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「電子ペーパー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

伊藤忠、E Inkと協業 製品の世界展開で協力 DX化ニーズにも対応へ
伊藤忠が、電子ペーパーの世界最大手・E Ink Holdingsと協業。電子ペーパーを活用した製品群の世界展開を進める。(2021/11/24)

電子ペーパー端末「QUADERNO」がアップデート ペン描画機能を拡充
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の機能アップデートを発表した。(2021/10/12)

電子ブックレット(組み込み開発):
世界初だらけの42インチ電子ペーパーデバイス/LiDARニュース3選
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年7〜9月)」をお送りする。(2021/10/11)

楽天Kobo、8型/7型E Inkパネル搭載の電子書籍リーダー「Kobo Sage」「Kobo Libra 2」
Rakuten Koboは、電子書籍リーダー「Kobo」シリーズに8型/7型E Inkパネル搭載の新モデルを追加した。(2021/10/6)

E Inkパネルを使った外付けモニター「BOOX Mira」 USB Type-C1本で接続可 約9万6800円
中国ONYX Internationalの正規代理店であるSKTは9月24日、E Inkパネルを使った13.3インチの外付けディスプレイ「BOOX Mira」を28日に発売する。市場想定価格は9万6800円前後。miniHDMIポートの他、USB Type-Cポートを内蔵。PCやスマートフォンとケーブル1本で接続できる。(2021/9/25)

ONYX、13.3型E Inkパネルを採用したType-C接続対応モバイルディスプレイ「BOOX Mira」
SKTは、ONYX Internatinal製のType-C接続対応モバイルE Inkディスプレイ「Boox Mira」を取り扱う。(2021/9/24)

SKT、ONYX製7.8型E Ink端末「BOOX Nova Air」の取り扱いを開始
SKTは、ONYX Internatinal製のE Ink採用7.8型タブレット端末「BOOX Nova Air」の取り扱いを発表した。(2021/9/14)

E Inkの読書端末に電子ノートが合体! 楽天「Kobo Elipsa」の電子ノート機能の実用度をチェックした
楽天の10.3型電子書籍リーダー「Kobo Elipsa」は、同シリーズの最上位モデルに当たる製品だ。電子ペーパー機能にフォーカスしてみていこう。(2021/8/23)

第2世代に進化して大幅パワーアップ!:
E Ink電子ノート「QUADERNO(クアデルノ)」をライバル製品と比較した
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)のE Ink電子ノート「QUADERNO」が第2世代に進化した。A5版(10.3型)とA4版(13.3型)のラインアップから、前者を試してみた。(2021/8/11)

現場管理:
屋外現場にも対応する薄型・軽量の「42インチ電子ペーパー」をリコーが発売
リコーは、建設現場向けに、薄型かつ軽量で防塵・防水の性能も備えた42インチ電子ペーパーデバイス「RICOH eWhiteboard 4200」を発売した。同時に専用のクラウドサービスも展開し、工事現場と事務所など遠隔にあるデバイス同士での図面や情報の共有も可能になる。(2021/7/29)

組み込み開発ニュース:
「世界初」だらけの42インチ電子ペーパーデバイス、リコーが現場向けに発売
リコーは、建設現場や、工場・プラント、病院などにおける情報共有のデジタル化を推進する42インチの電子ペーパーデバイス「RICOH eWhiteboard 4200」を発売する。同サイズの電子ペーパーデバイスとして、世界最薄となる厚さ14.5mm、最軽量となる5.9kgを実現しており、屋外利用を可能にするIP65の防塵(じん)と防水も世界初だという。(2021/7/19)

書き込み可能な42インチの電子ペーパー PC、スマホと連携可 リコーが企業向けに提供
リコーは書き込み可能な42インチの電子ペーパー端末「RICOH eWhiteboard 4200」を発表した。画面上の手書き文字を認識し、自動でデジタルな文字に変換する機能も搭載。価格は1台43万4000円(税別)から。(2021/7/16)

富士通CC、ワコム社製デジタイザを採用した電子ペーパー「QUADERNO」新モデル
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の新モデルを発表した。(2021/6/22)

