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「E Ink」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CES 2020:
折り曲げられる「ThinkPad X1 Fold」や5G対応の「Yoga 5G」が登場 Lenovoの新型PCレポート
「CES 2020」の開催に合わせて、Lenovoがいくつかの新製品を発表した。この記事では「ThinkPad X1 Fold」など実機展示があったものを写真を交えて紹介する。(2020/1/10)

CES 2020:
Lenovoが“電子ペーパー天板”装備の「ThinkBook Plus」を発表 米国で3月に発売
Lenovoの小規模ビジネス向けノートPC「ThinkBook」に、変わり種モデルが登場。天板に電子ペーパーを搭載することで、PCを開かずに通知やメッセージを確認したり、ペンを使ってメモやスケッチを取ったりできるという。(2020/1/7)

キングジム、筆圧4096段階対応の電子ノート PDF編集やDropbox連携も
キングジムは、電子ノート「freno」のクラウドファンディングを始めた。4096段階の筆圧検知に対応し、ノートの検索機能やPDF編集機能も備える。(2019/12/4)

キングジム、6.8型デジタルノート「フリーノ」で新たな筆記文化の創設を目指す
キングジムは、6.8型電子ペーパーを採用したデジタルノート「フリーノ」のクラウドファンディングを開始した。(2019/12/4)

電子ペーパーでAndroidタブはどう変わる?:
13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(活用編)
ひそかに注目を集めているE Ink搭載タブレット。Onyx Internationalの新モデル13.3型「Boox Max3」の使い勝手はどうなのだろうか。動画を交えて細かく見ていこう。(2019/11/14)

電子ペーパーでAndroidタブはどう変わる?:
13.3型のE Inkタブレット「Boox Max3」を試す(入門編)
ひそかに注目を集めているE Ink搭載タブレットだが、13.3型の「Boox Max3」はどうなのだろうか。最新モデルをチェックする。(2019/11/13)

CEATEC 2019:
ロボットのVAIOからLGA4189まで気になる製品を一気にチェック!――CEATEC 2019まとめ
エレクトロニクスやITに関する総合展示会「CEATEC 2019」が幕張メッセで開催中だ。2018年以上に出展者数が増えた会場から、気になるトピックをまとめた。(2019/10/18)

シャープ、ToDo機能も備えた6型電子ペーパー「WG-PN1」
シャープは、6型電子ペーパーディスプレイを採用した電子ノート「WG-PN1」を発表した。(2019/10/16)

SKT、13.3型E-Inkパネルを採用したAndroidタブレット
SKTは、E-Inkパネルを採用した電子書籍閲覧向きの13.3型Androidタブレット「Boox Max3」を発表した。(2019/10/7)

楽天Koboに見開き対応の新しい電子書籍リーダー 端末色は「ブラック」「ホワイト」の2色
コミック読むのがはかどりそう。(2019/9/18)

E-ink画面のシンプルスマホ「Light Phone 2」、350ドルで発売
E-inkディスプレイで通話、メッセージング、アラーム機能しかないシンプルスマホ「Light Phone 2」が350ドルで発売される。SIMロック解除のスタンドアロン端末だ。先代と異なり、ユーザーは後からナビ機能や音楽プレーヤー機能などを追加できる。(2019/9/5)

FOX、E-ink搭載の電子書籍リーダー「BOOX」3モデルを発売 3万円台後半〜
FOXは、7月4日にAndroid 6.0搭載E-ink電子書籍リーダー「BOOX」を発売。Google Playからアプリをダウンロードでき、複数のアプリでのマルチタスクが実行可能となっている。ラインアップは7.8型/10.3型の3モデルで、周りの光源の状況に応じて切り替えられる冷暖2色対応のフロントライトを搭載する。(2019/7/4)

新型Kindle Oasisが発表 色調調整と防水で場所を選ばず読書ができる
価格は2万9880円から。(2019/6/20)

