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「プラスチック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プラスチック」に関する情報が集まったページです。

ポカリスエットの“ラベルなし”版が正式発売 テスト販売で需要確認
持続可能な社会に対応した容器包装の使用を目指す「大塚グループ プラスチックステートメント」の一環。(2021/1/19)

CES 2021:
Razer、N95マスク「Project Hazel」プロジェクト発表(もちろん光る)
Razerが、N95を謳う電動換気装置付きプラスチック製マスクのプロジェクト「Project Hazel」を発表した。同社製品の特徴であるRGBライト「Chroma」で個性も発揮できる。(2021/1/13)

3Dプリンタニュース:
複合機から生まれたリサイクルプラスチック100%の3Dプリンタ用フィラメント
キヤノンエコロジーインダストリーは、同社初の自社開発製品として、リサイクルプラスチック100%の3Dプリンタ用フィラメント2種類を独自開発したことを発表した。(2020/11/25)

なぜか紙袋も有料化 ユニクロやGU、百貨店も……「環境保護の観点なら実効性少ない。ポーズ以上の印象を持てない」
 7月から始まったレジ袋の有料化は、5カ月が経過しようとしている。プラスチックごみの排出抑制が目的だったはずだが、なぜか紙袋まで有料化する小売業も出てきている。その理由を聞いてみた。(2020/11/22)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

製造IT導入事例:
高機能プラスチックメーカーが海外複数拠点にクラウド型ERPを導入
日本オラクルは、同社のクラウドERP「Oracle Fusion Cloud ERP」を住友ベークライトが海外4拠点で導入し、マカオで稼働を開始したと発表した。(2020/10/27)

蓄電・発電機器:
充電できる世界初の小型燃料電池、山梨大・早稲田大が開発に成功
山梨大学と早稲田大学の研究グループは2020年10月、水素を繰り返し吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、充放電が可能な全高分子形燃料電池の開発に成功したと発表した。世界初の成果であり、モバイル機器などへの応用の可能性があるとしている。(2020/10/23)

CAEニュース:
CAE技術で約22%軽量化、アサヒビールが取っ手付き4リットルペットボトルを開発
アサヒビールは、業界最軽量となる取っ手付き4リットルペットボトルを開発した。環境に配慮したパッケージ開発の一環として、プラスチック樹脂をこれまでの容器より1本当たり31.5g削減し、約22%軽量化している。(2020/9/28)

使い捨てプラスチック削減へ:
スタバ、アイスドリンクのプラカップを紙に変更 ストローも不要に
スターバックスコーヒージャパンは、アイスドリンクの一部の容器をプラスチックカップから紙カップに変更する。ストロー不要の新しいふたも採用。11月から103店舗で導入し、2021年2月には国内全店舗に広げる。(2020/9/25)

製造マネジメントニュース:
アマゾンが4つの物流拠点を新設、棚を持ち上げて運ぶロボット採用
Amazonは、2020年下半期に4つの物流拠点を新設する。新たな拠点では、非プラスチック製の資材を使用して環境への配慮を重視する。また、2拠点に商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazon Robotics」が導入される。(2020/9/8)

車両デザイン:
日産がCFRP成形の課題をCAEで解決、量産車での採用へ前進
日産自動車は2020年9月3日、量産車でのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製部品の採用に向けた取り組みを発表した。CAEを活用したシミュレーションによってCFRP製部品の金型設計を効率化するとともに、リードタイムの短い工法での量産にめどをつけた。(2020/9/4)

材料技術:
廃プラスチック資源として循環させるプロセス技術開発事業に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、廃プラスチックを適正に処理し、資源として循環させる「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」事業に着手する。(2020/9/2)

試し買いのニーズに応える:
ナチュラルローソン、洗剤の「量り売り」実験販売
ローソンは8月21日、ナチュラルローソン2店舗で洗剤の量り売りの実験販売を行うと発表した。プラスチック削減につながるとともに、「少量の試し買い」のニーズに対応していく。販売は8月26日からで、9月には病院内の店舗へ導入予定。将来的には店舗数やカテゴリーの拡大も検討。(2020/8/21)

FAニュース:
試料を破壊せず、近赤外光でプラスチックの劣化を診断する技術を開発
産業技術総合研究所は、近赤外光を照射してプラスチックの劣化を診断する技術を開発した。破壊試験なしで劣化の進行を高精度に診断できるため、製造業の検査コストを削減するほか、異常品検出やリサイクル向けの素材選別などに活用できる。(2020/8/19)

大人のマネして氷をカランコロン 子どもでも安全に使える割れないロックグラス発売
超透明プラスチックでつくりました。(2020/8/9)

非破壊で部品の品質を分析:
プラスチックの劣化が近赤外光照射で診断可能に
産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、近赤外光を照射してプラスチック(ポリプロピレン)の劣化状態を診断する技術を開発した。自動車部品や建築材料などに利用されているポリプロピレンの状態を非破壊で検査することが可能となる。(2020/7/27)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

