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「有機ラジカル電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「有機ラジカル電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
低環境負荷・高性能な電池の実現へ前進、導電剤フリーの「有機蓄電池」を新開発
東北大学の研究グループは2020年5月、導電助剤を全く用いない高容量な有機蓄電池を開発したと発表した。蓄電池の実質的な高容量化が可能になる外、材料の多様な組み合せが可能であり、有機蓄電池の更なる高性能化や低価格化が期待できるという。(2020/5/28)

導電性リレー機構で導電性を保持:
東北大学、導電助剤フリーの有機蓄電池を開発
東北大学多元物質科学研究所の小林弘明助教らは、導電助剤を用いなくても高速充放電が繰り返し可能な「有機蓄電池」を開発した。有機蓄電池の高容量化や高性能化が可能になる。(2020/5/20)

次世代スピントロニクス材料として期待:
有機ラジカル単分子接合で巨大磁気抵抗効果確認
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の早川竜馬主任研究員は2016年8月、コンスタンツ大学及びハンブルグ大学の研究グループとの共同研究により、1つの有機ラジカル分子を電極間に架橋させて、巨大磁気抵抗効果を観測することに成功した。(2016/8/23)

NEC、厚さ0.3ミリの極薄型の有機ラジカル電池を開発
NECは、ICカードへの内蔵も可能な薄型有機ラジカル電池を開発した。(2012/3/5)

エネルギー技術 二次電池:
ICカード内蔵可能な二次電池をNECが開発、回路基板と統合し厚さ0.3mmに
薄くて曲げられるという特長を備える「有機ラジカル電池」を薄型化した。標準規格で厚みが0.76mmと定められているICカードに内蔵でき、大きな電力を必要とする画面表示機能や、通信機能、高度な暗号化処理機能を搭載できるようになるという。(2012/3/5)

【CEATEC】村田製作所が「高出力有機電池」を披露、大容量キャパシタの代替を目指す
(2010/10/6)

プロセス技術 印刷エレクトロニクス:
注目集める印刷エレクトロニクス、nano tech 2009が開催
「nano tech 2009」では、トランジスタ、メモリー、電池、液晶パネル、プリンタなど幅広い分野で印刷エレクトロニクスの新技術が披露された。(2009/3/11)

リリースダイジェスト(2月13日)
薄くて曲がるNEC製「有機ラジカル電池」が機能向上、EricssonがMobile World Congressで速度42MbpsのHSPA通信をデモ、など。(2009/2/13)

曲がる二次電池で“腕巻きケータイ”を――NECの技術とアイデア
NECが開発した曲がる二次電池は、高速充電・フレキシブルという特徴を生かせる機器に搭載したい考え。腕に巻ける携帯電話などウェアラブル機器に応用できそうだ。(2005/12/9)

曲げられる超薄型二次電池、30秒で充電OK──NECが開発
厚さ0.3ミリでフレキシブルな二次電池をNECが開発した。ICカードに内蔵したり、衣服に装着できるウェアラブルPCも可能になるという。(2005/12/7)

「有機ラジカル電池」で緊急バックアップ NEC、PC内蔵型を開発
UPSいらず──NECは、プラスチック材料を使った「有機ラジカル電池」をデスクトップPCに組み込み、停電時に作業中データを自動的に保存する仕組みを開発した。(2005/8/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。