Word文書の編集からKindleでの読書まで:
10.3型ながら300g台の激軽E Inkノート「Supernote A5 X」を試してみた(後編)
10.3型の大画面を採用したE Ink電子ペーパー「Supernote A5 X」。実際の使い勝手はどうなのか、実機を使っていろいろな用途で使ってみた。(2021/3/23)

Androidタブレットを試す:
10.3型ながら300g台の激軽E Inkノート「Supernote A5 X」を使ってみた(前編)
10.3型の大画面を採用したE Ink電子ペーパー「Supernote A5 X」。実際の使い勝手はどうなのか、実機を使ってじっくり試してみた。(2021/3/15)

CES 2021:
Lenovoの中小ビジネス向けノートPC「ThinkBook」に新モデル 電子ペーパー付きモデルに新型Ryzen搭載モデルも
CES 2021に合わせて、Lenovoが中小ビジネス向けノートPCの新モデルを発表した。電子ペーパー天板モデルが第2世代に進化した他、Ryzen 5000モバイルプロセッサを搭載するパワーユーザー向けモデルも登場する。(2021/1/14)

CES 2021:
中国TCL、カラー対応の反射型液晶ディスプレイ搭載タブレット発表 動作は電子ペーパーより滑らかで省電力
中国TCLは、反射型液晶を搭載したAndroidタブレット「TCL NXTPAPER」を発表した。TCLのディスプレイ技術「NXTPAPER」を採用した初の商用製品となる。価格は349ユーロ(約4万4000円)。(2021/1/13)

CES 2021:
電子ペーパーで手書きメモを電子化、『ずっと表示』で使い勝手は紙のメモと同じ
Shiftallは、オンラインで開催中の「CES 2021」に出展する新製品「Croqy(クロッキー)」を発表。電子ペーパーと抵抗膜式タッチパネルの組み合わせにより、日常のメモ書きを電子化するネット接続型の電子メモで、メモ表示をスマートフォンアプリや複数のCroqy間で同期できるとともに、電子メモの内容をクラウドに保存できる。(2021/1/13)

「Bluetooth対応の墓石」登場 共同墓に近づくと検知、電子ペーパーに戒名を表示
葬祭関連サービスを提供するニチリョクが、Bluetooth対応の墓石を設置した共同墓の販売を始めた。墓石の銘板に電子ペーパーを採用。参拝者が近づくと家名や戒名などを表示する。(2020/12/18)

フロントライトを標準装備した13.3型E Ink採用タブレット
SKTは、13.3型E Ink採用タブレット端末「Boox Max Lumi」を発表した。(2020/10/12)

組み込み開発ニュース:
色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発
早稲田大学は、色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発した。自由に形状を変形できるため、フレキシブルディスプレイの実用化に寄与することが期待される。(2020/9/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
世界初の“カラー電子ペーパースマホ”2機種の発色はどんな感じ?
中国のHisense(ハイセンス)は世界初のカラー電子ペーパー搭載スマートフォンを販売しています。5.84型4096色表示可能なカラー電子ペーパーは、カラーで描かれた電子コミックや電子絵本の表示に適しています。Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを2機種扱っています。画質はどれほどなのでしょうか(2020/9/24)

レノボ、天板側にE Inkディスプレイを追加した“デュアルディスプレイ”採用ノートPC「ThinkBook Plus」
レノボ・ジャパンは、13.3型液晶と10.8型E Inkディスプレイを搭載したモバイルノートPC「ThinkBook Plus」を発表した。(2020/9/15)

FAニュース:
メンテナンスが不要なバッテリーレス表示機能付きRFIDタグ提供開始
凸版印刷は、バッテリーレス表示機能付きRFIDタグ「Near cross D 2.9」を開発し、製造業や流通、小売業に向けて提供を開始した。電子ペーパーの活用により、電池交換や充電などのメンテナンスの必要がない。(2020/9/10)