海水中のマイクロプラスチック量をAIで計測、海洋汚染の実態解明へ NECとJAMSTECが分析システム
AIの画像認識技術を使って、海水などに含まれるマイクロプラスチック量を検出するシステムを、NECと海洋研究開発機構が開発。海域ごとのサンプルに含まれるマイクロプラスチックの数、大きさ、種類を自動で集計、分類し、流出源の推定を効率化。汚染の実態解明と、適切な排出規制の立案を目指す。(2020/7/3)

エコバッグ派は多い?:
有料化初日、プラスチック製レジ袋を買った人はどの程度いたのか? 9999人に聞いた結果
7月1日、レジ袋が有料化された。有料化初日にレジ袋を買った人はどの程度いたのか。家計簿アプリ利用者9999人に聞いた結果は?(2020/7/3)

レジ袋有料化、対応割れた家電量販店 ビックカメラなどは無料継続
7月1日に始まったプラスチック製レジ袋の有料化で家電量販店は対応が割れた。業界最大手のヤマダ電機を始め、エディオン、ケーズデンキなどは有料化。ビックカメラグループなどは無料配布を継続。(2020/7/2)

有料化で劇的変化:
「こんなに減るとは」コンビニ店長驚き、レジ袋利用1割
全国のスーパーやコンビニなどで1日、持ち手のついたプラスチック製レジ袋の有料化が始まった。レジ袋を購入した人は……。(2020/7/2)

24時間365日、全世界対象のEDR運用を可能に
ユーシン精機が挑戦、次世代エンドポイントセキュリティ運用の最適解とは
「プラスチック成形品取出ロボット」のリーディングカンパニーであるユーシン精機は、ファイルレス攻撃を利用した標的型攻撃対策を進めるため、従来型アンチウイルス製品の採用をやめた。運用負荷なく世界に散らばる拠点を守った方法とは。(2020/6/30)

材料技術:
塗装なしで漆黒を再現する高機能バイオ素材、クラファンでスマホケースも
NECプラットフォームズは、海洋プラスチックごみなどの環境問題の解決に貢献する高機能バイオ素材「NeCycle」の販売開始を発表した。当面は、高付加価値、環境性が求められる製品向けに展開をスタートし、事業規模を拡大。2025年度に年間50億円の売上高を目指す。(2020/7/1)

4社で共同開発:
くら寿司、「ビッくらポン」に紙カプセルを試験導入 脱プラの一環で
くら寿司が「脱プラ」を推進する。「ビッくらポン」に紙カプセルを試験導入。今後、プラスチック製カプセルは紙製に置き換わる予定。(2020/6/16)

FAニュース:
故障予知可能なすべり軸受や効率的なケーブルガイドシステム、省人化に貢献
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは2020年5月20日、同社の本社に設置した展示会場からオンライン記者会見を実施し、2020年の戦略や主力製品の発表を行った。(2020/6/10)

プラスチック削減:
セブンがかつ丼や牛丼をリニューアル 紙製容器を新たに採用
セブンがチルド弁当のかつ丼や牛丼をリニューアルする。同時に、プラスチック使用量を削減するため容器の本体を紙製に切り替える。(2020/6/9)

FOX、海洋プラスチックをリサイクルした保護ケース「LIFEPROOF WAKE」
FOXは「World Oceans Day」である6月8日に、海洋プラスチックをリサイクルしたサステナビリティ保護ケース「LIFEPROOF WAKE」を発売。2mの高さからの落下にも耐える耐衝撃性を備え、波をイメージしたパターンも施している。(2020/6/8)

「ダンボー」の顔を打ち抜ける穴開けパンチが登場 メモやふせんを楽しげに飾ろう
紙や薄手のプラスチックに使えます。(2020/5/26)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

レゴブロックは海に捨てると1300年間消えずに漂うかも 海洋汚染につながる可能性を研究者が示唆
マイクロプラスチックに分解されて、海洋汚染につながる可能性を示唆。(2020/3/18)

工場ニュース:
グンゼのベトナム新工場が稼働、ASEANのプラスチックフィルム需要増に対応
グンゼは、2020年1月6日より稼働したベトナムのプラスチックフィルム新工場が、順調に生産中だと発表した。トイレタリー用途の収縮フィルムといった脱塩ビ製品の、ASEANエリアを中心とするグローバル需要へ対応する。(2020/3/9)

新型コロナ感染予防へ:
スタバ、容器を使い捨てに切り替え 持参タンブラーへの提供は休止
スターバックスコーヒージャパンは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、店舗オペレーションを一部変更。紙製カップやプラスチック製食器を使用するほか、持参タンブラーにドリンクを入れて提供するサービスは一時休止する。(2020/3/2)

研究開発の最前線:
マイクロプラスチックの真の影響を見定めるために、「LDIR」で測定時間を短縮
アジレント・テクノロジーが、環境問題として注目を集めるマイクロプラスチックについて解説。併せて、高速自動分析が可能な同社の赤外イメージング技術「LDIR」を紹介した。(2020/2/21)