Kindleの最上位「Oasis」に新モデル 画面を暖かい色調に調整可能 2万9980円から
「Kindle」の最上位機種「Kindle Oasis」の新モデルが登場。周囲の明るさに応じ、画面の色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーに調整できる「色調調節ライト」を初めて搭載する。(2019/6/20)

Kindleハイエンドの「Oasis」新モデルは目に優しい画面色調整ライトがついて2万9980円から
Amazonが約2年ぶりにKindleハイエンド端末「Kindle Oasis」の新モデルを発表した。目に優しい画面色調調整ライトがついて、価格は現行モデルより安い2万9980円から(8GBモデル)。予約受付中で出荷は7月24日の予定だ。(2019/6/20)

モニタリングシステム:
大日本印刷と京都電子工業、熱中症注意喚起ボードを共同開発
大日本印刷(DNP)は京都電子工業と共同で、熱中症対策のためのモニタリングシステム「DNP電子ペーパー 熱中症注意喚起ボード」を開発。熱中症指標計と連動し、WBGT値と外気の温度などから熱中症の危険度を電子ペーパーに表示する。(2019/6/4)

ITはみ出しコラム:
次は「AirPods」対抗の無線イヤフォン? 気付けば身の回りはAmazonハードウェアだらけに
Amazonが「Alexa」搭載の完全無線イヤフォンを開発中とのうわさが話題ですが、気付けば、身の回りにAmazonのハードウェアがあふれつつあります。(2019/4/7)

Amazon「新Kindle」発表 ディスプレイの明るさ調整可能で暗い場所やまぶしい屋外でも快適に読書
お値打ちかも。(2019/3/21)

リテールテックJAPAN 2019:
新たな市場に取り組むJDI、電子ペーパーで小売店舗の変革を狙う
ジャパンディスプレイ(JDI)が新たな市場での需要発掘に力を入れている。同社は電子ペーパーと棚割り計画システムを組み合わせた電子棚札ソリューションを2019年6月頃から展開する方針だ。(2019/3/18)

JAPAN SHOP 2019:
住宅の内装用“化粧シート”を不燃や重歩行などプラス性能で商空間へ提案、凸版印刷
凸版印刷は、「JAPAN SHOP 2019」で、店舗や商業施設の内装・外装を彩る建装材を展示した。メインとなる化粧シートは、101エコシートや101レプリアなど住宅内装向けの製品に、不燃や重歩行といったプラス性能を付与し、住宅建装材から非住宅/商空間へと新たにターゲットを広げ、内装提案を行った。(2019/3/8)

E-ink搭載の13.3型Androidタブレット「Boox Max2 Pro」発売 8万9800円
SKTは、電子ペーパー「E-ink」パネルを搭載したOnyx InternatinalのAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」を発売。筆圧感知と傾き検知機能を持つワコムスタイラスの採用した。価格はミヤピックスのノングレア保護フィルム、RAVPowerのUSBチャージャーがセットで8万9800円(税別)。(2019/2/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
2018年の中国スマホベスト5 “世界初の機能”に注目が集まる
2018年も数多くのスマートフォンが市場をにぎわしました。中でも中国メーカーからは次々と新製品が登場。海外メーカーを常に追いかけている筆者が、中国メーカーの2018年新製品の中からベストと感じた5機種を紹介します。(2018/12/30)

2018年に買って使ってグッと来た「デジタル仕事道具」ベスト5
連載「山口真弘のスマートスピーカー暮らし」でおなじみの山口さんが、2018年に購入したデジタル製品の中から、仕事に役立つものベスト5をピックアップ。あなたのベスト5は何ですか?(2018/12/21)

E Ink、レイテンシのない手描き電子フィルム「JustWrite」発表
E Inkが、超低消費電力で稼働する手描き対応電子フィルム技術「JustWrite」を発表した。バックライトを使わずに、レイテンシのない紙のような感覚の手描きを可能にしたとしている。(2018/12/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが手がける新プロジェクトと古くて新しいプロジェクト
米Microsoftの従業員が新しいアイデアを検討できるよう、2009年に誕生したプロジェクト「Microsoft Garage」。2014年の一般公開以降、同社が開発中のテストアプリを試せるようになったが、その最新情報などを見ていこう。(2018/11/27)

