの低価格化や、NVMe(Non-Volatile Memory Express)などSSD関連の技術革新にもかかわらず、HDD市場は依然として好調だ。(2019/7/9)

特選プレミアムコンテンツガイド
4D NANDも登場 「フラッシュメモリ」注目技術ガイド
フラッシュメモリの技術進化はとどまるところを知らない。ベンダー各社が技術開発にしのぎを削り、さまざまな新技術でフラッシュメモリの容量効率は磁気ディスクに近づく可能性がある。(2019/7/2)

PLEXTOR、3D NAND採用のM.2 SATA SSD「M8VG」
アユートは、PLEXTORプランド製のM.2 SATA SSD「M8VG」シリーズの取り扱いを開始する。(2019/6/26)

湯之上隆のナノフォーカス(14):
メモリ不況の夜明けは近い、市場動向から見たDRAMとNANDの挙動
世界半導体市場統計(WSTS)のデータを用いて市場動向をグラフにしてみたところ、両者の挙動が大きく異なることを発見した。本稿では、その挙動を示すとともに、その理由を考察する。その上で、二つのメモリ市場の未来を展望する。(2019/6/17)

Colorful、税込み約1万円で買える3D TLC NAND採用の960GB 2.5インチSSD
リンクスインターナショナルは、COLORFULブランド製の3D TLC NAND採用2.5インチSSD「SL500 960G V2」を発売する。(2019/6/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。