今日のリサーチ:
エコ活動・SDGsへの意識 「フードロス」「廃プラスチック」に高い関心――CCC調査
エコ・環境問題への関心や関連トピックスへの認知度などを調査しています。(2020/2/19)

蓄電・発電機器:
温度差で発電する“やわらかい電池”の実現へ前進、性能上限の仕組みを解明
名古屋大学、北海道大学、産業技術総合研究所らの共同研究グループが、電気を流すプラスチック(導電性高分子)における熱電変換性能の上限を決めるメカニズムの解明に成功。温度差を利用して発電し、高い発電性能を持つやわらかく、フレキシブルな熱電変換材料・素子の開発につながる成果としている。(2020/2/19)

ついに完全番号レスのクレカ登場 「最高のセキュリティカード」とクレディセゾン
セゾンカードなどを発行するクレディセゾンが、カードレスの決済を強化する。プラスチックカードの発行を待たずにスマホ上でバーチャルカードを発行する「セゾンカードレス決済」を開始。プラスチックカードを希望する会員には、カードの表にも裏にもカード番号や有効期限、セキュリティコードが記載されない新たなクレジットカードを発行する。クレディセゾンは「最高のセキュリティカード」としている(2020/2/14)

新建材:
曲面対応可能な硬質ウレタンフォーム断熱材「アキレスボードCV」を発売
アキレスは以前から建設業界でニーズがあった曲面対応可能な発泡プラスチック系断熱材を開発した。(2020/2/13)

福田昭のデバイス通信(225) 2019年度版実装技術ロードマップ(35):
大容量と高耐圧を武器に幅広く普及するフィルムコンデンサ
今回はフィルムコンデンサを解説する。フィルムコンデンサの特性は、誘電体として使われるプラスチック材料によってかなり異なる。代表的な4つの材料を紹介しよう。(2020/1/24)

2019国際ロボット展:
「協働ロボットは遅い」を解決、軽量化で安全性と高速性を両立させるモーター技術
カナダのGenesis Robotics & Motion Technologiesは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、協働ロボットをターゲットとした、独自のダイレクトドライブモーター技術やプラスチックのギアボックス技術などを紹介。協働ロボットを軽量化することで、人と働く安全性を確保しながら、高速動作による生産性を確保する価値を訴えた。(2020/1/20)

オートモーティブワールド2020:
欧州自動車メーカーで採用進むバイオプラスチック、日本向けの提案を強化
堀正工業は「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、欧州で実績のあるバイオプラスチックの自動車用途での活用を訴えた。(2020/1/20)

オートモーティブワールド2020:
CFRPの間に発泡材を挟んで軽量化、発泡素材の可能性を広げる積水化成品
積水化成品は「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、自動車の軽量化や安全性に貢献する同社の発泡素材とその複合化技術などを訴求。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)と発泡体を組み合わせ、軽量化や柔軟性などを実現した素材などをアピールした。(2020/1/16)

食べられるインクで「脱プラスチック野菜直売所」 練馬で350年続く農場がSDGsへ取り組む
ちょっとしたアイデアでプラスチック包装を行わない野菜販売の実証実験。(2019/12/24)

高効率熱電変換素子の開発に期待:
東京大、導電性高分子に熱起電力が生じる機構解明
東京大学らの研究グループは、導電性高分子(電気を流すプラスチック)材料に熱起電力が生じる機構を解明した。効率をさらに高めた熱電変換素子の開発が期待される。(2019/12/26)

いまさら聞けないEUROMAP入門(2):
「K 2019」で見た、EUROMAPで「つながる」射出成形機の進化
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのかについて紹介している。第2回では、これらの規格によって射出成形機がつながるメリットについて、国際プラスチック・ゴム産業展である「K Trade Fair 2019」の出展内容から紹介する。(2019/12/10)

スタバが2020年1月から紙ストローに順次切り替え 年間約2億本のプラスチックストロー削減へ
太いストローは5月から切り替え。(2019/11/27)

パスポートのネット申請、カード決済が可能に 北斎の絵、プラスチック化……変わるパスポート
かなり便利になりそう。(2019/11/27)

カード審査後すぐにQRコード決済できる「セゾンカードレス決済」
クレディセゾンが10月23日にセゾンカードの入会から決済までをスマートフォンで行える「セゾンカードレス決済」を開始。「PARCOカード」新規入会者が対象。プラスチックカードが届く前に、アプリの決済用QRコード「ポケパル払い」を使ってパルコで買い物が可能になる。(2019/11/6)

3Dプリンタニュース:
ストラタシス、産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表
ストラタシス・ジャパンは、耐久性、耐熱性、耐薬品性を備える産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表した。(2019/11/6)

いまさら聞けないEUROMAP入門(1):
プラスチックやゴム用加工機で「つながる」を実現する「EUROMAP」とは何か
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「EUROMAPとは何か」をテーマに概要を取り上げる。(2019/10/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。