名刺サイズの「カードケータイ」レビュー ニッチな製品だがガジェット愛好家に最適
NTTドコモから、名刺サイズの薄型ケータイ「カードケータイ」が発売された。何も知らずに手に取ると、ただの樹脂板かカード電卓かと思うほどだ。本機の使い勝手をレビューした。(2018/11/25)

週末エンプラこぼれ話:
クレジットカードにもIoT化の波、SIM+ディスプレイ内蔵の超高性能クレカ「Wallet Card」に驚いた
SIM内蔵の「IoTクレジットカード」がいよいよ日本にやってくる。記者も実際に触ってみたが、ガジェット好きにはワクワクするようなアイテムになりそうだ。すでに興味を示している金融機関もあるとのことで、2019年中に登場する可能性もあるという。(2018/11/2)

石野純也のMobile Eye:
スマホと真逆の進化 なぜ今“ケータイ”が必要とされているのか
ドコモの「カードケータイ」やauの「INFOBAR xv」が話題を集めている。スマートフォン全盛の中、真逆ともいえるシンプルケータイが息を吹き返しつつある。今なぜシンプルなケータイが必要とされているのか?(2018/10/27)

組み込み開発ニュース:
離れた位置からデータの更新が可能なバッテリーレス電子ペーパータグ
富士通セミコンダクターは、E Ink Holdingsと共同で、UHF帯RFIDを利用し、電子ペーパーディスプレイの表示をバッテリーレスで変更できる技術を開発した。高速書き込み、低消費電力の不揮発性メモリFRAMを組み込んでいる。(2018/10/26)

楽天Koboに新型「Forma」登場 見開き表示も読みやすい8インチ画面搭載
漫画が読みやすそう。(2018/10/25)

「Kindle Paperwhite」に新モデル 防水対応で1万3980円から
電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の新モデルは、防水機能(IPX8等級)に対応。シリーズ史上最も薄く、最も軽い。(2018/10/17)

Kindle Paperwhiteに防水付きの新型登場 薄型軽量の新デザインで11月7日出荷開始
最深2メートルの真水に最大60分間耐えるとのこと。(2018/10/17)

バッテリーレスで情報を書き換え:
UHF帯RF IDを用いた電子ペーパータグ技術を開発
富士通セミコンダクターは、UHF帯無線給電技術を用い、電子ペーパーディスプレイの表示内容をバッテリーレスで書き換えることができる技術を、台湾のE Inkと共同開発した。(2018/10/11)

Yoga搭載E Ink専任研究員に「親指シフトキーの対応は?」と聞いてみた
レノボ・ジャパンが「Yoga新コンセプト」説明会を開催。個人向けのプレミアムなPCを「YOGA」、バリュークラスを「Ideapad」に。(2018/10/5)

4モデル用意:
液晶×電子ペーパーの2画面構成――「Yoga Book C930」日本上陸 12万円台半ばから
Lenovoの電子ペーパー付き2in1モバイルPCの日本発売が決定。CPUのグレードは2種類から選択可能で、それぞれに「Wi-Fiモデル」「LTEモデル」を用意する。(2018/10/4)

IFA 2018:
タッチキーボードが“電子ペーパー”に進化――「Yoga Book C930」登場 Coreプロセッサで処理能力も向上
Lenovoの2in1タブレットPC「Yoga Book」のコンセプトを引き継ぐ2in1 PCが登場した。先代モデルでタッチキーボードだった部分が「電子ペーパー(E Ink)」に変わり、CPUのパワーアップと相まって利便性が向上した。(2018/8/31)

「書いたけど忘れた」を防止するアラーム機能付き 電子メモツールをキングジムがクラウドファンディング
メモしたのに忘れたがなくなるかも。(2018/7/30)