6.8型のE Inkデジタルノート:
キングジム「フリーノ」は果たして買いか?(後編)
E Ink電子ペーパーを採用したデジタルノートの新顔となるキングジムの「フリーノ」。後編では、実機を使い込んで分かったことをまとめた。(2020/8/13)

6.8型のE Inkデジタルノート:
キングジム「フリーノ」は果たして買いか?(前編)
E Ink電子ペーパー採用のデジタルノートに、新たなモデルが登場した。キングジムの「フリーノ」の使い勝手は同なのか、実機を使ってじっくり試してみた。(2020/8/11)

8万7000ページを保存できる手書きのデジタルノート「フリーノ」 キングジムが発売
キングジムは手書きできるデジタルノート「フリーノ」を7月31日から発売する。6.8インチの電子ペーパーディスプレイを備え、ワコム製のデジタルペンで「まるで紙にペンで書いたようなスムーズな書き心地」(同社)を実現した。(2020/7/15)

キングジム、6.8型デジタルノート「フリーノ」の一般販売を発表
キングジムは、電子ペーパーディスプレイを採用した6.8型デジタルノート「『フリーノ』FRN10」を発表した。(2020/7/14)

富士通、電子ペーパー「QUADERNO」の機能アップデートを実施
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー「QUADERNO」のアップデートを発表した。(2020/7/8)

富士経済が調査:
静電容量式タッチパネル、湾曲化のニーズ高まる
富士経済は、フォルダブル/フレキシブルディスプレイ用など静電容量式タッチパネルの世界市場を調査し、2024年までの市場予測を発表した。フォルダブル/フレキシブルディスプレイ用が市場をけん引する。(2020/5/22)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Hisenseが世界初のカラー電子ペーパー搭載スマホを発表 なぜ今なのか?
家電メーカーHisenseの本業はあくまでテレビや家電製品であり、スマートフォンは同社の主力製品ではない。ところがこの4月になり特徴的なスマートフォンとタブレットを複数発表したのだ。同社のモバイル製品の特徴はディスプレイ。他社が採用しない新しい素材を搭載している。(2020/5/15)

IT用語解説系マンガ:食べ超(182):
NY発 フレキシブルディスプレイで巻いた寿司(すし)
ディスプレイはコシの強さで選びましょう。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2020/3/17)

ScanSnapからの直接取り込みにも対応:
富士通の電子ペーパー端末「QUADERNO」を1カ月使って分かったこと
「QUADERNO」(クアデルノ)は、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)のE Ink電子ペーパー端末だ。軽量で長時間駆動、見やすい画面に加えてペーパーレス化の機能を強化した新バージョンをチェックした。(2020/2/20)

「未来きたな」「輪るピングドラムが現実に」 電子ペーパーを使った中吊り広告に未来感を感じる
期間限定の「山手線Ver.2020」にて搭載されています。(2020/2/12)

CES 2020:
Lenovoが“電子ペーパー天板”装備の「ThinkBook Plus」を発表 米国で3月に発売
Lenovoの小規模ビジネス向けノートPC「ThinkBook」に、変わり種モデルが登場。天板に電子ペーパーを搭載することで、PCを開かずに通知やメッセージを確認したり、ペンを使ってメモやスケッチを取ったりできるという。(2020/1/7)

電子ペーパー端末「QUADERNO」でScanSnapとのダイレクト連携が可能に
富士通クライアントコンピューティングは、同社製の電子ペーパー端末「QUADERNO」にScanSnapダイレクト連携機能を追加する。(2019/12/13)

キングジム、6.8型デジタルノート「フリーノ」で新たな筆記文化の創設を目指す
キングジムは、6.8型電子ペーパーを採用したデジタルノート「フリーノ」のクラウドファンディングを開始した。(2019/12/4)

電子ペーパーでAndroidタブはどう変わる?:
13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(活用編)
ひそかに注目を集めているE Ink搭載タブレット。Onyx Internationalの新モデル13.3型「Boox Max3」の使い勝手はどうなのだろうか。動画を交えて細かく見ていこう。(2019/11/14)

電子ペーパーでAndroidタブはどう変わる?:
13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(入門編)
ひそかに注目を集めているE Ink搭載タブレットだが、13.3型の「Boox Max3」はどうなのだろうか。最新モデルをチェックする。(2019/11/13)

NTT、印刷物が動いているように見せる技術「ダンシングペーパー」開発 点滅する画面上でカニが踊る
電子ペーパーと組み合わせた「動く広告」といった応用が考えられています。(2019/11/12)

電池寿命と耐久性を向上させる:
クレカを守る、EPDドライバー内蔵16ビットマイコン
セイコーエプソンは2019年10月16日、小型の電子ペーパーディスプレイ(EPD)を駆動するドライバーを搭載した16ビットマイコン「S1C17F63」を開発したと発表した。サンプル出荷は既に開始していて、サンプル価格は、パッケージタイプがQFP15-100のもので650円(税別)。量産は2019年内に開始する予定だ。(2019/10/23)

シャープ、ToDo機能も備えた6型電子ペーパー「WG-PN1」
シャープは、6型電子ペーパーディスプレイを採用した電子ノート「WG-PN1」を発表した。(2019/10/16)

モニタリングシステム:
大日本印刷と京都電子工業、熱中症注意喚起ボードを共同開発
大日本印刷(DNP)は京都電子工業と共同で、熱中症対策のためのモニタリングシステム「DNP電子ペーパー 熱中症注意喚起ボード」を開発。熱中症指標計と連動し、WBGT値と外気の温度などから熱中症の危険度を電子ペーパーに表示する。(2019/6/4)

体当たりッ!スマート家電事始め:
条件は「支援金額1000万円」 キングジムの電子メモ「カクミル」、商品化までの長い道のり
キングジムの「カクミル」は、手書きメモにアラームを設定できる「電子メモ」。電子ペーパーを採用し、電源オフでも書いた内容は表示されたままだ。そして話題になったもう一つの理由が、クラウドファンディングを活用して「商品化を勝ち取った」ことにある。(2019/6/3)

リテールテックJAPAN 2019:
新たな市場に取り組むJDI、電子ペーパーで小売店舗の変革を狙う
ジャパンディスプレイ(JDI)が新たな市場での需要発掘に力を入れている。同社は電子ペーパーと棚割り計画システムを組み合わせた電子棚札ソリューションを2019年6月頃から展開する方針だ。(2019/3/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「打倒iPad Pro」なBOOXのペン付き電子ペーパータブレットに触れた
電子ペーパーをディスプレイに採用したタブレット「BOOXシリーズ」を手掛けるONYX。Android OSを採用しAndroidタブレットとしても使える魅力を備えています。1月のCES 2019で展示されていた「Pro」シリーズを触りました。(2019/2/16)

E-ink搭載の13.3型Androidタブレット「Boox Max2 Pro」発売 8万9800円
SKTは、電子ペーパー「E-ink」パネルを搭載したOnyx InternatinalのAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」を発売。筆圧感知と傾き検知機能を持つワコムスタイラスの採用した。価格はミヤピックスのノングレア保護フィルム、RAVPowerのUSBチャージャーがセットで8万9800円(税別)。(2019/2/15)

富士通、PDF閲覧もできる手書き対応電子ノート
富士通クライアントコンピューティングは、手書き対応の電子ノート「電子ペーパー」シリーズを発表した。(2018/12/18)

工場ニュース:
ディスプレイ製造装置と成膜装置の新たな生産拠点を滋賀県彦根市に建設
SCREENホールディングスは、彦根事業所の敷地内にディスプレイ製造装置と成膜装置の生産拠点として「CS-2」を建設した。有機ELディスプレイや、フレキシブルディスプレイ製造装置を生産可能な清浄度を備えている。(2018/12/11)

E Ink、レイテンシのない手描き電子フィルム「JustWrite」発表
E Inkが、超低消費電力で稼働する手描き対応電子フィルム技術「JustWrite」を発表した。バックライトを使わずに、レイテンシのない紙のような感覚の手描きを可能にしたとしている。(2018/12/3)


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