キングジム、アラーム通知機能も備えた電子メモ「カクミル」 クラウドファンディングを開始
キングジムは、手書き対応の電子メモ「カクミル」を発表、クラウドファンディング「Makuake」を利用したプロジェクトを開始した。(2018/7/25)

無線通信規格「EnOcean」に対応:
凸版印刷、環境発電で駆動する電子ペーパー開発
凸版印刷は、環境発電(エネルギーハーベスティング)技術で動作する電子ペーパーを開発した。(2018/6/22)

6インチ電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」発売 コンパクトなエントリーモデル
Rakuten Koboが、電子書籍リーダーのエントリーモデル「Kobo Clara HD」を発売。6インチのCarta E Ink HDタッチスクリーンを搭載する。(2018/6/6)

楽天Kobo、300ppiの高解像度表示が可能になった6型エントリー電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」
Rakuten Koboは、6型E Inkタッチパネルを採用した電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」を発表した。(2018/5/30)

メカ設計ニュース:
ポメラが10周年、電子ペーパーを採用して折り畳みキーボードが復活、Kickstarterにも
キングジムは2018年5月15日、新製品『デジタルメモ「ポメラ」DM30』を発表した。価格は4万3000円(税別)で、同年6月8日から販売開始する。2018年度の販売目標数量は1万台だ。2016年10月に「DM200」を発売して以来、約1年7カ月ぶりの新製品登場だ。(2018/5/17)

10周年のポメラ新製品「DM30」をじっくり見る 電子ペーパー&乾電池&折りたたみ式キーボード搭載
ポメラの新製品「DM30」はポメラユーザーの福音か?(2018/5/15)

電子メモ「ポメラ」に電子ペーパー採用の新型登場 6月8日発売
キーボードは折りたたみ式に。(2018/5/15)

折りたたみキーボードに回帰した「ポメラ」 画面は電子ペーパー
キングジムが「ポメラ」の新機種「DM30」を6月8日に発売する。現行機種「DM200」はノートPCなどに近いクラムシェル型でバッテリーを内蔵しているが、DM30は新機構の折りたたみ式キーボードに回帰し、乾電池で駆動するスタイルに戻った。(2018/5/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
両面スマホの今は? 中国で販売中の「YotaPhone 3」に見る未来
背面に電子ペーパーを搭載した「YotaPhone」が発売されたのが2012年。その後は後継モデルが出たものの、スペックアップで価格も高くなり販売数は失速。3世代目の「YotaPhone 3」も出ましたが、中国国内でひっそりと販売されている状況です。(2018/4/2)

太陽光:
太陽光で自律稼働するスマートバス停、会津若松で実証開始
みちのりホールディングスらは、福島県会津若松市内で次世代スマートバス停の実証実験を2月17日から開始する。このスマートバス停は運行状況や各種情報を提供しつつ、バス停の太陽光パネルで自律稼働ができる。(2018/2/16)

電源要らずでリアルタイムな運行情報を表示する「スマートバス停」 実用化目指して福島県で実証実験
バスの運行情報などをリアルタイムで表示する「スマートバス停」の実証実験が、2月17日から福島県会津若松市で始まる。みちのりホールディングス、凸版印刷、KDDIなど6社が実施する。(2018/2/13)

目標は売り上げ倍増:
JDI、スマホ/車載以外で20年度売上高1000億円へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は2018年1月23日、スマホ、車載を除く用途向け事業で2020年度(2021年3月期)に売上高1000億円を目指すと明らかにした。(2018/1/24)

IoT製品の開発を支援:
サイプレス、PSoC 6 MCUの開発キットを出荷
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、PSoC 6 MCU(マイクロコントローラー)搭載のIoT(モノのインターネット)機器を、効率よく開発するための開発キットと統合設計環境の最新バージョン「PSoC Cretor 4.2 IDE」を発表した。(2017/10/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。